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2008年1月14日 (月)

1年前

ちょうど1年前の1月14日の今頃、私は陣痛のピークで怪獣のようにうなっていたのでした。

長男が小学校の皆勤賞を狙っていて学校を休んだり早退したりせずに立ち会い出産ができるよう望んでいたので、冬休み中に生まれてほしいと勝手に願っていましたが、赤ん坊は予定日より早くこの世に登場するつもりはなかったらしくかなりやきもきしましたが、結局日曜日の真夜中日付の変わる直前の23時50分に生まれてきました。

「アロマテラピーの学校」の宮川明子先生の講演会で「陣痛を促進させる精油は?」との質問に「(精油の種類などではなく)妊婦さん自身の体(お産)の進行をひきとめている心の妨げとなっているものを見つけて、それをとりのぞくことが大切」との答えがとても納得のいくものですごく印象的でした。

思い返せば私自身も出産につきあっている長男の揺れ動いているであろう気持ちがすごくすごく心配で陣痛がかなり長引き、くたびれた長男が疲れて眠ってしまったと聞いてから一気にお産が進んだのでした。(そしてまさに次男誕生の瞬間に私のうなり声で長男は目を覚ましました。)

「こどもが出てきたい時期がある」という宮川先生の言葉があらためてじんわりしみてきます。お日さまとともに寝起きして体内時計が合っていれば、月の満ち欠けや汐の満ち引きなど自然と呼応して生まれてくる赤ちゃん。私の体内時計は少し狂っていたようで中途半端な形のお月さまのもとでの出産でした。


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