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2012年7月28日 (土)

回し寿司 活

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昨日は外苑前〜渋谷まであちこちのぞきながら散歩。

夕飯はヒカリエに回転寿司屋があるみたいだから、そこに行ってみようかと言いつつ歩いていたら、渋谷西武の壁に貼ってあった美登利寿司の回転寿し屋「活」の広告を次男が発見。「ここに行きたい!」と言うのでそこへ行くことに。

まだ5時過ぎだったのですぐに座れたけど、お客さんはそこそこ入っている。

注文はipadで出来るし、メニューは豊富、オーダー品は新幹線で席まで到着。けっこう楽しくて、家族みんなでテンションup!

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4人であれこれ頼んでお腹がはちきれそうなほど食べたのにお安くてびっくり。

ネタは値段相応な感じですが悪くないし、変わったお寿司もたくさんあるし、お寿司以外のメニューも充実してて気に入りました!

また行きたいな〜。

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2012年7月27日 (金)

プチェコ

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先日の三連休中、渋谷スペイン坂でイベント中の世界初しゃべるクルマ「プチェコ」としゃべる次男。

「何が好き?」って聞くとしばらく考えて、

「・・・かに。」

「どこに行きたい?」って聞くとしばらく考えて、

「・・・未来。」

3日間プチェコとイベントをやっていたパーソナリティが「◯◯(名前)のこと好き?」って聞くとしばらく考えて、

「・・・誰だっけ?」と答えるプチェコ。


笑いのセンスがあるようです(笑)

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2012年7月26日 (木)

マチナカ水遊び

Mizu

夏休み4日目。

吉祥寺に映画『おおかみこどもの雨と雪』を観に行ったついでに、エキナカならぬマチナカにある小さな公園で水遊び。

5〜6才ぐらいまでのこどもたちにはこれでも十分楽しいようで、お友達と一緒に1時間半ほど夢中になって遊んでいました。

田舎育ちの私は夏の水遊びと言えば川か海だったので、街の中の公園でこうやって遊んでいるこどもたちを見ると、あ〜私の子だけど息子は都会っ子なんだな〜と思うワンシーンでした。

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2012年7月25日 (水)

龍の髭

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新大久保の通称イケメン通りで実演販売していた「龍の髭」。

韓国の宮廷菓子だそうで、「クルタレ」とか「ヨンスヨム」という名前なのだそう。

蜂蜜と麦芽の粉を混ぜ合わせて熟成させて、かっちかちに固まった塊の真ん中に穴をあけドーナツ状にする。その輪を両手で引き伸ばして2本の紐状にする。これを粉をまぶしながら輪をねじって、伸ばして伸ばして倍の倍の倍の倍・・・最終的に16,384本のほっそ〜い糸状になったら、中にごまやくるみ等を入れてくるくる〜とまとめたら出来上がり。実演販売のおじさんが倍数を言いながら伸ばしてくれるのでかけ算の復習もできます(笑)

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きなこ味3つで500円(けっこういい値段ですね)を友達と買って、1つずつ味見しました。ふわっふわな食感を想像していたら、意外にかちっとしていてビックリ!昔懐かしいきなこ棒みたいな味で、おばあちゃんちのおやつといった感じ。けっこう好きです。

他にプレーンと抹茶味もあったので、今度は別のも食べてみたいな〜。

おじさんの技がスゴくて一見の価値ありです。

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2012年7月24日 (火)

今年もスクスク育ってます

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久我山駅の夏の風物詩となっているツバメの子育て。

今年もまた巣作りが行なわれ、かわいいヒナ達がスクスクと育っています。

毎年少しずつ巣作りの場所が変わるので、「今年はどこかな〜?」と楽しみにしていたら、改札を出たところにある防犯カメラの上にありました!!

カメラの下にくっついているのは段ボール箱。フンが床に落ちないようにと親切な駅員さんが作ったものだと思われます(笑)。

決して広くはない久我山駅構内を縦横無尽に飛び回る親ツバメ。人通りの多い場所でたくさんの人に見守られながら大きくなるヒナ。巣からちょこっと顔を出して親鳥を待つヒナのぽよぽよのはえ揃っていない羽を見ると、気持ちがほっこりまったりゆるんできます。

久我山のお近くまでいらした際は、ぜひ愛らしいヒナ達を見に寄って下さい。期間限定ですよ〜。

※写真をよ〜〜く見てみると、巣の真ん中にヒナがちっちゃ〜く写ってます。(*´v`*)

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2012年7月23日 (月)

靴のにおい取り袋

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先週の金曜日、三鷹バプテスト教会の手作りサークル「オリーヴクラブ」にて、靴のにおい取り袋を作る講習会をやらせていただきました。

参加者は10名。

大きなボウルに2kgの重曹を入れ、ペパーミント精油を3mlとレモン精油を3ml入れてまぜまぜまぜまぜ。

よく混ざったら人数分に小分けして、2重にしたお茶パック(不織布のタイプ)の中に30〜35gほど入れたら、可愛いリボンや色の付いた麻紐で結んでおしまい!

1人あたり3足分(6個)のにおい取り袋が出来ました♪

さわやか〜な香りが大好評でした。

このにおい取り袋を靴に入れておくと、下駄箱の中のイヤなにおいを重曹が吸ってくれて、精油のいい香りが漂います。不織布の織り目の間から少しずつ重曹がパラパラとこぼれますが、粒子はとても細かいですし、そのまま気にせず履くと、汗であっと言う間に溶けてしまいます。嬉しいことに気になる足のにおいも抑えてくれます。

重曹はグレードが色々あって値段もピンキリですが、靴のにおい取り用でしたら、お掃除に使う安いもので十分です。

これからの季節にぴったりのアロマクラフトです。

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2012年7月10日 (火)

エコクラフトのかごバッグ

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日曜日、ちょいと北欧デザイン風のこんなかごバッグを作りました。

幅広のエコクラフトなのでけっこう簡単。

あちこち気になる部分はあるけれど、まぁ良しってとこかな。

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2012年7月 7日 (土)

カバ車「チョコちゃん」

Kabaya

杉並南郵便局に用があり、井の頭通りを自転車で走っていたら、なにやら派手な車を発見!

濃い〜ピンクのカバ。頭にリボンまでついてる〜!?

ここは?と思い正面まで行ってみると、カバヤ食品の駐車場。

家に帰って調べてみたらカバヤ食品の宣伝カー、カバ車のガールフレンドの「チョコちゃん」であることが判明。ちなみに男の子版は「クッキーくん」。トヨタエスティマがベース。

戦後間もなく、甘味に飢えていた子どもたちにキャラメルを・・・と創設されたのがカバヤ食品。 子どもたちの夢と平和の象徴としてカバの名前を社名にたんだそうです。

そしてカバ車の初代が登場したのはなんと昭和27年!!

昭和27年春に大阪で開催される「婦人こども大博覧会」に間に合わせたいからという急な発注を受注したのは岡山トヨタ自動車販売。

当時はまだカバの実物がいなくて、カバの写真をもとに広島の業者が鉄板を打ち出してボディを造ったんだそう。

すごいな〜。職人さんって!

そしてカバヤが60周年を迎えた2006年、尼崎市の高校生達が参加して、車体の模型作りから車体制作までを手がけ、完成したのが復刻カバ車。

「子どもの夢を乗せて走る車を作りたい」という熱い思いからスタートしたカバヤドリームカー復刻プロジェクト。

かつて子どもだった私も駐車場に停まったチョコちゃんを見て、思わずテンションが上がったのですから、子どもたちはもっと喜ぶでしょうね〜。

カバヤのサイトを見ると、カバ車のクッキーくんやチョコちゃんは岡山県内のイベントにちょくちょく登場しているようで、時々は兵庫や東京や東北地方などに出かけて行くこともあるようです。見かけたらラッキーかも!

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2012年7月 6日 (金)

七夕のお願い

Tanabata

毎年幼稚園で作っている七夕飾り。

年長組のわが息子のお願いごとは、

「キョンシーをたおすおじさんになりたい」

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完全にピラメキーノに影響されてる。

たしかおととしは「ワニになりたい」だった。

なりたいものが人間になっただけでも進歩した。と、思いたい親心。

明日の東京は雨予報。7月7日の雨は催涙雨とも言われるそうです。織姫と夏彦が流す涙の雨。詩的。

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2012年7月 1日 (日)

ららぽーと豊洲の広場

Toyosu

ららぽーと豊洲の広場。

ものすごく都会的かつ人工的な景色。

すごく好き!っていう風には思えないのだけど、ここにいると気持ちがいいのはホント。

造船ドックとして使われていた土地なんだとか。

海が見えて、大きな橋があって、背の高い木があって・・・。なかなかの景色なのだけど、なんだか少しだけ違和感がある。

海の反対側はぐるっと建物に囲まれていて、空間が抜けてないからかなぁ。

しかもその中にはたくさんのショップやレストランがあって、そこからそ〜っと、でも確実に、消費を促すオーラみたいなのが出ているからじゃないかと思う・・・。

考えすぎかしら??

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