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2011年9月29日 (木)

初めてのスクラップブッキング

TotyuKansei












「夏の写真で海ver.か山ver.を選んでね!」と事前に言われていたのに、完成したら両親にプレゼントしようと思って写真を選んだら、イマイチ夏っぽくない写真ばかりになってしまい、しょっぱなから先生を困惑させてしまいましたがなんとか出来ました!

あらかじめ準備してくれたキットを使って丁寧に教えて下さったので、のんびり楽しみながら時間内に完成させることが出来ました。

次回は「運動会ver.」とのことなので、来週末の幼稚園運動会では張り切っていい写真を撮らないと!とひそかに心燃やしております。

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いのいちベーカリーのパン

夏の始め頃から気になっていた、京王井の頭線三鷹台駅からすぐのところにある小さなパン屋さん「いのいちベーカリー」に行ってきました。

井の頭1丁目にあるから「いのいち」。店名が洒落たフランス語で何度買いに行っても読めないままのようなパン屋さんもある中(私だけ?)、日本語、しかも住所を縮めただけという潔いネーミング。「この場所で本腰据えてやっていきます!」という気概が感じられて好ましい。

デリかカフェのような佇まいのお店に入ると、たくさんの種類のパンがショーケースの中と上にきちんとお行儀良く並んでいて、欲しいパンの名前を言うとお店のスタッフさんが取ってくれます。これならちびっ子連れでも安心してお買い物ができます。(ちびっ子ってトングを持ちたがったり、油断するとパンを触ろうとしたりして、ママは気が抜けないのです・・・)

あれもこれも買いたかったけど、今日はオリーブのパンにブルーベリーのパン、ハムロールにマイース(コーン入りパン)、名前は忘れちゃったけどおやつ系パン、それと食パンをチョイス。

はっきり言います!!

どれも全部本当においしかった〜〜〜〜♡
あ、正確にはマイースは長男が1人で食べたので味見できなかったんだけど。

パンの堅さや粉の香りや具材とパン生地のバランスなどすべて私の好みにドンピシャ。こんなパン屋さんが生活圏内にあるなんてすごく嬉しいなぁ〜。また楽しみが1つ増えました。

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2011年9月28日 (水)

着道楽?

着るものにうるさい次男。

毎朝自分で選んだコーディネートで出かけます。ボーダーのTシャツにチェックのパンツなんていうときは「柄×柄はどうよ?」と声をかけますが、ちょっとイマイチ?って思うときもなるべく尊重するようにしています。

で、今朝は白い襟つきのカットソーシャツに気に入りのジーンズをチョイス。ボタンをいったん一番上まで留め、「これ襟が小さいからやっぱり1つ開けよう」とか言ってる。

「お天気いいけど中で遊ぶの?白いシャツだと泥んこでよごれちゃうんじゃないの?」って聞くと「泥んこ工場(園庭にある泥遊び専用コーナー)には行かないから」だって(笑)。

ジーンズもファスナー+ホックはいいけど、ファスナー+スナップボタンは気に入らないらしく履こうとしない。

長ズボンだったパジャマのズボンがすっかり半ズボンになってしまっても愛用していて(次男が細っこい体型なのでいつまででも着れる)、それをこっそり捨てたのが見つかり、問答したあげく今日の午後に新しいパジャマを買いにいくことになりました。

園に向かいながら「気に入るパジャマが見つかるといいねぇ」と言うと、「紫のがいいなぁ」って。あるかなぁ。紫色のパジャマ。

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2011年9月26日 (月)

毎日

Cr3.11東日本大震災の恐怖がまだ冷めないうちに、台風12号の紀伊半島被災、そして台風15号の首都直撃。今年は水難の年だと思っていたら、今度は人工衛星の落下・・・。驚きと不安の続く毎日。そして時間は進みブログは2週間ぶりとなってしまいました・・・(汗)。

17日(土)のファン助産院アロマクラスでは年末が予定日の妊婦さんと正月明け少し経った頃が予定日の2人の妊婦さんが参加して下さいました。震災の影響で水や食べ物の安全性など不安な毎日が続くなか、お腹に宿った小さな命を大事に大事に守り産み育てていく。母は強し。

19日(月)は(社)日本アロマ環境協会主催の専門セミナーがあり、皮膚の構造と機能や光老化(シワ・シミ)研究の最先端のお話やアンチエイジングのためのスキンケアのポイントなど、薬学博士・高橋元次先生のお話を聴講し、アロマセラピスト大先輩のケイ武居先生からはアロマサロンでのクライアントさんの皮膚の見きわめ方や肌別のケアのレシピなど、とても実践的なお話を聴講しました。

この専門セミナーは当初「アロマテラピーシンポジウム」として3月21日に予定されていたものが、震災の影響で中止となり、今回あらためて「専門セミナー」として開催されました。たくさんの人たちがホールに集まり、ゆっくりとお話を聴けることがしみじみありがたく、日常生活が滞りなく行なえることに心から感謝しました。

なんでもない平和な毎日ができるだけ続きますように。小さな命が安心して生まれ守られますように。

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2011年9月10日 (土)

台風12号 その後

Oosato台風12号が紀伊半島に甚大な被害をもたらしてから明日で1週間。

私のふるさと、新宮市ではやっと水道が使えるようになり、徐々に通常の生活に戻りつつあるようです。とは言っても、浸水で使えなくなってしまった家財などの処理や、駐車場などに溜まった泥のかき出しなどの作業は続いているようですし、宅配便の遅延などもあり、不便な生活はもうしばらく続きそうです。

この写真は、この夏休みにこどもたちと三重県紀宝町にある大里親水公園に遊びに行った時のものです。冷たくて透明な水、流れは穏やかで、水に顔をつけなくても魚が足元にたくさんいるのが見えるとてもきれいな川です。

この辺りの川が、野田首相に激甚災害の指定を求めるほどの被害をもたらしたとは信じられない思いです。またここにこどもたちの歓声が響くことが出来ますように・・・。同じような被害が2度と起こらないよう一刻も早い対策がとられますように。

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2011年9月 7日 (水)

高野山カフェin 丸の内ハウス

Sbt_3期間限定イベント「高野山カフェ」。昨年は残念ながら行くことが出来なかったので、今年こそは!と思い、昨日張り切って行ってきました!!

場所は新丸ビル7階の丸の内ハウス。

まずは写経体験。

写経の前にお坊さんが、塗香という粉のお香を手のひらに少し乗せてくれ、手を摺り合わせて清めるのですが、これがとってもいい匂い。京都の松栄堂さんの物でした。

若いお坊さんから「上手に書こうと思うのではなくて、一文字一文字に思いを込めて書いて下さい」との説明を受け、そのようにしようと思うのだけど、つい、「あ〜書き順がおかしかったな」と思ったり、部屋の外の話し声や足音が気になったりして、その都度精神集中出来ていない自分に気づく ・・・。

初めての経験でペース配分が分からず、周りの人たちはどんどん書き進んでいく様子が目に入りちょっと焦る。残り20分ほどでもう一度さっきの若いお坊さんからお話があり、「聞きながら書いていていいですよ」と言われ、なんとか100字を書き上げる。

「為」という字の下に、思い思いの願いを書くということで、「台風12号による犠牲者の供養」と書こうと思ったら、「犠」が正しく書けるか自信が持てず、小学生じゃあるまいしひらがなで「ぎせいしゃ」と書くのも恥ずかしいし、そもそもそんなにスペースも無いし・・・などと考えているうちに終了時間が近づき、いっそう焦ったあげくに「犠」の文字の途中で筆を置くハメに(泣)。

体験終了後、この若いお坊さんが、なんと私の叔母が働いている高野山のお寺のお坊さんと判明。

なんという偶然!!

東京には数日しかいないらしくとっても良いタイミングで会えて、これは弘法大師のお導き???ありがとう!空海。嬉しくて思わず記念写真を撮ってもらいました。

弘法大師のお姿の掛け軸をバックに撮ってもらいましたが、左右にあった曼荼羅の方が値打ちものだったかも・・・。とあくまでも俗っぽい私。

今回の「高野山カフェ in 丸の内ハウス」では、高野山の教えである伝統的な「五味五法」にそれぞれのレストランが趣向を凝らしたオリジナル精進料理メニューがあるということで、どれを食べようかと迷うのも楽しく、結局、肉を使わない酢豚に惹かれて「精進酢豚ランチプレート(¥1300)」がある「SO TIRED」へ。ボリュームたっぷりで美味しかった〜♪

次回はぜひ阿字観(瞑想)体験をしてみたい!いやいや、南海電鉄の展望列車「天空」に乗って久しぶりの高野山に行きたい!!と思いながら帰路についたのでした。

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2011年9月 6日 (火)

台風12号

紀伊半島に長い間たくさんの雨を降らせ大きな被害をもたらした台風12号。

私のふるさと新宮市でも浸水した家は多数、現在も電話は不通で、命に必要な水も断水中でごみ処分場も稼働していない状態だそうです。

川向こうの三重県紀宝町はこどもたちが夏休みに泳ぐのを楽しみにしている大里親水公園のあるところ、熊野川町も那智勝浦町も本宮町も大好きな場所で、奈良の十津川村や五条市は私がこどもの頃に母のふるさと九度山町に行くために急カーブの連続と対向もままならない細い山道を車酔いに耐えながら何度も通った思い出の場所です。

その愛しい場所のあちらこちらがとても悲惨な状態になっているのを報道で目の当たりにして胸が詰まりそうな思いです。亡くなられた方もいまだ行方不明となっている方も多数で、ご家族や友人・知人の心痛はいかばかりか・・・。想像以上であることは間違いありません。

台風銀座で1年中強い雨がたくさん降ることが当たり前の新宮で育った私も、さすがに今回は長く降り続く雨に不安感が増し、インターネットで氾濫危険水位に達した熊野大橋の写真を見た時には「今回はまずいかもしれない・・・」と心配していました。

9月3日の夜半に市の職員の方が家に来て避難を促してくれたそうで、幸い両親は無事、家もかろうじて浸水は免れました。しばらくの間不便な生活が続くかもしれませんが、本当にありがたいことです。

「今まで経験したことがないから大丈夫」は自然災害には通用しないことをあらためて実感しました。これは肝に命じておかなければいけません。

また、今回両親が避難した場所では市の職員の方がとても親切にして下さったそうで、初めての経験で不安な中、心穏やかに一晩を過ごすことが出来たようです。役所の方、消防や警察の方々は川の水かさが増して以来不眠不休なのではないかと思います。ご家族も大黒柱が留守で一般の家庭の人よりも不安な時間を過ごされたかと思います。皆さんに対して感謝の気持ちでいっぱいです。

感謝と言えば、実家を心配して電話やメールをくれた友人にも感謝!!気にかけてくれる人がいるということは本当に幸せなことです。

時間が経つにつれ被害の深刻さは増すばかりですが、どうか一日も早く普通の生活に戻れますように、心の大きな傷が少しでも癒されますようにと願ってやみません。

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2011年9月 3日 (土)

'11 夏休みレポート「奉納狂言」

Butai7月30日夕方、速玉大社境内で行なわれた奉納狂言を観ました。

初めて観る狂言が和泉流。和泉元彌ファミリー。どんなんだろう〜〜???

結果的には・・・好印象♪

私のように初めて狂言を観る人にも分かりやすいように、まずは笑いを交えた解説があり、こどもたちの可愛くも真面目な芝居、女狂言師のお姉さんたちに、早くに師匠(父親)を亡くしながらも懸命にこどもたちに狂言を伝える和泉元彌、最後に観客み〜んなで狂言の言い回しレッスン付き。

「神様に皆さんの笑い声とともに舞台を奉納しましょう」という言葉に共感。

プロレスに出たり、ダブルブッキング事件があったりと、正直今までいいイメージを持っていませんでしたが、「このファミリーにはずっとこうやってコツコツ日本全国のフツーの人たちに狂言を紹介してまわってもらいたいなぁ」と思いました。


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2011年9月 1日 (木)

'11 夏休みレポート「西村記念館」

Nisimura1新宮駅から徒歩3分ぐらいのとこにある「西村記念館」

文化学院の創設者である西村伊作氏が自ら設計・監督した住宅です。最近になって国の重要文化財にも登録されました。

1914年の竣工ということは、約100年前に建てられたんですねぇ。けっこう傷んでいるのが気になりますが、すごくオシャレで可愛い木造建築で、昔の洋館好きとしては建物自体もちろん見所満載ですが、お庭もとっても居心地良くて「ここでカフェを営業すればいいのに〜」と密かに思っております。


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