子宮がん検診
自宅から自転車で5分ほどのところにある明日香医院は『分娩台よ、さようなら』という著書のある大野明子先生。
10年ぐらい前にこの医院が出来てからずっとどんな先生か興味があったので、区の検診機関の中に名前を見つけた時は「やっと会えるチャンスが来た〜!」と思い、迷わずここを予約しました。
実はちょっと厳しい感じの人を想像していたのですが、実際の大野先生は診察室に入るやいなや「はじめまして〜!」と明るく言ってくれる、にこやかで気さくな雰囲気のてきぱきしたステキな先生でした。次男を連れてったのですが、「お母さんと一緒に内診室に行こうね〜」とか「(次男が)おとなしいうちに診察終わっちゃおうね」とか「お母さんの手を握ってあげててね〜」と声をかけてくれてすごく助かりました。
木をふんだんに使った建物がすごく雰囲気良くって、小さな待合室からはガラス越しの木漏れ日がとてもきれいでした。
そうそう、ここは「お産の家」ということで、待合室で出会った人たちは私以外みんな妊婦さんで、ダンナさんと一緒に検診に来てる人も何組かいました。
緊張やストレスを感じないで検診できる先生が見つかって良かった!こうやってだんだん自分のお気に入りのお医者さんが増えるのはとっても心強いことです。結果は2週間後くらいに郵送で届くそうです。
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