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2007年12月10日 (月)

小さな子の命

毎日のように小さなこどもが亡くなったという事故や事件のニュースを耳にします。

猟銃の暴発による2才の男の子の死亡、幼い兄妹の溺死など・・・。好奇心のかたまりである小さなこどもは危ない事態を想像するよりも先に体を動かしてしまいます。

うちの10ヶ月になる息子もテーブルの上のものに手を伸ばしたり、引き出しの中のものを引っぱり出したりと一日中好奇心の赴くままに行動しています。

テーブルの上に置いた2つあったはずのチョコレートが1つしかないのでおかしいなと思ったら口に入れてモゴモゴしてたなんていうのは笑い話で済みますが、大きなケガや命に関わるようなことだっていつ起きるか分かりません。

小さなこどもが亡くなったニュースを聞いてはもし自分のこどもだったら・・・と考えてしまいものすごく胸がいたみます。ほんの少しの時間、ほんのわずかな偶然などで結果が大きく違ってくるのでしょう。防げることは防ぎたい。自分のこどもだけじゃなくってよそのこどもも。

小児科医の毛利子来先生が医院を開業して約50年のうちに病気で亡くなった患者さんはほとんどおらず、亡くなったお子さんは残念ながらどうしても助からない種類の病気だったそう。だけどお風呂場での事故や交通事故、転落事故など不慮の事故で亡くなったお子さんは数人いたからくれぐれも気をつけてあげてとおっしゃっていました。授かった命を大切にしたいとあらためて思います。

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