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2008年3月25日 (火)

雪柳

080319_111802うちの近所の細い路地にあるサツキかツツジの植え込みになぜか1ヶ所だけ湧き出るように咲いている雪柳。

細い華奢な枝にまさに雪のように咲く小さな花。決して派手ではないのになぜかとても目をひきます。

こどもの頃に祖父母宅の庭で雪柳の枝を切り、紙製の箱に入れてあったのをすっかり忘れた頃に開けてみたらドライフラワーになっていてすごく驚いた思い出がよみがえりました。

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2008年3月23日 (日)

抹茶ポップコーン

080322_101501土曜日の朝井の頭公園までサイクリングに出かけたダンナと長男がお土産に買ってきてくれた抹茶ポップコーン。

本当は自販機で売ってるパンの缶詰がお目当てだったのだけど、残念ながらほとんどの種類が売り切れでぶどう味しか残っておらず、迷った末に買ってきてくれたのがこの抹茶味のポップコーン。

しっかり抹茶の風味もしつつ甘みもあってカリ・ポリ・サクの食感で「やめられないとまらない」状態になりました。¥250で食べきりサイズなので食べ過ぎなくてちょうどいい感じ。

井の頭公園の自販機に要注目!!


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2008年3月22日 (土)

東京都庭園美術館

今日は目黒にある東京都庭園美術館に行ってきました。

「建築の記憶」と銘打たれた展示は主に写真で130年以上前の熊本城から2〜3年前に撮影された青森県立美術館までとさまざまでした。どの写真からも強い意志のようなエネルギーを感じるのは写真家の念なのか、土地と建物自体の発するオーラなのか、建築家の思想なのか・・・。

建築史でもあり写真史でもあるこの展覧会も興味深いものでしたが、明治〜昭和初期の洋館好きの私にとってはこの美術館の中に入れたことがとても嬉しくて用もないのにトイレまでのぞいたほど。(残念ながらリフォーム済みでした)

この美術館は昭和8年(今から75年前)に朝香宮邸として建てられたもので、フランス滞在経験のあった朝香宮夫妻は昭和の始めに熱帯魚を飼い(!)、妃殿下は洋装にハイヒールの室内履きで過ごされていたとか。帰宅してから見たパンフレットでこの建物についての詳細を知り、玄関を入ってすぐの大広間にある階段を見た瞬間ドレスにハイヒールで華麗に登場する女性の姿が頭に浮かんでしばらく離れなかった理由がよく分かりました。

そのあとは芝生の庭で息子たちとのんびり遊び、ミュージアムショップで買い物をして、お隣の国立科学博物館付属自然教育園の森を散策。リラックスした充実の一日でした。


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2008年3月21日 (金)

桜はまだかいな

あまりにも寒くてもう着ないだろうと思っていたダウンジャケットをまた着てしまいました。吉祥寺では薄いコートの人と真冬用のアウターの人が半々ぐらいでした。

桜が咲く条件というのがあるらしく、テレビなどでは今年の開花予想!!などとやっていますが、私としてはお天気にまかせて「もうそろそろかな」とのんびり待つのが風流で良いと思うのですが、こんなに寒いとついつい「桜はまだかいな」と歌いたくなってしまいます。(と言ってもこのサビの部分しか知りませんが・・・)

今年の東京の桜はどうやら23日〜25日に花開くそう。あともう少し楽しみに待ちましょう。

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2008年3月15日 (土)

清美オレンジ

冬から春にかけては柑橘類のおいしい季節です。

今は柑橘類も種類がすごく多くて味も見た目もいろんなタイプが出回っています。名前も可愛いデコポン(でも和名は不知火と案外シブい名前)、昔ながらのおなじみ温州みかん、ちょっとノスタルジックなネーブルなどなど。

わがやで大人気なのが清美オレンジ。うちでは愛情こめて「きよみちゃん」と呼んでいますが、これがものすっごく果汁たっぷりでこれ以上ないっていうぐらいのジューシーさ、とっても甘いんだけど後味がすっきりしててもう満点のおいしさ。

食後のデザートやおやつにとスマイルカットで食卓に出すと家族全員であっと言う間に食べてしまいます。

うちのダンナはこの清美オレンジをウオッカに入れて飲むのが大好きで、毎年清美オレンジが出るとあわててウオッカを買いに行きます。今回はまだお気に入りのウオッカを買うことができないでいるので、清美オレンジを出すたびに「まだ残ってる?」と心配そうに聞いてきます。

温州みかんとトロピタオレンジを交配してできたという清美オレンジ。こんなにおいしいオレンジを作り出してくれたどこかの農家の方に感謝状を差し上げたいぐらいです!!

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2008年3月11日 (火)

空気の匂い

「空気の匂い」って言う言葉はヘンだけど、この何日かで空気の匂いが冬から春へと変化したのを感じます。

沈丁花などのハッキリと季節を感じる匂いじゃなくて、もっと空気の質感というか空気全体の雰囲気というか・・・。説明するのが難しい。ちょっとほこりっぽいような、でも湿気も少しあって、ほんのわずかに甘いような匂い。「かごう!」と思って感じるのではなくてちょっとベランダに出てみた時に感じる空気の匂い。

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2008年3月10日 (月)

そらまめ

080304_194502こどもの頃はぜんぜん好きじゃなかったのに、今はすごく好きなそらまめ。なんと言っても豆の形がかわいいし、サヤをむく時にふかふかした綿に包まれているのを見るとなぜか幸せな気持ちになります。シンプルに塩茹ででいただきました。

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2008年3月 7日 (金)

千歳烏山まで

080307_122701すご〜く久しぶりに千歳烏山まで。自転車で寺町通りを走り抜けるとあちらこちらで満開の紅梅白梅。瓦屋根によく映えて地味ながらも美しい光景。

図書館でお目当ての本を借りたらダンナと中華ランチ。ここは香酢担々麺がとてもおいしいんだけど、今日は日替わりメニューをチョイス。このお店の佇まいがノスタルジックで好き。

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2008年3月 6日 (木)

farfallaの香水

080306_105802こどもの頃からいい匂いのするものが好きで、大人になったら香水をたくさん持つのが夢でした。大人になってから何種類も香水を集めていろいろ試しましたが、アロマテラピーに出会ってからはケミカルな香水は買わなくなりました。(もちろんケミカルな香水にもスバラシイものがたくさんあります)

私が今使っているのがfarfallaのオードトワレ「AMBRA」。これはオーガニックの植物原料を98%以上使って作られているもので、トップノートはスパイシーで刺激的なキリッとした印象から、だんだんと大人っぽい甘さのある深い香りに変化していきます。ロックローズやサンダルウッド、ローズアターなどの精油が渾然となって落ち着いた独自の世界を作っています。オリエンタルな雰囲気のある香りでどことなくミステリアスな感じもして気に入っています。


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2008年3月 4日 (火)

嬉しいメール

以前アロマテラピー講習会に参加された方からとっても嬉しいメールをいただきました。

第2子妊娠中に大きなかわいいおなかでの参加でとても印象的だったステキな女性、講習会をきっかけにAEAJ(社団法人 日本アロマ環境協会)の検定にチャレンジされて、このたび見事アロマテラピーアドバイザーの資格取得!!の報告のメールでした。

その時おなかにいたベビーはもう生後7ヶ月になり、おねえちゃまとツーショットのラブリーな写真つき♪Iさんありがとうございました!

それにひきかえ私はといえば息子たち(いや、おもに1才の次男)の世話に追われてバタバタしてしまい、ブログの更新もままならない自分自身を大反省・・・。

今度はこのメールをきっかけに私が奮起する番!と思いつつ自信のない弱気な私です。手始めに明日の朝はローズマリーの香りでやる気UPを狙ってみます。

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