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世界遺産になって少し知名度のあがった和歌山県新宮市。熊野速玉大社や熊野古道ももちろんスバラシイのですが、新宮市に来られる人にぜひともおすすめしたいのは通称「神倉山」。毎年2月6日に行われる「お灯まつり」が有名なとても険しい石段のある神社です。
見あげるだけで目眩がしてくるような石段を一歩一歩上がって行き、やっと視界がひらけたと思ったらそこはまだ「中の地蔵」と呼ばれる中腹。一休みして気合いを入れ直し少しゆるやかになった石段を上りきると新宮市と太平洋が一望出来るステキな場所に出られるのです。
石段の脇は杉並木。緑のせまる石段はそれだけで何か特別な力を感じます。
投稿者 aria 時刻 22時20分 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
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