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2008年9月30日 (火)

お手軽アロマバス

急に寒くなった東京。衣替えもまったくしてなくて焦りながら長袖を引っ張りだして着る始末。

こんな時はお風呂であったまるのが一番!

本当は大さじ2杯ぐらいの天然塩にその日の気分に合った精油を3滴ぐらい落としてよ〜く混ぜたものを湯船に入れる方がいいんだけど、手っ取り早く精油を数滴垂らしても可。(その場合は精油が直接肌に触れないように注意します)

というわけで、昨日はローマンカモミールでほんわかまったり。今日はネロリでゆったりほっこり。日替わりアロマバスを満喫。寒いのは苦手だけど好きな香りに包まれてあったまる至福のバスタイムは寒い季節ならではのお楽しみです♪

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2008年9月28日 (日)

 『花のくすり箱』

『花のくすり箱(講談社)』という本を読んでいます。

身の回りでよく目にする植物の薬効を実践的な使い方で紹介しているこの本を読んでいると、道ばたから庭先までありとあらゆる場所がくすり箱に見えてきます。

アロエやどくだみ、玄草(げんのしょうこ)などはすぐに薬としてのイメージが湧きますが、柳や朝顔、紫陽花にも薬効があるのには驚きました。なかでもこの時期きれいな彼岸花の鱗茎(地中にできる)が肩こりや乳腺炎に効くなんてビックリです。

この本ではそれぞれの植物にちなんだ俳句や川柳も紹介されていて、また違った読み方が出来るのも魅力です。おまけに巻末には症状別索引までついていて至れり尽くせりの構成になっています。

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2008年9月26日 (金)

巨大な緑のカーテン!!

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杉並区役所の緑のカーテンがすごいことになってます。きゅうり、へちま、ごーやー、朝顔が植えられているそうで、よ〜く見ると小さなきゅうりがあちらこちらに出来ていました。この巨大な緑のカーテンはギネスブックに登録申請中だそうです。

今年の4月下旬にネットを張ってひと夏でこんなに成長したなんて植物の力はすごい!

でもでも、窓の外がいつも緑のカーテンっていうのはどうなんだろう?ってちっちゃなギモンがどうしても湧いてきてしまいます。遠くの景色とか、空模様とかが見れないのは退屈じゃないのかな〜。

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2008年9月24日 (水)

お産とボクシング

第二子妊娠中('07〜'08/1)に出席できなかったファン助産院の第1回勉強会に念願かなって9月13日(土)に参加させていただきました。

この回はもうすぐ出産の妊婦さん&立ち会いをする人(基本的にはパートナー)が対象のクラスで、妊娠中の体と心の変化や、出産に向けての体作りのアドバイス、陣痛〜出産の経過、アクティブバース(フリースタイル出産)についてなど大切なお話がたくさん聞けるとても貴重なクラスです。

私は2人目を出産してからもう1年8ヶ月も経っているので、今回は自分が目指すアロマテラピーでのマタニティケアの勉強のためにペンとノートを両手に持って、「杉山先生の語る言葉を一言も聞き漏らすまい」とかなり前のめりな感じで鼻息も荒くやる気満々で出席しました。

あと2日で中秋の名月という日で前日からの2日間で4人の出産があったそう。1年を通して満月パワーはすごいのですが、中でも十五夜のお月様のパワーは1年中でいちばん強いのだそうです。人ももちろん自然の一部ですからね。

2時間強のクラスの間にいっぱい興味深い話がありましたが、いちばん印象深かったお話が「お産はボクシングのよう」でした。

はじめは10〜15分間隔だった陣痛がお産が近づくにつれ3分痛みをこらえて(戦って)1分休むような間隔になり、このインターバル中にはパートナーや助産師さんたちがセコンドとして手厚く妊婦さん(ボクサー)をケアしてまた次の陣痛(ラウンド)に備えるというところが、お産とボクシングが非常によく似ているというのです。

確かに確かに!

信頼の出来るセコンドが脇に控えていて、インターバル中に汗を拭いてくれたり飲み物を飲ませてくれたり「大丈夫。うまくいってるよ。」と声をかけてくれたり。

その大事な試合(お産)のためにも妊娠中から助産師さんたちと信頼関係を築いておくことも大切だし、なんと言ってもパートナーがここでどれだけ優秀なセコンドとして動いてくれるかで後々の二人の関係も大きく違ってくるかも!?

お産に立ち会うパートナーの方々には、陣痛がラクになる腰のさすり方と、お産の進行がスムーズになるようなポジティブな声のかけ方だけは最低限準備しておくことをおすすめいたします!!

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2008年9月22日 (月)

バンビ生キャラメル

Bambi近所のスーパーでやっていた北海道フェアで見つけたこの生キャラメル。

箱の中のパッケージがめちゃめちゃ可愛い♡ホワイトチョコレートがけの生キャラメルなんて見ちゃったら素通りできません!!

でも残念ながら味は50点ぐらいかな。

ホワイトチョコレートと生キャラメルの融点が違うのか、口の中でとろけなくってなんかもじゃもじゃというかじゃこじゃこする感じ。味というよりも舌触りが良くない。惜しい。

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2008年9月19日 (金)

ラベンダー&ローズのハンドクリーム

今日は三鷹でアロマ教室をやりました。台風接近中でお天気が心配でしたがさいわい三鷹は小雨で、定員いっぱいの12名の参加者が集まりました。

ホホバオイルと乳化ワックスを湯煎で溶かし、ローズウォーターとラベンダー精油を注いでよ〜くかき混ぜたら出来上がり。真っ白なオリジナルハンドクリームがあっという間に作れます。

ハンドクリームが冷めるまでの間にセルフハンドマッサージの実習です。こちらは私がゆうべ作ったゼラニウムの香りのハンドクリームで、毎日酷使している手に「いつもありがとう」という気持ちで優しくマッサージをしました。

前回もこの教室に参加してくれた方が「前に作ったローションもすごく良かったのよね♪」と繰り返しおっしゃって下さり、すごく嬉しくなりました。実習ではいつも出来上がったところまでで終了になり、その後の感想を聞く機会が少ないのでとても励みになりました。今日のハンドクリームも気に入っていただけるかな〜。ご感想お待ちしておりま〜す!


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2008年9月17日 (水)

好きな景色

Kujirakan和歌山県新宮市にある実家に帰省した時に必ず訪れる場所がいくつかあります。

まずは熊野速玉大社にお参りして、神倉山から新宮を眺め、大浜(王子ヶ浜)で海を見ます。この3ヶ所は全部新宮市内にあって実家から自転車で行けるところなので、長く滞在する時には何回か足を運ぶこともあります。

そしてもう1ヶ所すごく好きな場所が太地町にあるくじらの博物館です。入口を入ってすぐに建物の外に出るとクジラたちが泳ぐ緑に囲まれた入り江プールが眼下に見えます。南紀州らしく濃い緑に青々とした空、黒々とした湾、向こうに見える青い海。必要なものがバランスよく揃っていてカンペキなような気がするのです。

記憶にないぐらい小さな頃から数えきれないぐらい見た景色だけど今でも見るたびにハッとしたり、その変わらなさに安心したり。ずっとこのままであってほしい大好きな景色なのです。

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2008年9月16日 (火)

サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都

Smn8月の終わり頃大阪に住むいとこの案内で錦市場に向かう途中、四条通を曲がってすぐの和風建築の窓に化粧品らしきものが並んでいるのが目に入り、「なんだろう?」と近づいてみたらサンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都でした。

フィレンツェに本店があるサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局の京都店で、ここにはなんとハーブを使ったお料理が楽しめるリストランテも併設されています。次に京都に来た時にははぜひ食事をしてみたいと思いつつショップへ。

こじんまりとした和風の店内に伝統的イタリアデザインの石けんや香水たちが不思議と違和感なく並んでいます。ここでフイレンツェと京都の姉妹都市40周年を記念してつくられたオーデコロン「KYOTO」の香りをテイスティング。京都を象徴するハスとフィレンツェのシンボルであるアイリス、この2つの花のブレンドは気品があってすっとしたキレのいい甘さ。媚びることなく自分をしっかり持っていてクールだけど時折やわらかさが垣間見えるような大人のイメージのかっこいい香り。こんな香りが似合う人になりたいと思いつつお店をあとにしました。

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2008年9月15日 (月)

竜涎香

Ryuuzenkou象のうんちではありません。和歌山県太地町にあるくじらの博物館で展示されている「竜涎香」です。

竜涎香(アンバーグリス)はマッコウクジラの体内で出来る結石でとても貴重な天然香料です。良い香りと不思議な形から「竜の涎が固まったもの」と考えられていたことからこの名前がつきました。

くじらの博物館で展示されているものはプラスティックケースに収まっていて、残念ながらその香りをかぐことは出来ません。

前々からぜひ一度本物の竜涎香の香りをかいでみたいと思っていたところ、偶然に偶然が重なり京都の香老舗松栄堂さんで実際に香りをかがせていただく機会に恵まれました。

あこがれのあの人とご対面!のような感じでドキドキしながら竜涎香を鼻に近づけると、動物らしい獣臭の中にスパイシーでほんの少しウッディーな感じも見え隠れして一言では表せない複雑な香りがしました。また竜涎香と同じ動物香料のひとつ麝香(ムスク)の香りもかがせていただき、こちらは竜涎香よりももっとツンとしていて刺激の強い香りでした。

松栄堂さんのスタッフにお聞きしたところ竜涎香も麝香もそれ単体で使用することはなく、他の様々な香料とブレンドして使われるとのことでした。

それにしてもこの象のうんちのようなものに「竜涎香」と名付けた人はすごい!鯨の体から排泄されて海を漂っているところを拾い上げたのか、砂浜に打上げられていたのを拾ったのか、磯の岩場にひっかっていたのを持って帰ったのか・・・。正体不明のものを見たら匂いをかいで安全かどうかを確かめるのは動物の本能だから、本能にしたがってかいでみたら意外にもいい匂いがして驚き、想像を逞しくして竜の涎が固まったと考えた中国人の想像力に脱帽です。

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和のお香

Kouro夏休みに寄った京都の香老舗松栄堂さんで買った「ひいな香炉」です。金網にのっているのは「印香」で、粉末にした香料をかわいらしい形に押し固めた小さなお香です。灰を使わないタイプの香炉なので取り扱いが簡単です。

小さな炭に火をつけて香炉にセットしてしばらくするとほんのり優しく香りが立ちのぼってきます。控えめにふわっと漂うその香りはとてもまろやかでふくよかで奥行きがあります。

アロマテラピーでは「芳香浴」と言いますが、和の香では「空薫き(そらだき)」と言うそうです。

アロマテラピーでおなじみのフランキンセンス(乳香)やサンダルウッド(白檀)、ベンゾイン(安息香)、クローブ(丁字)、シナモン(桂皮)などもお香の原料の一部として使われます。

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2008年9月11日 (木)

不思議に思ったこと

「スイス・フランス国境でのビッグバン再現実験によって小さなブラックホールが出来て地球を飲み込んでしまうかもしれない」ことが怖くて自殺をしてしまったというインドの少女のニュース

私にはその少女の心理がとても想像しにくい・・・。

彼女には地球がブラックホールに飲み込まれるとどうなってしまうのかというヴィジョンが見えていたのか、わけの分からないことに巻き込まれるぐらいなら自分自身で・・・って思ったのか。

「結果は約2年後に出る」そうなんだけど、そしたらせめて実験結果が出るまで待ってみようとかいう選択が出来たら良かったのにと残念に思う。2年経ったらこの少女ももう少し大人になって、こんなことで命を絶つのはバカバカしいと思えたかもしれないのに。

知らないから怖くないこともあれば、分からなくて怖いってこともあるよな〜って最近思っていたので、このニュースがすごく気になってしまいました。

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2008年9月 9日 (火)

なんてステキなJean-Pierre♡

Rimg0211_2イケメンフランス人の名前ではありません。Toshi Yoroizukaのケーキ「Jean-Pierre」です。

私の妹から11才になった長男へのバースデープレゼント。なんて贅沢なんでしょう。

鏡のようにツヤッツヤのチョコレートの上にビターチョコレートで出来た大きな花に金箔。中はピスタチオのクレームブリュレ、ナッツ、とろけるチョコレートムース !!

甘いのにくどくない。くどくないのにコクがある。フォークにからむチョコレートとピスタチオのグリーンがすごくキレイで、歯ごたえのあるナッツの程よい分量・・・ととにかく絶妙のおいしさ♪

電話で問い合わせ、仕事から抜け出して予約をし、仕事帰りにお店に買いに行って、大急ぎで家に持ってきてくれた妹に感謝感謝!!

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2008年9月 6日 (土)

京都うまいもんメモ

Dscf0029夏休みの最後にちょこっと寄った京都で買ったおいしいものたち。

「京つけもの西利」・・・大きなトマトまるごと1個を使ったトマトの酢漬けはインパクト大!お漬け物というよりはサラダのような感覚でおいしかった〜!

「京つけもの打田」・・・・水茄子と小茄子の漬け物を買ったのですがどちらも甲乙つけがたいおいしさ。東京ではなかなか見かけない水茄子は見逃せません。

「麩嘉」・・・・・・・・・もっちりのお麩とあっさり餡子がすごく上品で何個でも食べられそうな麩まんじゅう!刻んだ青じそが白い麩に映えるしそ麩まんじゅうも夏らしいさわやかさで美味♪

「三木鶏卵」・・・・・・・シンプルな厚焼き玉子はシンプルだからこそ素材のうまさや作り手の腕がはっきり表れるんだろうと思う。とっても家庭的なおいしさだけど真似できないプロの味。具沢山のふくさ焼きは和風キッシュのような感じで、野菜が何種類も入っていて色もきれいで見た目も楽しい!

「柿傳」・・・・・・・・・口の中が辛みと爽やかさでスースーするぐらい山椒がたっぷり入った山椒塩昆布。乾いた塩昆布を想像していたら実は佃煮でした。山椒好きにはこの刺激がたまらない!(「麩嘉」で購入)

「豆招福」・・・・・・・・一口サイズの乱切りのような形の干しイモ。うっすらかかったお砂糖とさつまいもの甘みがちょうど良い。ついつい手がのびてしまいます。

「のと与」・・・・・・・・鰻の肝の串焼きをダンナへのお土産に。

「もち焼きせんべい寺子屋本舗」・・・何種類あるの〜?っていうぐらいたくさんの種類があるおせんべい屋さん。私が買ったのは白しょうゆ、ソース、明太子、七味唐辛子、ひきわり納豆。けっこう大きいので何人かでシェアしてあれこれ食べると楽しい。

ここまでは全部錦市場でのお買い物。錦市場は何時間いても飽きないぐらい楽しい♪お昼ごはんは錦市場からすぐのハンバーガーレストラン「SPEAK EASY」でアボカドたっぷりのハンバーガー。落ち着いた雰囲気のお店で一休み。

「魚とく」・・・・・・・・・・・ゲソの味噌漬けを発見!!これまた珍しい。味噌を落としてフライパンで焼くと香ばしくてやわらか〜い絶品おつまみの出来上がり。このお店はカレー風味さけとか、抹茶風味たいとかいっぱいおいしそうで珍しいものがたくさんあったので、今度お取り寄せしてみようと思います。

「Le Petit Mec」・・・・・・・・食パン目当てで行ったオシャレなパン屋さん。ちょっとずついろんな味を試したいので2枚入りの小分けタイプでシナモン&レーズン、柚子&ショコラ、コーヒーをチョイス。あとはころんとした形がかわいいパンオレショコラとオリーブたっぷりのオリビエを購入。どれも全部おいしかった〜!!

おいしい京都。大好きです。

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2008年9月 3日 (水)

こんなとこから!

Me見づらい写真で申し訳ないのですが・・・。

うちの近所のブロック塀からこんな可愛い芽が出てました。あまりにも唐突でびっくり!

このまま大きくなれるかどうかはギモンですが、しばらく見守りたいと思います。

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2008年9月 2日 (火)

木の市

Zikmoku8月はじめの熊野川河口近くの貯木場。たくさんの丸太が積んでありました。

ふだんよりたくさん材木があるように感じて写真を撮ったのですが、やはりこの数日後に新宮原木市場主催の「盛夏特別市」が行われ、約2500立方メートル(約2万本)のスギ、ヒノキが出品されたそうです。

その昔、山から切り出した木材は筏に組んで下流の新宮へと運ばれていましたが、道路が整備され自動車輸送が主流になったことですっかり廃れてしまいました。

速玉大社そばのお土産屋さんが並ぶ「川原家横丁」では丸太を組んで作った筏を見る事ができます。

最近このブログが新宮市の話題ばかりになってしまっているので、久しぶりに少しアロマテラピーのお話も。

杉(シダーウッド)やヒノキの精油には鎮静作用があり、心をリラックスさせてくれます。わが家のバスタブはプラスティック製ですが、時々ヒノキの精油で作ったバスソルトを入れてなんちゃってヒノキ風呂を楽しみます。精油をコットンやティッシュに垂らして目をつむったらなんちゃって森林浴もできます。(なんちゃってと言ってますが、ちゃんと効果はあるんですよ!)

疲れた心をほぐすために緑に囲まれた場所に出かけたいけれどお休みはまだまだ先・・・なんて時に試してみてはいかがでしょう。

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2008年9月 1日 (月)

氷専門店のかき氷

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わたしのふるさと和歌山県新宮市で氷一筋45年目仲氷店のかき氷を食べました。

ここに氷店があるのはず〜っと知っていたのになぜか今まで食べたことがなく、この夏たまたま通りかかって見つけたのでした。

良質な原水を濾過・攪拌して72時間もかけて作るという硬くて限りなく透明な氷「純氷(じゅんぴょう)」を使って作るかき氷。

これはおいしくないはずがないでしょ!!

ふだんはかき氷もアイスクリームもあんまり食べない私ですがここのかき氷は見逃せませんでした。

小さいカップが100円、大きいカップが130円。練乳をかけるとさらに30円プラス。なんてかわいいお値段。こうでないと〜♪

ふわっふわの氷にとろ〜りミルクと甘い蜜。これがシアワセじゃなくてなにがシアワセ?って言いたくなってしまう。(ちょっと大げさか)

懐かしのスイカ氷も売ってます。ここのスイカ氷は特大サイズ!ふわっふわの氷がぎゅっとちぢまったかっちりスイカ氷も冷たさが際立ってとっても美味。

神倉山からほど近い路地にある隠れた名店です。

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