ちんだみ中
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
沖縄の銘菓「ちんすこう」。那覇の国際通りあたりのお土産屋さんではありとあらゆる種類のちんすこうが売られていて、おいしいものもそんなにおいしくないものもありますが、今日食べたのは東京都三鷹市にあるカフェ「野田」の手作り焼きたてちんすこう!
受け取った時にはほんのりあたたかくてもうそれだけでもかなりの幸せ。生地がきめ細かくてかじるとさくっと気持ちのよい歯触り。味はもちろん甘いのですがちんすこうにしてはあっさりしています。油分はラードではなくショートニングを使っているそう。
「野田」はとても落ち着いた雰囲気で大人のカフェというイメージ。喫茶店メニューにまじってランチタイムにはタコライスやラフテーなどの沖縄のごはん、おやつには手作りのサータ−アンダギーやちんすこうが食べられる三鷹市のすみっこにある隠れたちっちゃい沖縄です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
晴天の日曜日、用があって有楽町まで。大急ぎで用を済ませ早足で銀座わしたショップへ。写真はわしたショップ店頭でごーやーちゃんぷるーを食べるシーサー。
ひらやちー(沖縄風お好み焼きみたいな感じ)を試食し、醗酵ウコン茶の試飲でのどを潤し、あれこれと沖縄の食材を買い込みました。
くるま麩、わしたポーク、沖縄そば、ゆし豆腐、じーまーみ豆腐、海ぶどう、チョコもち。ハッシュドコンビーフ、ごーやー、なーべらー、そして泡盛。
昨日はそーみんちゃんぷるーと沖縄そばの焼きそばと島らっきょとじーまーみ豆腐と海ぶどう。今日はなーべらーんぶしー(へちまの味噌炒め煮)とふーちゃんぷるーと島らっきょとじーまーみ豆腐とさらしごーやーの二杯酢がけ。残ったごーやーはぬか床へ。これは明日のお楽しみ。食卓から沖縄気分。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新宿エイサーまつりに行ってきました!お天気に恵まれたこともあり、新宿大通りはものすごい人出でした。小学生のチームから沖縄本島読谷村のチームまで12のグループが順に場所を移りながらのエイサー演舞です。色とりどりの衣装、きびきびとした踊り、リズムの良い琉球音楽と太鼓の音が青空の新宿に鳴り響き、見ているだけでどんどん気分が盛り上がってきます。
しばらくエイサー見物をしたあと、新宿伊勢丹の「大沖縄展」へ。こちらもまっすぐに歩くのが困難なぐらいの混雑でした。今日のお目当ては那覇の有名居酒屋「うりずん」のどぅる天とじーまみ豆腐、コザ(沖縄市)の老舗タコス屋「チャーリータコス」のビーフタコス、沖縄のファストフード店「Jef」のぬーやるバーガーです。数量限定のものもありましたが希望通り無事全て入手。グァバ茶とオリオンビール片手に屋上でのんびりしながらタコスでおやつタイム。ステージでは「しゃかり」のライブが始まり、気持ちいい風が吹きはじめ、もう言うことなしの沖縄気分を満喫した一日でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
昨日吉祥寺の伊勢丹でお買い物をしていたら「めんそ〜れ沖縄展」の案内の館内放送が聞こえてきました。沖縄が何より好きな私がまっすぐ本館7階の催事場に向かったのは言うまでもありません。
土曜日のお昼というのに「めんそ〜れ沖縄展」は思ったよりすいていて、お店の売り子さんたちが手に試食や試飲の商品を持ってお客さんを待ち構えています。黒蜜のかかった杏仁豆腐、もろみ酢、シークワサージュース、ゴーヤー茶など体に良さそうな試食や試飲がめじろ押しです。ここの試飲だけで体がちょびっときれいになるような気がしてきます。
沖縄の食材はいつも銀座のわしたショップでまとめ買いをするので、デパートの物産展ではふだんあまり見かけないようなものを買うことにしています。今回はアーサ入りかまぶく(海草のあおさが入った沖縄式かまぼこ)とピリカラかまぶく(赤くてちょっと辛い)を晩酌のアテに購入しました。もちっとした食感とほんのりふわっと広がるアーサ入りかまぶくが美味でした!
今月の29日は新宿でエイサー祭りがあります。オリオンビール片手にいろんな団体のエイサーを見るのはとても楽しいので、ぜひ今年も出かけたいと思っています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
私のいちばんお気に入りのグラスは7年前に那覇の国際通りにある「鍵石」で購入した琉球ガラスのものです。このお店にはいろんな作家の方たちが作った、個性際立つ魅力的なグラスやアクセサリーがたくさん並んでいて、ひとつずつ眺めているとあっと言う間に何十分も経っていたりします。
目移りして困ってしまうほどたくさんあるグラスの中から「これだ!」という一品を見つけるのはとても楽しい時間です。そうやって我が家にやってきた琉球ガラスのグラスは現在5つ。それぞれが手作りでひとつも同じ形のものはなく、大きさもまちまち。使っているうちに、ビールにはこれ、食後酒にはこれ、麦茶はこれ、となんとなく使い道が決まってくるのも面白いです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
沖縄といえばシーサーです。職人さんたちが屋根ふきで余った瓦のかけらを漆喰で固めて作ったのがシーサーの始まりだそうです。
石垣島にある「米子焼工房」では、石膏型を利用する手押し型という技法によってシーサー作りが行われています。ひとつひとつが手作りなので、同じ型から生まれたシーサーたちも微妙に表情が違っています。ここのシーサーたちはとってもカラフルで「いっちゃん」「みみちゃん」など可愛い名前がつけられているのも特徴です。工房ではたくさんの若い職人さんたちが働いている様子も見学させてくれます。
米子焼きのシーサーは、那覇のお土産屋さんや東京のわしたショップでも扱っていますが、私は石垣島に行った時に記念として1回につき1対を買うことに決めています。 今のところ3対のシーサーたちが、家の中のあちこちで愛嬌をふりまいて心をなごませてくれています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
今日のおやつは「まんまるちんすこう粟国島の塩味」です。沖縄のお菓子「ちんすこう」と言えば、細長い形のものが一般的ですが、このちんすこうは名前の通りまんまるです。ちょっと大きめの一口サイズで、透明のプラスティックカップに入って売られています。那覇の国際通りの出店や、ファミリーマートなどで買うことができますし、県外からでもネットでお取り寄せすることができます。
まんまるちんすこうがおいしい訳は、沖縄各地の厳選素材を使って手作りされているからです。県産豚の純正ラード、沖縄産の黒糖、ミネラルたっぷりの粟国島の塩、久米島の米味噌、沖縄北部産の貴重なコーヒーなど、どれもこだわり抜かれた素材で、完全無添加・無着色のちんすこうです。さくさくほろほろの歯触りは、一度食べるとやみつきになること間違いなし!のおいしさです。
プレーン味、粟国島の塩味、久米島の甘みそ味、ごま黒糖味、沖縄産黒糖チョコ味、沖縄県産珈琲味、チョコチップ、黒糖きなこ味、珈琲キャラメル味などバリエーションも豊富で、どれもが個性があり、他では食べられないおいしさです。手作りならではのとっても優しい甘さが絶妙です。
私のお気に入りは「粟国島の塩味」で、塩のさっぱりさが後をひいてなかなかやめられなくなってしまうのが玉にキズ。もうひとつは「珈琲キャラメル味」で、やんばるで採れた貴重なコーヒーの香りも高く、大人のためのちんすこうといったほろ苦さがクセになります。
沖縄土産に迷われたらぜひ「まんまるちんすこう」を買ってみてください。きっと、またお取り寄せしたくなると思います。丁寧に作られた食べ物はやっぱりひと味もふた味も違うものです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント