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2008年9月28日 (日)

 『花のくすり箱』

『花のくすり箱(講談社)』という本を読んでいます。

身の回りでよく目にする植物の薬効を実践的な使い方で紹介しているこの本を読んでいると、道ばたから庭先までありとあらゆる場所がくすり箱に見えてきます。

アロエやどくだみ、玄草(げんのしょうこ)などはすぐに薬としてのイメージが湧きますが、柳や朝顔、紫陽花にも薬効があるのには驚きました。なかでもこの時期きれいな彼岸花の鱗茎(地中にできる)が肩こりや乳腺炎に効くなんてビックリです。

この本ではそれぞれの植物にちなんだ俳句や川柳も紹介されていて、また違った読み方が出来るのも魅力です。おまけに巻末には症状別索引までついていて至れり尽くせりの構成になっています。

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