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2009年7月 2日 (木)

やたがらす

Yata日本の建国神話の中で神武天皇を大和橿原の地に導いたという三本足のカラスが「八咫烏」です。

熊野権現の神の使いとして有名なこのカラスは、サッカー日本代表のユニフォームにも紋章として採用されています。

私の実家近くにある熊野速玉大社ではこの八咫烏を絵文字化した「熊野牛王宝印」という魔除けの札があり、千年もの間その形を変えずに伝わっています。

というわけで、速玉さん(熊野速玉大社の地元での愛称)ではこのカラスがモチーフのお守りがいろいろ売られているのですが、田舎の母が「孫たちに」と送ってくれたのがこのお守り。(っていうかもはやゆるキャラストラップ!?)そして八咫烏にも「やたちゃん」という愛称が・・・。

よく見ると金色のひょろひょろした足が3本。オバケのQちゃんか!(古くてスイマセン)

そんな「やたちゃんお守り」ですがこどもたちにはもちろん大好評です。

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