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2009年9月29日 (火)

ちんだみ中

Sansin1Sansin2














沖縄の楽器「三線」のなんちゃってちんだみ(調弦)中・・・。

津軽三味線のようにじゃんじゃん鳴らしてオリジナルソングを唄ってます。

♪こちゃんが〜パソコンをしている〜、にぃにがおべんきょしている〜♪

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2009年9月28日 (月)

エイサー姉妹

Uta_2土曜日、中学・高校時代の同級生とそのファミリーと一緒に六本木の島唄楽園へ。

「平安隆さんの唄を一緒に聴きにいこうね!」と約束してから早2年・・・。やっと実現できました。

友人のダンナさんはエイサー隊の隊長さん。娘ちゃんたちはお腹にいる時から沖縄民謡を聞いて育ち、それぞれ2才と4才になった今ではもう立派にエイサー隊の一員!!

ちっちゃいパーランクを持って音楽に合わせてちゃんとお父さんと同じ動きで踊ってる♪すごいっ!!可愛すぎ!!お客さんの視線を二人占めしてました。

そして最後はもちろんかちゃーしー。

この日はアイヌの音楽もアフリカの太鼓も聴けて、一粒で三度も四度もおいしい夜でした。

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2009年9月24日 (木)

気の利いたプレゼント

Youjiダンナがお客さんにいただいた梨に添えられてた楊枝たち。

3サイズ展開で見てるだけでほのぼの嬉しくなります。

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ミレービスケット

Bisミレービスケットが大好きです。

高知県の「豆の野村」という豆菓子メーカーのが近所のセブンイレブンで売っているので、ちょいちょい買ってます。

花丸形でこんがり焼けてて歯ごたえあってほんのり甘い小麦粉生地にちょっぴり塩味。・・・。

なんでこんなにおいしいの〜♪

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2009年9月22日 (火)

わ〜いオレンジだぁ!

Kodomoka_2井の頭線に今年の5月から走り始めたオレンジ色の新型車両。

今まではブルーグリーン、アイボリーホワイト、サーモンピンク、ライトグリーン、ラベンダー、ベージュ(といいつつうっすらピンクに見える)、スカイブルーと7色だったのが、オレンジが新たに加わり8色展開に!

もうほんとにしょっちゅう井の頭線に乗ってるのになぜかなかなかこのオレンジに乗れない。

見るだけで けっこう嬉しい このオレンジ。(字余りか)

先週の土曜日やっと2回目の乗車。

駅でぼ〜っと待ってたらオレンジ車両がやってきて一気にテンションUP!!

あまりの嬉しさに「こどもかっ?」って心の中で自分にツッこんでおきました。

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2009年9月21日 (月)

休暇中

090920_172801_0001シルバーウィーク真っ只中、とある田舎で休暇中。

・・・と言いたいところですが、これは杉並区某所。

建築家のうちのダンナが毎回見ては感動する林に囲まれた古い民家です。確かに雰囲気がすごくあって情緒的で素晴らしい絵なのだけど、4棟ほど連なる建物自体はかなりの年季が入ってます・・・。

昨日通りかかった時はちょうど真っ赤な西日がさしてかなり幻想的な感じでした。

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2009年9月18日 (金)

ちっちゃなエコ

090917_093501_2私が何ヶ月か前から実践してるちっちゃなエコです。

こどもが小さいとしょっちゅう何かをこぼしたり、はながたれたり、汚したり・・・。以前はテーブルの上にティッシュの箱を置いてあったのですが、そうすると便利なもんだからついついたくさん使ってしまう。これはもったいない!ということで、ティッシュの箱は立たないと取れない場所に移し、その代わりに小さな木の器にガーゼのハンカチを入れて置いてみました。

これだったら水分を拭き取ってもティッシュのようにすぐにびしょびしょになったりしないし、柔らかいからこどもの顔を拭くのにもちょうど良いし、さっと濡らせばおしぼりにも早変わり。

最近ではこの器がカラッポになってるとちょっと不便な感じがするぐらい家族中に馴染んできました。ティッシュの消費量は格段に減って、肌に優しいガーゼは地球にも家計にも優しいのでした。

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2009年9月17日 (木)

大葉ナナコさんの講演

昨日は私の尊敬する女性の一人であるバースコーディネーターの大葉ナナコさんの講演を聞きました。


テーマは「大切な命と性のこと 〜どう伝える?思春期の子どもに〜」。


当日の朝9時前に大葉さんのブログでこの講演があることを知り、9時になるのを待って会場に電話で参加できるか確認し、10時からの講演に間に合うように何通りかのアクセスを検討した結果、自転車が一番早い!という結論に達し、大急ぎで自分と2才の息子の身支度をととのえて、杉並区の地図を自転車のカゴに放り込んで必死で自転車を漕いだ結果、無事数分前に到着。ふ〜。


幼児連れなのでドアに一番近い席に座り、途中2度ほどぐずりかけて退出したものの、ドアのすぐそばで聞き耳を立てていたので、講演はほとんど全部聞くことができました。


にこやかな笑顔を絶やさず感情豊かにご自身のこども達(22才から小2までの5人のお子さん)のエピソードを交えながら話される大葉さんは、とっても魅力的で憧れの女性です。


参加者は小学高学年〜中学生ぐらいのこどものいる母がほとんどで、思春期の性の話は目の前の現実。「性は心が生きると書くんだよ〜」、「いつかお母さん(お父さん)になりたい、とこどもが言える家庭をつくる」、「いいね、ごめんね、ありがとうと言える大人はこどもに尊敬される」とか、ここに書き出すとキレイごとに聞こえるかもしれないけど、5人のこどもたちと真剣に向き合って笑ったり怒ったり、日本全国をまわってこどもたちや大人たちに誕生学(命のはなし)の講演をされてる大葉さんだからこそ説得力を持ってストレートにハートに伝わってきます。


質疑応答ではユーモアをまじえつつの的確なアドバイス。


そして最後は妊娠・出産の短いVTRをみんなで観ました。次々に映る幸せそうな妊婦さんたちや出産シーン。じ〜んと来た人がたくさんいたようで、あちこちでそっと涙をぬぐう姿が・・・。


「中絶したいと思って妊娠する人はいない」って確かにそうだ。本当は「私をお母さん(お父さん)にしてくれてありがとう」っていう幸せなことなんだものね。そして無事に大きくなってる(生きてる)ってことは誰かが自分を抱っこして話しかけてくれたから。


そう思うと命ってすごい。


私が子どもだった頃に大葉さんの話を聞きたかったな。私が聞けなかった分はこれから大人になっていくわたしのこどもたちに伝えていこう。


機会があればぜひ大葉ナナコさんのお話を聞いてみて下さい。自分の命もまわりの人の命も、見ず知らずの人の命も大切にしたくなるはずです。

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2009年9月16日 (水)

AEAJ 第16回専門セミナー

先日、(社)日本アロマ環境協会の第16回専門セミナー「徹底検証 精油の経皮吸収と基材の最新情報」を聴講しました。

アロマテラピー・トリートメントでは植物油に精油を希釈したものをクライアントの体に塗布します。塗布された精油を含む植物油は経皮吸収され、毛細血管から血流に乗って全身へと送り届けられます。

今回のセミナーの第一部では薬学がご専門の杉林堅次氏が薬物の経皮吸収(薬物透過)の種類やメカニズムから、人の皮膚の構造、透過実験などについてお話して下さいました。が。あまりにも専門的すぎて出てくる用語がまず分からない・・・。複雑な式やグラフや実験装置の図版などが次々とプロジェクターに表れるのですが、理数系の苦手な私には難解すぎて理解できず、前日の寝不足もたたって睡魔が・・・・。

しばし放心状態みたいになっておいてけぼりをくったような気がしていましたが、後半で「イソプレン(分子式 C5H8 の二重結合を2つ持つ炭化水素)」や「リモネン(柑橘系精油に多く含まれる精油成分)」、「カンファー(ローズマリーなどに含まれる精油成分)」などの単語が聞こえてきたところで「この言葉なら知ってる〜♡」とやっと我に返ることが出来ました。まるで見ず知らずの人ばかりに囲まれて落ち着かない気持ちだったところに突如友人が現れたような感じ。「イソプレン」だって、アロマテラピースクールで初めて聞いた時には「なんじゃそりゃ?」って感じだったのですが。(今も詳しくは分かってません)

私の隣の隣に座ってた人は、この難解な話を身を乗り出すようにしてまさに食いつくように聞いていて、ものすごくうなづいてるし、「うんうん」って声に出しちゃってるし!!「理解してるんだ〜、すごいな〜」と感心しました。私の脳みそとはかなり種類の違う脳みそなんでしょうね。

第二部は美容科学がご専門の塚田弘行氏で「基材の最新情報」。アロマテラピーでは精油が主役ですが、その精油を体へ運ぶという重要な役目をするのが植物油(キャリアオイル)をはじめ、エタノールなど水性基材、女性がとっても気になるコラーゲン、パックなどに使われるクレイなど、各基材の特性や効果的な使い方、トリートメントが体にもたらす影響、女性の皮膚の特徴など、簡潔でありながら専門性の高い情報が満載で、一言も聞き漏らすまいと思うような充実の内容でした。

印象的だったのは、一般的には血流の増加により血行を良くするイメージのマッサージが、血流が多すぎるような場合の施術では血流を減少させてバランスをとり一番良い状態に導いてくれるというお話でした。

最後のパネルディスカッションと質疑応答では、老人は表皮が薄くなり角質ははがれやすくなるが、角質層自体は肥厚するので意外に丈夫だというお話や、人の病気を治す根本は食べ物だが、病気にする根本もまた食べ物であり、その間にアロマテラピーなどの代替療法があるというお話が心に残りました。

今回のセミナー(東京会場)は申し込みの時点では定員600名のところ希望者が多く当日は700名の参加となり、さらに残念ながら参加できなかった方もいらっしゃったそうで、この分野の感心の高さが伺われました。


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2009年9月10日 (木)

映画「うまれる」

来年秋に公開予定で現在製作中の映画「うまれる」出演者募集ムービーにちらっと出演しています。(3分過ぎ頃にほんの一瞬ですが、公園で次男と話してる光景で出てます)


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どうしたら人は満たされるのか?
本当の幸せとは?
自分はどこからきて、どこにいくのか?


それは、根本となる自分の核の部分を見つめ直し、「生」と「死」を考えることにほかなりません。


(中略)


人はみな、何らかの役割を持って、お母さんのおなかから産まれてきます。
そして、この地球上の人全てが、3億個の中から選ばれた1つの精子が受精した、たった0.13ミリの小さな小さな受精卵から始まった「奇跡の存在」です。


子供たちの胎内記憶、妊娠、出産、そして出産と隣り合わせにある、不妊や流産、死産、堕胎などのドキュメンタリー映像を通じて、「生きる」ことを体感し、私たちが産まれてきた意味や家族のあり方、そして命の尊さを考えるきっかけにしてほしい。

「産んでくれてありがとう」、お母さんに電話をしたくなる、
そんなドキュメンタリー映画です。


(以上映画「うまれる」公式サイトより一部抜粋)

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私たちが「生まれて」きたこと、存在することそのものに価値があると思います。当たり前すぎてふだんは考えもしないけどみんな最初は赤ちゃんだったんですよね。自分の人生を肯定的に捉えなおすきっかけとなるステキな映画が出来るんじゃないでしょうか。完成が待ち遠しいです。

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2009年9月 4日 (金)

なみすけパン

090903_123001杉並区のゆるキャラ「なみすけ」のなみすけパン。杉並区のセブンイレブンと中野区の一部のセブンイレブンで買えます。

ふわふわパンの間にかすかにシナモン風味がするカスタードクリームとりんごの果肉が挟まってます。

9月8日からはなみすけの妹の「ナミー」パンが発売予定で、こちらはいちごカスタードクリーム味だそう。

なみすけを初めて見たときは「え〜」って感じだったのに、今ではすっかりおなじみになってほんのり愛着すら感じています。

個人的には、なみすけの叔父の「なみきおじさん」パンをリクエストしたいです。

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