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2008年9月24日 (水)

お産とボクシング

第二子妊娠中('07〜'08/1)に出席できなかったファン助産院の第1回勉強会に念願かなって9月13日(土)に参加させていただきました。

この回はもうすぐ出産の妊婦さん&立ち会いをする人(基本的にはパートナー)が対象のクラスで、妊娠中の体と心の変化や、出産に向けての体作りのアドバイス、陣痛〜出産の経過、アクティブバース(フリースタイル出産)についてなど大切なお話がたくさん聞けるとても貴重なクラスです。

私は2人目を出産してからもう1年8ヶ月も経っているので、今回は自分が目指すアロマテラピーでのマタニティケアの勉強のためにペンとノートを両手に持って、「杉山先生の語る言葉を一言も聞き漏らすまい」とかなり前のめりな感じで鼻息も荒くやる気満々で出席しました。

あと2日で中秋の名月という日で前日からの2日間で4人の出産があったそう。1年を通して満月パワーはすごいのですが、中でも十五夜のお月様のパワーは1年中でいちばん強いのだそうです。人ももちろん自然の一部ですからね。

2時間強のクラスの間にいっぱい興味深い話がありましたが、いちばん印象深かったお話が「お産はボクシングのよう」でした。

はじめは10〜15分間隔だった陣痛がお産が近づくにつれ3分痛みをこらえて(戦って)1分休むような間隔になり、このインターバル中にはパートナーや助産師さんたちがセコンドとして手厚く妊婦さん(ボクサー)をケアしてまた次の陣痛(ラウンド)に備えるというところが、お産とボクシングが非常によく似ているというのです。

確かに確かに!

信頼の出来るセコンドが脇に控えていて、インターバル中に汗を拭いてくれたり飲み物を飲ませてくれたり「大丈夫。うまくいってるよ。」と声をかけてくれたり。

その大事な試合(お産)のためにも妊娠中から助産師さんたちと信頼関係を築いておくことも大切だし、なんと言ってもパートナーがここでどれだけ優秀なセコンドとして動いてくれるかで後々の二人の関係も大きく違ってくるかも!?

お産に立ち会うパートナーの方々には、陣痛がラクになる腰のさすり方と、お産の進行がスムーズになるようなポジティブな声のかけ方だけは最低限準備しておくことをおすすめいたします!!

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