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2008年6月30日 (月)

ハニーミルクジャム

Honeymilk冷蔵庫に生クリームがあったのでハニーミルクジャムを作りました。

生クリーム100cc、牛乳30cc、はちみつ大さじ2杯半を鍋に入れてとろ火で煮詰めるだけ。練乳ぐらいの固さになったら完成。

量が少ないので20分もかからないぐらいでできました。

甘くってとろっとしてて素朴な味。スプーンですくってぺろっとなめてみたらシアワセになりました。

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2008年6月29日 (日)

家族みんなでクロックス

Cro小5の長男に「夏用のサンダルを買わなくちゃね」と言ったら「クロックスが欲しい」と言うので、どうせなら種類もカラーも豊富な直営店で買おうという訳で青山まで行ってきました。

夏目前だからかお店の中はすごい人。ベビーカーの入るスペースはおろか試着するのも一苦労なほどの混雑ぶりにビックリ。

もうすぐ1才半の次男はDisney classic、私はcleo、ダンナと長男はシンプルにcaymanでさらに長男はアジャスター機能付きのベルトTurbo Strapとクロックスのワニマークのジビッツも買ってカスタマイズ。

流行ものには手を出さないひねくれもののダンナと私だけだったらきっと買うこともなかったであろうクロックス・・・。でも買ってみれば「家族みんなでお揃い」はちょっと楽しくて夏が待ち遠しいような気がしてきました。

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2008年6月28日 (土)

さくらんぼ

080626_155901ダンナの実家から箱入りの「佐藤錦」が届きました!

今年は食べるのをあきらめようと思っていたのですっごく嬉しい♪

数えきれないぐらいたくさんあってシアワセです。

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2008年6月27日 (金)

ポップオーバー

080616_210101「ポップオーバー」という名前のパンを食べました。型から大きくはみ出しているという意味だそう。

下の方はプリン型のような形、上の方は大きくふくらんでキノコのよう。表面はシュー皮のようだけど食べるとモチモチ。ほんのり塩味で食事にもデザートにも合うというとっても万能なパン。

お友達に誘っていただいたとあるディナーでこの不思議なパンに出会いました。

はじめは茹でたホワイトアスパラガスに生クリームと卵黄で出来たクリーミーなソースがかかったお料理とともに、2回目はジュレのブルーベリーソースが添えられたアイスクリームとともにデザートとして・・・。ソースとからめたりアスパラガスを挟んだり、アイスクリームを落とさないように気をつけながらブルーベリーソースをすくったりして食べてみたらどちらもバツグンの相性!あっと言う間にポップオーバーのとりこです。

自由が丘スイーツフォレストのカフェ「Spoon Bread」でいただけます。

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2008年6月26日 (木)

固形ボディクリーム

080622_144801固形の保湿クリームを作りました。これまた簡単な作り方であっと言う間に完成します。

ココアバターとミツロウを湯煎で溶かします。別の容器にホホバオイルとコーンスターチを入れてまぜ、溶けたココアバターとミツロウに加えます。精油(フランキンセンス+ローズウッド+パルマローザのお肌いたわりレシピ)を入れてまぜたら型に流し入れて固めてできあがり。今回は貝殻の型で夏らしさを演出してみました。

暑い時期は冷蔵庫で保存して、乾燥が気になる部分に滑らせるように塗って使います。紫外線やクーラーでいたんだ肌を固形ボディークリームでやさしくケア。すべすべテクスチャーがお楽しみです♪

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2008年6月25日 (水)

手作りフェイスクリーム

Creamパーム乳化ワックスを使ってふわふわのフェイスクリームを作りました。

ホホバオイル大さじ2杯とパーム乳化ワックス大さじ1杯を耐熱容器に入れて湯煎にかけ、パーム乳化ワックスが全部溶けたら火からおろし、ローズウォーター大さじ2杯を加えて小さな泡立器でよ〜くかき混ぜ、あら熱がとれたらネロリ精油を2〜3滴加えてさらによくかき混ぜたら完成です。

真っ白でふわっとクリーミーでとってもおいしそうに見えますが食べ物ではないので食べてはいけません。冷蔵庫で保存して、つけるたびに冷たい触感を楽しみながら使っています♪

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2008年6月24日 (火)

はじめてのキャンドルナイト

夏至の日に「キャンドルナイト」を実践してみました。

夕ごはんがお好み焼きの予定だったので、夕方の早い時間から下準備をしておき7時にはホットプレートで焼き始めましたが、食べている途中で8時になりました。

テーブル上のキャンドル4つに火を灯して照明の電気はオフ。想像していた以上にほぼ真っ暗な食卓になってしまいました。

困ったのはお好み焼きの焼け具合が分からないこと。「キャンドルの灯りで食事」ってロマンティックな響きだけど、メニューによっては厳しい・・・。

しばらくして家族全員の食事がすみお酒など銘々で楽しんでいましたが、1時間ほど経ったところで長男が「もうそろそろ電気つけない?」と言い、わが家のキャンドルナイトは終了となりました。

ほぼ真っ暗な中の1時間はとても長く感じられ、食事には味覚の他に嗅覚もすごく大事だと思っていたけど、さらに視覚もかなり重要だと分かりました。

次回のキャンドルナイトは8時までには食事を終えて、音楽を聞くとかゆっくり横になるとかしてまた別の過ごし方をしてみようと思います。

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2008年6月21日 (土)

朝摘みばら水

モロッコのムゴナという土地でとれた上質なばら水を使っています。

薔薇が最も香り高くなる早朝にムゴナの人々が花を一輪一輪手で摘みとり、摘みたての薔薇だけを蒸留して作ったものがこの「朝摘みばら水」です。一瓶(100ml)に約60輪の薔薇の花が使われているそうです。添加物や保存料をいっさい加えていない芳香蒸留水(フローラルウォーター)です。

薔薇の種類は「ダマスクローズ」。オールドローズの1種で八重咲きのかわいらしい花です。

スプレー式のボトルなので洗顔後にシュッシュッと3〜4吹き。はじめは少しグリーンなイメージのさわやかな香りがして、だんだんと甘い花の香りに変化します。天然の薔薇の香りでとてもリッチな気分になることができます。

私は化粧水として使っていますが、ボディローションとして使ったり、手作り化粧品を作る時の基材としても使えます。

また、薔薇の精油と同じ成分を含んでいるので、リラックスしたり肌をすこやかにしてくれる効果も期待できます。

薔薇の精油はとても高価ですが、ローズのフローラルウォーターはハーブショップなどで千円〜二千円程度で購入することができるので、興味のある方はぜひおためしください。

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2008年6月19日 (木)

チョコ柿の種

チョコレートがけのいわゆる「チョコ柿の種」が私の大好物で、スーパーやコンビ二で見かけるとたいてい買ってしまいます。

こどもの頃に父が「チョッキー」という名前のチョコがけの小さなあられを食べながらお酒を飲んでいて、「ちょっとちょうだい」と言って食べさせてもらっていたのですが、最後は決まって「チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出るよ」と言われて、もっとたくさん食べたいのにと思いながらガマンしていました。

なので、大きくなったら「チョッキー」をおなかいっぱい食べようと決めていたのに、大人になってからはなぜか「チョッキー」を一度も見かけたことがないのです。形は違うけど味はほとんど「チョッキー」と同じチョコ柿の種を見るたびについつい買ってしまうのはそんなわけです。

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2008年6月17日 (火)

アロマキャンドル講習会

今日はアロマキャンドルを作る講習会で羽村に行きました。

中央線で三鷹や武蔵境までは時々行くけど、そこからさらに西に向かうのは何年ぶりだろう?上の子がまだ小さかった時に福生まで行った以来だから・・・などと考えているうちに羽村に到着。9時台の青梅線下り電車はのんびりまったりした雰囲気でいい感じ。

手軽に入手出来る材料で作れるように今回は市販のロウソクを使ってのアロマキャンドル作り。カメヤマロウソクをポキポキと折って中の芯を取り出し湯煎にかけて溶かします。削ったクレヨンで色をつけ、キャンドル用のグラスに芯を固定して溶けたロウを流し込み、少し冷めたら精油を入れて混ぜて固まったら出来上がり♪

キャンドル作成中には「マーブル模様にできるかしら?」とか「固まった上から別の色を入れたら2色にできるかな?」とか「今週は家でキャンドル作りをしてみよう」とか楽しい台詞があちらこちらから聞こえてきました。(ちなみにマーブルも2色も私はやったことがないので、もしトライされた方がいらっしゃったら結果を教えてくださいませ)

私はと言えば「羽村に住んでる人たちがみ〜んなでラベンダーの香りのアロマキャンドルを一斉に灯したら、町中がいい香りに包まれるのかな?」なんて夢のようなことを考えてしまいました。そんな大規模なのは無理としても、「ご近所さんで」とか「マンション全戸で」とかなら現実にできるかも!?


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2008年6月14日 (土)

おうちでたこ焼き

080614_193101今日の夕ごはんはたこ焼き。

昭和というメーカーのたこ焼き粉とオタフクのたこ焼きソース、具は万能ネギと紅しょうがと天かすとキャベツとたことクリームチーズです。いちばん肝心なのは粉を水で溶くんじゃなくって、面倒でもちゃんと出汁をとってそれで溶くこと。これが味の決め手です。

今日のたこ焼きは外がカリッ&中はふわとろ。

家庭用の小さなたこ焼き機だから焼けるのに時間がかかるのと、いっぺんに少ししか作れないのが難点だけど、たまにはゆっくり時間をかけてごはんを食べるのもいい感じ。(待ってる間についついお酒がすすんでしまいます・・・。)

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2008年6月13日 (金)

アロマキャンドルナイト

夏至6月21日の夜は「キャンドルナイト」だそう。夜8時から10時まで電気を消してキャンドルの灯りで過ごそうというイベント。

去年もおととしも「面白そうだからやってみようかな」と思っていたのに、気づけばその日が過ぎていて実は今まで体験したことがないのです。

今年は夏至の数日前にアロマキャンドル作りの講習会をさせていただけるので、私もぜひトライしてみたいと思っています。講習会では白いフロストガラスの容器にラベンダーの香りのきれいな水色をしたアロマキャンドルを作る予定!!

小さなキャンドルをいくつか灯してなにをしよう。やっぱり食事かな。それとも家族みんなで音楽でも聴こうかな。何もしないでのんびり寝転ぶのもいいかもしれない。(そしたらきっと寝ちゃうだろうなぁ・・・)


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2008年6月12日 (木)

ホワイトアスパラガス

はじめてフレッシュなホワイトアスパラガスを食べました。

缶詰は昔からあるけど生の物はめずらしい。お気に入りの宅配生協「パルシステム」のカタログで見つけて「頼んでみたいけどどうやって調理したらおいしいく食べられるんだろう?」と思っていた時に、ドイツ在住の友達がタイミング良くたまたまホワイトアスパラガスの食べ方をブログに書いていたのを見て、とってもおいしそうだったので早速注文。

友達は茹でたホワイトアスパラガスに溶かしバターとレモン汁をかけてあさつきをパラッとのせて食べるのがお気に入りと書いていて、それがすっごく魅力的だったんだけどあいにくレモンもあさつきも切らしていたので、粉チーズ&オリーブオイルでイタリア風にいただきました♪

グリーンアスパラガスに比べて青くささがなく、コクとうまみがあって歯ごたえもしっかりしてる感じ。やさしげな見た目に似合わず意外と骨太なお味。

友達のおかげでこんなにおいしい食材を見逃さずに(食い逃さずに?)すみました。ラッキー!!

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2008年6月11日 (水)

「おか!」

うちの下の子が1週間ほど前に生まれて初めて自発的に発した言葉らしき言葉。

「おか!!」

皿を差し出して「おかわり」のこと。

「か!」バージョンもあり。

それにしても「とーたん」でも「にーにー」でもなく「おか!」・・・。

ちなみに私のことを呼んでくれるのは一番最後になる見込み。(私は自分のことを「わたし」って言うし、ダンナや上の子は私を名前で呼ぶので赤ちゃんにとっては言いにくいことこの上なし)

1才4ヶ月。そろそろしゃべり始めるのかと思うと楽しくもあり寂しくもあり。

PS.さっき学校から帰ったお兄ちゃんに「おか!(おかえり)」と言ってました。(笑)

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2008年6月10日 (火)

わらびもち

Warabimochi昨日のおやつはわらびもち。

粉を溶いて火にかけて透明になるまでひたすらねりねり。

わらびもちを作るのは初めてじゃないんだけど、なかなか全部透明にならないので不安になってくる。(いつまでねりねりするんだ?っていう不安)

手を止めることができないので、息子に頼んでいなかの母に電話で聞いてもらうと、「全体がまったく透明になるまで!がんばれ〜!!」との返事。

鍋を見てもまだ透明と白のまだらもようなのでもうしばらくがんばる。もっちりしてくるからどんどん木べらが重くなってきて辛い。こどもの頃にこんなおやつをしょちゅう作ってくれてた母にあらためて感謝の気持ちが湧いてくる。

水に濡らしたスプーンですくって水のはったボールにぽちょんぽちょんとわらびもちを落としていく。やっと出来た〜♪

和菓子大好きな息子と2人でいっぱい食べる。彼が大人になったときに「おふくろがたまに作ってくれたなぁ」って思い出してくれるといいな〜。

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2008年6月 8日 (日)

マタニティーアロマ

生活の木原宿表参道校で行われた「より美しいママになるためのマタニティーライフの提案〜やっぱりアロマを知っていて良かった!〜」というセミナーを聴講しました。講師は助産師の浅井貴子さんです。

妊娠線予防マッサージ、乳房ケア、会陰マッサージ、会陰切開後のケア、妊娠中のマイナートラブル(腰痛、肩こり、こむらがえり、下肢の浮腫)、メンタルケアについてとまさに私の知りたかった情報がずらり!!

ひとつひとつのケアに対する具体的な精油の使い方を教えてくださり、浅井さんが作られたブレンドオイルを実際に手に取って香りと感触を確かめ、助産師さんならではの妊娠・出産についての医学的な説明もありといたれりつくせりの内容で1時間半のセミナーはあっという間に過ぎていきました。

来月出産予定の妊婦さんのおなかを見せていただいたのもすごく嬉しかった!臨月目前の丸く大きなおなかは本当にとてもキレイで神々しささえ感じました。

初めてお会いした浅井さんはとても魅力的な方で、そのにこやかな話し方、他者に対するあたたかさ、ユーモア、経験にもとづく確かで豊富な知識などなど本当にステキで、いっぺんに好きになってしまいました。浅井さんに教わったマタニティーケアを試すためにもう一度妊娠したいと思うほど実践的な内容のセミナーで大満足でした。


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2008年6月 7日 (土)

アロマテラピーで水虫予防

オーストラリア原産でアボリジニの人たちが傷薬として使っていたティートリーという植物があります。そのティートリーの精油は抗真菌作用にすぐれているので水虫予防にも役立ってくれるのです。

ティートリーの精油を数滴おとしたお湯で足湯をしたり、ティートリー精油を植物油で希釈して気になる部分に塗布したり。

ティートリー精油とレモンの精油をブレンドすると、ティートリーのちょっと薬品っぽいような独特の香りがレモン精油の爽やかさで緩和されてすがすがしい香りに変化するのでおすすめです。

素足の季節を迎える前に今からケアしておくといいかもしれません。


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2008年6月 6日 (金)

ハルジオン

Sn390028ハルジオン。

ヒメジオンというよく似た花もあるのであれこれ調べてみたところこれはハルジオン。4〜5月頃に道ばたでよく見られる花です。なんでもないけど愛らしい。

うちの近所にこのハルジオンがいっぱい咲いている空き地があって、地味ながらも数があれば立派な花畑。すっと伸びた華奢な茎に白い小さな花が咲き、右へ左へと風に揺れる様子はなかなか可憐。

つぼみが下を向いている、茎が中空、葉っぱが茎を抱くようについている・・・などがハルジオンの特徴だそう。ちなみに花言葉は「追想の愛」ですって。可憐ではかなげなイメージに似合わずちょっと意味深。


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2008年6月 5日 (木)

髪の毛

もう15年以上もストレートのロングヘアを続けています。

長さはだいたい背中の真ん中から腰のちょっと上ぐらいまで。カットはいつも毛先を数㎝切ってもらうぐらいですが、傷みが気になるときは一気に10㎝ほど切ってもらうこともあります。

もともとが長いので10㎝以上切っても人から見れば切ったかどうか分からないと思うのですが、私としては寂しいような不安なようななんとも言えないせつない気持ちになってしまいます。

「髪の毛」ってちょっとホラーっぽいイメージがあるけど、それはその人自身のパワーがつまってるというか、分身的なものだからじゃないのかなぁと思います。

というわけで久しぶりに10㎝以上カットしてちょっとせつない気分になっている私です。

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2008年6月 4日 (水)

ジャスミンかな。

Hanaお散歩中に私の鼻孔に届いたいい香り。例のごとくあたりをキョロキョロと見回し匂いの正体を発見。多分ジャスミンの1種だと思うんだけどこれがまさにジャスミンティーの香り。さわやかな甘さで5月の空気にぴったりです。

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2008年6月 2日 (月)

神田川サイクリング

Sn390034_0002昨日は久しぶりに家族4人でサイクリング。神田川沿いを東へ。

日焼けしそうな強い日射しだったけど、桜並木の下はひんやりと爽やかな日かげ。

冬や春だと木漏れ日の光に目がひかれるけど、昨日は自然と影の濃さに目がひかれました。

夏まであと少しです。

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