ローマからのハガキ
去年ローマ旅行でお世話になったトラステヴェレにあるB&Bのオーナー・ラファエラから届いたハガキ。
「Kimama」というそのB&Bの名前をウェブサイトで見つけた時、日本語の「気まま」から付けたのかと思い、現地でラファエラに聞いてみたら「気」+「ママ(mamma)」でKimama、なんとラファエラの造語だとのこと。で、日本語には「気まま」という言葉があって、意味はね・・・ってところまで話してみたものの、私の語学力では肝心なイタリア語が思い当たらず、「日本に帰って調べてからメールするね!」って約束をしていたのがのびのびになっていたのを、今年の1月にやっと年賀のあいさつがてらハガキを出したら、嬉しいことに返事のハガキをくれたのです。
「気まま」をただのわがままとか気まぐれではなくて、「思いつくまま」とか「思いのまま」とかいうニュアンスで伝えたいと思ったのですが、これが難しくて悩んでるうちに4月の旅行からあっという間に8ヶ月以上も経ってしまったので、「もう覚えてないかなぁ」と思いつつ出したハガキに返事が来たのですごく嬉しくなりました。
そして8月にラファエラの兄弟が東京に遊びに来るかもしれないと書いてあったので、ぜひ会って東京のいいところを紹介できたらなぁと思っています。小さなきっかけから人との出会いがつながっていくというのが旅の醍醐味です。このハガキへの返事はなるべく早く桜の花の絵はがきで出そうと思います。
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