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2012年1月10日 (火)

嗅覚と聴覚・視覚

書類の片付けをしていたらメモが出てきました。

「聴覚、視覚は進化上では比較的新しい感覚である。知的、審美的な活動はいつもそこに集中する。匂いは知的なものではなく、感情的な感覚だ。左脳的というより右脳的な、論理的というよりも直感的な感覚であり、他の諸感覚よりも共感覚的な組み合せに向かって開かれている。」

たしか、ライアル・ワトソンの『匂いの記憶―知られざる欲望の起爆装置 ヤコブソン器官』を読んだ時に印象に残った箇所を写したものだったと思います。

好きか嫌いか。心地よいか心地よくないか。

私がとても大切にしてることでもあり、アロマテラピーが心と体に働きかけるメカニズムでもあります。

そうか。もしかしたら私が大人になるにつれて手放してしまった「想像力」と「創造力」の代わりに、手放さずに残ったものは「直感」だったのかもしれないなぁとこのメモを見て思ったのでした。

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