2009年11月11日 (水)

イチからの家づくり

一生に一度はやってみたい「家づくり」。予算と照らし合わせたり、これからの人生について想像したりしながら、何から何までひとつひとつ自分たちで選んでいく形の家づくり。

「一級建築士事務所エス」に依頼された現在進行中の一戸建て住宅の設計業務の現場ブログが、家づくりに興味のある方々に参考にしていただけるよう、この物件のみの限定公開です。

施主さんと建築家がイチからつくりあげていく家づくりというのは、こうやって進んで行くんだなぁと私も興味津々で読んでいます。


先日テレビ朝日で放送された「渡辺篤志の建物探訪」ですが、今週末にBS朝日で放送されますので、興味のある方はぜひご覧下さいませ。施主さん一家のランチ風景にうちのダンナもちらっと出演しています。

11/14(土)17:30〜
11/15(日)12:30〜

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2009年11月10日 (火)

イタリア→日本→ドイツ→フィリピン

今年の春以降に私が使った固形石けんの生産地。


イタリアのは去年ローマのスーパーで買ったフィレンツェ製。パッケージの植物の絵がすごくステキでした。


日本は友達の北海道土産で富良野のファーム富田のラベンダー石けん。開封してしばらくは浴室がラベンダーの香りで満たされて本当にいい匂いでした。


ドイツは夏休みに一時帰国した友達にもらった「医者石けん」。シンプルな文字のみのパッケージが質実剛健って感じでお国柄が出てるように思いました。香りはちょっとレモングラスやシトロネラのような感じで石けんにしては珍しいかも。虫よけになりそう。泡立ちもよくてさっぱりタイプの洗い上がり。


フィリピンのもお友達にもらったキウイ石けん!!本当にあのキウイグリーンでちっちゃな黒いプチプチ入り!見た目がダントツ可愛くてさわやかな香り。


今年はどこにも旅行に行けなくて残念でしたが、友達のおかげで楽しいバスタイムが過ごせました〜♪

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2009年11月 6日 (金)

双子

Hutago井の頭線吉祥寺駅で。

同色の車両が並んで停まってるのはめったに見ません。ってか、井の頭線歴けっこう長いですけど初めて見ました。なんか嬉しい♪

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2009年11月 5日 (木)

乳がん検診

昨日は初めて乳がん検診を受けました。

触診、マンモ、エコーのフルコース。

友達に紹介してもらった先生はすごく感じ良くて、看護士さん&マンモの技師さん&受付の人もすごく親切丁寧ですぐに緊張がほぐれました。

ドキドキだった初マンモは想像してたほどは痛くなくてホッ。そして結果も問題なしでさらにホッ。

身のまわりで子宮がんや乳がんの話をちらほらと聞くようになり(同学年の川村カオリさんの死もすごい衝撃だった)、検診を受けてみたいと思っていたら、同い年のママ友達が「いい先生がいるよ〜」と教えてくれたものの、行ってみたいと思いつつなかなか行けないでいたところ、「受けてみたいんだよね〜」と何気なしに友達に言ったら「私も!」ということになり一緒に受診。ってこんな風にいくつかの偶然が重なってなかったら、区のお知らせ(40才以上)が来てからでいいか・・・と先延ばしになってたかも。

これをきっかけに年1回受診することに決めました!

初めての検診でいいお医者さんに診てもらったことがすごく良かったし、そんなお医者さんを紹介してくれたママ友達に感謝、そしてこのママ友達と、一緒に受診して私の検査中にうちの次男の面倒をみてくれたママ友達に知り合えたのは長男のおかげ。みんなありがとう!

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2009年11月 3日 (火)

道しるべ

Suginamikoukaidou荻窪の路上にこんなかわいい道しるべが♪

コンサートに向かうワクワク感をさらに盛り上げてくれます。

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2009年10月28日 (水)

素朴なギモン

091014_184501ドミノピザって世界55ヶ国でチェーン展開してるんだそうです。(たしか箱にそう書いてありました)

イタリアにもあるのかな?

ないでしょうね、きっと。

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2009年10月26日 (月)

三鷹の小さな星からもらった大きな元気

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先週の水曜日バスに乗って三鷹まで行きました。

目指すはリトルスターレストラン。目的はおいしいランチを食べることとと出来たてホヤホヤの本『リトルスターレストランのつくりかた。(美術出版社)』を買うことです。

いい天気だったのでちょっとだけ遠回りしてダンナが設計したマンションを見に行きました。図面やラフスケッチは見てたけど実物を見るのは初めて。マンションジャングルみたいな場所でほどよく目立ってていい感じ。2棟のどちらにも引っ越し屋さんのトラックが停まっていて「このマンションを気に入ってここに住んでくれる人がいるんだぁ」と思うと私もすごく嬉しくなりました。

リトルスターレストランはダンナが内装のデザインをさせてもらったお店で、今年の6月に5周年を迎え今ではすっかり三鷹になじんでいます。本の第一章「お店ができるまで」の一部に「設計士加藤さん」で登場しています。店長ミヤザキさん&名物店員okayanに書いてもらったサインには「やらなきゃならないことをやるだけさ。だからうまくいくんだよ(Bob Dylan)」のメッセージ付き。

三鷹に向かうバスの中で「田舎から出てきてコネもないままよくここまでやってきたもんだ。自分で作った人間関係と実力のみで仕事をしているうちのダンナは偉い!!」と思っていたところへのこのメッセージ。そうだね。やるべきことをやるだけだね。私もがんばろう。三鷹の小さな星に大いに元気づけられた昼下がりでした。


*関東地方では10月30日(金)早朝5時からテレビ朝日「渡辺篤史の建もの探訪」で、ダンナが手がけた築40年のリノベーション物件が紹介されます。よろしければご覧下さいませ〜!

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2009年10月21日 (水)

季節関係なし。

Koori天高く馬肥ゆる秋。

うちの次男がかき氷を所望。

自分で削ってシロップなしの氷だけ食べてます。

レトロなこのかき氷機はダンナがこどもの頃に使ってたもの。

見てるだけで寒いです・・・。

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2009年10月20日 (火)

♪ アッコちゃ〜んアッコちゃ〜〜ん

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♪好き好き〜♡

ガチャガチャで出てきた「ひみつのアッコちゃん」。ちっちゃなコンパクトを持っててめちゃカワイイ♡

ラインナップは写真の通り。シークレットはニャロメかな。個人的にはウナギイヌをリクエストしたいです。

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2009年10月14日 (水)

つみきのいえ

Tsumiki先日のアカデミー賞作品ではなくてうちの息子(次男)の作品。正真正銘のつみきのいえ。

今日で2才9ヶ月になりました。

生まれたての頃は数日でも大きな違い、乳児期は1〜2ヶ月で驚くほどの成長ぶり。そして幼児期でもまだまだ数ヶ月の差は大きいもの。個人差があるものの幼稚園年中児ぐらいまでは月齢の違いってけっこう大きいような気がします。

小学校に入ってしばらくする頃には個人差の方が大きく、興味の対象や環境、素質などでだんだん得意・不得意がはっきりしてくるのも興味深い。

「3つ子の魂百まで」が全てとは思いませんが、赤ちゃんの頃からなぜか時計が好きだった長男は今でも機械好きの理数系。木琴、ブルースハープ、アフリカの太鼓、キーボード、カスタネット、ウクレレにタンバリンなどおもちゃ代わりに楽器を与えたせいか、音楽も大好きな子に育ちました。生後半年からほぼ毎日公園に連れて行き、幼稚園時代も暗くなるまで外で遊んでた割に、運動が得意ではないのは・・・まぁそういうこともあるでしょう。

さて、このつみきのいえの次男はどんな人に育つのでしょう?楽しみ〜。

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2009年10月12日 (月)

殿ヶ谷戸庭園

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昨日は国分寺まで行きました。

長男が模擬テストを受けてる間に、国分寺駅のすぐそばにある殿ヶ谷戸庭園へ。時間潰しのつもりで入ってみたら、思いがけずすてきなお庭で「すごくいい場所見つけちゃった!」って感じでした。

親切な受付の方が携帯虫よけを貸してくれたり、ベビーカーを預かってくれたりとソフト面も充実。きれいな景色+心使い(コミュニケーション)でほぼ満点。あとはおいしいお酒とおつまみがあればパーフェクトですが、残念ながら庭園内の飲酒は禁止。

急な傾斜を水が流れ、透明な湧水にコイが泳ぐ池、紅葉や松や竹などが池の周りにものすごく美しく配置されていて、「紅葉亭」という座敷付きの東屋から一望することができます。

蚊取り線香の匂いと木漏れ日に包まれながら鹿おどしの音を聞き・・・思いっきり和風の景色に浸るのはす〜ごくいい気分♪こんなステキな景色をデザインした庭師さんってすごい!!

紅葉は11月20日頃〜12月上旬まで楽しめるそうなので、今度は真っ赤な景色を見に行けたらいいなぁ。

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運動会

Undoukai昨日は寒かったり暑かったり、雨が降ったり日が照ったりと不安定なお天気でしたが、無事に小学校の運動会が終わりました。

うちの息子は午前中の100m走も騎馬戦も活躍の場面がなく終わってしまい、「最後の運動会なのに〜」と思ってましたが、午後の組体操は土台の役目を全うし、ぐらぐらしたりせずにしっかり全部の演技を完成させているのを見て、「土台って地味だけど大事なんだなぁ」と感心しました。最後にクラスのみんなで一列に並んでつないだ手を上に上げて下に下げるおじぎを見たら胸が詰まって泣いてしまいました。

短期間で、怪我人が出たり、雨が続いて外で練習が出来なかったり、演技が完成したのは運動会直前というような条件の中よく練習してやり遂げたということと、これで小学校最後の運動会だという寂しさと、こども達をやさしく時には厳しく見守りサポートしてくれている先生方に感謝したりと、いろんな気持ちが込み上げてきてしまいました。

今年のPTA競技は4人で1本の棒を持って走りコーンの周りを回るリレーで、アフロのかつらをバトン代わりに受けとるというもので、私もはりきって参加しました。競技が始まる前から後まで他のお父さんやお母さんとお腹が痛いほど大笑い&大騒ぎしてめちゃめちゃ楽しく、こんなにノリのいい保護者がたくさんいる学校で良かった!と思いましたが、後で「このメンバーでこの雰囲気を作ってきたからこその盛り上がりだったんだな」って思い直しました。

移動教室に続き運動会も無事に済んで一安心。卒業までのあと5ヶ月ちょっとにもっとたくさんのいい思い出が作れますように。

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2009年10月 6日 (火)

秋の花

Hanaけっこう交通量の多い道ばたで見つけました。

排気ガスでさぞや息苦しかろうと思いますがけなげに咲いてます。

キバナコスモスかな。

こどもの頃、川原に咲いてるコスモスの花を採って堤防に上がり、高いところから離すとクルクルと回りながら落ちていくのがすごく楽しかったのを思い出しました。

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2009年9月24日 (木)

気の利いたプレゼント

Youjiダンナがお客さんにいただいた梨に添えられてた楊枝たち。

3サイズ展開で見てるだけでほのぼの嬉しくなります。

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2009年9月22日 (火)

わ〜いオレンジだぁ!

Kodomoka_2井の頭線に今年の5月から走り始めたオレンジ色の新型車両。

今まではブルーグリーン、アイボリーホワイト、サーモンピンク、ライトグリーン、ラベンダー、ベージュ(といいつつうっすらピンクに見える)、スカイブルーと7色だったのが、オレンジが新たに加わり8色展開に!

もうほんとにしょっちゅう井の頭線に乗ってるのになぜかなかなかこのオレンジに乗れない。

見るだけで けっこう嬉しい このオレンジ。(字余りか)

先週の土曜日やっと2回目の乗車。

駅でぼ〜っと待ってたらオレンジ車両がやってきて一気にテンションUP!!

あまりの嬉しさに「こどもかっ?」って心の中で自分にツッこんでおきました。

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2009年9月21日 (月)

休暇中

090920_172801_0001シルバーウィーク真っ只中、とある田舎で休暇中。

・・・と言いたいところですが、これは杉並区某所。

建築家のうちのダンナが毎回見ては感動する林に囲まれた古い民家です。確かに雰囲気がすごくあって情緒的で素晴らしい絵なのだけど、4棟ほど連なる建物自体はかなりの年季が入ってます・・・。

昨日通りかかった時はちょうど真っ赤な西日がさしてかなり幻想的な感じでした。

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2009年9月18日 (金)

ちっちゃなエコ

090917_093501_2私が何ヶ月か前から実践してるちっちゃなエコです。

こどもが小さいとしょっちゅう何かをこぼしたり、はながたれたり、汚したり・・・。以前はテーブルの上にティッシュの箱を置いてあったのですが、そうすると便利なもんだからついついたくさん使ってしまう。これはもったいない!ということで、ティッシュの箱は立たないと取れない場所に移し、その代わりに小さな木の器にガーゼのハンカチを入れて置いてみました。

これだったら水分を拭き取ってもティッシュのようにすぐにびしょびしょになったりしないし、柔らかいからこどもの顔を拭くのにもちょうど良いし、さっと濡らせばおしぼりにも早変わり。

最近ではこの器がカラッポになってるとちょっと不便な感じがするぐらい家族中に馴染んできました。ティッシュの消費量は格段に減って、肌に優しいガーゼは地球にも家計にも優しいのでした。

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2009年9月10日 (木)

映画「うまれる」

来年秋に公開予定で現在製作中の映画「うまれる」出演者募集ムービーにちらっと出演しています。(3分過ぎ頃にほんの一瞬ですが、公園で次男と話してる光景で出てます)


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どうしたら人は満たされるのか?
本当の幸せとは?
自分はどこからきて、どこにいくのか?


それは、根本となる自分の核の部分を見つめ直し、「生」と「死」を考えることにほかなりません。


(中略)


人はみな、何らかの役割を持って、お母さんのおなかから産まれてきます。
そして、この地球上の人全てが、3億個の中から選ばれた1つの精子が受精した、たった0.13ミリの小さな小さな受精卵から始まった「奇跡の存在」です。


子供たちの胎内記憶、妊娠、出産、そして出産と隣り合わせにある、不妊や流産、死産、堕胎などのドキュメンタリー映像を通じて、「生きる」ことを体感し、私たちが産まれてきた意味や家族のあり方、そして命の尊さを考えるきっかけにしてほしい。

「産んでくれてありがとう」、お母さんに電話をしたくなる、
そんなドキュメンタリー映画です。


(以上映画「うまれる」公式サイトより一部抜粋)

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私たちが「生まれて」きたこと、存在することそのものに価値があると思います。当たり前すぎてふだんは考えもしないけどみんな最初は赤ちゃんだったんですよね。自分の人生を肯定的に捉えなおすきっかけとなるステキな映画が出来るんじゃないでしょうか。完成が待ち遠しいです。

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2009年8月31日 (月)

夏休み最終日

こどもたちにとっては田舎に帰省しなかった初めての夏休み。

毎年実家で「東京の酷暑」のニュースを聞いては「いなくて良かった・・・」と思っていたので、今年はその暑さを体験するのを覚悟していたら意外にも冷夏。夜は肌寒い日もあって拍子抜け。おかげでエアコンなしで寝られる日がほとんどでした。

ちっちゃな予定がたくさんあった今年の夏は、なんだか目まぐるしく過ぎていきました。イタリアからお客さんがやってきてハチ公まで迎えに行ったりもしました。外国の人をうちにお招きするのは初めてで、こどもたちも興味津々。イタリア語・英語・日本語ちゃんぽんの会話で盛り上がりました。

夏休み最終日の今日は台風も来てるしってことで家での〜んびり。長男はしばらく遊んでなかったオモチャを出してみたり、ピアノの練習をしたり、パソコン使ったり、マンガ読んだり。明日から始まる新学期にそなえてエネルギーチャージになったかな。


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2009年8月27日 (木)

はまなん横丁サマーフェスティバル

ちょっと久しぶりのブログになってしまいました。

23日、浜田山駅のすぐそばで行われた「はまなん横丁サマーフェスティバル」に行ってきました。

おいしそうなお店がいっぱいのはまなん横丁。狭い路地いっぱいに並んだフリーマーケットと食べ物・飲み物の屋台。こっちの焼き鳥も、あっちの餃子も、あそこのクレープもおいしそ〜〜♪

けっこうな賑わいだけど、それなりに歩けるスペースはあって、のんびりムードが浜田山らしい。ぐるっと1周してコンビニでビールを買って、屋台でサモサとナンの間に薄くカレーを挟んだものを買って(2つで¥250也。安い!)、三線の音が響くライブ会場へ。お目当ては沖縄出身の唄者平安隆さん。ルックスは渋いのにしゃべるとオモシロくて、歌う姿がバツグンにかっこいい!!お客さんも一緒に歌い、後ろの方では平安さんのお弟子さんたちが中心になってカチャーシー。楽しい♪

ちっちゃな町のちっちゃなお祭り。いろんな魅力がぎゅぎゅっと詰まった楽しい夏祭りでした。


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2009年8月21日 (金)

ごろ〜ん

090821_111302近所のグラウンドの芝生に寝ころんで見あげた桜の木。

すごく暑いってほどでもなく、風はもう秋の気配。

気持ちよかった〜 。

あ、今日はビールは飲んでません。

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2009年8月19日 (水)

リトマスゴケ

小学校の頃に理科の授業で使ったリトマス試験紙。

なんとなく「リトマス」って化学者の名前かなぁって思っていたら、なんと「リトマスゴケ」という地衣類(菌類と藻類からなる共生生物)の名前だそう。

長男(小6)の使ってるテキストで知ってけっこうビックリしました。

リトマスゴケを染料として使っているから「リトマス試験紙」。

ヨーロッパではこれで毛糸を染めたりしていたそうです。

ひとつ賢くなりました。

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2009年8月15日 (土)

ガムランとはな子さんと。

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昨日久しぶりに井の頭公園に行きました。

お目当ては4時からのガムラン演奏と舞踊。ビール片手に野外で聞く音楽。人の声や風の音や蝉の鳴声の交じってるのが心地いい。うちの息子たちもリラックスしながらもけっこう真剣に聴いてる。動物園だからちっちゃい子もいっぱいいるのに、大声で泣いてる子がいなかったのがガムランの魅力を物語ってる。

はな子さんは相変わらず人気者で、一眼レフ片手にシャッターチャンスを狙ってる小さな男の子がいたりして微笑ましい。私はケータイで。

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2009年8月11日 (火)

阿佐ヶ谷七夕祭り

090807_113801_2先週の金曜日、そうとは知らずに降り立った阿佐ヶ谷駅。

そういえば七夕祭りでした。

ベビーシッターさんとの待ち合わせまで少し時間があったので、力作ぞろいの七夕飾りをぶらぶらと眺めながら児童館に向かう。

知ってるキャラクターが特大サイズの立体で次々と現れるので次男は大喜び。ず〜っと上を向いたままニコニコ顔で歩いてました。

一番喜んだのはなぜかふだんからお気に入りのクロネコヤマト。

託児を終えてから金魚1匹とヨーヨー1つゲットして帰りました。

このお祭り、アニメ好きにはたまらないのでは。

写真はエヴァンゲリオン・キティちゃんでしょうか。面白い♪

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2009年8月 4日 (火)

格闘中・・・。

Itala格闘の相手はイタリア語。

文法を知らないままメールを書いてる時点でかなり無謀だとは自覚してますが、それにしてもめっちゃ短いメールを仕上げるだけでいったい何時間かかってるんだ?ってぐらいの格闘っぷり。

直接顔を見て話すのは、めちゃくちゃなイタリア語でもなんとかなるけど、文章だとほんと難しい!!

もしかしたら今月中にローマっ子が遊びに来るかもしれないのですが、その前に会う約束自体が成立するのかどうか怪しいフンイキです。

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エコDM

Eco「生活の木」から届いた新しいカタログ。

紙封筒やプラスティック製の袋はなく、カタログに直接紙テープが縦1周と横2ヶ所に貼られているだけ。宛名シールも表紙に直接貼ってありました。

これはいい!ほんとにゴミが少ない。「再生紙を使う」からもう一歩進んだ形ですね。

ちなみに紙テープも宛名シールもきれいにす〜っとはがれて跡も残りませんでした。素晴らしい♪

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2009年8月 2日 (日)

どこから?

TaiyakiドコモのCMで、成海璃子ちゃんが「たい焼きはどこから食べる?」って言ってるのを聞いて、私と長男は同時に「あたま!」、ダンナは「しっぽ!」。

私が「ちぎって真ん中からってのもあるよね〜」と言ったら、2人に「それはない!」と即座に否定されました・・・。

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2009年7月30日 (木)

地域の子

先日のことですが、地元のお稲荷さんの夜祭りに行った長男が約束の時間を過ぎても帰ってこないので、持たせていた私のケータイ電話を鳴らしてみても出ない・・・。心配し始めたところに帰宅。「遅いじゃないの」と言うと、帰りがけに神主さんが参拝者に無病息災を祈って湯をかけるというので、その様子を見てて遅くなったと言う。

お祭りではあんず飴を買って友達と食べ、同級生のお父さんにコーラをもらったりおしゃべりしたりして楽しかったという話を聞いていたら、地域の人が自分の子を知っていて声をかけてくれるありがたさを感じました。

また別の日、児童館から3時に帰ってくる約束をしたのに30分以上過ぎても帰ってこない長男。これは絶対時間が過ぎてるのに平気で遊んでるに違いないと思い、児童館に電話してみると「まだいると思いますよ〜」と様子を見てくれて「いました。ヤバいって言ってます(笑)」とのこと。この職員さんも小学1年生の時からのお付き合い。

この町に住み始めてから12年。私にとってもすっかり地元になっていますが、生まれてからずっとここに住んでいる長男にとっては正真正銘の地元で故郷。長男が小学校にあがった頃はまだ「地域の子」という言葉がピンと来なかったけど、あれから6年近くたった今ようやく実感しています。

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2009年7月22日 (水)

夕焼け

Yuuyake2年半前に4人家族になってから、親1人+息子たちの3人か、親1人+息子どちらか1人という組み合せで行動することが多くなり、家族全員揃って出かけることがあまりなかったのですが、先週の日曜日は久しぶりに4人で近所のスーパーまで買い物に行きました。

一日中家にいて風邪ひきでぐずる次男のお世話で疲れていたので、本当は長男だけ連れてのんびりと気分転換するつもりだったのが、みんなで出かけることになって内心「ちぇっ」と思っていたのですが、帰り道にこの夕焼け空を見たらあまりにキレイですっかり気分が良くなりました。

ただ、住宅密集地で電線が多くて空が狭いのが残念。電線や電柱が街中になければいいのにと思う反面、なんかこれがある風景ってのがノスタルジックな感じもしてほっとするのも事実でけっこうキライじゃない。女心は複雑です。

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2009年7月 2日 (木)

やたがらす

Yata日本の建国神話の中で神武天皇を大和橿原の地に導いたという三本足のカラスが「八咫烏」です。

熊野権現の神の使いとして有名なこのカラスは、サッカー日本代表のユニフォームにも紋章として採用されています。

私の実家近くにある熊野速玉大社ではこの八咫烏を絵文字化した「熊野牛王宝印」という魔除けの札があり、千年もの間その形を変えずに伝わっています。

というわけで、速玉さん(熊野速玉大社の地元での愛称)ではこのカラスがモチーフのお守りがいろいろ売られているのですが、田舎の母が「孫たちに」と送ってくれたのがこのお守り。(っていうかもはやゆるキャラストラップ!?)そして八咫烏にも「やたちゃん」という愛称が・・・。

よく見ると金色のひょろひょろした足が3本。オバケのQちゃんか!(古くてスイマセン)

そんな「やたちゃんお守り」ですがこどもたちにはもちろん大好評です。

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2009年7月 1日 (水)

こんなところに

Tubameツバメの巣が!

どこかって言うと駅の改札です。フンが落ちるから段ボール箱もくっつけてもらったりして。

ツバメが巣を作る商家は商売繁盛するとか。この町も今よりもっと繁盛しますように。

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2009年6月25日 (木)

この一週間

予定が立て込んでいてブログの更新がままなりません・・・。

この一週間でアロマ講習会が2つ、ファン助産院でのアロマクラス、長男のピアノ発表会といろんな事がありました。

明日は羽村まで行ってきます。書きたい事はたくさんあるのでおいおいアップしていきま〜す。

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2009年6月15日 (月)

赤ぶどうとブルーベリーの石けん

Soap去年のローマ旅行で買った赤ぶどうとブルーベリーのフィレンツェ製石けん。

もったいなくて使えずにいたのをとうとう開けました。

こんなにキレイなパッケージの石けんが普通のスーパーで売ってるところがなんともイタリアらしくてステキです。

ちなみにパッケージからはおいしそうな香りを想像してしまいますが、香りはいたって石けんらしい(?)感じです。

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2009年6月 9日 (火)

お前はいいなぁ

090609_090001_2午前中は所用で阿佐ヶ谷の区役所まで。

駅に向かう道の途中でネコに出会う。目が合うと小さい声でニャ〜。ゆっくりノビをして丸くなってまたノビをして・・・。気ままでうらやましいよ。そういえば高校生の頃にもネコになりたいなぁと思ったっけ。

こればっかりはなりたくてもなれるもんではないので仕方がない。私は自分の人生を楽しむよ。

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ホタル祭り

今年も久我山のホタル祭りが無事に行われました。

玉川上水の鬱蒼としげった木々の間に黄緑色の光がフワフワ。毎年見てるのにやっぱり嬉しくなって「ほらほらあそこに!」とか「きれいだね〜」とか感嘆してしまいます。

しかし。玉川上水沿いは新しく道路が出来る予定があり、もうこの景色はまもなく見られなくなってしまうそう・・・。緑の下、砂利や土や落ち葉の上をゆっくり歩くことの出来るこんなに気持ちのいい道はそうそうお目にかかれないのに。私にはどうすることも出来ないけど残念すぎます。

多摩川上水のすぐ横にあったコンビニも少し北側に引っ越してたし、他にも何軒もの家が空き地になっていて、いよいよ計画が現実のものとなりつつあるのがハッキリ感じられました。

祭りに集まった人の歓声の中、ホタルの光を眺めながら複雑な気持ちになりました。


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2009年6月 3日 (水)

あじさいと電車

090603_105002井の頭線の富士見ヶ丘検車区そばに咲くあじさい。

井の頭線の車窓から4月は桜、6月はあじさいが見られます。箱根のあじさい登山電車に比べたら情緒でちょっと負けちゃうかもしれないけど、けっこう心が和みます。

検車区では点検のためかスローペースで短い距離を行ったり来たりする様子など、普段とはちょっと違う電車を見ることが出来ます。

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2009年6月 2日 (火)

よろしおあがり。

「ごちそうさま」と言われたら「よろしおあがり」と返します。 「よく食べました」ぐらいの意味です。

実家でごちそうさま!のたびにこう言われて育ったので、家族にごはんを作るようになった今自然と私の口から出てきます。

関西ではみんなそういうのだと思ってたら、吹田出身の友達の家では言わないらしく、母の田舎の方言か?と思って、母の実家近く出身の女の子に聞いてみたけど、これまた言わないらしいのです。

ナゾだと思いちょっと調べてみたらもともとは京ことばのようで、「よろしゅうおあがり」バージョンもあるそう。

よろしおあがり。気持ちのあったかくなるすごくいい言葉だと思います。

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2009年6月 1日 (月)

おかたづけ〜♪

片付けをするとついつい歌ってしまう「おかたづけ〜おかたづけ〜さぁさみんなでおかたづけ〜♪」。この部分しか知らないのだけど、ちゃんとタイトルとかあるんでしょうか?

さて、梅雨入り前にどうしても家の中をスッキリさせたいと思い、昨日と今日は長男の物をおかたづけ。ほとんどがオモチャや教材や文具のたぐいだけど、それにしてもまだたった12年弱しか生きてないのにこんなにも!?と驚くほどの物の量・・・。

今の住まいに引っ越す前に思い切って捨ててくれば良かったのだけど、あの頃は(たった2年前ですが)オモチャの箱でさえ捨てるのを嫌がったし、生まれて初めての引っ越しでかなりセンチメンタルな気分になっている子に「さっぱり捨てなさい!」と言うのは酷な気がしてそのまま全部持ってきたのでした。

今回はしぶしぶ片付けはじめたものの、やり始めるととっておきたい物と捨ててもいい物がすぐに判断できてみるみる片付いていき、本人も「すっきりしたね〜!」と気分が良さそうでした。

もう遊ばないオモチャは次男におさがり、使い回せないものはゴミ、オモチャの箱などはリサイクルゴミへ。

これから物を買う時には、なるべくゴミにならないようによ〜く考えるようにしよう!とあらためて心に誓いました。


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2009年5月29日 (金)

ひまわりママさん

「NPO法人保育サービスひまわりママ」にとってもお世話になっています。

今日は次男を自宅から近所の児童館まで連れて行ってもらい、私はその間に仕事の書類作りなどを済ませました。

初めて託児をお願いした頃(1才10ヶ月くらい)は私と離れるのを不安がって大泣きしていましたが、最近はひまわりママさんが来るのを楽しみにしています。

今日のひまわりママさんは初対面でしたがとくに不安がる様子もなく、次男はベビーカーに乗ってすぐに「行ってきま〜す!」と出かけていきました。

登録時、コーディネーターさんに「毎回同じ方に来てもらえるとありがたいのですが・・・」とお伝えしたら、「そうしたいのですが、需要が多くてなかなか難しいのです。でも(託児に)慣れてくると、今度は誰が来るかなぁ?って楽しみにしてくれるようになるんですよ」とおっしゃっていたことを思い出しました。

今まで何人ものママさんが来て下さったおかげで次男は人見知りもほとんどしなくなり、お散歩途中で会う人や近所の人にもフレンドリーで、これは幼稚園に入るまで誰にも預けたことがなかった長男とは大きな違い(性格もあるかと思いますが)。

信頼できるいろんな人に助けてもらいながら大きくなっていくのは、親にとってもこどもにとってもすごく幸せでありがたいことだと思います。

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2009年5月19日 (火)

ビオトープ

Hasu息子の通う小学校のビオトープに咲いた蓮。

よく耳にする「ビオトープ」という言葉、田んぼのようなものから池みたいなものまであってよくわからないのであらためて調べてみたら、ギリシア語からの造語で「bio(いのち)+topos(場所)」なんだそう。

「自然の水草や水生植物とプランクトン、小さな魚に昆虫の幼虫、昆虫などが、一つながりの生態系、また食物連鎖を維持していること」で、「学校教育の文脈では、児童、生徒への環境教育の一環で取り入られてきた人為的に再生された自然生態系の観察モデルのことを指す」らしい。(Wikipediaより抜粋)

いのちの場所かぁ・・・。確かにメダカやおたまじゃくしが元気に泳ぎ、カエルになったばかりの新米くんがへばりついてたなぁ。2才の次男と小さな生き物を観察してたらいつの間にか私のTシャツが水に浸かっててビックリ。ちょっと夢中になりすぎました。(^-^;

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2009年4月24日 (金)

人生の大先輩たち

Wakousiおとといは和光市に住むアロマセラピスト仲間のおうちに遊びに行きました。

ハーブティーをいただき、ニンプさん向けアロマテラピートリートメントをさせてもらい、おいしいレストランに連れてってもらいました。

レストランでは80代のおばあちゃんたちが7〜8人集まっていて、「これからみんなで歌を歌うのよ」「一緒に歌いましょう〜」と誘ってくれたのですが、残念ながら時間がなくてお話だけ聞かせてもらいました。みなさんとってもお元気で、月に2回紅茶とケーキをいただいてからグランドピアノの生伴奏で歌を習っていらっしゃるのだとか。「年をとってね、こうやってみんなで集まって歌を歌ったりお琴を習ったりして、本当に楽しいの」うん!!すごくうらやましい。私もこういうふうに人生を楽しみたい。もう何年も病院で寝たきりの自分の祖母を思い出し、人生の終盤もまた人それぞれだなぁと思いました。

このところよくお世話になっているベビーシッターさんたちも、私の母世代(60代ぐらい)の方がほとんどですが、みなさんハツラツとして明るくてすごく元気!

自分が30代になってしばらくした時ふと周りを見回してみると、子育てしながらもコツコツと自分の仕事や経験を積み重ねているともだちがたくさんいて、30代、40代と人生が充実していくことがすごく心強いと思いましたが、さらにその先にいるステキな人生の大先輩たちを見てすごく嬉しくなりました。

アンチエイジングも魅力的だけど、ちょっと耳が遠くなっても、ゆっくりにしか動けなくても、お顔にしわがたくさん刻まれても、人生80年生きてなお「年とって楽しい」と言えるのはすごくすごくステキなことだと思います。

*写真はおばあちゃんたちと出会ったお店のランチです。

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2009年4月20日 (月)

うぇ〜〜〜っ!

Lene大好きなたんぽぽの綿毛を「ふーっ」としてみるものの、息が弱くてちょっとずつしか飛ばないので何回も「ふーっ」してるうちに、たんぽぽを持つ手がだんだん口に近づき、何を思ったかつい、パクッとくわえてしまった息子。

すぐに「うぇ〜〜〜っ」となり吐き出したのですが、1つか2つ口の中に残っているらしく、口に指を入れて取り出そうとしてみたり、つばと一緒に出そうとしたりしたあげく、最後はなぜか地面に四つん這いになってました・・・。

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2009年4月10日 (金)

桜川

Sakurakawa神田川が桜の花びらでピンク色に染まっています。

久我山稲荷そばの神田川沿い遊歩道では桜の枝がドーム状になっていてこのうえなく綺麗です。

風がふけば桜吹雪。「桜吹雪」ですぐに遠山の金さんを連想する自分の想像力の乏しさに苦笑い。

つぼみがふくらめば開花を期待し、咲き始めれば満開を待ち、散っても人を喜ばせる。美しい花は数あれど桜の美しさはやっぱり格別です。

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2009年4月 9日 (木)

イタリア・ラクイラの大地震で約30時間ぶりに98才の女性が助け出されたというニュースを見ました。救出直後のインタビューで(助け出されるまで)編み物をしていたという彼女の気丈さに驚き、まったく知らない人だけれど助かった命があったことがすごく嬉しくて涙が出そうになりました。

一方、広島では小学校入学から3日目の女の子が下校時に乗ったバスから降車直後にひかれて死亡。亡くなった女の子や親御さんはもちろんのこと、バスの運転手さんの気持ちを想像してすごく苦しくなりました。

女の子でも男の子でも、五体満足でも五体不満足でも、この世に生まれた命は存在しているだけで値打ちがあると思っています。「立てば這え、這えば歩めの親心」で、わが子が何か出来るようになったり、秀でていたりすることは親としてはもちろん嬉しいけど、寝顔を見てると「ここにいてくれてありがとう」という気持ちになります。

そこにいるだけで認められること。存在することが価値であること。助かった98才の女性も亡くなった小学1年生の女の子もきっとそうであったと思います。

ラクイラで亡くなられた多くの命と広島の女の子のご冥福を心からお祈りします。

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2009年4月 3日 (金)

読書

この2週間に図書館で借りて読んだ本です。


イタリア中毒』田島麻美(ユビキタ・スタジオ)
*価値観の違いを認めることは、ありのままの状態・人をありのままに認知することであって、同意することと違いを認めることとはまったく別ものであることがわかると、対立する意見や人の立場も「わかる」ようになってくるというところにすごく共感しました。頭では分かっててもなかなか難しいけどすごく大事なことだと思います。


田園のイタリアへ!』篠利幸 (NTT出版)
*表紙に書かれた「農園の宿で過ごす逸楽の時間」の文字。いつか絶対にそんな時間を過ごしてみたい!!イタリアの田園で緑と広い空を眺めながら時間を気にせずのんびりしてみたい。


沖縄自転車!』カベルナリア吉田(東京書籍)
*なんでもないようなほんの少しの時間だけど心がすっごくあったかくなるコミュニケーションが楽しくて沖縄に通ってしまう人って多いと思う。 そんなエピソードが満載のすごく楽しい本。


これならわかる沖縄の歴史Q&A』楳沢和夫(大月書店)
*確かに!とうなづいてしまうぐらいタイトル通りに複雑な沖縄の歴史がシンプルに説明されています。旧石器時代〜現在まで。


母に歌う子守唄』落合恵子(朝日新聞社)
*淡々と綴られた文章からせつなく苦しいほどの母への愛情が感じられました。


僕の妻はエイリアン』泉流星(新潮社)
*「高機能自閉症」との不思議な生活という副題。自閉症ってすごく幅が広いということを知りました。コミュニケーションの勉強にもなります。


臨床哲学』養老孟子(哲学書房)
*養老先生のモノの見方が好き。ぱらぱらっとめくるだけで興味のある単語がたくさん目に飛びこんできます。言葉の選択がすごく好き。活字がすごく気持ちいい。(これは感想にも内容の説明にもなってませんね)


もっと!おいしいハーブティー』(佐々木薫)
*すごくシンプルでわかりやすくハーブティーの本で写真がすごくきれい。ハーブティーは色を楽しむためにも絶対にガラスの器で飲みたい。


国境お構いなし』上野千鶴子(朝日新聞社)
*「どこにいようが、どんなことばを話そうが、地球の上のそこここにいて、いつでもわたしをあたたかく迎えてくれる友人のひとりひとりを、わたしは愛してる。そしてその愛があるから、そのひとたちの国とわたしの国とが、不幸な関係にならないでほしい、と願う」というあとがきの言葉が胸に響きました。


叶恭子の知のジュエリー12ヶ月』叶恭子(理論社)
*中学生以上のすべての人向けの「よりみちパン!セ」シリーズ。メディアでのイメージとは違って、こども達の質問に至極まっとうな回答をする恭子さん。スジの通った人は気持ちがいい。

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2009年4月 1日 (水)

ブランコの不思議

090327_123801次男と一緒に公園でブランコ。

こどもの頃はひっくり返ってブランコが一周しちゃうんじゃないかと思うほど高くこぐのが本当に楽しくて、ぶんぶんこいでは履いてる靴を遠くまで飛ばしたり、揺れてるブランコから思いっきり飛び降りたりしてました。

大きくなってブランコに乗らなくなって、こどもが出来てまたブランコに乗ってみたら、なぜか酔う・・・。かる〜い車酔いみたいな感じ。ほんのちょっとユラユラするだけなら大丈夫なのにちゃんとこぎはじめるとダメ。なんでなんで?

長男が幼稚園に入った頃からまたしばらく乗ってなくて、今回約8年ぶりぐらいにブランコに乗ってみたけどやっぱり酔う・・・。ので、座るだけにしときました。なんで〜〜!?

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2009年3月31日 (火)

ローマからのハガキ

090330_174401去年ローマ旅行でお世話になったトラステヴェレにあるB&Bのオーナー・ラファエラから届いたハガキ。

「Kimama」というそのB&Bの名前をウェブサイトで見つけた時、日本語の「気まま」から付けたのかと思い、現地でラファエラに聞いてみたら「気」+「ママ(mamma)」でKimama、なんとラファエラの造語だとのこと。で、日本語には「気まま」という言葉があって、意味はね・・・ってところまで話してみたものの、私の語学力では肝心なイタリア語が思い当たらず、「日本に帰って調べてからメールするね!」って約束をしていたのがのびのびになっていたのを、今年の1月にやっと年賀のあいさつがてらハガキを出したら、嬉しいことに返事のハガキをくれたのです。

「気まま」をただのわがままとか気まぐれではなくて、「思いつくまま」とか「思いのまま」とかいうニュアンスで伝えたいと思ったのですが、これが難しくて悩んでるうちに4月の旅行からあっという間に8ヶ月以上も経ってしまったので、「もう覚えてないかなぁ」と思いつつ出したハガキに返事が来たのですごく嬉しくなりました。

そして8月にラファエラの兄弟が東京に遊びに来るかもしれないと書いてあったので、ぜひ会って東京のいいところを紹介できたらなぁと思っています。小さなきっかけから人との出会いがつながっていくというのが旅の醍醐味です。このハガキへの返事はなるべく早く桜の花の絵はがきで出そうと思います。

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2009年3月30日 (月)

3分咲きかな。

Sakuraうちの近所神田川沿いの桜並木の様子を見に行ってきました。

よく陽のあたる枝でも3分咲きぐらいだったけど、ピンク色のつぼみはふっくらとふくらんでいて、気温が上がれば一気に咲きそう。

桜を見た帰りに前に住んでたマンションのそばのなじみのお米屋さんに寄ってお買い物がてらごあいさつ。2軒隣のお部屋に住んでた老夫婦の様子を尋ねると、残念ながら2月頃にだんなさんが亡くなられたとのこと。近いうちにお一人になられた奥さんに会いに行ってみようかな・・・。

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2009年3月25日 (水)

遺伝?

海岸や川原に行くとついつい小石をたくさん拾ってしまいます。

何かに使うわけでもなく、コレクションしてるわけでもなくて、単純に石の色や形や感触にひかれて拾ってるんだとは思うのですが、実はこれは今考えた理由であってほぼ無意識に拾ってしまうのです。

泳ぎに行った海岸でキレイな石がたくさんあると、泳ぐのそっちのけで拾ったりしてしまいます。

親に聞くとこの変なクセというか行動はモノゴコロつくよりも前のずっと小さな頃からで、小さなバケツを片手に持ってそれがいっぱいになるほど拾ったりしてたようなのです。

今まで自分と同じような人に出会ったことがなかったのですが、うちの次男が地面に落ちてる石を拾ってるのを見て、母が「あんたと同じやね〜」と言ったので、それ以来気をつけて見ているとこの子はちょくちょく石を拾うのです。(ちなみにまだ次男の前で私が石を拾ったことはありません)

これって遺伝?

遺伝と言えば長男は得意なことや興味関心のあることがダンナとかぶっていて、私には「?」なことが多いのですが、次男は私から見て分かりやすいので付き合うのがラクチンで、ダンナは長男を見て「自分の小さい頃にそっくりだ」と言い、次男のことは「誰に似たんだろう」ってよく言うので多分私に似たんでしょう。

親子って面白い。

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2009年3月20日 (金)

リフレッシュ

090320_165801_2近所の図書館そばの畑に育ちすぎたブロッコリーと菜の花。

いつもは2才児連れの外出でゆっくり本を選べないけど、今日はひとりだったので気兼ねなくゆ〜っくり棚を見て回り、そのあとまた本屋さんへ。

自分のことだけに意識を集中して歩くということ自体が新鮮な感じで、春らしい陽気もあって気分がすごくリフレッシュしました。

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2009年3月10日 (火)

『彼女の名はサビーヌ』

女優である姉が自閉症の妹を撮ったドキュメンタリー映画『彼女の名はサビーヌ』を観た。

28才まで「少し変わった行動をする子」として家で育ったサビーヌはピアノでバッハを弾き、ダンスに興じ、家族旅行を楽しんでいた。兄弟姉妹が大人になって次々と独立していくことがきっかけで精神的に不安定になってしまい、的確な診断が下されないまま病院で過ぎた5年の間に体重は30キロ増え、身体能力を失くしてしまったのは薬物の大量投与のせいか?

退院して施設で暮らす38才になったサビーヌとしなやかに動き回る意思の強そうな目をした過去のサビーヌが交互に映し出される。同じ人物であることが信じられないぐらいに変化してしまったサビーヌに驚いてしまう。

現在の妹をカメラ越しに冷静な視線で見つめる姉。感傷的な感情の揺れはほとんど感じさせないけれど妹への愛が伝わってくる。

画面の中のサビーヌの行動は時に2才の息子に見えたり年老いた祖母に見えたりした。無垢。姉への過剰な思慕。感情表現の稚拙さ。計算がない。

「トイレに落としたくない」から鍵付きのバスケットに人形をしまうサビーヌや買い物に行きハンバーガーをおいしそうに食べるサビーヌを観ているとだんだん私もサビーヌに愛着が湧いてくる。

自分の妹がもしサビーヌのように入退院後で人が変わったようになってしまったら、取り戻すことのできない病院での5年間を想像してどんなにか切なくて胸が苦しくなってしまうだろう・・・と、隣に座って一緒に映画を観ている2才違いの妹を想った。

監督自身が「政治的な意図をもつ」と言いきるこの映画によって、フランスの政治家のこの問題への視線が変わってきたという。自閉症者とその家族の多くの苦労と悲しみが減る一歩となるかもしれない。少なくとも私自身はこの映画で自分が知らなかった世界を垣間見ることで自閉症者への理解を深めるきっかけになったと思う。

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2009年3月 6日 (金)

音をたてるような雨

今日は雨。

ニュースで「音をたてるような激しい雨が降るでしょう」と聞いたのがずいぶん印象的だったようで、ダンナは夕べから「激しい雨が降るんだってよ」って何度も繰り返してました。

和歌山県の南、台風の通り道でもある新宮市で育った私にとっては音をたてる雨が普通で、上京したての頃は東京の雨の穏やかさに「場所によって雨も表情が違うんだな」と思ったのを覚えています。

テレビの音が聞こえにくいぐらいの激しい雨の降る故郷がすごく懐かしくなりました。


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2009年3月 5日 (木)

春だね

Lene35_1おひさまに誘われて散歩。

地面に落ちた椿の花、植木屋さんが切ったヤツデの葉っぱ、横断歩道の黄色い旗、鳥の鳴き声、自衛隊のヘリコプター・・・。

ありとあらゆる物に反応する小さい子と一緒に歩くと視点が変わってすごく楽しい。

雑草も青々してすごくキレイです。

一番好きな季節です。

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2009年2月24日 (火)

インフルエンザ

この冬、加湿器のお手入れをさぼったせいでカルキがたくさん付着してしまい、なかなか全部取り除くことができず、別の加湿器を出すのも面倒でそのままにしていたせいか、わがやにもインフルエンザウイルスがやってきてしまいました。

人ごみや電車の中ではいつもマスクを付けて気をつけていた私が1番手。で、私に一日何度もへばりついている次男が2番手。1日遅れで熱が出たのでほぼ同時にダウン。そして一段落したと思ったらとうとうダンナが・・・。しかし私の手厚い看護のおかげで(?)熱は1日で下がりました。大好物の茶碗蒸しも作ってあげたしね!

無傷なのは残すところあと一人。小学5年生の長男のみ。いつ熱を出すかと毎日様子を見てるけど、普段通り元気に学校に行って帰ってくるところをみるとこのままウイルスの脅威から逃げ切るのか!?まぁ、この人はいつも学校で雑菌やウイルスにさらされてるから家族の中で一番免疫力があるんだろう。病気で学校を休んだのもこの5年間で1〜2回しかないぐらい丈夫だし。

ドミノ式にどんどんみんなでインフルエンザに罹患するのも「家族」の醍醐味かも?

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2009年2月 5日 (木)

間違えた。

今年の節分は生まれて初めて恵方巻きの丸かぶりをやってみました。

お昼にちょうど下の子が寝てしまい、ダンナは仕事のキリがついてからごはんを食べるというので、これならゆっくり無言で1本食べられる!と思い、早速トライ。

1人食卓でモグモグと丸かぶり。食べきれないかもなんて心配はどこへやらきっちり1本いただき、家族の健康&商売繁盛を心で願って満足したところへダンナ登場。

テーブルの上に置いた小さな方位磁石を見て一言。「北向いて食べたでしょ」。

・・・・・。

痛恨のミス。方位磁石がくっついた紙にちゃんと今年の恵方「東北東」と赤い矢印が印刷されていたにも関わらず、方位磁石の針のさす真北を向いて食べてしまった〜。

自分で言うのもなんですが暦や方角、占いのたぐいは普段からほとんど頓着しないものすごく私らしいミス。

ま、いっか。おいしかったし!!

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2009年1月19日 (月)

並べられるようになりました

Minicarミニカーにほとんど興味をしめさなかった長男に対し、けっこうミニカーが好きな次男。この前気づいたらこんな風に並べてました。そっか〜。こんなこともできるようになったんだなぁと感慨ひとしお。生まれてからあっという間に2年が経ちました。

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2009年1月10日 (土)

「男はだまって〜」の

090110_112801クールポコではありません。

小学校の恒例餅つき大会。

この学校名物「親児の会」のお父さんたちと町の餅つき名人が体育館脇で蒸した餅米をつく。お母さんたちは交代でぺったんぺったん。

こどもたちも順番に小さい杵で餅つき体験。

「おっ?」と思う威勢のいい音が聞こえる時は必ず餅つき名人。

コマ回し担当は「ゴルゴ」というニックネームのお父さん。手に乗せて廻して子どもたちの尊敬を集め、福笑いは手作りの校長先生(男)バージョン&副校長先生(女)バージョン、空手の演舞では板割り&瓦割りあり。

お父さんたちがよそってくれるお雑煮もすっごくおいしかったし、お母さんたちが丸めてくれたきなこ餅・いそべまき・あんこまぶしもすっごくおいしかった。

学校、地域の人たち、お父さんたちお母さんたちが力を合わせてこどもたちのために大活躍。こどもたちはお餅をほおばり、昔遊びを楽しみ笑顔。ずっとこんな平和な時間が続きますように。

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2009年1月 8日 (木)

都庁の広場

Hiroba1Futta0221m








9月に更新申請したパスポートをようやく取ってきました。

都庁前広場を丹下さんはバチカン市国のサンピエトロ広場を模してデザインしたのでしょうか?似てはいるけどあまりに違う。ものすごく違和感があるのでちょっと立ち止まって考えてみました。

まず、そこに訪れる人たちの「思い」が違う。「巡礼・参拝」と「事務的手続き(他にも機能はあるけど)」。

サンピエトロ広場はまっすぐ続く大通りのつきあたりにあるけど、都庁の広場は建物に囲まれてる点も大きく違う。

都庁前広場の列柱は残念ながら美しく感じられない・・・。

広場の床面部分はシエナの広場を意識してるんだろうか。シエナは実際に行ったことがないから比べられないけど。

これはこれでいいと思いつつも、せっかく日本の建築家が設計したのなら、もうちょっとニッポンらしさみたいなのがあっても良かったのかもしれないなぁと思う。いや。庁舎には墓石ってニックネームがあったような気がするからビルの方はニッポンらしいのかも。


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2009年1月 4日 (日)

今年も・・・。

明けましておめでとうございます。

久しぶりにパソコンを開きました。(と言っても3日ぶり?)

おみくじを楽しみに出かけた大宮八幡宮の初詣。お天気もいいのに今年はなんだか人出が少ないような。そしてお賽銭も少ないような・・・。

「今年こそ〜!」と思いじっくり吟味してひいたおみくじ。すっごく期待しながら開いてみたら去年と同じ末吉でかなりブルー。こんなんだったらまだ凶の方が笑えるかも〜。

で、おみくじによると「下準備の年」だそうで、正直「え〜〜〜。また今年も準備なの〜?」って思いましたが、本番を成功させるためには念入りな下準備が不可欠。

去年のお正月のブログを見てみると「おみくじに書かれたことを自分なりに解釈すると、土の中で発芽の時を待つ種のような1年になりそう。大きな木になったり花を咲かすためにはこんな時期も必要と前向きにとらえたいと思います。」って書いてあったから、今年は発芽した芽を少しずつ大事に育てていくつもりでがんばりたいと思います。

みなみなさま本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2008年12月25日 (木)

クリスマス

Xmastree長男の通う小学校の終業式が今日だったので、クリスマスパーティーは夜更かしできる25日にしよう!ということで、昨日のイブはクリスマスにまったく関係ないお好み焼きで夕ごはん。

成績がアップしてたら大きめステーキ、ダウンしてたら小さめステーキね〜なんて言ってたら、嬉しいことにアップしていたので大きめステーキ&フライドチキンでゴージャスに♪

クリスマスと言えば本当はイエス・キリストの生まれた日。東方の三博士が誕生のお祝いに捧げたのは黄金と没薬と乳香です。没薬と乳香はアロマテラピーで使う精油にあって、これは実際に香りを楽しむことが出来ます。

没薬はミルラともいい、防腐作用があるのでエジプトのミイラ作りにも使われたとか。

乳香は別名フランキンセンス。こちらは乾燥肌や老化肌の強い味方でハンドクリーム作りに使ったりもします。

黄金は・・・。残念ながら私には縁がないようです。

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2008年12月18日 (木)

まいりました・・・。

たてこんでいたスケジュールが一段落してほっとした途端に腰痛にみまわれ、ほぼ寝たきり生活が4日も続いてしまいました。

今日はちょっとだけ起きたりしてますが、家事も無理なような状態です。

パソコンもかなり辛いのでブログの更新もままならず・・・。

ホホバオイルにラベンダー&ローズマリーで鎮痛・鎮静ブレンドオイルを作って塗ったりしてますが、けっこう重症なので鍼とマッサージも受けました。でもまだ痛いです。

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2008年12月 9日 (火)

師走

師走と言うけれど本当に毎日忙しくてあっと言う間に夜になってしまいます。

私の人生のうちで今が一番忙しい時期なのかもしれません。

もうちょっと若かった時は1年後の自分さえ想像できなかったけど、最近は数年後の自分を想像しつつ動けるようになりました。と言っても思い通りに行かないのが人生で、予定が数ヶ月ずれたり、数年ずれたりなんてたびたびだけど、思い描く形にちょっとずつでも近づいているのが実感できた時は本当に感慨深いです。

アロマテラピーで女性の心と体をケアすることをライフワークとするために、今は小さな歩幅でゆっくり歩いているような状態ですが、それでも前に進んでいることには間違いないから、カメの気分でのんびりやっていこうと思います。(でもついつい焦っちゃうんだけど)


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2008年11月19日 (水)

和歌山定食

今日は私の誕生日&結婚記念日。

実家からおいしいものがいっぱい詰まった宅急便が届きました。

お昼ごはんは新鮮な鯵のひらきにちりめんじゃこ、さんまのお寿司に各種巻き寿司。デザートは母のふるさと九度山の富有柿。

和歌山特産物づくしになりました。

ダンナに「遠くの田舎からたった1日で届くんだから便利な世の中になったよね〜」と言ったら、「数十年前から宅配便はあっただろ」と言われました。数十年ったってここ2〜30年ぐらい?

すごく小さい頃は鉄道の駅まで荷物を取りに行ってたような記憶があるんだけど。(田舎だったから?)

それはともかく。夜は母の手作りチーズケーキでお祝いします。

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2008年11月11日 (火)

Otiba立冬もすぎいよいよ冬です。

カラカラに乾いた落ち葉が風に舞う音を聞くと「冬だな〜」と思います。小学生のころの学校の帰り道、落ち葉を踏んづけて粉々にしてみたり、ぐるぐると同じ場所を舞ってる落ち葉を飽きずに眺めたり。

白菜のスープを飲んで、里芋の煮っころがしを食べて・・・食卓も冬の彩りです。

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2008年11月 8日 (土)

嬉しい一言

昨日吉祥寺で偶然ともだちに会いました。

会った瞬間に「ずっと会いたいと思ってたのよ〜」と言われ、私も会いたいと思っていたのですごく嬉しくて幸せな気持ちになりました。

たった一言だけど、嘘やお世辞を決して言わない人なので、その一言にすごく心がこもっていることが伝わってきました。

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2008年11月 5日 (水)

大人の休日(?)

昨日は長男の学校が振替休日でした。

長男は筆記具が大好きなので京橋にあるパイロットの「ペンステーションミュージアム」に行き、オフィスデポで文具を眺め、ギャラリー「プンクトゥム」へ。ピンホールカメラで撮ったという南西諸島の風景が南の島にも関わらず暑さを感じさせないちょっと不思議な雰囲気の写真を見ました。

サンマルクカフェで軽い昼食をとっていたら、長男が「今日はちょっと大人の雰囲気だね」と言いました。

ちょうどお昼時で店内はおひとりさまのサラリーマン&OLさんが多く、ダークカラーのインテリアが「大人」の雰囲気だったのと、ペンステーションミュージアムもギャラリーも確かに小さい子どもは皆無。なるほど〜。確かに大人っぽい。

そういえば私も小学生の頃ちょっと薄暗い喫茶店に連れて行ってもらったときに、なんだか慣れない雰囲気にちょっとそわそわしたなぁ。

靴のサイズはもう抜かされたし、身長もあとちょっとで追いつかれそうだけど、まだまだカワイイ11才なのでした。

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2008年10月30日 (木)

秋晴れ銀座さんぽ

Dscf0220今日は恵泉銀座セミナーでの久米小百合さんの講座を聞くために朝からお出かけ。

予定よりだいぶ早く着いてしまったのでキムラヤでお土産にあんぱんを買って、書店で立ち読み。

「地中海〜音楽とグルメの旅〜」という講座で、今回のテーマはギリシャのクレタ島。クレタはオリーブの一大産地ということで、久米さんが夏休みに現地で買ってきたオリーブオイルの試食付き!きれいな薄いグリーンでフルーティーな香り、さらったした食感の絶品オイルはそれだけで味わってもとってもおいしくってみんなでちょっとずつおかわりしました。

講座のあとはお友達と地上8階のタイレストラン「BANGKOK KITCHEN」でランチ♪眺めのよい大きな窓とゆったりとした配置のテーブル、お料理は上品なおいしさでデザートも付いて950円とリーズナブル。最高!

で、クリスピークリームドーナツもさすがにもうそれほど並んでないだろうと思いイトシアへ。しめしめ。20分待ちでゲット。

ソニービルにちょこっと寄って帰路に。

表参道駅のホームで80代ぐらいのとってもチャーミングなご夫婦がにこにこしながら、電車に乗ったお友達を見送っている姿がすごくステキで、いい光景を見させてもらいました。

秋晴れの銀座は街自体がゆったりとしていて、ここのところ疲れ気味だった私の気持ちもなんだかすっかり元気になりました♪

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2008年10月29日 (水)

あと2回

長男の通う小学校の給食室リフォームのため2ヶ月間の期間限定お弁当作りも残すところあと2回になりました。

「最終日はとうちゃんのスペシャル弁当がいい」と言うので、私が作るのは実質あと1回。

ほとんど毎日同じような構成のお弁当なのに、お米の一粒も残さず食べてくれて嬉しかった。

幼稚園の頃は食が細くて好き嫌いも多かったけど、今はけっこういろんな物が食べられるようになったことに成長を感じました。

私自身は幼稚園の年長から高校卒業までず〜っとお弁当だったから、2才違いの妹
の分も合わせるとうちの母は15年間もお弁当作りをしてくれて、今になってそのスゴさを実感。

父は外食が好きじゃなかったから、夜もいつも手作りのごはんで、そのあとまたお腹がすいた私たちに大学芋などのおやつを作ってくれたり。

「手作りのものを食べさせると家族はうまくいく」というポリシーを徹底させた母。「若くして母になったから(22才で私を産んでる)、な〜んにも考えずに子育てした」って言ってようだけど、なかなか芯が通ってると思う。

次はこどもたちが大人になった時に、わたしのごはん作りをどう評価してくれるかちょっとこわいけど、ちょっと楽しみ。

酒の肴みたいなメニューが多かったよね〜って言われそうかな・・・。

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2008年10月17日 (金)

新高円寺〜浜田山

081016_113001昨日は秋晴れの空の下、新高円寺のギャラリー「工」へ小浜はるみさんの写真展を見に出かけました。

淡い色の器たちが並べられた壁に、真っ白な空をまっすぐな眼差しで飛んでいくたくましくて美しいカモメたちの姿が似合っていました。

そのあとは五日市街道を途中でソフトクリームを食べたりしながらのんびりと浜田山まで歩きました。

五日市街道沿いには思わず入ってみたくなるような細い路地がたくさんあって、見てるだけでもちょっとワクワク。入ってみれば普通の住宅街なのかもしれないけど、路地の雰囲気が好きなのです。

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2008年10月11日 (土)

親切がいっぱい

今日は次男を連れて図書館へ行きました。

①土曜日だから駐輪場がけっこういっぱいでどこに停めようかと思ってたら、ちょうど図書館から出てきたおじいさんが「ここ空くよ〜」と言ってくれました。

②自転車から次男を降ろした拍子に落ちたサンダルを通りかかった女性が拾ってくれました。

③図書館の職員に次男が「ばいば〜い」と言ったら顔をほころばせて「ばいば〜い」と言ってくれ、次男が自分で選んで自分のカードで借りた本をカウンターから身を乗り出して本人にそ〜っと優しく手渡してくれました。

こういう小さいけどあたたかい親切って、心に余裕がないとなかなかできないことで、ストレスが溜まってるときなんかは気づいても人と関わるのが面倒で気づかぬふりをしてしまったりすることもあると思うのです。

今日会った人たちはみんな笑顔でした。人にたくさん親切にしてもらって私も笑顔になりました。

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2008年10月 3日 (金)

pink&blue

Yuyake_2晴れたらまた夏に戻るんじゃないかなぁって思ってましたが、晴れてもやっぱり涼しくて季節は確実に変わっているようです。

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2008年9月 2日 (火)

木の市

Zikmoku8月はじめの熊野川河口近くの貯木場。たくさんの丸太が積んでありました。

ふだんよりたくさん材木があるように感じて写真を撮ったのですが、やはりこの数日後に新宮原木市場主催の「盛夏特別市」が行われ、約2500立方メートル(約2万本)のスギ、ヒノキが出品されたそうです。

その昔、山から切り出した木材は筏に組んで下流の新宮へと運ばれていましたが、道路が整備され自動車輸送が主流になったことですっかり廃れてしまいました。

速玉大社そばのお土産屋さんが並ぶ「川原家横丁」では丸太を組んで作った筏を見る事ができます。

最近このブログが新宮市の話題ばかりになってしまっているので、久しぶりに少しアロマテラピーのお話も。

杉(シダーウッド)やヒノキの精油には鎮静作用があり、心をリラックスさせてくれます。わが家のバスタブはプラスティック製ですが、時々ヒノキの精油で作ったバスソルトを入れてなんちゃってヒノキ風呂を楽しみます。精油をコットンやティッシュに垂らして目をつむったらなんちゃって森林浴もできます。(なんちゃってと言ってますが、ちゃんと効果はあるんですよ!)

疲れた心をほぐすために緑に囲まれた場所に出かけたいけれどお休みはまだまだ先・・・なんて時に試してみてはいかがでしょう。

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2008年8月31日 (日)

新宮市一望

1神倉山の険しい石段を登りきると新宮市(旧市街)と太平洋が一望できます。

新宮の町が山と海に挟まれた場所にあるのがよく分かります。

どこか遠くからここに来た人が「頂上でお弁当を食べようと思ってたけど、神聖な雰囲気を壊しそうで食べられませんでした」って言っているのが聞こえてきて、「え〜〜!!そんな風に感じる人もいるのかぁ」と驚いていたら、話しかけられた年配の女性(地元の人)が「気にせず食べてくれば良かったのに」と答えていて、「そうだよそうだよ。もったいない〜!!」って思ったことがありました。

神倉山にはぜひともお弁当持参で登られることをおすすめします。

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2008年8月30日 (土)

神倉山

Kamikura世界遺産になって少し知名度のあがった和歌山県新宮市。熊野速玉大社や熊野古道ももちろんスバラシイのですが、新宮市に来られる人にぜひともおすすめしたいのは通称「神倉山」。毎年2月6日に行われる「お灯まつり」が有名なとても険しい石段のある神社です。

見あげるだけで目眩がしてくるような石段を一歩一歩上がって行き、やっと視界がひらけたと思ったらそこはまだ「中の地蔵」と呼ばれる中腹。一休みして気合いを入れ直し少しゆるやかになった石段を上りきると新宮市と太平洋が一望出来るステキな場所に出られるのです。

石段の脇は杉並木。緑のせまる石段はそれだけで何か特別な力を感じます。

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2008年8月28日 (木)

服と写真と裁縫道具

Kyoudai「祖父母の家」完結編。

大量の衣装(洋服・和服)とあちらこちらに分けた小さなお菓子の箱や缶に入った裁縫道具やハギレ、そして膨大な量の写真がこの家にあった祖母の遺品のほとんどだった。

こどもを7人産んで、北海道から九州まで夫婦で旅に出かけ、祖父が亡くなってからは娘や息子の家に遊びに行き、93才まで生きた祖母らしい持ち物だと思った。

曾祖父毋が傘を作って売っていた頃の専用の道具や生活用具やセピア色の写真が出てくるたびに父が昔話をしてくれて、今まで知らなかったことがたくさん知れた。考えてみれば父と2人でこんな風にゆっくりいろんな話をしたのは初めてかもしれない。

祖父は弓道をやっていた無口な人で、プロレス中継が好きで筋肉質な肩を出して薪割りをやっていたのがとても印象に残っている。祖母はよく笑う人だったのに、なぜか写真ではあまり笑った顔がないのがすごくフシギだった。

自分でもちょっと意外なくらいに淡々とした気分で片付けていたら、お菓子の箱の中から出てきた紙袋に「このふくろ弓子からの手紙入れ」と書かれているのを見つけて、上京してから私が出した手紙を大切にとってくれてあったのが分かって不意打ちをくらって涙が出た。

誰かからもらったハガキの余白に鉛筆で「弓子さんおめでとう」「淳子さん(私の妹)おめでとう」と書いたものもあって、祖母がなんでそれを書いたのか分からないけどすごく嬉しかった。

今まで「死んだら終わり」って考えてたけど、死んで何十年経っても持ち物がその人となりを伝えてくれたり、受けとる人がいれば思い出もどんどん引き継がれていくというふうに感じた。

次に帰省する時にはもうこの家はない。

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2008年8月26日 (火)

とんぼ

Ieお盆の中日。

祖父母の家の遺品やらなんやらを片付けるために出かけ、仕事の前の一服と庭先に敷いたレジャーシートに父、私、息子たちで車座になってお茶を飲んでいました。

そこへどこからかとんぼが飛んできてみんなが輪になって座っている膝の間でしばらくホバリング。父と長男の膝の間を行ったり来たりしていました。あまりにも人懐っこいとんぼの様子に、父と私がほぼ同時に「おばあちゃんじゃない?」と言うと高く飛んでいったん家の中に入り、すぐにまたどこかに飛んでいってしまいました。

この日は片付けをしようと家の中に入ると前日とは違ってなんだか気配を感じるし、祖母の部屋に入ろうとすると何度も窓がカタカタと鳴るので、祖母の部屋に入るのをやめることにしました。どうやら父も同じように感じていたらしく、「確かに風は吹いてたけどなぜかあの部屋の窓だけなるんだよな〜」と言っていました。

7月末にも妹と一緒にその部屋に入った時に、押し入れの戸に画鋲で留めていた写真をはがそうとしたけどなぜかどうしても画鋲が取れなかったので、祖母が「はがしてくれるな」と言っているような気がしたのを思い出しました。

前日の13日にはそんな気配はまったくなくて、片付けもすいすいとすすんだのですが、この日は亡くなった人の気持ちを優先することにして、台所や他の部屋を片付けました。

翌日は出かける前に仏壇に手を合わせて「今日は出てこないでね」とお願いしてから出かけ、ちょっとだけ構えて家の中に入ったけどなにも気配はなく、とんぼも来なかったし窓も鳴ることはありませんでした。

ちょっと不思議なお盆の話。

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2008年8月25日 (月)

トトロに出てくる家

「トトロに出てくる家みた〜い!!」というのが長男の第一声。どこのことかと言うと私の祖父母の住んでいた家。

築60年ほどの平屋の民家。勝手口は普通のドアだけど、正面入口は木の雨戸をガタガタと開け、ガラスの引き戸を開けて、三和土から高さ50センチぐらいの畳座へあがるような作り。

中の部屋は仕切りの木やガラスの入った引き戸を開け放すと全部つながるオープンさ。

祖父が亡くなったのが私が中学生の頃で、祖母が寂しかろうとみんなでこの家に移り、私は高校卒業までこの家で暮らしてたけどあまりにも古くさい家で当時はかなり恥ずかしいと思ってた。一人だけ「こんな家に住みたい」と言ってくれた友達がいたのが嬉しかった。

遠くに住んでいた叔父がこの家に住むようになったのを機に私の家族はもとの家で暮らし始め、祖母と叔父が亡くなってからは空き家になっていた。

勝手口から入った父がガタガタと雨戸を開けると、中には昭和の家具や道具があって、長男はタイムスリップしたかのように感じたかもしれない。

それにしても自分が住んでた家がトトロの家かぁと思うとなんかおかしいし、時代がものすごく流れていったんだなぁと不思議な感じもしたのでした。

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2008年8月23日 (土)

温泉で長寿祝い

今年の7月に母が還暦を迎え、父が12月に古希を迎えます。10才違いの父と母。お祝いがいっぺんにやってきました。

夏休みの帰省にあわせて予約をした宇久井の国民休暇村。太平洋をのぞむ崖の上にある露天風呂が素晴らしい宿です。お部屋からも海が見えて和室もひろびろ。お料理は漁師の町「勝浦」に近いこともあり、新鮮なマグロたっぷり、鯨もあり、海老もびっくりするほどぷりっぷり。地ビールもおいしくて大満足。

昨年ここに日帰り入浴で訪れて露天風呂を気に入ったダンナが「来年はみんなでここに泊まろう!」と決めてくれたおかげで実現した旅行でした。東京で働いてる私の妹もなんとかお休みがとれて全員集合。全員揃ってお祝いが出来て本当に良かった。健康こそが宝だなぁと実感したのでした。

朝早く露天風呂に行ってみれば目の前には大きな朝日。なんとも神々しくてありがたく思わず拝んでしまうけど、あまりにも眩しくて海が見られない。

お風呂で知り合ったおばあさんは90才近いけどとても元気で4世代で徳島から来られたそう。スバラシイ!!おばあさんよりも一足お先に脱衣所に出てみたらおばあさんを心配した娘さん(お嫁さんかも)と幼稚園ぐらいのひ孫くんがガラス越しに様子を伺っていました。「おばあちゃん、シャワーの使い方が分からないかもしれない」と言ってズボンのすそをたくしあげ、浴場に入っていった娘さんがす「大丈夫だから部屋に戻っててだってさ!」と言ってすぐに戻ってきました。この家族の仲の良さをちょっと見させていただいて幸せな気分。早起きするといいことあります。

遠く離れて暮らしていてそれぞれが仕事をしている私たちにとっては今回の旅行の実現はかなり奇跡的でした。


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2008年8月21日 (木)

夏休み終了!

7月23日に東京を出てから約1ヶ月。

名古屋、新宮、大阪とまわって最後に京都でおいしいものを買い込み手荷物をいっぱいにして夕べ東京に戻りました。

ここに書きたい事がたくさんあります。ちょっとずつ報告していくつもりです。

でもその前に大量の荷物を片付けなくちゃ。

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2008年8月 6日 (水)

本州の南国

私の育ったふるさと和歌山県新宮市。熊野古道が世界遺産に登録されてから少し知名度もあがったようですが、東京から出かけるには新幹線を名古屋で乗り換えて特急南紀号で3時間強。もしくは飛行機で羽田から白浜に着き、そこからまた特急かバスで1時間半〜2時間ほどかかるので「陸の孤島」とも呼ばれます。

運転免許のない私はもっぱら自転車か徒歩で市内をうろうろ。街のあちこちでハイビスカスやブーゲンビリアが咲いていて、今年は真っ赤なデイゴもよく見かけます。本州にありながら南国気分が味わえる新宮市。よかったら一度足を運んでみて下さい。


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2008年8月 4日 (月)

夏休み

先月の23日から夏休みで実家に帰省しています。

インターネット接続が出来ないのでブログがほったらかしになってしまいました。

今日は市役所内のFREESPOTにて書き込み中。

新宮市はいいお天気続きでめちゃめちゃ暑いですが夏休みを満喫中です。

お盆過ぎに東京に帰ったらまた更新しま〜す!!

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2008年7月17日 (木)

ナフタリン

昨日道ばたですれ違った人からナフタリンの香りがしました。

こどもの頃にブリキの衣装缶に入っていた白くて丸いナフタリン。衣替えの時期や母がたまに着る和服からあの独特の香りがしていた懐かしい記憶がよみがえりました。

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2008年7月 6日 (日)

ひとりの時間

小さい子の世話をしていると何かに集中して取り組んだりぼ〜っとしたりする時間がほとんどありません。

次々にいろんな物を引っ張りだしたり、高いところにのぼろうとしたり、お腹がすいたり、うんちが出たり・・・。

あとで振り返ると本当に目が離せない時期はほんの数年だけど、その渦中にいる時は24時間というのは大げさにしても毎日のことなのでなかなか神経を使います。

先日歯医者さんでの治療中に「あ〜今は自分のことだけを考えてればいいんだな〜。こんな時間は久しぶりだな〜。」と思いました。こどもの頃は歯医者さんなんてできれば行きたくないって思っていたのに今は診察台の上でリラックス。そんな自分にビックリです。

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2008年6月29日 (日)

家族みんなでクロックス

Cro小5の長男に「夏用のサンダルを買わなくちゃね」と言ったら「クロックスが欲しい」と言うので、どうせなら種類もカラーも豊富な直営店で買おうという訳で青山まで行ってきました。

夏目前だからかお店の中はすごい人。ベビーカーの入るスペースはおろか試着するのも一苦労なほどの混雑ぶりにビックリ。

もうすぐ1才半の次男はDisney classic、私はcleo、ダンナと長男はシンプルにcaymanでさらに長男はアジャスター機能付きのベルトTurbo Strapとクロックスのワニマークのジビッツも買ってカスタマイズ。

流行ものには手を出さないひねくれもののダンナと私だけだったらきっと買うこともなかったであろうクロックス・・・。でも買ってみれば「家族みんなでお揃い」はちょっと楽しくて夏が待ち遠しいような気がしてきました。

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2008年6月24日 (火)

はじめてのキャンドルナイト

夏至の日に「キャンドルナイト」を実践してみました。

夕ごはんがお好み焼きの予定だったので、夕方の早い時間から下準備をしておき7時にはホットプレートで焼き始めましたが、食べている途中で8時になりました。

テーブル上のキャンドル4つに火を灯して照明の電気はオフ。想像していた以上にほぼ真っ暗な食卓になってしまいました。

困ったのはお好み焼きの焼け具合が分からないこと。「キャンドルの灯りで食事」ってロマンティックな響きだけど、メニューによっては厳しい・・・。

しばらくして家族全員の食事がすみお酒など銘々で楽しんでいましたが、1時間ほど経ったところで長男が「もうそろそろ電気つけない?」と言い、わが家のキャンドルナイトは終了となりました。

ほぼ真っ暗な中の1時間はとても長く感じられ、食事には味覚の他に嗅覚もすごく大事だと思っていたけど、さらに視覚もかなり重要だと分かりました。

次回のキャンドルナイトは8時までには食事を終えて、音楽を聞くとかゆっくり横になるとかしてまた別の過ごし方をしてみようと思います。

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2008年6月11日 (水)

「おか!」

うちの下の子が1週間ほど前に生まれて初めて自発的に発した言葉らしき言葉。

「おか!!」

皿を差し出して「おかわり」のこと。

「か!」バージョンもあり。

それにしても「とーたん」でも「にーにー」でもなく「おか!」・・・。

ちなみに私のことを呼んでくれるのは一番最後になる見込み。(私は自分のことを「わたし」って言うし、ダンナや上の子は私を名前で呼ぶので赤ちゃんにとっては言いにくいことこの上なし)

1才4ヶ月。そろそろしゃべり始めるのかと思うと楽しくもあり寂しくもあり。

PS.さっき学校から帰ったお兄ちゃんに「おか!(おかえり)」と言ってました。(笑)

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2008年6月 5日 (木)

髪の毛

もう15年以上もストレートのロングヘアを続けています。

長さはだいたい背中の真ん中から腰のちょっと上ぐらいまで。カットはいつも毛先を数㎝切ってもらうぐらいですが、傷みが気になるときは一気に10㎝ほど切ってもらうこともあります。

もともとが長いので10㎝以上切っても人から見れば切ったかどうか分からないと思うのですが、私としては寂しいような不安なようななんとも言えないせつない気持ちになってしまいます。

「髪の毛」ってちょっとホラーっぽいイメージがあるけど、それはその人自身のパワーがつまってるというか、分身的なものだからじゃないのかなぁと思います。

というわけで久しぶりに10㎝以上カットしてちょっとせつない気分になっている私です。

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2008年6月 2日 (月)

神田川サイクリング

Sn390034_0002昨日は久しぶりに家族4人でサイクリング。神田川沿いを東へ。

日焼けしそうな強い日射しだったけど、桜並木の下はひんやりと爽やかな日かげ。

冬や春だと木漏れ日の光に目がひかれるけど、昨日は自然と影の濃さに目がひかれました。

夏まであと少しです。

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2008年5月26日 (月)

初うちわ〜

あまりにも蒸し暑いので今年初めてうちわを使いました。原始的だけどやっぱり涼しい。

そして妹が買ってきてくれた梅酒をロックで飲みながら女ふたりでたわいのない話をしながら過ごす夜。

かぼそ〜いイメージの風が家のはじからはじに吹き抜けていくのがすごく心地いい。


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2008年5月17日 (土)

おさんぽ

Lene1才4ヶ月の息子と一緒にとなりまちのスーパーまで買い物がてらのおさんぽ。

大人だったらほんの2分の距離も彼のペースに合わせると約20分。そんな調子で出かけると往復でほぼ2時間。

風が吹いて、葉っぱを見つけて、犬が通って、電車の音がして・・・・。そのたびに立ち止まってすべてをじっくり全身で感じている様子を見ているとたまらなく愛おしい。

中国四川ではまだ何万人もの人が生き埋めになっていると聞く。この愛おしい子ががれきの下敷きになってしまったら・・・と考えただけで胸が張り裂けそうになる。特別な日じゃないこのおさんぽがすごく貴重に思う。

どうか一人でも多くの人が助かりますように。助かった人たちは感染症などで命を落とすことがありませんように。心からお祈りします。

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2008年5月15日 (木)

もやもやIKEA

昨日は雨の中IKEA港北店に出かけました。

お店に着いたのが10時の開店より20分前。「寒いのに外で待つの〜?」って思ったら、エントランスはもう開いていて2階のカフェも開いているということだったので、そこで時間を潰すことに。

平日はメンバーズカードを見せるとコーヒー・紅茶がタダなのでソファに座ってカプチーノを飲む。ついでに小腹も空いたので¥99のモーニングメニューも注文。こういうサービスってすごく嬉しいね〜などと言ってるとあっと言う間に開店時間。

12時50分発のシャトルバスに乗りたいので、滞在できる時間は2時間半ぐらい。ゆっくり見るのに充分な時間に思えるけど、2階のショールームをわりとのんびり見ていると、1階で商品をピックアップする時間が足りなくなってしまう。

今回は事前にカタログを見て買いたい物をメモしてたけど、やっぱり1階で時間が足りなくなってしまった。ゴールデンウイークで品物がはけてしまったらしく欲しかった商品のいくつかが品切れ・・・。雑貨類は他のお店で買ってもいいんだけど、長男に買ってあげる予定の机も在庫がなかったのでまたあらためて出直さなくてはいけなくなってしまった。

帰りのバスには間に合ったけどなんかもやもやとしたまま帰ってきたのでした。

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2008年5月13日 (火)

夏?冬?

台風のニュースを聞くと夏のイメージなのにこの寒さ。

夏用の肌掛け布団に新調したカバーをかけて一足お先の夏気分だったけど、あまりの寒さにまた毛布の出番・・・。

家族で取り合いになっていた牛乳に入れるだけのアイスカフェオレの素もここ数日はまったく人気なし。

ついこの前「半袖まだ出してない〜!」ってけっこう焦ってたのにまたフリース着てるし。

なんなんでしょう?心なしかノドも痛いような。みなさんも体調にはお気をつけくださいませ。

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2008年3月22日 (土)

東京都庭園美術館

今日は目黒にある東京都庭園美術館に行ってきました。

「建築の記憶」と銘打たれた展示は主に写真で130年以上前の熊本城から2〜3年前に撮影された青森県立美術館までとさまざまでした。どの写真からも強い意志のようなエネルギーを感じるのは写真家の念なのか、土地と建物自体の発するオーラなのか、建築家の思想なのか・・・。

建築史でもあり写真史でもあるこの展覧会も興味深いものでしたが、明治〜昭和初期の洋館好きの私にとってはこの美術館の中に入れたことがとても嬉しくて用もないのにトイレまでのぞいたほど。(残念ながらリフォーム済みでした)

この美術館は昭和8年(今から75年前)に朝香宮邸として建てられたもので、フランス滞在経験のあった朝香宮夫妻は昭和の始めに熱帯魚を飼い(!)、妃殿下は洋装にハイヒールの室内履きで過ごされていたとか。帰宅してから見たパンフレットでこの建物についての詳細を知り、玄関を入ってすぐの大広間にある階段を見た瞬間ドレスにハイヒールで華麗に登場する女性の姿が頭に浮かんでしばらく離れなかった理由がよく分かりました。

そのあとは芝生の庭で息子たちとのんびり遊び、ミュージアムショップで買い物をして、お隣の国立科学博物館付属自然教育園の森を散策。リラックスした充実の一日でした。


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2008年3月21日 (金)

桜はまだかいな

あまりにも寒くてもう着ないだろうと思っていたダウンジャケットをまた着てしまいました。吉祥寺では薄いコートの人と真冬用のアウターの人が半々ぐらいでした。

桜が咲く条件というのがあるらしく、テレビなどでは今年の開花予想!!などとやっていますが、私としてはお天気にまかせて「もうそろそろかな」とのんびり待つのが風流で良いと思うのですが、こんなに寒いとついつい「桜はまだかいな」と歌いたくなってしまいます。(と言ってもこのサビの部分しか知りませんが・・・)

今年の東京の桜はどうやら23日〜25日に花開くそう。あともう少し楽しみに待ちましょう。

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2008年3月11日 (火)

空気の匂い

「空気の匂い」って言う言葉はヘンだけど、この何日かで空気の匂いが冬から春へと変化したのを感じます。

沈丁花などのハッキリと季節を感じる匂いじゃなくて、もっと空気の質感というか空気全体の雰囲気というか・・・。説明するのが難しい。ちょっとほこりっぽいような、でも湿気も少しあって、ほんのわずかに甘いような匂い。「かごう!」と思って感じるのではなくてちょっとベランダに出てみた時に感じる空気の匂い。

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2008年3月 7日 (金)

千歳烏山まで

080307_122701すご〜く久しぶりに千歳烏山まで。自転車で寺町通りを走り抜けるとあちらこちらで満開の紅梅白梅。瓦屋根によく映えて地味ながらも美しい光景。

図書館でお目当ての本を借りたらダンナと中華ランチ。ここは香酢担々麺がとてもおいしいんだけど、今日は日替わりメニューをチョイス。このお店の佇まいがノスタルジックで好き。

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2008年2月21日 (木)

その手ですか。

かたことのイタリア語を勉強中、CDから聞こえてきた「ソノテデスカ」。

なんのことかと思ったら「Sono tedesca.」で、「ドイツ人(女性)です。」という例文でした。(笑)

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2008年2月20日 (水)

春近し

寒いのを覚悟して外に出てみると「あれ?意外にあったかい」という感じ。そういえば天気予報で12℃ぐらいになるって言ってたなぁ。

近所のポメラニアンの兄弟は寒い日も元気に散歩してるけど、今日はすごく嬉しそうに空き地の草の間を走り回ってました。

ちっちゃい雑草も花が咲きそうだし、散歩中に見かける庭木も生き生きしてる。そして私は昨日からクシャミが・・・。

1年のうちで一番好きな季節なんだけど、この花粉症がなければもっとハッピーなのに〜。


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2008年2月13日 (水)

食器屋さん

久我山にある小さな食器屋さん。

「ベビーカーの方もどうぞお入りください」と書かれた貼り紙からして親切そうな店主の心意気が伝わってきます。

手作りのあたたかみのあるお茶碗や湯のみやお皿など、どれもぽってりした質感のかわいらしい器たち。

私の好きな沖縄の食器もたくさん扱っていて、今日はバレンタインのプレゼント用に読谷焼きのぐい呑みを買いました。どんなところでどんな作家さんがどんな窯で焼いているかという話を聞くと、自分がちょっと目利きになったような気がして「いい器に出会えて良かったなぁ。大切に使おう。」と思えてすごく嬉しい。

ただ並べて売る、のとはやっぱり違う。お店のご主人が愛情持って選ばれてここにある器たちが、それぞれ気に入って引き取ってくれるお客さんを待っている感じ。次にまた食器を買う時はここで買おう。そう思えるお店と出会える幸せ。

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2008年2月 8日 (金)

結婚≠こども

「35才過ぎると羊水が腐る」騒動がもうしばらくおさまりそうにありませんが、テレビを見ていて気になったのは、結婚したマネージャーに対して早くこどもを産んでほしいという気持ちをこめての発言だったということです。

「結婚=こども」っていう考え方はもうすっかり古くなってると思っていたのですが、まだまだ根強く残っているんだなぁということ。こどもが欲しくても妊娠しにくい体質だったり、仕事などの事情でタイミングを見計らうこともあったり、年齢が気になったりと人によって事情はさまざま。結婚はしてもこどものいる生活は考えられないという人もいるでしょう。あるいは遺伝的な疾病や、重い病気があるなど妊娠を躊躇するような場合も・・・。

「羊水が腐る」うんぬん以前にこどものいる生活を選択するのはタイミングなども含めて夫婦二人で考え決めることであって、そんなプライベートなことにあれこれ言うのはデリカシーに欠けるというものです。有名人の彼女でなくてもやっぱり言ってはいけないことだったと思います。

この羊水騒動や謝罪についての街頭インタビューでは20代女性と中高年女性の反応比較という図式ばかりでしたが、世の男性方にもインタビューをしてほしかったなぁとこれまた残念に思いました。男と女がいての妊娠ですからね。

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2008年2月 1日 (金)

ミニーちゃん

Miniie
1月はじめのこと。井の頭公園でバルーンアーティストmotoさんが作ったミニーちゃん。去年はじゃんけんで負けてしまいましたが、今回はうちの息子が見事じゃんけんに勝ってゲット!!おうちに連れて帰ることができました。

それにしても1ヶ月経つのが早いです。ついこの前おせち食べたような気がするのにもうすぐ節分です。鬼のお面はすでにスタンバイOK!1才の息子の反応が楽しみで仕方ありません。

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2008年1月12日 (土)

おみくじ

元日にひいたおみくじが末吉でがっかりした話を書きましたが、その後妹の友達が調べてくれた情報によると、末吉はなんと凶のひとつ上。ということは下から3番目。

大吉、中吉、小吉、吉、半吉、末吉、凶、大凶の順番だとか。

テレビで末吉の下に平(へい)というのがあると言ってたから、神社によっても多少は違うのかもしれないけど、まぁ嬉しくないことには変わりなく・・・。

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2008年1月 2日 (水)

新年から残念!

2007年は嬉しいこともあったけど、辛いこともちょこちょこあった浮き沈みの激しい1年でした。

去年の初詣に大宮八幡宮でひいたおみくじに書いてあったことがけっこう当たってたような気がするから、今年こそは大吉を!!と鼻息も荒く出かけてみましたが結果は末吉・・・。なんかさえない内容でがっかり。

おみくじに書かれたことを自分なりに解釈すると、土の中で発芽の時を待つ種のような1年になりそう。大きな木になったり花を咲かすためにはこんな時期も必要と前向きにとらえたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2007年12月31日 (月)

大晦日

昨年の今頃は出産予定日を9日後に控えて大きなお腹でテレビを見ながら横になっていました。ダンナと長男は近所の神社へ初詣に。

今年は来月1才になる次男と二人でお留守番。ダンナと長男は同じ神社に初詣。

いろんなことがあった一年。来年も良い年になりますように・・・。

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2007年12月25日 (火)

10才の一人旅

うちの長男(10才)が生まれて初めての一人旅に出ました。

生後4ヶ月の頃から帰省のたびに飛行機、新幹線、特急電車と何度も乗っているから、要領はわかってるとは思うけどやっぱり心配しました。

行き先は大阪府高槻市に住んでいる私のいとこ夫婦のおうちです。私の妹のような存在のこのいとこがうちの息子は大好きで、11月に会った時に「冬休みになったら一人で新幹線に乗って遊びにおいで!」って言ってもらったので、張り切って実行することになったのです。

実際に一人きりになるのは往復の新幹線の中だけでしたが、それでも何かあったら全部自分で考えて行動しなければいけないので、10才の子にはとてもスリリングな体験になるかと思いきや、行きの新幹線ではうとうとと居眠りをしたらしくなかなかの度胸。

行きは品川駅で見送ったけど、帰りは東京駅でお迎え。直前になって本人がどこで降りるか把握しているのか急に心配になったけど、もう新幹線は到着寸前の時刻。「ままよ」と東京駅で待つダンナから無事にホームで会えた電話をもらい一安心。案の定どっちで降りるか迷った息子は切符を見せて隣席の男性と通りがかった女性の2人に相談し(しかし二人の意見は別れた模様)、最終的には切符の「東京」という文字に賭けて判断したそう。

「かわいい子には旅をさせろ」の言葉通り、2泊3日の楽しい旅を終えて帰宅した息子は自信に満ちたいい笑顔をしていました。

盛りだくさんのイベントで楽しませてくれて、おいしいごちそうをたくさん食べさせてくれて、ホームまでお迎え&見送りをしてくれたいとこ夫婦に感謝。

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2007年12月19日 (水)

へちま

私の大好物のへちま。沖縄の方言でなーべらー。「なーべらーんぶしー」は皮をむいて輪切りにしたへちまをランチョンポークや豆腐などと一緒に味噌いためにしたすごくおいしいお料理。

この料理に出会ってから私の中では「へちま=食べ物」となっていたので、乾かしてかすかすになったへちまを今日息子が学校から持ち帰ってくるまで、別の使い道があることはすっかり忘れてました。

で、早速久しぶりにへちまで体を洗ってみたらこれがとってもいい感じ。表面は案外つるっとしててつかむと柔らかいけど弾力があって、形も割合自在に変えられる。昔の人の知恵はスバラシイ。

そういえば私も小学生の頃に大きなへちまを持ち帰ったなぁ。あの時はまだ木造校舎で廊下の軒下に植わってたんだっけ・・・。池があって畑があってその横でよくゴム跳びしたな〜。なんてノスタルジックな思い出に浸りながらバスタイムを満喫しました。


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2007年12月16日 (日)

赤ちゃん先生

昨日NPOシブヤ大学で行われた『0.13㎜の物語。〜おめでとう、の誕生学〜』というクラスに「赤ちゃん先生」として参加しました。

講師はバースコーディネーターの大葉ナナコさん。生徒さんは20〜30代ぐらいの方々で、勝手に女性が多いかと予想していたのですが実は男性の参加者がすごく多くて、「お産」が女性だけの特別なことではなくなっているのだと感じてとても頼もしく思いました。

「赤ちゃん先生」は、生徒さんたちに赤ちゃんを実際に抱っこさせてあげたり、妊娠・出産についての質問にお答えしたりするという役割で、私としてはどんどんたくさんの方に息子を抱っこしてもらえればと思っていましたが、少し不安げな様子で今にも泣きそうだったので数人の方にしか体験して頂けませんでした。ナナコさんは「人さらいにあわないように、お母さんじゃない人だと泣くのよ〜」とフォローして下さいましたが、あまりお役にたてませんでした。

「趣味は出産、特技は安産」とおっしゃるナナコさんの講議はお産のイメージを明るくポジティブに伝えてくれます。途中で流れた出産VTRでは4人目のお子さんの誕生をお父さんと3人のお姉ちゃんたちが見守る様子がすごく感動的で、やっぱり「命の誕生」ってものすごく人の心を動かすな〜とあらためて感じました。

最後はナナコさん、スタッフさん、生徒さん、赤ちゃん先生たちとママたちのみ〜んなで記念撮影。ナナコさんの「はい、お産!!」「はい、誕生!!」のかけ声でパチリ。きっとみんないい笑顔で写ってるんじゃないかなぁと思います。

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2007年12月12日 (水)

もうすぐ冬至

Dscf0073この時期よく目にするのが柑橘類。いろんな種類の実があちこちの庭先でなっています。

あと10日で冬至ですが、冬至と言えばゆず湯とかぼちゃ。邪気を払って風邪をひきにくくすると言われるゆず湯に入って、栄養満点のおいしいかぼちゃの煮物を食べれば鬼に金棒。想像しただけでもポカポカしてきそうな気がします。

今年の東京はなんだか暖かい日が続いていますが冬はこれからが本番。昔から伝わる知恵で寒い冬を乗りきりましょう。

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2007年12月11日 (火)

夫婦なんだなぁ

Midori結婚して14年が経ちとうとう15年目に入った私たち。日々けんかしたり笑ったりしながら毎日過ごしています。

先日ひとりで郵便局に行く途中、すぐ近所の古いお家の前を通った時、ちょうど大きな木の向こうから西日がさしていて逆光に浮かぶ紅葉した葉の黄色がなんとも美しく、地面を覆いつくした落ち葉と常緑樹の緑と小屋の朽ちた感じのバランスがもうあまりにも絶妙でしばし見とれてしまいました。

それから数日後、私が見たその景色のことをダンナが自身のブログで書いているのを見てすごく驚きました。「あの場所がすごくきれいだったよ」っていう話もしてないし、一緒に見たわけでもなく、時間帯も夕方と朝とでまったく違うのだけど、同様に美しいと感じられたことで「夫婦なんだなぁ」と実感しました。

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2007年12月10日 (月)

小さな子の命

毎日のように小さなこどもが亡くなったという事故や事件のニュースを耳にします。

猟銃の暴発による2才の男の子の死亡、幼い兄妹の溺死など・・・。好奇心のかたまりである小さなこどもは危ない事態を想像するよりも先に体を動かしてしまいます。

うちの10ヶ月になる息子もテーブルの上のものに手を伸ばしたり、引き出しの中のものを引っぱり出したりと一日中好奇心の赴くままに行動しています。

テーブルの上に置いた2つあったはずのチョコレートが1つしかないのでおかしいなと思ったら口に入れてモゴモゴしてたなんていうのは笑い話で済みますが、大きなケガや命に関わるようなことだっていつ起きるか分かりません。

小さなこどもが亡くなったニュースを聞いてはもし自分のこどもだったら・・・と考えてしまいものすごく胸がいたみます。ほんの少しの時間、ほんのわずかな偶然などで結果が大きく違ってくるのでしょう。防げることは防ぎたい。自分のこどもだけじゃなくってよそのこどもも。

小児科医の毛利子来先生が医院を開業して約50年のうちに病気で亡くなった患者さんはほとんどおらず、亡くなったお子さんは残念ながらどうしても助からない種類の病気だったそう。だけどお風呂場での事故や交通事故、転落事故など不慮の事故で亡くなったお子さんは数人いたからくれぐれも気をつけてあげてとおっしゃっていました。授かった命を大切にしたいとあらためて思います。

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2007年12月 9日 (日)

1年

今日は長男のピアノ発表会がありました。

去年の今頃は私のお腹にいた次男が今はもう歩いたりマネをしたりしていることが信じられないような気持ちでこどもたちのピアノを聴いていました。

1年って大人にとってはあまり大きな変化はないけど、小さい人たちは目まぐるしいほどの早さでどんどん成長していきます。

そしてこの発表会に参加するのももう5回目。自分の子はもちろんのことですが同じ先生のもとで習っているこどもたちのピアノの上達ぶりを見て「継続は力なり」とつくづく感じた日でした。

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2007年12月 8日 (土)

アドベントカレンダー

Santa長男が幼稚園児の頃から毎年アドベントカレンダーを楽しみにしています。

紙の箱で出来たものは最後にパッケージを捨てることになってもったいないなぁと思っていたところ去年布製の物を見つけました。とぼけた表情のサンタクロースの洋服に24個のポケットが付いています。

去年は買った時に入っていたチョコレートを食べ、今年はクリスマス仕様の銀紙に包まれた詰め合わせチョコを買ってきてポケットに1つずつ入れました。

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2007年12月 7日 (金)

青空

Dscf0050お昼ごはんを食べに近所の中華屋さんへ。

外に出たついでに図書館まで歩く。

天気予報通りのぽかぽか陽気。

見上げれば正真正銘雲ひとつない青空。

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2007年12月 6日 (木)

加湿器

Dscf0035この冬に備えてエレクトロラックスの加湿器を買いました。北欧のシンプルなデザインはあまり家電ぽくなくて、自己主張も強くないのですんなり部屋に溶け込みました。

加湿器本体は白、フタは白・水色・緑の3色で気分に合わせて付け替えることができます。

この加湿器は精油を入れられるカップが付いていて、この機能が購入の決め手になりました。親切なことにユーカリ・ティートリー・ペパーミントの精油とスポイトまでセットされています。

スチームの量もほどよく音も静かめでなかなかいい感じです。少しはインフルエンザ予防になってくれるかな。

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2007年12月 4日 (火)

earthシューズ

Dscf0017ペタンコでたくさんたくさん歩いても疲れにくくてカワイイ靴がほしいなぁと思っていて見つけたのが「earthシューズ」でした。

デンマークのヨガ師範アン・カルソーさんが長年の試行錯誤の末に開発したという、3.7度の傾斜がついたソールの靴。

この靴を履くと重心がやや後方になることでヨガの基本姿勢がとれて、姿勢がまっすぐに正され呼吸もラクになるそう。

デザインに一目惚れして買ったのにこんな嬉しい機能がついてるなんてラッキー!!

説明書には「始めは違和感や疲れやすさを感じることがあります。(違和感を全く感じられない方もいらっしゃいます)」と書いてあったけど、私は後者だったみたいで3.7度の傾斜もほとんど気にならず快適な履き心地でした。

ボアのついたブーツタイプもあって、そっちも欲しくなっちゃうぐらい気に入りました♪

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2007年12月 3日 (月)

ミニホウキ

Houki家の中に螺旋ってほどでもないけどやや曲がった階段があります。

この階段にたまったホコリや髪の毛などを掃除するのにミニサイズのホウキを使っています。

懐かしいデザインのこのホウキ。気になった時に気軽に角のホコリまですっきり掃けてとても重宝しています。

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2007年11月26日 (月)

賞味期限

近頃何かと話題の「賞味期限」。今日おともだちが手みやげで持ってきてくれたスコットランドのお菓子の箱を何気なく眺めてたら「BEST BEFORE」と書いてあるのを発見!!へぇ〜〜〜。

ちなみにこのおなじみの赤いタータンチェックの定番ショートブレッドがクリスマス仕様で星、サンタさんの顔、ベル、ツリーになっていてすごくかわいいんです。

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2007年11月19日 (月)

まりも

071119_132801わがやに新しいメンバーが仲間入りしました。妹からのダンナへのプレゼントの「まりも」です。お仕事中に眺めて癒されるようにと贈ってくれました。

実家ではインコやハムスター、モルモットや猫などを飼っていましたが、実家を出て上京してからは息子が飼ったハムスターだけ。

まりもは藻だから動物じゃないけど植物とも思えなくて、なんとなく口数の少ない家族のような雰囲気を醸し出しています。

そういえばこどもの頃に「サボテンには感情がある」っていう実験をテレビで見たことを思い出しました。まりもも何か考えてそうに思います。

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2007年11月10日 (土)

よくある。かな?

070819_091701夏に乗ったJRの特急「南紀」で。座ってる姿勢を変えたらズルッと座席がずれました。びっくりしたけど笑える出来事。

一応車掌さんに伝えてみましたがとくに慌てる様子もなく涼しい顔をしてるところを見ると、きっとよくあることなんでしょう。


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2007年11月 8日 (木)

羊とびだし注意!!

071104_110801西荻窪にある「羊とびだし注意」の標識です。

この標識が立つ小道の奥に「三月の羊」という小さなかわいらしいお店があります。

先週末に大阪からはるばる遊びに来てくれた小さな女の子を喜ばせたくてお菓子を買いに行きました。何を買ったのかはまた明日写真入りでご報告。

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2007年10月28日 (日)

明星バザー

台風一過の晴天のもと、井の頭公園駅からてくてく歩いて息子のともだちが通う明星学園へ。

息子はタトゥーコーナーで手首にかっこいい模様をつけてもらい、その後はキックターゲットに挑戦。こういうのはこども同士の方が楽しいだろうからおこづかいを渡して大人は隅っこに退散。

焼きそばと焼き鳥とチヂミをつまみにビールで乾杯!!日なたをさけて体育館の前に座っていたら偶然目の前に知人が。そしてともだち夫婦も集合してプチ宴会。

体育館からはブルーハーツのコピーが聞こえてきて一気にタイムスリップ。シンプルな歌詞は長い年月がすぎてもちっとも色褪せない。こんなにのんびりと青空の下で何もしないですごしたのは久しぶり。いい感じにゆるんだ秋のいちにちでした。

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2007年10月27日 (土)

ファクサイ

現在接近中の台風20号のアジア名「ファクサイ」。今日の夕飯は鍋にしようと思っていたので一瞬「白菜」かと思いました。

もともと外出の予定もなかったので、朝から家でのんびり過ごしてます。先日ブログに書いた「イヤな出来事」もひとまず落ち着いたので心からのんびりと。

昨日近所のお友達が持ってきてくれたシュークリームとアップルパイを食べて幸せ〜。うたたね日和だけどいたずら盛りの赤ん坊がいるから、眠りきってしまわないぎりぎりのところで意識を保って。

さて今から机に山積みの紙類を整理しま〜す。

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2007年10月25日 (木)

にぎやかな1日

今日は中学・高校時代の友達が2人のかわいい女の子を連れて遊びに来てくれました。彼女に会うのは10年ぶりぐらい。お互いに2人のこどもがいる母になっていてなんだか不思議な感じがしたけど、照れたりせずにいろんな話が出来て本当に楽しかった♪遠いところを小さな娘さんたちを連れてわざわざ会いに来てくれたのがすごくすごく嬉しかった。

夕方には息子の友達が総勢5人も遊びに来てくれて、わいわいがやがやとにぎやかな1日となりました。

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2007年10月24日 (水)

こんな時もある・・・

ここのところなんだかちょっと個人的にイヤだなと思うことが多いのです。

でもメールや電話でまいってることを伝えると心配してくれる友達がいてくれて、これは何よりも心強く「ひとりじゃないんだ」と感じられるのはとても幸せなことです。

相談する相手が何人かいてそれぞれ違った角度からアドバイスをもらい、話して考えてるうちに少し心も落ち着いてくるし、すごく辛い出来事でも時間がたてば必ず楽になることが経験上分かっているのは年を重ねてきたことで得られた財産。

今目の前にある問題も永遠に続く訳ではないから、「こんな時もある」ぐらいの気持ちでこのイヤな波が過ぎていくのを待っています。

それにしても、毎年お正月に西永福の大宮八幡宮でおみくじをひくのですが、今年は確かにいいことがあんまり書いてなかったなぁ。そりゃ嬉しいことも色々あったけど、「どうして〜?」って思うこともすごく多かった・・・。最近は「ここは日本じゃない。イタリアなんだ。なんでもパッパパッパと思うように事がすすまなくても仕方ない」なんて自分でウソのシチュエーションを思い込んでみたりしてました。今年も残りはあと2ヶ月とちょっと。まぁまぁこんな調子でやり過ごし今度のお正月には必ず大吉をひこう。(でもどうやって!?)

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2007年10月23日 (火)

鈴木理策:熊野、雪、桜

先日のことになりますが東京都写真美術館で鈴木理策さんの写真を見てきました。

展示室に入ってまず目にしたのは緑。私が10才前後によく遊んだ場所の風景がそこにありました。山のふもとに建つ小さな家々の間の細い細い路地を抜けて、岩肌を垂れるように流れる水音もしないぐらいの静かな滝を横目に登る千穂ヶ峰。世界遺産で有名になった熊野速玉大社のすぐ横から神倉山へと続く山道。木々の間から時々見える新宮の街並。山の中は木の葉や苔でほとんどが緑だった。理策さんが撮ったこの風景は千穂ヶ峰かどうか分からないけれど確かに懐かしい風景がそこにありました。

そして滝。写真だと分かっているけどその前に立つと気温が下がったように感じるのが不思議。私にとっては滝は日常ではないけど、家族で車に乗ってどこかに出かけると必ず目にしたいくつもの名前もなさそうな小さな滝の数々を思い出す。でもこの滝はそういう滝じゃない。走ってる車の窓から気軽に見てる滝とは違う。わざわざその滝の前に立って見る滝だと思う。

水のあとには火。暗く細く区切られたコーナーには新宮の男たちの火祭りの風景。温暖な新宮でさえ凍るように冷える2月6日、真っ白な装束に綱の腰紐を締めた男たちが真っ赤に燃える松明を持って急な不揃いの石段を駆け下りるお灯祭り。炎に照らされ小さく写るひとりひとりの顔が生き生きとしている。

やがて火の粉は舞い落ちる雪になり、男たちの怒号は音の無い世界に。白すぎて目が眩みそうな雪の写真。真っ白な中に透明な雪の粒子と限り無く白に近い薄い青色の雪の影でかろうじて雪景色であることが分かる。本当に写ってるのか思わず写真に近づいて確認してしまう。サラサラとこぼれていきそうな雪。私のはいている靴の音がひびくと違和感を感じてしまう。

真っ白な雪に埋もれた冬のあとは満開の桜の春へ。大きくぼやけたごくごく淡いピンクの染井吉野がおおいかぶさるように迫ってくる。ひらひらと降ってくるようなせつない桜でもなく、妖しい空気の漂う桜でもなく、枝にしっかりとくっついてちょうど今開いたというような凛とした自信に満ちた桜に見えました。

どの写真も被写体が動いているように感じる。音も聞こえるし匂いも気温も感じる。それぞれの写真1枚ずつがそこに世界を作っていて、日の射す緑はこれから夜になり、滝は岩を削り、祭りの炎は燃えつき、雪は溶け、桜は散っていくのだろうと、映画のように写真に写る景色が変化していくような気さえしてくる写真展だった。

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2007年10月16日 (火)

記念品は・・・?

家の近所にお気に入りのカフェがあるというのは嬉しいもんです。何回か通ううちに馴染んできて自然とお店の人と会話ができるようになるとリラックスした気分でランチやお茶が楽しめます。

そんな居心地の良いカフェ「豆鹿(マメロク)」でオープン1周年記念のプレゼントをもらいました。素朴な白い紙袋に入った小さなもの。手のひらに乗せてみるとコロンとした物体です。家に着いてワクワクしながら開けてみたらチューリップの球根がひとつ。これは楽しい予想外!

ベランダには引っ越してからちっともかまえなくて枯らしてしまった植物がいくつかあり、洗濯物を干すたびにすごく後ろめたい気持ちで気になっていたプランターを耕して近いうちにこの球根を植えようと思います。

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2007年10月12日 (金)

赤福ショック!

ショックです。赤福の製造日偽装表示。新大阪や名古屋の駅を使う時には100%と言っていいほど必ず買ってたのに。

今まで同様の事件はあってもどこか自分に関係のない感じがしてたけど、今回のニュースはとっても残念。もう2度と同じあやまちは繰り返さないでもらいたいです。

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2007年10月 8日 (月)

10回目の秋祭り

Dscf0469土曜・日曜と地元の秋祭りでした。小4の長男が金棒という役で参加せさてもらってるので、私も2日間ずっと町を歩いてまわりました。

この町に越してきて初めての秋祭りは長男がちょうど生後1ヶ月の時で、あの時は生まれたての小さな息子を胸に抱いて、お囃子やお神輿を眺めてなんだかすごく感激したんだったなぁ。

長男が幼稚園ぐらいになってやっと太鼓を引っぱって歩く列に参加した頃は まだ知り合いも少なくて、「どこかに知ってる人がいないかなぁ」って思いながら、楽しいけれどちょっと落ち着かない気分でした。

長男が小学生になったら小さいお神輿をかついで(ぶらさがって?)歩くようになり、私もママ友達や知り合いが増えてそわそわする感じがなくなってきました。

そして去年、初めて金棒さんの一員として参加させてもらった長男は誇らしげで、私はすごく自然に近所の友達と一緒にこどもたちを見守って歩きました。ちょうど1年前はおなかに次男がいて、みんなにすごく気づかってもらいながら2日間過ごしました。

今年はその次男がもう生後8ヶ月になり、ベビーカーに乗せ(時にはだっこしながら)金棒さんの長男の後ろをついて歩きました。初めての秋祭りからちょうど10年。 まったくのよそものだった私たち家族もすっかり町になじみ、キョロキョロと探さなくてもいつも視界に誰か知ってる人がいて、好きな友達と一日中気兼ねなく話しながら参加できるようになり、10年という月日の流れと重みを実感しました。

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2007年10月 5日 (金)

恐竜ではありません。

Kokkaku和歌山県の太地町「くじらの博物館」の屋外にあるクジラの骨格標本(レプリカ)。ナガスクジラだったかなんだったか種類を忘れてしまいましたがとにかく大きい。でもプランクトンばっかり食べてるんだよな〜と思うとすごく不思議。こんなに大きな生き物と海中で出会ったらどんな気分だろう?食べられたりしないって思ってもやっぱり恐く感じるかな〜とか空想するのも楽しい。

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2007年9月27日 (木)

猫道

うちの近所に人ひとり分の幅しかない小さな道があります。道の長さは3〜4メートルぐらい。

正確には道というよりも家と家の間っていう感じですが、なぜか片側に手すりもついています。大きい通りの方からはちょっと目立つような気がして入ったことはないのですが、狭い通りの方からはす〜っと吸い込まれるように入ってしまいます。

狭い路地ってどきどきしたり、秘密の感じがしたりしてすごく楽しい。

今日はその猫道から出てくる人(大人の男性)を2人見かけました。ちょっと肩をすぼめるようにして間を開けて2人が出てくるのを見たらなんか愉快な気分になりました。

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2007年9月26日 (水)

幸せのおすそわけ

Okayan3連休のまんなかに、三鷹の小さな(だけど強く輝く)星「リトル・スター・レストラン」のおかやん&あさみさんの結婚披露会に行ってきました。

7時のパーティー開始前にはなんとお店までの階段に行列が!お二人の記念の日を祝い、そしてリトル・スター・レストランのいつにもましておいしいであろう料理を食べるために並ぶ人々。もうこの時点でとっても幸せな空気がお店のある3階から1階の階段までスモークみたいにほわほわと漂ってくるよう。

リトル・スター・レストランのパーティーだから楽しい仕掛けがたくさんあるはずという期待を裏切ることなく、出入りの目印のための小さなかわいい缶バッジ(太陽は大人用、お月さまはこども用)と二人それぞれの言葉で生まれてから結婚式までをつづったステキな冊子(思い出たっぷりの写真もたくさん!)が配られました。そしてもちろんたくさんのおいしいお料理もふるまわれ、後半はおかやんの歌でリトル・スター・レストランはライブハウスに。ちょっと照れた感じで歌うおかやんのラブソングを聞いてたらホロッときそうになったけど、目の前に座ってる花嫁さんがしっかりおかやんを見守っているのを見たらとても頼もしくて私の涙はひっこんでいきました。

「月と太陽」と題されたこの結婚披露会。おかやんが「僕が月で彼女が太陽。僕が彼女に照らされている」という話を聞いた時、「ああ。すごくバランスのいいカップルなんだなぁ」と思いました。

帰る道すがら「いいパーティーだったね!」って心から思える時間を過ごせたことをとても幸せに感じました♪

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2007年9月13日 (木)

あの部屋

引越しをしたという話をすると、うちに遊びに来てくれたことのある人が何人も「あの部屋好きだったのに残念だな〜」と言ってくれました。

築30数年の古いマンション。しかもリフォームもほとんどしてなかったからお風呂はすごく狭くて木の壁だったし、あちこちに今どき売ってないような昭和の香り漂う模様入りのガラスが木の枠にはまっていたし、何かと不便の多い部屋だったけど、空が近くて富士山と夕日がすごくきれいで、ムクドリが大騒ぎする竹やぶが目の前にあって、針のような東京タワーとギラギラの新宿が見えて・・・。私も家族もあのマンションがすごく気に入ってたから確かに残念。

今は空が遠くなってしまったけど、前のマンションよりは少しだけ若くて少しだけ広くて、ムクドリの代わりに電車が眠ってて、静かな小さい道に囲まれて島のように建ってるこの部屋ももう少し片付いたらまたみんなに遊びに来てもらおう。そして何年後かにまた引越すとき「あの部屋好きだったんだよね〜」って言ってもらえるおうちにしよう。

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2007年9月 8日 (土)

以心伝心!?

アロマテラピースクールで同期だったRさんのことを午前中になんとなく思っていたら、お昼すぎに彼女からメールが届きました。

こういうことって時々ありますが、こういう風に連絡がとれるパターンの友達はしょっちゅう会ってる人よりも、本当に時々しか会わないんだけど知り合ってから何年も経っている友達に多い気がします。

同じ日に私がその人のことを思い、相手も私を思い出して連絡をしてくれるってなんか幸せ。目に見えないなにかでつながっていることを感じる瞬間です。

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2007年8月25日 (土)

アンニンチロル

070824_163201コンビニのレジ横で見つけて思わず買ってしまったチロルチョコの杏仁豆腐味!マージャンパイっぽいデザインのパッケージに一目惚れ。(私が選んだのは孔雀柄ですが他にもバリエーションいろいろ)

食べた瞬間「杏仁豆腐だね〜!!」と息子とハモってしまいました。ホワイトチョコに杏仁豆腐味がなじんでます。中のお餅が歯にくっつきすぎるのが難点です。

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2007年8月24日 (金)

あれもこれも壊れました。

7月下旬頃に買ったサンダル、バッグ、長男のTスーツ(Tシャツ+ショートパンツのセット)が揃って1ヶ月経つか経たないうちに壊れてしまいました。

サンダルはなぜか左右両方とも裏が半分ぐらいはがれてずれてしまい、バッグはショルダーのヒモをかける金具をとめてある部分がはずれ、Tスーツはショートパンツのホック部分のハト目がお洗濯でとれてしまいました。

大手スーパーで買ったTスーツはともかく、サンダルとバッグはそれぞれデパートで買ったものでお値段もそれなりにしたもの。どれも使った回数もごくわずか。

早速2軒に電話をしてみました。バッグはすでに一度キズ有りで交換していたことを告げると、同じデザインのものを3点用意して自宅に宅急便で届けてくれて、その中から自分でチェックして良さそうなものを選び壊れたものと交換という形になりました。Tスーツはこれまた同じものが宅急便で届き、ホックのとれたショートパンツは破棄して、問題のないTシャツに関してはそのままお使いくださいとのこと。「お返しするか、チェックしなくていいんですか?」と聞いてみましたが「お客様を信用しておりますので」とのお返事でした。

どちらのお店も素早い対応ですごく感心しました。クレーム処理が気持ちの良いものであれば「またここで買い物をしよう」と思います。明日は吉祥寺に出かける用があるのでサンダルを修理に出すつもりですがこのデパートはどんな対応をしてくれるのでしょうか?

それにしてもちょっと壊れすぎ。ツイテないのか、全体的に商品がヤワなのか。決してそんな荒っぽい使い方はしてないんですけど・・・。

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2007年8月22日 (水)

東京に戻りました!

長い夏休みも終了。高槻→九度山→新宮→名古屋と滞在して仕上げに新幹線を新横浜で降りてIKEAで買物をしてから家に帰りました。

大阪も和歌山も名古屋も暑かったけどやっぱり東京も暑い!地球の温暖化と東京電力の電力不足が心配だけど、小さいこどももいるし熱中症にはなりたくない。冷房の温度設定をコマメに調節して一応気を使ったり、思い切ってエアコンを消して窓を開けたら一気に熱風が吹き込んできて慌てて窓を閉めたりとかして、やればやるほどむなしいというかこんな夏が来年もさ来年も続くのかもしれないとコワくなりました。

引越しの片付けもまだ半分ぐらいしか済んでないのですがなにぶんこの暑さ。10月までに片付けるぐらいののんびりペースでやるとします。

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2007年8月14日 (火)

文字入りTシャツ

身頃の前や後ろに何かしら文字の入ったTシャツ、私自身は日本語が書いてあるのは1着も持ってませんが、有名なので言えば石垣島の「海人」Tシャツなんかがあります。

メッセージとも言えるし、ただ単に形としてのデザインとも言えるかと思いますが、日本語だとダイレクトに意味が分かってしまいます。

夕べ私の前を歩いていた家族連れの4人のうち3人が着ていた色違いのTシャツの背中に書かれていたのは「餓鬼」という漢字にシャレなのか「くそがき」のふりがなつき。

子どもの頃、墓そうじや墓参りに行く前に毎回「お腹がぺこぺこでお墓に行くと餓鬼に憑かれるよ!」と言われていた私には絶対着れない(着たくない)Tシャツです。しかもお盆だし。好みやセンスって本当に人それぞれです。

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2007年8月10日 (金)

ごぶさたしてしまいました

7月下旬に引越し、片付けもそこそこに8月に入ってすぐに大阪のいとこの家から和歌山県北部にある叔母の家へと渡り歩いて大人数での正しい夏休みを満喫し、やっと実家に戻ってきました。

めまぐるしくも楽しい日々。書きたいことはたくさんあるけどまずはごあいさつがてらの更新とさせていただきます。

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2007年7月24日 (火)

パンダが1匹、パンダが2匹・・・

引越しが直前に迫り家の中に段ボール箱の山が出来てきました。

今回の引越しはパンダマークでおなじみの引越し業者さんに依頼したので何匹ものパンダが家のあちこちでほほえんでいます。全部で100匹ほどの見積もりです・・・。

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2007年7月16日 (月)

地震

また大きな地震が起きてしまいました。

朝9時半頃から夜まで外出していて今やっとゆっくりテレビのニュース番組を見て今回の被害の大きさを知りました。

被災された誰もが不便で辛い時間を過ごされていると思いますが、やはり小さなこどもやお年寄り、妊婦さんなどはどんなに不安な思いをされていることでしょう。

私も自分にこどもが出来てから「もしこの子たちに何かあったら・・・」と思うと、想像するだけで胸が締めつけられるような苦しさを感じます。

なんと言っていいのか分かりませんが、どうかこれ以上被害が大きくなりませんようにお祈りします。

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夏を感じた日

070716_134301ものすご〜く久しぶりに(多分15年以上)日比谷公園に行きました。大噴水を見た長男は大喜び。私は「東京の真夏日」というニュースでビジネスマンたちが暑そうに噴水の周りに座っているニュース映像をイメージしてしまい苦笑い。

公園内にはクスノキやバラなどアロマテラピーでおなじみの植物が植えられていて、植物の名札を見ては精油の香りを思い浮かべました。

お昼ごはんは日比谷松本楼のテラス席で、今年初めて聞く蝉の声と木々の緑、おこぼれを狙う雀たちの姿に都会の自然を感じながらゆっくりいただきました。テラス席で蚊にさされたのもまた夏らしさ。

途中で怪しい雲が出てきて空が薄いグレーになってしまった時には外に干してきた洗濯物が気になり、夕立ちもまた夏の風物詩だったことを思い出しましたが、結局雨は降らず洗濯物は無事でした。

写真は日比谷松本楼の外観。次回は2階のカレービュッフェに行ってみたいな〜。


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2007年7月 7日 (土)

心残りなこと

今月末に引っ越すにあたってちょっと心残りなことがあります。

私が住んでるマンションの隣の隣のお部屋に住んでいる老夫婦のことです。

ここに暮らし始めてから丸10年。引越してきた時にはおなかにいた長男が小学4年生になるまでずっと見守ってきてくれ、お二人が何かちょっと困った時には少し手助けをさせていてだき、お礼にチョコレートをいただいたりとすごくいい関係を保ってきました。

引っ越すと言ったら寂しい思いをさせてしまうだろうし、かと言ってまさか何も言わずに引っ越すわけにもいかないし。距離的には歩いて10分ほどですが、もうおばあちゃんからヘルプ!の電話はかかってこなくなるでしょう・・・。心配。すごく心配。

どうか、次にこのお部屋に住む人がお二人を助けてくれる人でありますように。

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2007年6月23日 (土)

カモかも

Kamo近所の公園でよちよち歩く鴨を発見。自分を鳩と勘違いしてるのかまったく水のない所をうろうろしている。こんなに暑いんだから川辺にいればいいのに、なんで水からあがってきちゃったんだろう?ペタペタした水かきがカワイイ。そ〜っと近づいて根気良く追いかけ写真を撮ったのは息子。私にはそんな根気はありません・・・。

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2007年6月16日 (土)

なつかし月間

今月はなぜかとっても懐かしい人たちとの再会が続いています。

まずは短大時代のともだちで、彼女と会うのは正確には数ヶ月ぶりですが去年8年ぶりに再会しました。そして産後のセルフケアクラスでインストラクターをしている葉子さんも何年ぶりだろうと言うぐらい久しぶりだし、先週お家に遊びに行かせていただいた友達も3年ぶりぐらい。もうひとり、以前バイトしていた時の仲間にもやっぱり3年ぶりぐらいで会いました。

どの約束も本当にたまたまという感じで、「今月はずっと会ってない人に会うぞ〜」なんて狙ったわけでもないのに不思議です。

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2007年6月12日 (火)

知ってた?

新潟の米菓子メーカー「越後天風」のパンフレットによると、


●もち米が原料 →あられ・おかき

●うるち米が原料→せんべい

だそうです。


私はぺっちゃんこのがせんべいで、ころころしてるのがあられやおかきだとばかり思っておりました。みなさんはどうですか?

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2007年6月 1日 (金)

あれは!?

Dscf0096ふと窓の外を見たら飛行船が飛んでました。ゆっくり飛んでるように見えるけど意外に早く移動します。一度でいいから乗ってみたいな〜。

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2007年5月24日 (木)

ん?

Drinkなんだか突然ど〜してもファンタオレンジが飲みたくなってうちの近くの自販機まで買いに行きました。

おつりを取ろうとしてかがんだ一瞬感じた違和感。

あらためて自販機を見てみたらおなじみの「つめた〜い」の文字が反対になってました。

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2007年5月16日 (水)

コットンフィールド

久しぶりに吉祥寺にある「コットンフィールド」でお買い物をしました。

細い道をはさんで2店鋪あり、1つはビーズやリボンなどの専門店、もう1つは布専門店です。どちらもセンスの良いものが揃っていて店内を見てるだけもかなりワクワク。

今はちょっと何か手作りする余裕はないけどそのうち何か作りたいな〜なんて、不器用な私でも思ってしまうほどふつふつと創作意欲が湧いてきてしまう品揃え。ちなみに今回買った布は実家の母に送ってパパ用スリングを作ってもらうことになっています。

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2007年5月11日 (金)

瞳をのぞきながら子守唄〜!?

安倍内閣の「子育て提言」のひとつ。

「できるだけ母乳で育てる」→やれる人はやってます。お湯や哺乳ビンを用意しないでも、赤ちゃんが泣いたらパッとくわえさせればいいだけだし、大昔からずっとずっとやってきてる方法なんだから。でもどうしても出ないっていう人もいるだろうし、いろんな事情であげたくてもあげられない人もいるでしょう。もちろん母乳は素晴らしいし私も母乳で育ててるけどそんなこと政府に強制されることじゃない。安倍総理は産後早々ヘトヘトの体で一生懸命母乳吸わせても赤ちゃんの体重の増え方がとても少なくて不安で涙ぐんでるママを見たことがあるのかしら?私は見たことあります。

「瞳をのぞきながら子守唄」→生まれたての3キロ程度の赤ちゃんなら横抱きでゆらゆらして顔を見ながら子守唄を歌って寝かせることもできるけど、どんどん成長して重くなって縦抱きした赤ちゃんの顔をのぞきこむなんて無理、肩に乗せた我が子の顔は後ろ向き。子守唄は歌えるけどね。疲れがたまってきたけどまだまだやること盛り沢山の夕方や、深夜の夜泣きの赤ちゃんにそんなことしてあげる余裕ってある?赤ちゃんをあやす人が歌いたい気分の時に気持ちよく歌ってくれるほうが赤ちゃんも喜ぶんじゃないかしら。

自分も子育てをして、なおかついろんな人の子育てを見た経験のある人ならそんな提案できないと思う。少子化にストップをかけたいならこれからこどもを産もうとしてる人や、子育て真っ最中の人たちに余計なプレッシャーをかけるのはやめた方がいいんじゃない?「配慮に欠ける」として見送られた提言。当然でしょ。

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2007年5月 1日 (火)

今年のテーマ

今日から5月です。2007年が始まってもう3分の1が過ぎてしまいました。早いです。

今まで「今年の抱負」って考えたことがなかったのですが、今年のテーマを決めました。「ニッポン」にします。

ナニ人に生まれるのも自分で決めたことではないから、「日本人として・・・」なんて意識したことはないけどなんとなく今気になるのが「日本」。理由はいつものことながら自分でも分かりません。

しいて言うなら木曽路のパンフレットに載っていた古い建物の写真と、デパートで見た五月人形の職人さんの手仕事の美しさに惹かれたことかな。

まずは手始めに連休中に浅草に行ってみようと思ってます。(発想があまりにもベタですがあの大きな提灯や仲見世を息子に見せてあげたいのです)何年ぶりか分からないぐらい久しぶりの浅草。で、手ぬぐいのお店や組み紐のお店をのぞいてみようと計画中。

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2007年4月24日 (火)

なんだろこれ?

Dscf0223いつも通る道に突如あらわれたナゾの物体。

どうやら自動車の騒音や振動を計測する機械らしい。四角と丸で出来ていてかなり大きい。すごくハッキリしたスカイブルーの本体ととまんまるのマイクの部分がユーモラスで思わずパチリ。

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2007年4月21日 (土)

五月人形

端午の節句は奈良時代から伝わる行事で、江戸時代の中頃から五月人形を飾って祝う行事が一般庶民の間にも広まったそうです。

さて我が家の次男の初節句も間近。オットの実家から次男にも五月人形をということでお祝いを頂いたのでデパートにお買い物に行きました。2つめの五月人形ということもあり、兜にするか鎧にするかなどいろいろ迷いましたが、やはり兜がいいというオットの意見で兜に決定。長男の兜は京甲冑なので、次男の兜は江戸甲冑を購入することにしました。

一般的に京甲冑は金細工や金具の多い絢爛豪華で雅な作り、江戸甲冑は漆技術と質実剛健な作りで本物志向のもの。

たくさん並んだ兜の中で目をひいたのは、少し小さめながらとても美しい雀と竹の金の彫り物がついた珍しいもの。実物の甲冑の修理・復元もされている職人さんの作品で、これにはオットも私も一目惚れ。この作家さんの名字がうちと同じということで何か縁のようなものを感じ、かなりの予算オーバーでしたが即決となりました。この兜が届いたら京と江戸の細工の違いをじっくり研究してみようと思います。


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2007年4月16日 (月)

ifif

070416_193401auのお店でもらえる月刊のフリーペーパー「ifif」が好きです。

A4サイズのクリアファイルに入っていていつも何か楽しいおまけがついています。クリアファイルも毎回デザインが違っていて凝ってます。

このおまけ、ある時はピクニック用割り箸。ある時はいろんな表情の目のイラストがついた紙のメガネ。3月は私の大好きな100%ORANGEのイラストの紙製で自分で組み立てる貯金箱でした。小さい頃に学年誌の付録をワクワクしながら作ったような気分が味わえます。

4月号、まだもらってないからもらいに行かなくちゃ。

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2007年4月11日 (水)

だっこ予約

長男が赤ちゃんだったころのママ友達はみんな赤ちゃん連れで、ほとんどが1人目子育て中だったから、お互いに自分のこどものことだけでいっぱいいっぱいでしたが、その子たちがもう小学4年生になってみんないつの間にかベテランママになりました。

長男の小学校の保護者会に次男を連れていくと、みんな生まれたてほやほやの赤んぼを見るのが久しぶりだから、たくさんの人が「だっこさせて〜」と言ってくれます。気心知れた人はだまって両手を出してくれるので、私もだまって息子を差し出します。たくさんの人にだっこしてもらえるこの子は本当に幸せ者だと思いました。

昨日は音楽の先生が私が気がねなく授乳できるようにと音楽準備室の鍵を開けてイスを用意してくれ、ママ友達はサッと大きな荷物を持ってくれました。

眠ってしまった次男をスリングに入れてると「だっこしたい〜!」とか「だっこしたかったのに〜」とか言ってくれる人が何人もいて、「今度会った時にお願いするね」と予約をとらせていただきました。

自分もオットも実家が遠いから、余裕をもって子育てしたいと考えてわざと年を離した出産でしたが、こんなにステキなおまけがついてきたのはすごく嬉しい想定外の出来事でした。

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2007年4月 8日 (日)

花の季節

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今年は年明けから個人的にいろんな出来事があり、あたふたしているうちに桜も散り始めてしまいました。

桜は1輪咲いてるのを見つけたらあっと言う間に満開になって散ってしまいますが、春は花の季節。桜以外にもたくさんの花たちが咲いていて、目に入る景色は色があふれています。

よく通る道のお庭にある紫色の木蓮もすごくきれいだし、道ばたに咲く野草もすごく魅力的。足元で咲く小さな草花はけなげで可愛い。

「♪は〜るのお〜がわ〜は・・・」って歌いたくなるような光景を玉川上水沿いで見つけました。

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2007年3月31日 (土)

アルバム

能登地震で被災した老人が潰れた家に窓から入って取り出していたのはアルバムでした。

大震災にあったことは幸いにして経験がありませんが、自分の命、家族の命が助かったら、やっぱり私もアルバムを取り出しにいくと思います。

他のものはすごく気に入っていたものだとしても取りかえがきくけど、何十年分もの思い出がつまったアルバムはどうやってももう手に入れるのは無理だから。

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2007年3月20日 (火)

出てこい記憶

嗅覚は記憶をつかさどる大脳辺縁系に直結しているので香りは感情をゆさぶります。沈丁花の香りでこどもの頃遊んだ山を思い出したり、香水の香りで誰かを思い出したり、石けんの香りでなつかしいおばあちゃんちを思い出したり。

今日初めて飲んだKIRINの「キリン・ザ・ゴールド」というビール。口にふくんだ瞬間に鼻からぬけたこのビールの香りで浮かんだイメージは沖縄。確かに沖縄。絶対に沖縄のどこかの景色か沖縄で食べた何かのイメージがふわっと浮かびかけたのだけど、すご〜く淡く記憶をくすぐったまま消えてしまいました。どうしてもそれが何なのかはっきりと思い出せません・・・。原材料は麦芽とホップのみ。なんの手がかりも得られないまま飲み干してしまいました。

思い出しそうで思い出せないモヤモヤした感じ。でも確実にいい思い出のはずなのでそんなに嫌な気分ではありません。あと何回か飲んだら突然思い出すかも。

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2007年3月 2日 (金)

叔母たち

叔母がはっさくを一箱送ってくれました。あまずっぱくてほんのちょっとだけ苦味があってみずみずしくって本当においしいはっさくです。

はっさくの分厚い皮をむき房からひとつずつ実を取り出しながら、こどもの頃に母が同じようにむいてくれたことを思い出す。こうやって食べやすいようにしてもらうと自分が大事にされてる気がしてすごく嬉しかった。

母は四姉妹で、はっさくを送ってくれたのが長女。年に1回ほど実家に帰省するような感じで遊びに行かせてもらうもてなし上手な人。次女がうちの母。三女は高野山に住んでいて柿を送ってくれたりメールのやりとりをしたり。四女は大阪からおいしい鰻を送ってくれるし、おととしはUSJに連れてってもらいました。

去年は三女の叔母に3番目の孫が誕生し、四女の叔母には待望の初孫誕生、そして先月うちの母にも2番目の孫誕生。この四姉妹を産んでくれたおばあちゃん(と、おじいちゃん)がいなければ私も息子たちもいなかったんだと思うと不思議な気分。おばあちゃんに感謝!

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2007年2月27日 (火)

みなさんありがとう

今朝は長男の小学校のPTA運営会に出席。そのあとお茶を飲みに行って、お昼はダンナ&おともだちと打ち合わせがてらお寿司屋さんでランチ。

すべて生後1ヶ月半の赤んぼ連れ。

とてもありがたいことにどこでも誰かが手を貸してくださる。荷物を持ってくれる人、赤んぼを抱いてくれる人、ベビーカーを持って階段を降りてくれる人・・・。

肩の力を抜いて周りのみんなに助けてもらいながらの子育て。あたたかな人たちに囲まれていることを実感して幸せな気持ちになりました。

そうそう、おととい出かけた吉祥寺でベビーカーが通れない狭い場所に行ってしまった時、黙ってベビーカーを持ち上げてくれて、そのまま無言で立ち去った男性がいて、長男とふたりで「かっこよすぎる〜!!」って感動しました。見た目は普通の中年男性だったけどこれが本当の男前です。

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2007年2月26日 (月)

眠りのとも

私が就寝前に必ず用意するもの3つ。

・湯たんぽ
・ぬか袋
・本

湯たんぽは昔ながらの金属製のタイプで朝まであつあつ。

ぬか袋は米とぬかと塩が入った布製のもので電子レンジで2分ぐらいあたためてお腹にのせたりして使います。あたためると穀物の香ばしい香りがします。

そして就寝前の読書。日中はのんびり落ち着いて本を読むことがなかなか出来ないので、ベッドに入ってひとり静かに心を落ち着けての読書がすごく楽しみ。この時間は自分にとって絶対に必要な時間です。

今読んでるのは後藤繁雄さんの『独特對談』。作家や写真家、建築家などいろんなジャンルの方々と後藤さんの対談集で、私のまったく知らない人もたくさん出てくるのですが、それぞれの思想や背景が手に取るように伝わってきてとても興味をそそられます。 この本をきっかけにここに出てくる方々の著書や作品に触れてみたくなるので、自分の世界が広がっていくような予感がします。

あつあつ湯たんぽで足をあたため、ぬか袋をおなかにのせ、読書。至福のひととき・・・。

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2007年2月 9日 (金)

笑顔の力

生まれてもうすぐ4週間になる次男の顔を眺めてると、時々「に〜っ」と笑うような顔をします。

意味があって笑ってるわけじゃなくって、新生児の顔の筋肉運動だってなにかで読んだけど、笑顔を見るとすごく嬉しくなってこちらもついつい笑顔になります。

笑顔ってつられるものだから、私もなるべく笑っていられるようにしたいなぁと思いました。

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2007年2月 6日 (火)

もはや

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「なっちゃん」についていたドラえもん。この顔ではもはやドラえもんとは呼べないのでは。

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2007年2月 3日 (土)

鳴かぬなら

「鳴かせてみせよう」という気持ちでずっと生きてきましたが、今回の妊娠・出産(産後の体調不良も含めて)を経て、「鳴くまで待とう」と思えるようになりました。

自分ではどうしようも出来ないことがあるということにやっと気がついたとも言えます。

そして自分の力でなんとか出来ることの他にも、人生には「流れ」や「タイミング」などがあって、自然と導かれていく方向というものがあることも再認識しました。

意識的に体を休めながら過ごしていると、時間の余裕があるせいかなんとなく「人生」なんてものについて考えたりしてしまいました。

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2007年1月30日 (火)

人ごとじゃないですよ!「産む機械」発言。

柳沢厚労相の「産む機械」発言が話題になってます。この人は公人だからメディアで叩かれ、野党の女性議員に囲まれ辞任要求を突きつけられ、同じ党内の議員からも「不適切だった」と言われていますが、一般人でこういう発言してる人って世の中にけっこうたくさんいらっしゃいます。

そんな発言を受けた時私の場合はいろんな事情により面と向かって発言者になにか言ったことはありませんが、心の中ではあの野党の女性議員たちのようにハラワタが煮えくりかえったり、あきれかえったりしています。

「子を産む」ということについてどんな考えをお持ちでもそれは個人の考えなので自由だと思いますが、柳沢厚労相と似たような考えをふだんしていらっしゃる方々は今後人前でのこのような発言はお控えになられた方が良いかと思います。

今回の騒動を見ても明らかなように「考え方が古い」なんて優しくすまされるはずはなく「人間性」を疑われますから。

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2007年1月11日 (木)

5畳ロックの思い出

去年のクリスマスにレッド・ツェッペリンのライヴDVDをダンナにプレゼントしました。

クラシックロックで多分私が生まれる前か生まれたばかりかぐらいの頃の音楽だけど、私が気に入って聴いてたのはちょうど20才ぐらいの時。

短大2年の12月末ぐらいに下北沢のワンルームマンションで、友達といっこのヘッドフォンステレオでイヤホンを片方ずつ使って聴いたのがレッド・ツェッペリン。契約はしたけどまだ引っ越す前でな〜んにもない部屋だったから、5畳ぐらいの狭い部屋の床に並んで寝ころんで聴いたのがすごく思い出深くて、2人で「4畳半フォークじゃなくて5畳ロックだね〜」って会話をしたのが忘れられません。

新宿の老舗ロック喫茶で踊ったり、洋楽が充実してるカラオケ屋で歌ったりもしたこともありました。

嗅覚は感情や記憶に直結しているけど、聴覚もかなり思い出を呼びおこす力が強いなぁとあらためて思いました。

今はこのDVDを見てジミーペイジの真似をする息子がいるっていうことに時の流れを感じます。

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2007年1月 5日 (金)

9年ぶりの散歩

浜田山から自宅まで3駅分を歩いてみました。9年前の9月上旬に歩いた時はあまりに暑くて早く歩けず2時間以上かかりましたが、今日はパン屋さんとスーパーと薬局に寄ったにも関わらず1時間半ぐらいで歩けました。

9年前に同じ道を歩いた時はお腹にいた子が今は9才になり、穏やかな日射しの中2人でとりとめもない会話をしながらのんびり歩くのはなんだかくすぐったいような不思議なような気がしました。

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2007年1月 3日 (水)

カラフル!

Origami

今年のお正月。ペンシルパズルをやったり、本を読んだり、お笑い番組を見たりとこれ以上ないぐらいにのんびり過ごしました。

今日は息子と折り紙。普通の大きさの折り紙を4分の1に切ったものを12枚用意して作るカラフルな球状の形。 単純な作業で出来上がるのが楽しくてついついいろんな色でたくさん作りました。

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2007年1月 1日 (月)

初詣

今年も永福町にある大宮八幡宮に初詣に出かけました。ここ4〜5年ほど毎年この神社に参拝しています。

相性のいい人や気の合う人がいるように、神社にもなんとなく自分と波長の合うところとそうでもないところがあるような気がします。神社に祭られている神様によるのか、その土地の力によるものなのか分かりませんが、参るとすごく気持ちの落ち着く神社があって大宮八幡宮はそのひとつです。

初詣のお楽しみはおみくじ。おみくじは毎年小さな縁起物が入ったものをひきます。今年は延命長寿と金運アップの銭亀が当たりました。おみくじの結果は小吉でパッとしない内容でしたが気をひきしめて1年を過ごそうと思いました。今年も笑ってすごせる1年となりますように。

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2006年12月31日 (日)

2006年最終日に思うこと

とうとう今日で2006年もおしまい。個人的にはおだやかで充実した1年が送れました。

世の中ではこどもを殺してしまう大人がいたり、自殺してしまうこどもたちがいたりとこれからの人たちが少なくなってしまうことがとても残念でならない1年でした。

何が原因かは一言では語れないですが、私は「人と人のつながり」に解決のヒントがあるのではないかと思っています。

近年、沖縄八重山地方への移住者や移住希望者・旅行者がとても増えているそうですが、八重山地方を旅して心に残るのはきれいな景色や珍しい食べ物以上に地元の人たちのあたたかさです。ひとつひとつの出来事や出会いは小さくてたわいのないようなことでも、旅先で受けた親