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2009年2月24日 (火)

インフルエンザ

この冬、加湿器のお手入れをさぼったせいでカルキがたくさん付着してしまい、なかなか全部取り除くことができず、別の加湿器を出すのも面倒でそのままにしていたせいか、わがやにもインフルエンザウイルスがやってきてしまいました。

人ごみや電車の中ではいつもマスクを付けて気をつけていた私が1番手。で、私に一日何度もへばりついている次男が2番手。1日遅れで熱が出たのでほぼ同時にダウン。そして一段落したと思ったらとうとうダンナが・・・。しかし私の手厚い看護のおかげで(?)熱は1日で下がりました。大好物の茶碗蒸しも作ってあげたしね!

無傷なのは残すところあと一人。小学5年生の長男のみ。いつ熱を出すかと毎日様子を見てるけど、普段通り元気に学校に行って帰ってくるところをみるとこのままウイルスの脅威から逃げ切るのか!?まぁ、この人はいつも学校で雑菌やウイルスにさらされてるから家族の中で一番免疫力があるんだろう。病気で学校を休んだのもこの5年間で1〜2回しかないぐらい丈夫だし。

ドミノ式にどんどんみんなでインフルエンザに罹患するのも「家族」の醍醐味かも?

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2009年2月22日 (日)

産声

昨日はファン助産院でのアロマテラピークラスでした。参加してくれた妊婦さんが1名だったのでマンツーマンで。(アロマセラピストの友人が見学に来てくれていたので、本当はセラピスト2人に妊婦さん1人!)

ホホバオイルとネロリ精油で作った妊娠線予防のブレンドオイルを実際に手にとっておなかのマッサージを練習します。容器から手のひらにブレンドオイルを出すとふわ〜っと香りがたち、その瞬間思わず口からこぼれる「あ〜いい香り〜♪」。アロマテラピーではこれがイチバン大事なんです。香りが届いた瞬間「好き」とか「気持ちいい」と感じること。脳みその真ん真ん中、本能で感じる心地よさ。

クラスが終わって分娩のためのお部屋がある2階に上がると同時に聞こえた「おんぎゃぁおんぎゃぁ〜」。ちょうど赤ちゃん誕生の瞬間だったようです。なんてラッキー!!まさにこの世に誕生した瞬間の声が聞けるなんて。「どうかたくさんの幸せに包まれた素晴らしい人生になりますように」幸せのおすそ分けをありがとう♪

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2009年2月10日 (火)

キャラメルセラピー!?

料理に使った生クリームが残ったのでまた生キャラメルを作りました。

ふつふつと泡立つフライパンからのぼってくるキャラメルの香りに包まれてるとなんとも言えない幸福感。これも一種のアロマテラピーかも。キャラメルの小さな泡のように幼いころの記憶がぽわぽわとよみがえってきます。

汽車(田舎だったので)で遠くに出かける時に母が必ず持っていたハイソフト。かわいいCMとイギリスっぽいパッケージがちょっと特別な感じがしたチェルシーのバタースカッチ。風邪をひいて寝てる時に母が買ってきてくれた洋菓子店のカスタードプリン。初めて食べた時はちょっと感動したサーティワンのキャラメルリボン・・・。どれも父や母に守られていた小さい頃のこと。

生キャラメルに負けないぐらい甘くてとろけるような思い出ばかりです。

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2009年2月 5日 (木)

間違えた。

今年の節分は生まれて初めて恵方巻きの丸かぶりをやってみました。

お昼にちょうど下の子が寝てしまい、ダンナは仕事のキリがついてからごはんを食べるというので、これならゆっくり無言で1本食べられる!と思い、早速トライ。

1人食卓でモグモグと丸かぶり。食べきれないかもなんて心配はどこへやらきっちり1本いただき、家族の健康&商売繁盛を心で願って満足したところへダンナ登場。

テーブルの上に置いた小さな方位磁石を見て一言。「北向いて食べたでしょ」。

・・・・・。

痛恨のミス。方位磁石がくっついた紙にちゃんと今年の恵方「東北東」と赤い矢印が印刷されていたにも関わらず、方位磁石の針のさす真北を向いて食べてしまった〜。

自分で言うのもなんですが暦や方角、占いのたぐいは普段からほとんど頓着しないものすごく私らしいミス。

ま、いっか。おいしかったし!!

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2009年2月 1日 (日)

ちっこい

Kageある晴れた日2才の次男と近所の川沿いを散歩。

川辺にいる鳩、鯉、鴨のどれもが新鮮でものめずらしいらしくずっと柵にへばりついて「おいでおいで〜っ」て飽きずに呼び続けてる。

ふと目に入った私と次男の影。

ちっこい。生まれた時に比べたらずいぶん大きくなったと思うけどやっぱりまだまだすごくちっこい。

私と変わらないぐらいの背丈になるころには鳩も鯉も鴨ももうこんなに長い時間見続けることはないんだろうなぁと思うと、世界中が目新しいことだらけのこの時期を過ごす子にじっくり付き合ってあげたいと思う。

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