クラクラ
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おとといは和光市に住むアロマセラピスト仲間のおうちに遊びに行きました。
ハーブティーをいただき、ニンプさん向けアロマテラピートリートメントをさせてもらい、おいしいレストランに連れてってもらいました。
レストランでは80代のおばあちゃんたちが7〜8人集まっていて、「これからみんなで歌を歌うのよ」「一緒に歌いましょう〜」と誘ってくれたのですが、残念ながら時間がなくてお話だけ聞かせてもらいました。みなさんとってもお元気で、月に2回紅茶とケーキをいただいてからグランドピアノの生伴奏で歌を習っていらっしゃるのだとか。「年をとってね、こうやってみんなで集まって歌を歌ったりお琴を習ったりして、本当に楽しいの」うん!!すごくうらやましい。私もこういうふうに人生を楽しみたい。もう何年も病院で寝たきりの自分の祖母を思い出し、人生の終盤もまた人それぞれだなぁと思いました。
このところよくお世話になっているベビーシッターさんたちも、私の母世代(60代ぐらい)の方がほとんどですが、みなさんハツラツとして明るくてすごく元気!
自分が30代になってしばらくした時ふと周りを見回してみると、子育てしながらもコツコツと自分の仕事や経験を積み重ねているともだちがたくさんいて、30代、40代と人生が充実していくことがすごく心強いと思いましたが、さらにその先にいるステキな人生の大先輩たちを見てすごく嬉しくなりました。
アンチエイジングも魅力的だけど、ちょっと耳が遠くなっても、ゆっくりにしか動けなくても、お顔にしわがたくさん刻まれても、人生80年生きてなお「年とって楽しい」と言えるのはすごくすごくステキなことだと思います。
*写真はおばあちゃんたちと出会ったお店のランチです。
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昨日はファン助産院でのアロマテラピークラスでした。
6月に出産予定の妊婦さんが3名、7月初めに出産予定の妊婦さんが1名参加してくれました。
アロマクラスではじめにお名前と住んでる地域と予定日などの自己紹介をしていただくのは、講座を始める前にリラックスしていただきたいという思いと、近くにお住まいだったり、予定日が近くてもしかしたら同じ時期に出産になるかも!なんてこともあったりして仲良くなるきっかけになるといいなぁという思いからです。
ファン助産院では助産師さんたちがとても丁寧に診察をしてくださるので、いろいろ相談したり教えていただけたりしますが、同じ妊婦さん同士で妊娠・出産や育児でのちょっとした心配や不安なことなどを話すことで気分が楽になることもあるかと思います。
さて今回の妊婦さんたちは全員第一子妊娠中!みなさんすごくほがらかで心も体もとってもすこやかそう。「出産がすごく楽しみで♪」とか、妊娠中は感情の波が大きくなるという話から「上がってばかりで(下がらない)」とか「涙もろくなっちゃって〜」とか、ニンプ・トークで盛り上がりました。途中で1階に降りていらした杉山先生も「今月は大盛況ですね♪」と声をかけてくださいました。
セラピストとして嬉しかったのは「このあと早速(アロマテラピー用品を)お買い物に行ってこようかなぁ」という方がいらしたこと。一生のうちで考えるとほんのわずかなマタニティライフ。精油を使ったマタニティアロマテラピーを実践できるのは妊娠6ヶ月からなので(ただし、芳香浴といって香りをかぐのは妊娠初期も楽しめますし、柑橘系精油は安全性が高いといわれています)、さらにわずかな期間になります。おなかにいる赤ちゃんのことを思いながら、ゆったりとした気分で妊娠線予防のトリートメントをしたり、パートナーに腰や背中のマッサージをしてもらったり・・・と、特別なこの期間を楽しんで過ごせるきっかけになれたら幸いです。
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イタリア・ラクイラの大地震で約30時間ぶりに98才の女性が助け出されたというニュースを見ました。救出直後のインタビューで(助け出されるまで)編み物をしていたという彼女の気丈さに驚き、まったく知らない人だけれど助かった命があったことがすごく嬉しくて涙が出そうになりました。
一方、広島では小学校入学から3日目の女の子が下校時に乗ったバスから降車直後にひかれて死亡。亡くなった女の子や親御さんはもちろんのこと、バスの運転手さんの気持ちを想像してすごく苦しくなりました。
女の子でも男の子でも、五体満足でも五体不満足でも、この世に生まれた命は存在しているだけで値打ちがあると思っています。「立てば這え、這えば歩めの親心」で、わが子が何か出来るようになったり、秀でていたりすることは親としてはもちろん嬉しいけど、寝顔を見てると「ここにいてくれてありがとう」という気持ちになります。
そこにいるだけで認められること。存在することが価値であること。助かった98才の女性も亡くなった小学1年生の女の子もきっとそうであったと思います。
ラクイラで亡くなられた多くの命と広島の女の子のご冥福を心からお祈りします。
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この2週間に図書館で借りて読んだ本です。
『イタリア中毒』田島麻美(ユビキタ・スタジオ)
*価値観の違いを認めることは、ありのままの状態・人をありのままに認知することであって、同意することと違いを認めることとはまったく別ものであることがわかると、対立する意見や人の立場も「わかる」ようになってくるというところにすごく共感しました。頭では分かっててもなかなか難しいけどすごく大事なことだと思います。
『田園のイタリアへ!』篠利幸 (NTT出版)
*表紙に書かれた「農園の宿で過ごす逸楽の時間」の文字。いつか絶対にそんな時間を過ごしてみたい!!イタリアの田園で緑と広い空を眺めながら時間を気にせずのんびりしてみたい。
『沖縄自転車!』カベルナリア吉田(東京書籍)
*なんでもないようなほんの少しの時間だけど心がすっごくあったかくなるコミュニケーションが楽しくて沖縄に通ってしまう人って多いと思う。 そんなエピソードが満載のすごく楽しい本。
『これならわかる沖縄の歴史Q&A』楳沢和夫(大月書店)
*確かに!とうなづいてしまうぐらいタイトル通りに複雑な沖縄の歴史がシンプルに説明されています。旧石器時代〜現在まで。
『母に歌う子守唄』落合恵子(朝日新聞社)
*淡々と綴られた文章からせつなく苦しいほどの母への愛情が感じられました。
『僕の妻はエイリアン』泉流星(新潮社)
*「高機能自閉症」との不思議な生活という副題。自閉症ってすごく幅が広いということを知りました。コミュニケーションの勉強にもなります。
『臨床哲学』養老孟子(哲学書房)
*養老先生のモノの見方が好き。ぱらぱらっとめくるだけで興味のある単語がたくさん目に飛びこんできます。言葉の選択がすごく好き。活字がすごく気持ちいい。(これは感想にも内容の説明にもなってませんね)
『もっと!おいしいハーブティー』(佐々木薫)
*すごくシンプルでわかりやすくハーブティーの本で写真がすごくきれい。ハーブティーは色を楽しむためにも絶対にガラスの器で飲みたい。
『国境お構いなし』上野千鶴子(朝日新聞社)
*「どこにいようが、どんなことばを話そうが、地球の上のそこここにいて、いつでもわたしをあたたかく迎えてくれる友人のひとりひとりを、わたしは愛してる。そしてその愛があるから、そのひとたちの国とわたしの国とが、不幸な関係にならないでほしい、と願う」というあとがきの言葉が胸に響きました。
『叶恭子の知のジュエリー12ヶ月』叶恭子(理論社)
*中学生以上のすべての人向けの「よりみちパン!セ」シリーズ。メディアでのイメージとは違って、こども達の質問に至極まっとうな回答をする恭子さん。スジの通った人は気持ちがいい。
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こどもの頃はひっくり返ってブランコが一周しちゃうんじゃないかと思うほど高くこぐのが本当に楽しくて、ぶんぶんこいでは履いてる靴を遠くまで飛ばしたり、揺れてるブランコから思いっきり飛び降りたりしてました。
大きくなってブランコに乗らなくなって、こどもが出来てまたブランコに乗ってみたら、なぜか酔う・・・。かる〜い車酔いみたいな感じ。ほんのちょっとユラユラするだけなら大丈夫なのにちゃんとこぎはじめるとダメ。なんでなんで?
長男が幼稚園に入った頃からまたしばらく乗ってなくて、今回約8年ぶりぐらいにブランコに乗ってみたけどやっぱり酔う・・・。ので、座るだけにしときました。なんで〜〜!?
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