ミルキークイーン
仲良しのお米屋さんおすすめの玄米「ミルキークイーン」を白米に1〜2割程度混ぜて炊いています。
もちもちで甘さアップで、冷めてもおいしいので気に入ってます。
お米屋さんでくれる紙袋がすごくしっかりしてて、「次に来る時はまた持ってきてね。袋代を引けるからね。」と言ってくれるのですが、いつも持ってくのを忘れてしまうので、先日はタッパー持参で行きました。フタに「ミルキークイーン」のシール。なんか面白くて、このタッパーはミルキークイーン専用に決定!
ミルキークイーンのおいしさの秘密とお米っぽくない横文字の名前が気になりネットで調べたら・・・。
「コシヒカリの突然変異で生まれた低アミロース米。もち米のように粘りが強く、冷えても硬くなりにくいという特徴があり、一般米に混ぜるとごはんに粘りが出ておいしくなります。冷えても硬くなりにくい性質があるため、お弁当やおにぎりなどに向いています。 玄米が半透明なのでお米の表面が乳白色に見えることから名付けられました。」
なるほど。このちょっとファンシー(?)な名前の由来が分かりました。
しかもこのミルキークィーン、農林水産省が新しい成分・形質を持つ「新形質米」の研究開発を推進した、「スーパーライス計画(!)」によって開発された新しい品種なんですって。
この計画の名前もスゴいですね〜。
ネーミングって面白い。ってことが言いたかったんじゃなくて、ミルキークイーンのおいしさを伝えたかったのでした。 お試しあれ♪
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