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2009年9月10日 (木)

映画「うまれる」

来年秋に公開予定で現在製作中の映画「うまれる」出演者募集ムービーにちらっと出演しています。(3分過ぎ頃にほんの一瞬ですが、公園で次男と話してる光景で出てます)


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どうしたら人は満たされるのか?
本当の幸せとは?
自分はどこからきて、どこにいくのか?


それは、根本となる自分の核の部分を見つめ直し、「生」と「死」を考えることにほかなりません。


(中略)


人はみな、何らかの役割を持って、お母さんのおなかから産まれてきます。
そして、この地球上の人全てが、3億個の中から選ばれた1つの精子が受精した、たった0.13ミリの小さな小さな受精卵から始まった「奇跡の存在」です。


子供たちの胎内記憶、妊娠、出産、そして出産と隣り合わせにある、不妊や流産、死産、堕胎などのドキュメンタリー映像を通じて、「生きる」ことを体感し、私たちが産まれてきた意味や家族のあり方、そして命の尊さを考えるきっかけにしてほしい。

「産んでくれてありがとう」、お母さんに電話をしたくなる、
そんなドキュメンタリー映画です。


(以上映画「うまれる」公式サイトより一部抜粋)

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私たちが「生まれて」きたこと、存在することそのものに価値があると思います。当たり前すぎてふだんは考えもしないけどみんな最初は赤ちゃんだったんですよね。自分の人生を肯定的に捉えなおすきっかけとなるステキな映画が出来るんじゃないでしょうか。完成が待ち遠しいです。

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