アマランサス
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高知県の「豆の野村」という豆菓子メーカーのが近所のセブンイレブンで売っているので、ちょいちょい買ってます。
花丸形でこんがり焼けてて歯ごたえあってほんのり甘い小麦粉生地にちょっぴり塩味。・・・。
なんでこんなにおいしいの〜♪
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なんでこんな洋風のお皿に乗ってるのかというと、新婚の頃(15、6年前)から秋刀魚専用のお皿が欲しいと思いつつ、「これ!」という皿に出会えないってのが一番の理由なのですが、この皿はさすがに違うだろ〜と思って、魚料理担当のダンナに「せめて魚用の四角いのに乗せて」って言ったら、「ゆみこはワタとかどかすスペースがいるでしょ」ということで、こんなミスマッチな盛りつけに・・・。
そしてアイコちゃん。写真右下に映ってる細長いミニトマトの名前です。味が濃くって、実がギュッとしまってて、すごくおいしいトマトです。 食べるのは2回目。
夕べの献立はたっぷり野菜と玉子焼きと秋刀魚と鯵のお刺身の大根と薄揚げのお味噌汁でした。
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1番:地球外生命体
2番:さんご
3番:菌類
正解は・・・・3番の菌類でした〜!
長野県産の「ヤマブシタケ」というきのこです。
記憶力や学習能力のネットワークに欠かせないという脳神経成長因子誘導体促進物質(ヘリセノン類)を含有していて「21世紀のきのこ」とも言われているそう。
お味噌汁の具に良し、バター焼きに良し、茹でてサラダに。
くにゃっとした食感で歯ごたえはあまりないのですが旨味たっぷりで美味です。
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たこ焼きはお店で買って食べたり、冷凍のを常備してたりでしょっちゅう食べてるのですが、うちで作るのは久しぶり。
小さい電気たこ焼き器で、焼けるまで時間もかかるしちょっとずつしか作れないけど、待ってる間もけっこう楽しい。
ここのところ毎週粉もんを食べていて、焼きそば、もんじゃ、お好み焼き、そしてたこ焼き。東京生まれの息子達も、愛知生まれのダンナも「関西人か!」ってぐらい粉もん夕ごはんに違和感がないらしい。
材料の下準備は私が担当ですが、丸く焼くのは手先の器用なダンナと長男まかせ。
次男が最近たこ焼きのタコを食べないときがあるので、代わりに魚肉ソーセージにして、あとはキャベツ、万能ネギ、紅しょうが、天かす、そしてクリームチーズでした。
ビールが進んで無限に食べられそうでした。
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わがやでは季節に関係なく1年中鍋料理をいただきます。お肉は豚と鶏団子が定番。
野菜はその時々で変わりますが、最近気に入ってるのがレタス鍋。白菜がわりに入れてみたらシャクシャクとした歯触りが楽しくてすっかり気に入ってしまいました。
宅配生協パルシステムで届くレタスは新鮮で葉がしっかりしててとってもおいしい。外側の緑色の葉っぱも使います。
汗をかきかき食べる真夏のお鍋もなかなかいいもんです。
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懐かしいチョコレートを見つけました。ロッテの「霧の浮舟」です。復刻版だそうです。
元祖エアインチョコって言っていいと思うのですが、こどもの頃に初めてこのチョコを食べた時、まろやかでゆっくりとした口溶けの良さにすごく驚きました。他の板チョコとはちょっと違って特別な感じがしたものです。久しぶりに食べてみたら空気の細かな層がバランス良くて、エアインチョコにありがちなパサついた感じがまったくなく、あぁこれはやはり絶妙なレシピ(?)或いは製法で作られているのだろうなぁと感じました。ネーミングも独特の情緒を醸し出していて、150円ぐらいのチョコでこれはすごい事だと思うのです。(大げさかな?)
同じ頃、「マリブのさざなみ」というチョコもあって、こちらは1つずつが小さくて薄いプレッツェルのような形をしていて、やはりとろける美味さ&甘さで別格な感じがしたのを覚えています。
チョコレート好きの思い出話でした・・・。
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先月末、妹と代官山駅で待ち合わせてイータリーに行ってきました。
バールコーナーにてスパークリングワインで乾杯!さくさくのグリッシーニにしっとりしてほどよくしょっぱ甘いパルマ産生ハムを巻いたものとほろっと崩れる食感が楽しいパルミジャーノ・レッジャーノと果肉の柔らかな小粒オリーブがついて2人前で¥1780はかなりお得感あり♪
「日本で最大のイタリアンフードとワインのショッピングセンター」と言うだけあって、パスタやオリーブオイル、ハムやチーズ、瓶詰め食材などのショッピングコーナーも充実してました。
次回はピッツァやドルチェも食べてみたいです。
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先週の土曜日、思いがけずわが家に届いた手作りじーまみ豆腐&じーまみプリン。私の大・大・大好物♪
持ってきて下さったのは渡嘉敷島や神楽坂で沖縄料理店を営んでいた「まめや」さんご夫妻。
出来たてのじーまみ豆腐はも〜っちりむ〜っちりぷるんぷるん。ちょっと甘めのタレをかけていただくと口の中に落花生の香りが広がり、あまりのおいしさに幸せな気持ちになって確実に笑顔になります。
じーまみプリンはさらっさらのパウダーシュガーのような沖縄の塩をぱらぱらっとかけていただくのですが、これまた他では味わえないおいしさ。軽いしょっぱさがあっさりした甘みを引き出してくれて一口食べるたびに「う〜〜んウマい!」って唸ってしまいます。
こんなにおいしい物はぜひともたくさんの人に味わってもらいたいのですが、残念ながら現在はまめやさんお休み中なのです・・・。営業が再開したら必ずここにお知らせ書きますので!!
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ダンナが仕事で麻布十番に出かけたのでお土産に豆源でカシューナッツに甘いコーティングの「メイプルカシュー」を買ってきてくれました。ライムグリーンにモノクロの鳩が目を惹くデザインのペーパーバッグ。「老舗だけどチャレンジは忘れません!」というメッセージを感じます。
うちではいつもこども達とおやつを食べるので何かしらお店で買ってきたり、誰かにいただいたものを食べたり、たまには手作りしたりしています。
不思議なのがなぜかお菓子の豊富な時とまったく何もない時みたいな波があること。
今朝はダンナの実家から海老せんべいが届き、私がホットケーキを焼き、冷凍庫には宅配生協で昨日届いたたい焼きもあり、ダンナが豆菓子を買ってきてくれ、明日は私の実家からチーズケーキが届くのです。まさによりどりみどり。お菓子のビッグウェーブです。
でも何もない時は冷蔵庫も冷凍庫もガランとして、お菓子のかごも空っぽ・・・。昨日はこども達と近くのコンビニで「ひとり100円ぐらいまでね〜」って言いながらそれぞれ(もちろん私も)ひとつずつ棚から食べたい物を選びました。ちなみに次男はガリガリ君、長男はあずきバー、私はちっちゃい和菓子。これはこれで遠足のおやつ選びみたいで楽しい。
私がこどもの時はお小遣いをもらって友達と遊びに行き、駄菓子屋さんへ行って公園や神社で食べるっていうパターンが多かったので、サザエさんのうちみたいにちゃんとおやつが用意してあったり、3時になると「おやつの時間ですよ〜」ってお母さんが声をかけてくれるっていうシーンに密かに憧れてました。でも今思い返してみたら私自身が毎日暗くなるまで外で走り回って遊んでたからそんなシチュエーョンはあり得ないことでした・・・。
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実家からトンボシビ(ビンチョウマグロ)のでっかい切り身が届きました。身がむっちりであっさりした甘味のトンボシビは今が旬です。魚大好きなダンナが器用に切り分け、またたくまにお刺身・たたき・カルパッチョ風サラダに変身。
量がたっぷりあったので、塩とレモン汁で食べてみたり、和風ドレッシングをちょっとかけてみたりといろんな味つけで食べてみましたがどれも相性抜群。こどもたちもパクパク食べました。
〆は大阪の叔父が送ってくれたちりめん山椒をかけた白ごはん。上品な味付けでついついごはんがすすんでしまいます。
おっきいトンボシビととっちゃいじゃこ。海に囲まれた日本ならではの海の幸を堪能しました。
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実家から高菜漬けが届きました。
和歌山県新宮の名物と言えばめはりずし!!高菜漬けでぐるっとごはんを包んだ大きなおにぎりです。目を見はって食べるほどに大きいから「めはりずし」。天皇陛下も召し上がったとか。
めはりずしももちろんおいしいのですが、私のお気に入りは沖縄風にチキナーチャンプルー。高菜(またはからし菜)、豚肉(またはポーク缶)、豆腐、玉子を炒めていただきます。ちょっとしょっぱくて食べごたえがあってすごくおいしいんです♪これには厚みのある部分を使います。
そして柔らかい葉っぱの部分は細かく切ってチャーハンに。豚肉やごまと好相性。じゃこやごまと一緒にごはんに混ぜ込んでおにぎりもおいしい♪
それでは今から作ります!!
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料理に使った生クリームが残ったのでまた生キャラメルを作りました。
ふつふつと泡立つフライパンからのぼってくるキャラメルの香りに包まれてるとなんとも言えない幸福感。これも一種のアロマテラピーかも。キャラメルの小さな泡のように幼いころの記憶がぽわぽわとよみがえってきます。
汽車(田舎だったので)で遠くに出かける時に母が必ず持っていたハイソフト。かわいいCMとイギリスっぽいパッケージがちょっと特別な感じがしたチェルシーのバタースカッチ。風邪をひいて寝てる時に母が買ってきてくれた洋菓子店のカスタードプリン。初めて食べた時はちょっと感動したサーティワンのキャラメルリボン・・・。どれも父や母に守られていた小さい頃のこと。
生キャラメルに負けないぐらい甘くてとろけるような思い出ばかりです。
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てんさい糖100gと水大さじ1杯をテフロン加工のフライパンに入れて中火にかけフライパンをゆすり、てんさい糖が液状になってふちがカラメルっぽくなてきたら人肌にあたためた牛乳100ccを少しずつ加えて手早く混ぜます。50gのバターと100ccの生クリームを加えて表面がふつふつするぐらいの火加減で混ぜながら15分ほど煮詰めたら出来上がり♪クッキングペーパーを敷いたバットなどに移してあら熱がとれたら冷蔵庫で冷やし固めます。一口大にカットして召し上がれ!!
こんなに簡単にたくさん作れるなんて感激!2〜30分でできてそんじょそこらの生キャラメルよりず〜っとおいしいんです。ぜひお試しあれ♪
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今日の夕ごはんはこの秋はじめてのおでん。
玉子、こんにゃく、大根は絶対の絶対にはずせない!!こんぶとかつおでとったお出汁でコトコトと煮込み中。
あとはもちきんちゃくやら練り物系。私の中では脇役だけどこれらがないとおでんとは呼べないよね。
はんぺん、ちくわぶ、ロールキャベツもいいよね〜。
ゆずみそと芥子もね。
そしてもちろんビールもね!!
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イケメンフランス人の名前ではありません。Toshi Yoroizukaのケーキ「Jean-Pierre」です。
私の妹から11才になった長男へのバースデープレゼント。なんて贅沢なんでしょう。
鏡のようにツヤッツヤのチョコレートの上にビターチョコレートで出来た大きな花に金箔。中はピスタチオのクレームブリュレ、ナッツ、とろけるチョコレートムース !!
甘いのにくどくない。くどくないのにコクがある。フォークにからむチョコレートとピスタチオのグリーンがすごくキレイで、歯ごたえのあるナッツの程よい分量・・・ととにかく絶妙のおいしさ♪
電話で問い合わせ、仕事から抜け出して予約をし、仕事帰りにお店に買いに行って、大急ぎで家に持ってきてくれた妹に感謝感謝!!
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夏休みの最後にちょこっと寄った京都で買ったおいしいものたち。
「京つけもの西利」・・・大きなトマトまるごと1個を使ったトマトの酢漬けはインパクト大!お漬け物というよりはサラダのような感覚でおいしかった〜!
「京つけもの打田」・・・・水茄子と小茄子の漬け物を買ったのですがどちらも甲乙つけがたいおいしさ。東京ではなかなか見かけない水茄子は見逃せません。
「麩嘉」・・・・・・・・・もっちりのお麩とあっさり餡子がすごく上品で何個でも食べられそうな麩まんじゅう!刻んだ青じそが白い麩に映えるしそ麩まんじゅうも夏らしいさわやかさで美味♪
「三木鶏卵」・・・・・・・シンプルな厚焼き玉子はシンプルだからこそ素材のうまさや作り手の腕がはっきり表れるんだろうと思う。とっても家庭的なおいしさだけど真似できないプロの味。具沢山のふくさ焼きは和風キッシュのような感じで、野菜が何種類も入っていて色もきれいで見た目も楽しい!
「柿傳」・・・・・・・・・口の中が辛みと爽やかさでスースーするぐらい山椒がたっぷり入った山椒塩昆布。乾いた塩昆布を想像していたら実は佃煮でした。山椒好きにはこの刺激がたまらない!(「麩嘉」で購入)
「豆招福」・・・・・・・・一口サイズの乱切りのような形の干しイモ。うっすらかかったお砂糖とさつまいもの甘みがちょうど良い。ついつい手がのびてしまいます。
「のと与」・・・・・・・・鰻の肝の串焼きをダンナへのお土産に。
「もち焼きせんべい寺子屋本舗」・・・何種類あるの〜?っていうぐらいたくさんの種類があるおせんべい屋さん。私が買ったのは白しょうゆ、ソース、明太子、七味唐辛子、ひきわり納豆。けっこう大きいので何人かでシェアしてあれこれ食べると楽しい。
ここまでは全部錦市場でのお買い物。錦市場は何時間いても飽きないぐらい楽しい♪お昼ごはんは錦市場からすぐのハンバーガーレストラン「SPEAK EASY」でアボカドたっぷりのハンバーガー。落ち着いた雰囲気のお店で一休み。
「魚とく」・・・・・・・・・・・ゲソの味噌漬けを発見!!これまた珍しい。味噌を落としてフライパンで焼くと香ばしくてやわらか〜い絶品おつまみの出来上がり。このお店はカレー風味さけとか、抹茶風味たいとかいっぱいおいしそうで珍しいものがたくさんあったので、今度お取り寄せしてみようと思います。
「Le Petit Mec」・・・・・・・・食パン目当てで行ったオシャレなパン屋さん。ちょっとずついろんな味を試したいので2枚入りの小分けタイプでシナモン&レーズン、柚子&ショコラ、コーヒーをチョイス。あとはころんとした形がかわいいパンオレショコラとオリーブたっぷりのオリビエを購入。どれも全部おいしかった〜!!
おいしい京都。大好きです。
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わたしのふるさと和歌山県新宮市で氷一筋45年目仲氷店のかき氷を食べました。
ここに氷店があるのはず〜っと知っていたのになぜか今まで食べたことがなく、この夏たまたま通りかかって見つけたのでした。
良質な原水を濾過・攪拌して72時間もかけて作るという硬くて限りなく透明な氷「純氷(じゅんぴょう)」を使って作るかき氷。
これはおいしくないはずがないでしょ!!
ふだんはかき氷もアイスクリームもあんまり食べない私ですがここのかき氷は見逃せませんでした。
小さいカップが100円、大きいカップが130円。練乳をかけるとさらに30円プラス。なんてかわいいお値段。こうでないと〜♪
ふわっふわの氷にとろ〜りミルクと甘い蜜。これがシアワセじゃなくてなにがシアワセ?って言いたくなってしまう。(ちょっと大げさか)
懐かしのスイカ氷も売ってます。ここのスイカ氷は特大サイズ!ふわっふわの氷がぎゅっとちぢまったかっちりスイカ氷も冷たさが際立ってとっても美味。
神倉山からほど近い路地にある隠れた名店です。
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大きな銅のお鍋に入った牛乳や生クリームを一生懸命かきまぜているシーンが脳裏にやきついてしまったので、さっそくネットで注文した花畑牧場の生キャラメルが今日届きました♪
「注文してから10日以内のお届け」となっていたので、もっと遅いのかと思ってたら3〜4日で到着。とっても嬉しい!
ワクワクしながら丸い小さな箱を開けてみると、白い紙に包まれた細長い形のキャラメルがきちんと行儀よく並んでいました。
一口で食べるのはちょっともったいないような気がしたけど、体温ですぐに溶けてしまいそうなのでまるごとお口にぽいっ。確かに確かにすーっと溶けてしまう〜。噛む時間はほとんどなくて舌に意識を集中させないとあっという間に消えてしまいます。
キャラメルだからすんごく甘いのかと思っていたら意外にもあっさりしていて、口の中がべたつく感じもまったくありません。味わっていたいのに待ってくれないような感じ。せつない・・・。(笑)キャラメルだけどあのよく知っているキャラメルとはちょっと違う。大人気なのが納得のおいしさです♪
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ちょっと久しぶりに吉祥寺のロンロンに行ってみたら総菜コーナーに「ANTONIO'S DELI」が出店していました。
ここはオリーブの種類がとっても豊富で、定番のアンチョビ詰めはもちろんのこと、生ハム詰めや粒の大きなオリーブ、すっごくきれいなグリーンのものなどめずらしいものもたくさんあって目移りしてしまいました。
店員さんがとってもにこやかに試食をすすめてくださるので気になるものにどんどんトライ。結局生ハム詰めを100g買いました。重さを計ってからさらに何種類か味見用にと入れてくれました。
日本ではめずらしいオリーブのフライも売っていてこれも感激。またまた吉祥寺でのお楽しみが増えました♪
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宅配生協パルシステムでいつもと同じショウガを注文したつもりだったのですが、箱を開けてみたらピカピカの新生姜が!!親切なことにショウガの天ぷらと甘酢漬けとショウガ飯のレシピ付きです。
甘酢漬けは谷中ショウガでよく作るし、ショウガ飯はおいしそうだけどこどもたちが食べられないかもしれないので、ショウガの天ぷらを作ってみました。
きれいに洗って皮をむき薄切りにして衣をつけてアツアツの油の中へ。かき揚げ風にちょっとずつまとめて揚げました。ポン酢を添えていただきます。
ふんわり衣になっちゃったけど、噛むとさわやかなショウガの香りが口の中に広がって、あとで辛みがピリピリ効いてきて刺激的!!これはいけます。クセになりそうな味。薬味好きの人、お酒の好きな人におすすめです。
まことに恐れ入りますがおこちゃま舌の方はどうかご遠慮くださいませ〜。
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チョコレートがけのいわゆる「チョコ柿の種」が私の大好物で、スーパーやコンビ二で見かけるとたいてい買ってしまいます。
こどもの頃に父が「チョッキー」という名前のチョコがけの小さなあられを食べながらお酒を飲んでいて、「ちょっとちょうだい」と言って食べさせてもらっていたのですが、最後は決まって「チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出るよ」と言われて、もっとたくさん食べたいのにと思いながらガマンしていました。
なので、大きくなったら「チョッキー」をおなかいっぱい食べようと決めていたのに、大人になってからはなぜか「チョッキー」を一度も見かけたことがないのです。形は違うけど味はほとんど「チョッキー」と同じチョコ柿の種を見るたびについつい買ってしまうのはそんなわけです。
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はじめてフレッシュなホワイトアスパラガスを食べました。
缶詰は昔からあるけど生の物はめずらしい。お気に入りの宅配生協「パルシステム」のカタログで見つけて「頼んでみたいけどどうやって調理したらおいしいく食べられるんだろう?」と思っていた時に、ドイツ在住の友達がタイミング良くたまたまホワイトアスパラガスの食べ方をブログに書いていたのを見て、とってもおいしそうだったので早速注文。
友達は茹でたホワイトアスパラガスに溶かしバターとレモン汁をかけてあさつきをパラッとのせて食べるのがお気に入りと書いていて、それがすっごく魅力的だったんだけどあいにくレモンもあさつきも切らしていたので、粉チーズ&オリーブオイルでイタリア風にいただきました♪
グリーンアスパラガスに比べて青くささがなく、コクとうまみがあって歯ごたえもしっかりしてる感じ。やさしげな見た目に似合わず意外と骨太なお味。
友達のおかげでこんなにおいしい食材を見逃さずに(食い逃さずに?)すみました。ラッキー!!
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粉を溶いて火にかけて透明になるまでひたすらねりねり。
わらびもちを作るのは初めてじゃないんだけど、なかなか全部透明にならないので不安になってくる。(いつまでねりねりするんだ?っていう不安)
手を止めることができないので、息子に頼んでいなかの母に電話で聞いてもらうと、「全体がまったく透明になるまで!がんばれ〜!!」との返事。
鍋を見てもまだ透明と白のまだらもようなのでもうしばらくがんばる。もっちりしてくるからどんどん木べらが重くなってきて辛い。こどもの頃にこんなおやつをしょちゅう作ってくれてた母にあらためて感謝の気持ちが湧いてくる。
水に濡らしたスプーンですくって水のはったボールにぽちょんぽちょんとわらびもちを落としていく。やっと出来た〜♪
和菓子大好きな息子と2人でいっぱい食べる。彼が大人になったときに「おふくろがたまに作ってくれたなぁ」って思い出してくれるといいな〜。
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今朝実家から巻き寿司とじゃこと鯵の干物と母特製チーズケーキがクロネコヤマトで到着。しばらくしたらまたピ〜ンポ〜ン♪となるので出てみたら今度は大阪の叔父から佐川急便で水茄子のぬか漬けが!!!
実は1週間ほど前にお中元用のグルメカタログを何気なく見てて「水茄子のお漬け物っておいしそう。食べてみたいけど高いな〜。」って思ったとこだったのですっごくビックリ!!思わず「見られてた?」って心配になりました。
というわけでお昼ごはんは巻き寿司にじゃこに水茄子。夕ごはんは鯵に水茄子に温野菜サラダに冷や奴に豚ステーキ。
水茄子のパンフレットにあった通り、あたまの部分に切り込みを入れて6等分に手で裂き、すりごま+おろし生姜+少しのお酒とお醤油の漬けだれをちょこっとのせた水茄子はしゃくしゃくとした歯触りが快感ですっごく美味!こんなにおいしい物だったとは!なぜ今まで出会えなかったのか?と思うほど気に入りました。
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冬から春にかけては柑橘類のおいしい季節です。
今は柑橘類も種類がすごく多くて味も見た目もいろんなタイプが出回っています。名前も可愛いデコポン(でも和名は不知火と案外シブい名前)、昔ながらのおなじみ温州みかん、ちょっとノスタルジックなネーブルなどなど。
わがやで大人気なのが清美オレンジ。うちでは愛情こめて「きよみちゃん」と呼んでいますが、これがものすっごく果汁たっぷりでこれ以上ないっていうぐらいのジューシーさ、とっても甘いんだけど後味がすっきりしててもう満点のおいしさ。
食後のデザートやおやつにとスマイルカットで食卓に出すと家族全員であっと言う間に食べてしまいます。
うちのダンナはこの清美オレンジをウオッカに入れて飲むのが大好きで、毎年清美オレンジが出るとあわててウオッカを買いに行きます。今回はまだお気に入りのウオッカを買うことができないでいるので、清美オレンジを出すたびに「まだ残ってる?」と心配そうに聞いてきます。
温州みかんとトロピタオレンジを交配してできたという清美オレンジ。こんなにおいしいオレンジを作り出してくれたどこかの農家の方に感謝状を差し上げたいぐらいです!!
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ダンナが時々お仕事で日本のあちらこちらに出かけます。
そんな時の私のお楽しみはもちろんおいしいお土産。しかし今回の「大分」は何がおいしいのかよく分からず、湯布院温泉ぐらいしか思い浮かばなかったので「大分 銘菓」でネット検索〜。
で、出てきた「やせうま」と「瑠異沙」、当日たまたま見てたテレビ番組でタイミング良く紹介されてた「ぷりんどら」と「豊後きのこカレー」を指名!!
カレーは空港では扱ってなかったそうですが、それ以外のスイーツ3品を持って帰ってきてくれました。どら焼きの中に甘みあっさり・ほろにがカラメルソースの薄型プリンが挟まったぷりんどら。しっとりしたカステラ生地にうっすら紫がかったスミレリキュール味のあんこが入った「瑠異沙」、
きなこを練ったものを薄い求肥で包んで砂糖をまぶした「やせうま」、個性も味もバラエティーに富んだこの3品どれをとっても満足なお味。
今まで我が家ではなじみのなかった大分でしたが「いろんなおいしいお菓子があるところ」として認識されることになりました。
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1週間のうちに手作りチーズケーキを3回もいただくという珍しくて嬉しい経験をしました。
先週の土曜日は実家の母が作った誕生祝いのレアチーズケーキが宅急便で届き、月曜日は神楽坂の沖縄料理屋「まめや」さんで、これまた誕生祝いに作ってくださったレアチーズケーキ(おっきなイチゴ付き!)をいただき、昨日は友人がお母様の焼きたてチーズケーキを手みやげにわがやに遊びに来てくれました。
もちろんどのチーズケーキもとってもおいしくて、私と私の家族のために作ってくれたと思うと感動で胸がいっぱいになりました。
作ってくれた3人の女性はみんな明るくてしっかり者でアクティブで、人を受け入れるあたたかな心を持っていて、体から愛情がしみ出してるような頼れるお母さんで孫もいるおばあちゃんたち。
私も自分のこどもたちが大きくなった頃には3人のようにお仕事をしながらしっかりと大地を踏んで家族を愛し人生を楽しめるような人になりたいなぁ。
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土曜日久しぶりに銀座に行きました。リニューアルしたPLAZA(ソニプラ)をのぞき、GAPで買い物、マルイを素通り(本当は寄りたかったけど時間がなかった)、ビックカメラ、わしたショップで沖縄産食品を買い込み、ハンズなのに深緑じゃないギンザハンズに寄って、いそいそとプランタン銀座へ。
実は今回一番の楽しみはこのプランタン銀座のフーズフロア。どうしても食べてみたかったのが百貨店初出店という「神戸マシュマロ浪漫」の手作りマシュマロ!マシュマロ専門店なんて初めて。ショーケースには色とりどりのマシュマロが並び、味のバリエーションも豊富で目移りしてしまう。あれもこれも食べてみたいのでココア、抹茶、イチゴ、レモン、プレーン、パイナップルの6種類が1つずつ入ったミックスパックと、息子が食べたいと言ったヨモギをチョイス。むっちりふわふわでしょわ〜とした食感のマシュマロは甘さ控えめ、フレッシュなフルーツ味がほどよい酸味で期待通りのおいしさ♪ココアと抹茶とヨモギは大人の味という感じでこれまた美味。
「売場をぐるっと一周してみよう」と言うダンナの提案に喜んでのり、「神楽坂 茶寮」でショコラチーズ大福と竹炭プリンを買い、「ファーファーメイリン」でマンゴー&ブラックタピオカ&アイスがのったデラックスなかき氷を買って3人でシェア、「ビゴの店」でビゴさんの故郷でとれた小麦で出来てるバゲットムッシュビゴを買いました。
おいしいものをたっくさん抱えてすご〜く幸せな気分でアップルストアに寄り、MIKIMOTOのクリスマスツリーにしばらく見とれてからやっと家路につきました。ん〜シアワセ〜。
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西荻窪の「三月の羊」で買ったのは「ふわふわひつじ」というお菓子。ひつじの形のスポンジケーキにパウダーシュガーがかっていて、なんと首には赤い首輪とベルもついています。
ここのお菓子やパンは国内産小麦粉やきび砂糖、天然酵母や低温殺菌牛乳などを使って作られていて、添加物は使っていないそうなのでちっちゃいこどもはもちろんのこと大人も安心して食べることができます。
どこから食べようかと迷ってしまいましたがお尻からいただきました。ふんわりしてるのにほどよくしっとりしたスポンジは予想してたよりも案外甘くて、ジャムや生クリームなどつけなくてもいいぐらい。あっさりしてるのに満足感のある味でとてもおいしかったです。
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秋刀魚の季節になりました。
昨夜は今年はじめての生秋刀魚の塩焼きをいただきました。釧路沖で夜中に漁をして翌朝には釧路港に帰ってくるというすごく新鮮な秋刀魚はこの時期だけのお楽しみ。
「さんま苦いかしょっぱいか」と詠ったのは私と同郷の詩人佐藤春夫。苦いのは秋刀魚の腹わたですが私は苦手なので食べません。
中学生の頃毎週土曜日は部活の前に学校近くの友達のおうちでお弁当を食べさせてもらっていました。そのおうちの食卓にまるまるとした大きな秋刀魚がのっていた光景を思い出して懐かしくなりました。
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今日は三鷹バプテスト教会オリーブクラブでのお料理教室に参加しました。クリスチャンではないのですが縁あってほぼ毎回おじゃまさせていただいています。メニューはコブチャパスタとガスパチョ風スープです。
コブチャパスタってカタカナで書くとイタリア語のようでもあり、スペイン語のようでもあり・・・って感じですが、じつは「昆布茶パスタ」で、味付けに顆粒の昆布茶を使うのです。ニンニク、醤油、胡椒、昆布茶、バジル、粉チーズで味つけしたさっぱりシンプルなパスタは食欲の落ちる真夏にもちゅるちゅるっと食べられるおいしさ。イタリアと日本はとっても相性が良いようです。バジルの代わりに大葉でもおいしそう!
ガスパチョ風スープはトマト、パプリカ、きゅうり、セロリ、玉ねぎ、ニンニクとお野菜たっぷりでヘルシーそのもの。味つけはオリーブオイルとバルサミコ酢、レモン汁、塩・胡椒とトマトジュースです。下準備をした材料を冷蔵庫で冷やしておき、バーミックスでつぶし混ぜてトマトジュースで好みの濃度に調節して出来上がり!!そのまま飲んでもすごくおいしいし、オリーブオイルを塗ってあたためたフランスパンにこのスープをつけて食べるのもとってもおいしくてすごく気に入りました♪
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今日の夕ごはん前。
あとちょっと我慢すればいいんだけど、お腹がすいて何か食べないともうもたない〜、元気が出ない〜!ということで食べたおやつはキュウリととうもろこし。
キュウリはもろみそをつけながら丸かじり2分の1本。とうもろこしは茹でたてアツアツを2分の1本。どっちもみずみずしくてぷりっぷり。夏ですな〜。
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沖縄のおいしい野菜「島らっきょ」がうちの近所のスーパーに並んでいました。大好物なのでこれを見ると買わずにはいられません。
沖縄物産を扱うお店では島らっきょの薄皮をむいて塩漬けにしたものが売られていますが、生のものを買ってきて家でむいたもののほうが新鮮で段違いにおいしいのです。
小さな島らっきょが束になって売られていていっぺんに何十個分かの薄皮をむくので、時間がない時なんかはとてもそんな悠長なことはやってられません。島らっきょを食べると決めたら大好きな沖縄の風景(一番ぴったりくるのはもちろん市場の光景です)を思い浮かべて、島での思い出に浸りながらのんびりゆったりとした気分で一手間を楽しむとますますおいしく感じます。
むいた島らっきょは塩をかけてしばらく置き、たっぷりのかつお節とお醤油でいただきます♪
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Liptonのリーフティー「ベルガモット」がなかなかおいしいです。
東京では紅茶の専門店や輸入食材店、高級スーパーなどでいろんなブランドのいろんな種類の紅茶が手に入りますが、これは近所の普通のスーパーで買ったもの。
小さな箱に入っていて50gで400円弱。ほうじ茶なんかと比べるとすごく高く感じますが1日に1回か2回飲む程度なのでまぁいいかという値段です。
ベルガモットから採れた精油は他の柑橘類と少し違って、リナロールという鎮静作用のある成分がとても多くリラックス効果の高い精油です。これで香りづけした紅茶が「アールグレイティー」です。
このリプトンの紅茶を何気なく買って飲んでみたら意外に(失礼!)おいしかったので、飲みきってしまった時にダンナに「あのスーパーで売ってるアールグレイを買ってきてね」と頼んだら「売ってなかったよ」と言われて、あらためてスーパーで見てみたらパッケージには「BERGAMOT」と書いてありました。なるほど見つからなくても仕方がない。
この紅茶には橙色のオレンジピールと青色の矢車草の花びらがブレンドされていて紅茶をいれるたびに楽しい気分になります。茶色いリーフに混じる橙と青、目でも楽しめる紅茶です。
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3月3日のひな祭りの日、桃の節句のお祝いにダンナが吉祥寺ロンロンで「モチクリーム」を買ってきてくれました。
昨年の12月にロンロンに出店してからずっと食べてみたいと思いつつ、なかなかチャンスがなかったのですごく嬉しくって、「(種類は)何がいいの〜?」って電話をくれた時にはあれもこれもと欲張り、結局12個も買ってきてもらいました。
今回買ってきてもらったのはキャラメルプリン、黒ゴマ、桃、クリームチーズ、モンブラン、ショコラ、リンゴ、宇治金時、クリームバナーヌの9種類!もっちりしたお餅の中にあんこや生クリームなどが入っててお餅好きにはたまりません♪ちょっと甘みが強いのでカロリーが気になるけど、もち〜っとした食感と中から出てくるそれぞれの味にワクワク。どれも甲乙つけがたいおいしさ。
みんなで「それどんな味〜?」って言いながらちょっとずつ味見させてもらったりして、食後のデザートタイムが盛り上がりました。
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ごまが好きです。
ごま和え、ごまマヨネーズ、ごまプリン、ごませんべい、ごま豆腐、ごまのフリカケ・・・。
自分でよく作るのはごま和えとごまマヨネーズのサラダ。
最近はごまを使う時にちっちゃなすり鉢でするようにしています。
すりこぎでゴリゴリするとぷ〜んとごまのいい香りがして幸せ。ひと手間の価値。
今日の副菜にはごぼうと人参のごまマヨネーズサラダを作りました。白ごまがなかったので黒ごまで。
①千切りにしたごぼうを水にさらしたものと千切りにした人参を酢と塩を入れた熱湯で茹で、ざるにあげたらしょうゆとみりんをまわしかける。
②粗熱がとれたらすりごま、マヨネーズ、少量の酢と砂糖で和えて出来上がり!!
繊維たっぷりのごぼうがもりもり食べられます。
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「発酵ぬかどこ」というものを買ってみました。
ぬか漬けって好きなのですが、スーパーで売ってるのはあまりおいしくないし、近所には手作りのおいしいぬか漬けを売ってる八百屋さんとかもないし、自家製は難しくて面倒なイメージがあって、たまにしか食べてないという状態でした。
今回買ったのは「発酵ぬかどこ」は冷蔵庫にも入るぐらいの大きさのポリ袋にぬかが入っていて、すぐさま野菜が漬けられて1週間に1度かき混ぜればよいという便利なもの。
昨日宅配の生協で届いたので夕べのうちにきゅうりを2本漬けてみました。冬期は14〜24時間で食べられるらしいので、早速今夜の一品にしてみようと思います。おいしいかどうか期待半分不安半分・・・。
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先日実家からおいしいもの満載の宅急便が届きました。バレンタインデーに合わせて送ってくれたので、いつもの干物や母の手作りおやつの他に息子にはチョコレート、ダンナにはお酒も。そして私にはひなあられ。
何年か前にどうしても「とよす」のひなあられが食べたくなって、ひな祭りの時期に母に頼んで送ってもらったのを覚えていてくれて、それから毎年忘れずに送ってくれています。
「とよす」は大阪にある会社で、関西ではメジャーだと思うのですが、東京ではこのひなあられが売っているのを見たことがないような気がします。
直径1.5センチぐらいのまんまるいあられで、青のりあられ、おしょうゆあられ、しょうがあられなど色とりどりで見た目にも楽しいのですが、この中にほんのちょっとだけチョコがけのあられが混じっていてこれを食べるのがすごく楽しみなのです。
子どもの頃は「このチョコがけあらればっかり入ったのが売ってるといいのになぁ」と思っていましたが、今は「このちょっとしか入ってない貴重さ(?)がいいんだよなぁ」と思っています。
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以前から気になっていた熊本名物「いきなりだんご」を食べてみました。
輪切りのさつまいもと粒あんを薄皮でつつんだ素朴な和菓子。『ケロロ軍曹』にも登場し話題になったそうです。
吉祥寺の熊本物産店でも買えるし、先日はダンナが熊本出張に行ったのですが、なんとなく今まで縁がなかった(というか他のものを買ったり、お土産は別のものを指定したりしていきなりだんごは後回しになってた)のですが、宅配生協のチラシに出てたので「チャンス!」と思い注文したのでした。
冷凍で届いたものをレンジでチン♪
ほくほくの甘いさつまいもの輪切りが2つと甘さ控えめのあんこがむっちりした薄皮に包まれほどよいボリューム。体にも良さそうで気に入りました。昔ながらのおやつ、笑顔のかわいいおばあちゃんが作ってそうなイメージ。あつあつのほうじ茶にピッタリです。
未経験の方はお試しあれ。
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前にも一度書きましたが、健康に良い食生活のキーワード「マゴニヤサシイ」。
マ→豆類、ゴ→ごま、ハ(ワ)→ワカメ(海藻類)、ヤ→野菜、サ→魚、シ→しいたけ(キノコ類)、イ→イモ類。
ぱっと見ると「こんなにたくさんの食材かぁ。難しそう〜。」って感じるかもしれませんが、例えば、納豆、青菜のごま和え、じゃがいもとワカメのお味噌汁、ししゃも、きのこの炊き込みごはんを準備すれば完璧な「マゴハヤサシイ」メニューの完成!シンプルな和食でヘルシーです。
小さいこどもがいるとハンバーグやコロッケなど洋食になりがちなので、毎回は無理だとしてもできれば続けたい「マゴハヤサシイ」の献立です。
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寒い季節の夕飯にはお味噌汁やスープなどが欲しくなります。この時期我が家でひんぱんに登場するのが超簡単な白菜スープです。
材料はベーコン、白菜、チキンブイヨン、塩・コショウのみ。ちょっと大きめの鍋にバターを熱し、ベーコンを炒めたらざく切りにした白菜をこれでもかっと詰め込んで、適当に水を入れてチキンブイヨンで煮込み、白菜がくたくたになったら最後に塩・コショウで味をととのえ出来上がり!これだけでも十分においしいのですが、これに玉子をぽとんと落として半熟にしたり、焼いたおもちを入れたりすると立派なごちそうになります。ぜひ一度お試しください。
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今朝は気が向いたので朝からお昼ごはんと夕ごはんの支度をしました。
お昼ごはんは山梨名物の「ほうとう」。大根、人参、ゴボウ、さつま芋を鍋に放り込んで柔らかくなるまで煮込んだところで下準備完了。あとは食べる直前にかぼちゃと麺を入れて煮るだけです。
夕ごはんは、あらびきウインナーと大根、ネギ、人参、キャベツをチキンブイヨンで煮込んだスープとゴボウと人参のゴママヨネーズサラダを作りました。あとは玉ねぎと桜海老のかき揚げを作るだけ。これは揚げたてが食べたいので夕方準備することにします。
人参、ゴボウの千切りは切ってるうちにどういう訳か楽しくなってきます。栗原はるみさんが著書の中で「わけもなく千切りが好きで生まれたメニュー」というのを紹介していらっしゃるのですが、その気持ち少し分かります。
あとは家族が喜んで食べてくれる顔を見るのが一番の楽しみです。
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なんでか分からないけど、どうしてもそば茶が飲みたくなったので買ってきました。結構高いのでちょっと躊躇してしまいました。でもアツアツのそば茶は期待以上においしくて満足満足。
そば茶の匂いを嗅いでいたら小さいころに大好物だったそばぼうろを思い出して、そばぼうろも食べたくなってきました。私が食べてたのはうちに来るお客さんが手みやげに持ってきてくれていたもので、花型のと花形の真ん中をくり抜いた部分のちっちゃい丸が入ってて形も可愛くって大好きでした。そばぼうろってどこの名物なんでしょう?デパートやスーパーで見かけるけどまだ自分で買ったことはありません。
あと、そばと言えばそば湯。東京に来るまでうどん屋さんに行ったことはあってもそば屋さんには行ったことがなかったので、そば屋さんでそば湯が出てきた時は最初なんだか分からなかったけど、今ではそば湯もすっかり気に入ってしまいました。
パリで泊まったホテルの1階にガレット(そば粉クレープ)のレストランがあって、すごくすごくおいしくって毎晩通ったので、結局フランス料理らしいフランス料理を滞在中に一度も食べなかった思い出もあります。もう一度あのクレープが食べたくって、東京でも何軒かのお店に行ってみたけどなかなかあの味には出会えなくって、もう無理かと思ってたら神宮前と神楽坂にある「ル・ブルターニュ」であれに近いぐらいのおいしさに出会えて「やっと再会できた〜」と嬉しくなりました。
そば関係ではそばがきをまだ一度も食べたことがないので、次はそばがきを食べてみたいです。
今まで自分が特別にそば好きと思ったことはなかったのですが、こうしてみるとそば味かなり好きみたいです。
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店頭のポスターを見て以来ずっと気になっていたムッシュソレイユ浜田山店のランチBOXを食べてみました。
ランチBOXは事前予約が必要ですが、1個からでも注文を受けてくれるとのことで前日に電話で予約をしました。 数が多い場合はもう少し余裕をもって早めに予約をした方が良いようです。
お店のレジで「ランチBOXを取りにきました。」と言うと、早速大きな箱が出てきました。これがランチBOXのようです。 ペコペコのおなかとはやる気持ちをおさえ、大雨の中とりあえず帰宅するまでがまんがまん。
家について手洗い&うがいをして紅茶をいれてスタンバイOK! 箱をそ〜っと開けてみると・・・。大きな箱いっぱいにミニサイズの色んなパンがたくさん入っています。 玉子とトマトのしっとりサンドイッチ、サクサクのきのこのキッシュ、フルーツの乗ったデニッシュが2種類、生ハムのカスクート、チーズがちょこっとくっついた白パン、 ハムサンド、ミニミニサイズのカレーパン、そしてデザートのプリン♪
どれから食べるか迷う楽しい時間。ちょっと考えて、サンドイッチなど惣菜系のパンから始め、甘めのデニッシュ、最後はプリンという順番でいただきました。 食いしん坊の私でも全部をいっぺんに食べきることができず、ハムサンドとデニッシュを1つ残してしまいました。
どれもシンプルでまっすぐな味でおいしかったのですが、今回一番気に入ったのがプリンでした。 昔からケーキ屋さんにあったような濃厚な味で、カラメルソースがちゃんと苦いプリンらしいプリン。 やっぱり最後に甘いものがあるのはとっても幸せな気分になれます。 ちなみにお値段は¥840。いろんなパンが食べたいし、ボリュームも欲しいよ〜っていう欲張りさんにおすすめです。
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秋になると各お菓子メーカーからチョコレートの新製品がたくさん発売されて、スーパーやコンビニの棚が賑わいます。
今私がお気に入りなのはグリコの「パキッツ」。チョコとエアインチョコが重なって、上からさっくりゴーフレットがかぶってて、歯ごたえ良し、味も良し!今日は近所のスーパーでパキッツのビターを見つけたので早速購入。食べるのがとっても楽しみです。
昨日はどうしてもシンプルなミルクチョコが食べたくなって、スーパーで色々悩んだあげく、結局昔からある明治のミルクチョコレート(タマゴ色に銀の縞模様のレトロなパッケージのやつ)を購入。
そういえば先週は明治の新製品「ショコライフ」の北海道ミルク(サザンオールスターズの桑田さんがやってるCMのチョコレート)を食べました。これはリッチな味わいでおいしかったのですが、薄くて小さいチョコが4枚しか入ってないのでボリューム的に物足りなく感じました。が、カロリーはかなり高かったのでこのぐらいがちょうど良いのかも。
ってここまで書いてきて、チョコレート食べ過ぎじゃん!って自分で自分にツッコミ入れました。だって好きなんですもん。実はロイズの生チョコも現在注文中・・・。
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最近ミルクゼリーとかみかんゼリーとかのぷるぷるデザートを作ることにハマっています。
そんな中お料理本で見つけたのが「黒ごまのブランマンジェ」。ブランマンジェとはフランス語で「白い食べ物」の意味らしいので黒ごまだと名前が矛盾してしまうのですが、なんだかとってもおいしそう。
材料も黒ごまペースト、グラニュー糖、薄力粉、牛乳といたってシンプル。黒ごまペーストがなかったので代わりに白ごまペーストを使って早速作ってみました。材料を混ぜあわせてフライパンに流し込みとろみがつくまで熱して出来上がり。簡単すぎて少し心配になってくるほどです。
冷蔵庫でしばらく冷やして夕食後にいざ味見!「ん〜。味はいいんだけど、ゼラチンを使わないからかぷるぷるとした食感はなく、クリーミーすぎるかな・・・」ちょっと残念。しかも欲張って2倍量で作ってしまったし、なんとかおいしくいただく方法はないものか?としばし考えてみます。
そして思いついたのがこのまま単体で食べるのではなく、他のものにごまクリームソースとしてかけて食べる方法。バニラアイスと抹茶アイスを盛りつけ、白玉だんごとバナナの輪切りと桃の缶詰めをちょこっと添えたところにこのごまブランマンジェをのせて、上から黒蜜をたらり。全体的に和風なスペシャルスイーツの完成!
今日のお昼ごはんのあとにデザートとして出してみたら、すごーくおいしく生まれ変わってみんなで大満足。甘いものがてんこ盛りでハイカロリーなのがちょっといけないけど、ごまの味が抹茶や黒蜜とばっちりマッチしてるし、見た目もゴージャスでいい感じ。これだと作りすぎた分もあっと言う間になくなりそう。でもこのあとの体重計がとってもコワい。
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渋谷東急東横店の「なにわうまいもん市(10月3日まで開催中)」に行ってきました。
女性3人で朝いちばんの映画を観た帰り、ちょうどお昼時だったのでまずはじめに目指したのは「道頓堀 今井」のきつねうどん。「すごく並んでたら違うところにしようね」と言いながら行ってみたら、平日だったからかまずまずの行列。結局10分程度しか並ばずにお目当てのきつねうどんにありつくことが出来ました。昆布と鰹でとったきれいな黄金色のお出汁に心持ち細めのつるつるもちっとしたうどん、控えめな存在感ながらもたっぷり盛られたねぎに、1枚ずつ手揚げされているというふっくらしっとりのお揚げさん。あっさり薄味なのにあとひくおいしさで何杯でも食べられそう。あっと言う間に食べつくし、ちょっと行儀が悪いかもと気にしながら出汁まで飲み干してしまいました。
おうどんでお腹いっぱいになったあとはもちろんデザート。これも去年の夏からずっと食べてみたかった「冰館(ピングァン)」のマンゴー冰!さらさらふわふわのかき氷に山盛りの生マンゴー、3種類の秘伝ソースがかかった台湾生まれのスイーツ。とっても甘いのかと思いきや、実際に食べてみると案外さっぱり味で、マンゴーと氷のバランスが絶妙。溶けて水っぽくならないためのソース、マンゴーのソース、ブレンド練乳のソースが複雑に絡み合って最後までおいしいマンゴー味を堪能でき、期待を裏切らないおいしさでした。
あとは夕飯用に通天閣そばの串かつ屋「だるま」の串かつを買い、おやつ用に「もぐらや」の究極のどら焼き「もの字焼き」を買いました。もぐらやさんのお兄さんに、「1つ(だけ買っても)いいですか〜?」と聞いてみたら「なんなら半分に切りましょか〜?」の返事。さすが大阪人。地方の物産展でのこういうやり取りがとっても楽しい。
本当は他にも「玉出 木村家」のパン、「天王寺 源氏堂」の亀かすて〜ら(ちっちゃい亀の形でめっちゃ可愛い!)、「桃谷いかやき屋」のいか焼きなど食べてみたいものはたくさんありましたが、とりあえず今回はこのぐらいで我慢。
そうそう、箕面の「もみじ天ぷら(本物のもみじの葉っぱをかりっとした衣をつけて揚げてあるお菓子)」なんて珍しいものも売っていました。以前箕面出身のお友達からいただいたことがあって、とても懐かしく思いました。
くいだおれてしまうぐらい、大阪のおいしいものを全部食べてみたいと思った「なにわ うまいもん市」でした。
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宝島社から発行されている『絵本から生まれたおいしいレシピ2』には、絵本を読んで憧れたとってもとってもおいしいそうなおやつの作り方がたくさん載っています。 この本が素晴らしいのは実際に作れるようにレシピが紹介されているところです。
その中から「だるまちゃんのずんだもち」を作ってみました。
やわらか〜い白玉に鮮やかな黄緑のずんだ。甘味のポイントはコンデンスミルク。 本ではフードプロセッサーを使ってましたが、うまくいかなかったのですり鉢&すりこぎでやってみました。 枝豆がだんだんつぶれて餡に変身していくのが楽しくて、手の疲れもまったく気になりません。 青い枝豆の香りが口いっぱいに広がって、ほんのりとした甘味がとぅるとぅるの白玉にぴったりマッチ。 「Simple is best!」って心から思いました。
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梨がおいしい季節になりました。「幸水」や「豊水」などの甘みの強いタイプが人気があるようで、スーパーなどで見かけるのはほとんどがこのどちらかです。
私の母は「二十世紀」のようにちょっと酸味のあるさわやかな梨の方が好きなようで、こどもの頃うちで食べるのはほとんどこの黄緑色の「二十世紀」でした。たまに「長十郎」などをいただくと、「梨ってこんなにおいしいんだ〜」と思ったような記憶があります。そういえば「長十郎」って最近まったく見かけないような気がしますが、今でも作られているのでしょうか?
季節に合った旬のものを食べるということはとっても贅沢でありがたいことだと思います。
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最近とっても気に入ってる「もんじゃ焼き」のセットがあります。 「協同組合 浅草おかみさん会」推奨のもんじゃ焼きセットで、紙で出来た手提げ状の箱に大きいもんじゃ2枚分の材料が入っています。
セットに入っているのは「特製ミックス粉」「だし入りソース」「無着色小えび・切いかミックス」「いか天かす」「青のり」「かつおぶし」で、自分で用意するものはキャベツと水だけという親切さ。
我が家では1枚目は「チーズ・コーン・もち」で、2枚目は「明太子・もち」でいただきます。(これはもちろん各自で好みの具材を別途用意)
このセットには写真入りの「もんじゃ焼きの作り方」の説明書が入っていて、なんと英訳まで載っているのでどうやら外国人もターゲットとなっているようです。 日本人でも、初めて見るとちょっとびっくりする見た目のもんじゃ焼きが、外国の方々(しかも観光客)の目にはどんな風にうつるのか、ちょっと聞いてみたいところです。
「もんじゃ焼きの作り方」の裏面は浅草寺近辺の地図になっていて、「おかみさん会」会員のお店の場所と一年間に行われる行事の写真、浅草への行き方までもがフルカラーで掲載されているという凝りよう。
もうひとつこのセットの素晴らしいところは「浅草おかみさん会」特製の小さな竹ヘラがついていて、ホットプレートを傷つけないで食べられるようにとの心配りに感動!です。
味ももちろんとってもおいしくて、お値段は1000円弱。「もんじゃ焼き、食べてみた〜い!」と言う人にプレゼントしても喜ばれるかもしれません。おすすめです♪
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この夏休みの帰省中に食べる母の手作りスイーツ。おはぎ、クレープに続く第3弾はわらび餅!!
わらび餅の粉を鍋にあけて水を入れ、熱しながらとにかくこねてこねてこねる。
手順はシンプルすぎるぐらいシンプルだけど、腕力が必要。お菓子作りって体力いるな〜と実感。
きな粉は普通のとうぐいすきな粉の2種類。
むかしむか〜し、屋台を引きながらわらびもちを売りに来ていたおばあさんの思い出話で盛り上がる。
「あのおばあさんは当時何才ぐらいだったのかな〜?」
「どこに住んでた人?」
「白いきな粉は何で出来てたのかな?」
わらびもちひとつで弾む家族団らんのひととき。
私が上京するまで実家にいたこども時代、どんなに忙しくてもすごくマメに手作りのお菓子を食べさせてくれた母。「グレられたら困るからね、必死で作って食べさせたよ〜。」
あの数々のおいしいものたちが非行防止の役目を担っていたとは。おかげでたいして悪いこともせず大きくなれました。ありがとう、お母さん。
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昨日、実家に帰省しました。
今年の手みやげは吉祥寺ロンロンの「榮太樓總本鋪 」でひとめぼれした西瓜まんじゅうに決定!
みたまんまの西瓜の形のおまんじゅうで、切るとちゃんと中の餡が赤くて種を模した黒ゴマまで入っているという凝りように感激すること間違いなしです。食べてみるとほんのり西瓜の風味が漂う甘味あっさりのおまんじゅうです。
見て楽しい、食べておいしい、お土産にぴったりの和菓子。小さめの食べきりサイズなので荷物もかさばらず、賞味期限も7日と和菓子にしては長めなので、前もって買っておくこともできます。期間限定の商品なので興味のある方はお早めに!
http://www.eitaro.com/okashi/suika.html
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先週の土曜、久米小百合さん主催のBible Cafeのスペシャルバージョン「ギリシャ文化とディナーの夕べ」に参加させていただきました。
講師はギリシャ政府観光局にお勤めの石本東生さんです。たくさんの肩書きをお持ちの立派な方ですが、ギリシャの美しい風景写真をふんだんに使ったレクチャーはギリシャ文化初心者にもとても分かりやすい内容で、気さくな石本先生のお人柄とあいまってギリシャについての興味がどんどん湧いてくるものでした。
そしてお楽しみのギリシャ料理。今回のレストランは六本木のギリシャレストラン「Spyro's」です。タラモサラダやフェタチーズぐらいは食べたことがあるものの、ギリシャ料理のコースは初めてなので、もう出てくるもの出てくるものが目新しい料理ばかりです。
たくさんのお料理をいただきましたが、一番印象に残ったのはぶどうの葉っぱでピラフを包んで煮込んだ「ドルマダキア」です。ぶどうの葉っぱが食べられるなんて知らなかったし、食べてみるとスジもなく柔らかくてとてもおいしい!他にはヨーグルトにキュウリのスライスを混ぜて作ったディップをピタパンにのせて食べたり、イカのフライがあったりと日本人の私たちにもなじみのある食材が多く、どれも食べやすくてとてもおいしかったです。
石本先生に頂いた資料によるとアテネの7月の平均降雨日数は1.9日とか!!雨続きの日本を脱出して今すぐにでもギリシャに行けたらな〜なんて、パンフレットの写真を眺めながら思いました。
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荻窪に行ったらぜひ寄ってみようと思っていた「パスティッチェリア アベ」に行ってきました。お目当ては「おぎくぼのチーズケーキ」という名前のチーズケーキです。
小さなだ円形のチーズケーキは長径が約7cmのひとくちサイズです。フランス産のクリームチーズと新鮮な卵、牛乳、バターを使い、添加物不使用で作られています。酸味は少なめ、まったりとしてコクがあり、とてもまろやかです。ひとつ210円とお手ごろ価格で、小さめサイズなので食後のデザートにもぴったりです。消費期限も1週間ほどあるので、地方発送での贈り物にも良いかもしれません。
このチーズケーキとほぼ同じ形で粉を使わずに作った「焼きチョコレート」というのもとってもおいしそうだったので、これは次回のお楽しみということで。
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ものすごく久しぶりにクッキーを作ってみました。バター、砂糖、玉子、小麦粉のみの最もシンプルなクッキー。オーブンの天板ちょうど1枚分の分量。「お菓子作りは分量を正確に!」と言われると、大雑把な私はそれだけで尻込みしてしまうのだけど、たまには材料をきっちり計って作るのも案外楽しいもんだと思いました。なによりも材料の顔がはっきり分かるのが手作りのいい所。甘さ控えめのこのクッキーでさえ、あんなにお砂糖が入っててバターもたっぷりということを思えば、市販されている甘〜いお菓子には、いったいどれぐらいのお砂糖が使われているんだろう?なんてちょっと恐い想像もしてしまったりして。と言いつつ、冷蔵庫にはイタリアンの有名店シェフ監修のティラミスが・・・。
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昨日は吉祥寺パルコ2Fにある「生活の木」に足りない精油を買いにいきました。ここのスタッフの方たちはとっても丁寧な接客をしてくださるので、くつろいだ気分でお買い物をすることができます。
お店に行くとハーブティーの試飲をいただけるのも楽しみのひとつです。昨日のハーブティーは「ダンデリオンレシピ」。紅茶より少し薄い赤茶色で落ち着いた香りと香ばしさを感じました。酸味はごくごくわずかに感じる程度で、ハーブティーが苦手な方でも飲みやすい味だと思います。お店ではユーカリのハチミツをほんの少し入れているということでした。原材料名はダンデリオンリーフ、ローズヒップ、ダンデリオンルート、リコリスルート、レッドクローバー、ハイビスカス、香料となっています。
ダンデリオン(ダンデライオン)はセイヨウタンポポのことで、日本でも最も多く見られるタンポポのことです。根にはタンニンやアスパラギンなどの成分が含まれ、関節痛、便秘、湿疹などに効果があると言われています。根と葉を乾燥させたお茶はカリウムを含み、利尿効果が高く、肝機能を整える作用もあるともされています。
昨日精油と一緒に買った「ダンデリオンレシピ」にイタリア産のリンデンのハチミツをちょっとたらして、紅茶のスコーンと一緒に朝ごはんでいただきました。なかなかの組み合わせです。
道ばたで気取ることなく咲いている可愛いタンポポがこんなにすごい力を持っているなんて。ちょっとすごいと思いませんか?
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ごま豆腐というと葛粉とねりごまを練って作った、ごまの風味が濃厚なもっちりとしたお豆腐を思い浮かべます。母の故郷にほど近い高野山の名物で、母の得意料理でもあります。わさびをほんの少しのせて醤油をかけて食べると、ごまの香りがふわ〜っと広がってとてもおいしい料理です。
井の頭線久我山駅の近くにあるお豆腐屋さんでもおいしいごま豆腐が売っています。こちらのごま豆腐は絹ごし豆腐にごまがこまかく混じっているような感じで(実際につぶつぶ感があるわけではないのですが)、とてもあっさりした味ながらも口に入れるとごまの風味がぷーんと広がりる、おいしいごま豆腐です。
夕飯のメニューにもう一品加えたいときや、あっさりしてるけどちゃんと栄養のあるものが食べたい時などに、このお豆腐屋さんのごま豆腐を買いにいきます。パックから取り出して器に取り分け、食べる直前に少しだけお醤油をたらしていただきます。
今日の東京は曇り空の蒸し暑い一日だったので、ごま豆腐の冷や奴と、枝豆、じゃがいもの細切り炒めの青じそまぶしと、宮崎土産の鶏南蛮サンチュ巻きというさっぱりメニューの夕ごはんにします。
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昨日実家から食べ物がたくさん詰まった荷物が届きました。私が最近煮物を作っていないという話をしたので、母手作りの肉じゃが、里芋の煮物、手作りういろうなどなど。その中に実家のすぐ近くにある八百屋さんのぬか漬けが入っていました。すっかり古漬けになったきゅうりが2本と、小さな大根の葉っぱがたくさん。そして八百屋のおばちゃんがおまけしてくれた生の生姜。
このぬか漬けはそのまま食べるととても味がきついので、細かく刻んだものをしばらく水につけて塩抜きをしておろし生姜をのせ、食べる直前にほんの少しお醤油をたらしていただきます。これが白いごはんによく合い、生姜のおかげか食欲のわかない暑い日でもとてもおいしく食べることができます。
今日の夕ごはんは里芋の煮物、鰹のなまぶし、古漬けで懐かしい故郷の味を堪能しようと思います。
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最近お気に入りでよく作っているにんじんサラダの作り方をご紹介します。
① ボウルに多めの酢を入れる。
② 酢に適量の塩を入れてよく溶かす。
③ ②に砂糖を少し入れてよく溶かす。
④ 粒マスタードを適量入れて混ぜる。
⑤ 適量のオリーブオイルを入れてよく混ぜる。
⑥ 胡椒を振る。
⑦ 細い千切りにしたにんじん1本分を入れてしばらく冷蔵庫で冷やす。
⑧ 食べる直前に油をきったツナ缶を混ぜてできあがり!
にんじんはスライサーを使って千切りにするととってもラクチンです。さっぱり味なので食欲があまりない時でも箸がすすみます。粒マスタードを入れないで、ツナの代わりにスモークサーモンを混ぜてもおいしくできます。ぜひ一度作ってみてください。
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大きな大きなファーストトマトを1箱いただきました。真っ赤な完熟トマト8個をふんだんに使って、シンプルながらも贅沢なトマトソースを作りました。作り方はいたって簡単です。オリーブオイルでにんにくを香りが出るまで炒め、ざく切りにしたトマトをどんどん放り込んで半量から3分の1くらいになるまで煮詰めるだけ。トマトの味をみながら、チキンブイヨンとほんの少しのケチャップで味を整えます。これでおいしいトマトソースの出来上がりです。トマトの皮が気になるようならはじめに湯むきをしておきます。トマトの量がすごいので、今回は中華鍋で1時間半ほど煮詰めました。イタリアンだけど、中華鍋・・・。雰囲気は出ませんがおいしくできたのでOKです!茹でたてスパゲティに山盛りかけて、粉チーズをたっぷり振りかけていっただきま〜す♪
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もうそろそろ鰹のおいしい季節がやってきます。夕べはひとあし早く我が家の食卓に鰹料理がのぼりました。確か小林カツ代さんのレシピだったと思うのですが、とってもおいしいのでご紹介します。5㎜ほどの薄切りにした鰹を皿に円形に並べ、千切りにしたレタス、ねぎ、みょうが、ザク切りにしたコリアンダーを水にさらしてしゃきっとさせたら水気をきり、鰹を並べた皿の中央に高さが出るようにたっぷり盛り付けます。みじん切りにしたねぎとしょうがを鰹の上に散らし、煙りが出るほどアツアツに熱したゴマ油大さじ1〜2杯程度を鰹にまわしかけます。食べる時にお醤油とレモン汁をかけ、まぜあわせて頂きます。鰹の生臭さが消えてさっぱりとおいしく食べられるので、魚の苦手な人にもおすすめです。彩りもきれいなのでおもてなし料理にもぜひどうぞ♪
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今日は自転車に乗って西荻まで出かけました。目的はホームメイドソーセージの店「フランクフルト」です。3月24日と25日の2日間全品20%OFFのダイレクトメールが来ていたので、大好物のチキンローフを買いにいきました。お店には何人かお客さんが並んでいて、お店の人もとっても忙しそうでした。私はチキンローフの黒ゴマはちみつ味としょうゆ味、ベーコンとパストラミを買いました。チキンローフはまわりにとてもおいしい煮こごりがついています。これはそのまま酒の肴に。ベーコンは茹でてサラダに使いますが、茹でている時の香りの良さはびっくりするほどです。お会計をしようとした時に目についたのがパストラミでした。フランスパンに挟んで食べたらおいしそう!と思い、追加で購入してしまいました。フランクフルトの商品はとってもおいしいうえにお値段はお手ごろです。おまけに小さなビン入りの粒マスタードもいただきました。なんだかとっても幸せです。おいしいものは人を幸せな気持ちにしてくれます。
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夕方宅急便で大きな重い荷物が届きました。私がかれこれ8年以上も気に入って使い続けているパルシステムという生協の「冬のフルーツキャンペーン」で当たった特賞の「ゴールド農園(すごい名前!)のりんご(ふじ・王林計10㎏)」が送られてきたのでした。10㎏のりんごって何個だと思いますか?数えてみたら18個×2段で36個もありました。応募総数3万通の中から100名に当たったとのことですので、なかなかの高倍率です。早速ふじを1つ食べてみました。果肉がみっちりつまっていて甘みもほどよくとっても美味。ゴールド農園のパンフレットによると、剪定作業(1月末〜3月)→肥料まき(4〜6月末までに数回)→授粉→草刈り→薬剤散布(必要最小限で)→実すぐり(育ちの悪い実を摘み取る)→日光浴(おいしいりんごを作るために葉をとらずに自然に紅葉するまで樹に残す)→収穫という大変手間のかかる作業を繰り返して、このおいしいりんごたちが私の家にやってきたそうです。ちなみに「ふじ」はサラダ・煮物・デザート・フリッター、「王林」はサラダ・りんごきんとん・肉料理・デザート・和え物にむいているそうです。大切に育てられたりんごたち、私も感謝しながら大切にいただきたいと思います。
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今日は春の嵐が吹きすさぶ中、用があって日本橋まで出かけました。用を済ませ八重洲へ。先月六本木の泉ガーデンギャラリーで行われた㈳日本アロマ環境協会のシンポジウムに出席した際に、お昼ごはんに食べた「PAUL」のパンをもう一度食べたくて、八重洲のパシフィックセンチュリープレイス1Fに向かったのでした。ここのパンはフランス・リマーニュ地方の良質な小麦と地中海の海水で作ったミネラル分を含んだ海塩、そして水はコントレックスと厳選された素材で作られているそうです。でもこれらはパンを食べてからパンフレットを見て知った情報です。素材の産地は分からなくても、食べてみればそのおいしさは一目瞭然。食べ物だから一口瞭然!小麦の風味がしっかりと口の中にひろがるのです。シンプルで誠実で、華やかさよりも質の良さ。初めて値段を見た時は「ちょっと高い?」と思いましたが、食べて納得の値段でした。明日の朝ごはんは「PAUL」のパン。寝る前から明日の朝が楽しみです。
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