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2012年3月 7日 (水)

ロバート・ティスランド氏の話から

AEAJ第14回アロマテラピーシンポジウムでのロバート・ティスランド氏へのインタビュー映像より、私がとても興味を持った話題をいくつか紹介したいと思います。

・ラベンダー精油とメリッサ精油がアルツハイマーに良い効果をもたらす
・芳香浴を30〜60分行なうと精神的な効果があると言われている
・抗菌作用のある精油(クローブ、ローズ、ラベンダー、ゼラニウムなど)がバクテリア同士のネットワークを阻害してある種の菌の活動を抑え、人間に害のある菌を大人しくさせて毒素を出させないようにする効果が期待できる
・精油は耐性菌を作らせない

世界では精油の医療領域への展開が広がりつつあるようです。とても興味深いお話でした。

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