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2011年4月30日 (土)

映画「うまれる」の震災チャリティ上映会のお知らせ

Umareru私と次男がほ〜んの一瞬だけ出演している映画「うまれる」の震災チャリティ上映会のチラシが今朝届きました。


2010年モントリオール世界映画祭入選・第16回サンアントニオ映画祭入選作品の映画「うまれる」は、この世に誕生出来たことこそが奇跡であり、自分を誕生させてくれた両親や生まれてきてくれた自分のこどもはもちろん、みんなの命がとても貴重なものであることをあらためて感じさせてくれる映画です。


5/17(火)北沢タウンホール(下北沢駅から徒歩4分)にて入場料は無料!10:00〜と13:00〜の2回で、どちらも赤ちゃん連れOKです。 当日は募金箱が設置されるそうですので、みなさま温かなお気持ちでご協力を!


第一部上映後と第二部上映前には【宮城県で救援活動を経験された救命救急医・井上潤一氏】と映画「うまれる」スタッフで【福島県いわき市に毎週、物資を届けている井手広法氏】より、現地での活動の報告や支援活動の中で撮影した数分の映像の披露も行なわれるそうです。


私ももう一度観たかったので、ぜひ足を運ぼう!と思っていますが、次男の親子遠足の予備日となっており、どうか遠足が雨天延期になりませんようにと祈っています。


詳細は映画「うまれる」の公式サイトでご確認いただけます。


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2011年4月29日 (金)

青春!

Bas今日は東京都中学校バスケットボール 第三ブロック大会(練馬・杉並・中野の男子75校、女子73校参加)の4日目でした。

ほぼ互角の実力のようで、前半はわが男子チームが常に2〜5点リードするような状態でしたが、後半はまさに抜きつ抜かれつの熾烈な争い。なんとか最後まで逃げ切りベスト8進出〜♪

手に汗握るとはまさにこのこと。心臓がドキドキして寿命が縮まりそうでした。

大声で「がんばれ〜!」と応援するのは気持ちがいいし、ナイスプレーが出れば客席皆で大歓声と拍手の一体感。途中でいらしたわが校長はゴールが決まるたびに両手を上げて大喜び!間違いなしに今日の勝利の女神でした。

次の試合は明後日。勝ち残ればベスト4。

がんばれ中学生!!青春だね!

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2011年4月28日 (木)

つつじ

Tutujiつつじ。

よく晴れた日に濃いピンクのつつじの花をじ〜っと見ていると、目がチカチカするようなくるくる回るような感覚がちょっとします。私だけかな。

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2011年4月27日 (水)

SUIZIGAIカフェ

Doria昨日は井の頭通りの前進座近くに最近出来たSUIZIGAIカフェでママ友ランチ。

店内は通りから見たイメージよりも意外に広くて落ち着く内装。あっさりしつつもにこやかな接客も感じよく居心地良し。

ワンプレートランチの中からシーフードドリア(ペスカトーレ)をチョイス。サラダとフルーツとスープとソフトドリンクがついて1000円。お腹いっぱいになりました〜。コストパフォーマンスも良し!

5人で行ったのだけど、2人がドリアで3人がムサカ(1050円)。他にもメニューがあったのになぜか注文が偏りました〜。


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鯉のぼり

Koi次男が通う幼稚園で気持ちよさそ〜に泳ぐ鯉のぼりたち。

園児たちの手作りです。

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2011年4月23日 (土)

真北測定

110422_115902_2昨日はダンナ(建築家)の現在進行中の仕事場の1つ(施行前の現場)に行ってきました。

お家を建てる時は真北を調べるんだそうで、調査にはその名も「真北測定器」というシンプルな機械を使います。「まきたそくていき」じゃなくて「しんぽくそくていき」って読むんだそう。

理系が苦手な私にはよく分かりませんが、地球の本当の北を測るそうで、時計も日本標準時じゃなくて違う時間(なんだったか忘れたけど15分ぐらい進ませてた)に合わせて。

とっても原始的なシステムで太陽が出たらその影で測るのですが、あいにくの曇り空で影が薄い。薄すぎる・・・それでもなんとか日が射す瞬間をとらえて無事調査終了〜。

で、帰り道はすずらん通りでラーメン&ビールをごちそうになりました♪

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2011年4月20日 (水)

“いのち”のとき

次男が幼稚園でもらってきたプリントに「本当にそうだなぁ」と思うことが書いてありました。

「いつか子どもたちは成長し、親の手から離れていくでしょう。手がかかっている今は想像もできないかもしれませんが、親は見守るだけ、祈るだけしかできなくなるときが必ず来ます。だから今しかできない手のかかることを楽しみましょう。抱っこもおんぶも、寝かすことも絵本を読んであげることも。親の声を聞かせ、悲しい顔・怒った顔・笑顔もいっぱい見てもらいましょう。いつか親をなつかしく思い出し、自分も同じように周りの者にいとおしくかかわっていくことでしょう。一日一日が大切な“いのち”のときです。」(キリスト教保育連盟発行『ともに育つ』4月号「いのちをありがとう」より抜粋)

長男は13才。幼稚園児の頃は「しばらく静かにしててちょうだい!」と思うぐらい、いっぱいいっぱいおしゃべりをしていた時もありましたし、小学生の頃は「こんなに甘えん坊でいいのかしら」と心配したこともありましたが、今では家にいる時間の方が少なく、部活の朝練がある日は朝7時に家を出たら夜の7時までずっと留守ということもありますし、部活のない日や週末の部活後などは、家に荷物を置いたらすぐに友達と出かけてしまいます。

私よりもずっと体が大きくなった今では、もちろん抱っこもおんぶもすることはありませんし、寝かすことも絵本を読んであげることもありません。

「抱っこ抱っこ〜!!」「一緒にねんねして〜」という次男に、「もう!忙しいのに〜」と思ったり、寝転んでるところに登ってきたりして「ちっとも体が休まらないよ〜」なんて思うこともしょっちゅうですが、抱っこやおんぶをしてあげられるのはほんのわずかな期間限定のお楽しみ。

「“つ”がつくうちは膝の上」と言います。「ここのつ」ぐらいまでかなと思うと4才の次男はあと5年。将来この子が「周りの者にいとおしく」かかわっていけるように、ちっちゃな体をたくさん包んであげたいと思いました。


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2011年4月16日 (土)

2011年4月 ファン助産院アロマクラス

3月は東日本大震災の約1週間後で、アロマクラスを行ないませんでしたので、2ヶ月ぶりとなりました。

ファン助産院の玄関を入ると何やら見慣れぬ張り紙が。屋内に入る放射性物質を少しでも減らすために「服や髪やバッグなどを外ではたいてからお入り下さい」とのこと。妊婦さん&新生児ちゃんを守るための配慮。急いで外に出て帽子や服などの表面をパタパタシャッシャとはらいました。

今日は現役保健師さんと未来の助産師さんというお二人の妊婦さんが参加して下さいました。メモを熱心にとり、妊娠線予防トリートメントの実習にも丁寧に取り組んで下さる様子を見て、すごく嬉しいひとときでした。

クラスの途中ではやや強めの長い地震がありましたが、お二人ともとても落ち着いてらっしゃって、さすが保健師さん&元看護師さん!と頼もしい一瞬でした。母乳トラブルで助産院にいらしたママのサポートのおばあちゃまに抱っこされていた新生児ちゃんもすやすやおねんね。この寝顔を守るのは私たち大人の役目なのだから、今回の震災をきっかけに今までのライフスタイルを真剣に見直さないと!とあらためて思いました。

また、今回の震災で被災された妊婦さんを東京で受け入れようという活動がありますが、家族と離れての出産に不安を感じる方が多いようで、現実には利用者がいらっしゃらないようだと杉山院長からお聞きしました。

余震の続く中、不便な生活を送られている被災地の妊婦さんたちが、どうか無事に出産を迎えられるよう本当に心から祈っています。


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