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2007年10月28日 (日)

明星バザー

台風一過の晴天のもと、井の頭公園駅からてくてく歩いて息子のともだちが通う明星学園へ。

息子はタトゥーコーナーで手首にかっこいい模様をつけてもらい、その後はキックターゲットに挑戦。こういうのはこども同士の方が楽しいだろうからおこづかいを渡して大人は隅っこに退散。

焼きそばと焼き鳥とチヂミをつまみにビールで乾杯!!日なたをさけて体育館の前に座っていたら偶然目の前に知人が。そしてともだち夫婦も集合してプチ宴会。

体育館からはブルーハーツのコピーが聞こえてきて一気にタイムスリップ。シンプルな歌詞は長い年月がすぎてもちっとも色褪せない。こんなにのんびりと青空の下で何もしないですごしたのは久しぶり。いい感じにゆるんだ秋のいちにちでした。

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2007年10月27日 (土)

ファクサイ

現在接近中の台風20号のアジア名「ファクサイ」。今日の夕飯は鍋にしようと思っていたので一瞬「白菜」かと思いました。

もともと外出の予定もなかったので、朝から家でのんびり過ごしてます。先日ブログに書いた「イヤな出来事」もひとまず落ち着いたので心からのんびりと。

昨日近所のお友達が持ってきてくれたシュークリームとアップルパイを食べて幸せ〜。うたたね日和だけどいたずら盛りの赤ん坊がいるから、眠りきってしまわないぎりぎりのところで意識を保って。

さて今から机に山積みの紙類を整理しま〜す。

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2007年10月25日 (木)

にぎやかな1日

今日は中学・高校時代の友達が2人のかわいい女の子を連れて遊びに来てくれました。彼女に会うのは10年ぶりぐらい。お互いに2人のこどもがいる母になっていてなんだか不思議な感じがしたけど、照れたりせずにいろんな話が出来て本当に楽しかった♪遠いところを小さな娘さんたちを連れてわざわざ会いに来てくれたのがすごくすごく嬉しかった。

夕方には息子の友達が総勢5人も遊びに来てくれて、わいわいがやがやとにぎやかな1日となりました。

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2007年10月24日 (水)

積んでみました

Hotcakeホットケーキを4枚。

ホントはちびくろさんぼのママみたいにすごくたくさん積んでみたいけど。トラのバターはもちろんわがやにはないので、いちごジャムをつけていただきました。

ホットケーキを焼くとなんでワクワクするんでしょう?

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こんな時もある・・・

ここのところなんだかちょっと個人的にイヤだなと思うことが多いのです。

でもメールや電話でまいってることを伝えると心配してくれる友達がいてくれて、これは何よりも心強く「ひとりじゃないんだ」と感じられるのはとても幸せなことです。

相談する相手が何人かいてそれぞれ違った角度からアドバイスをもらい、話して考えてるうちに少し心も落ち着いてくるし、すごく辛い出来事でも時間がたてば必ず楽になることが経験上分かっているのは年を重ねてきたことで得られた財産。

今目の前にある問題も永遠に続く訳ではないから、「こんな時もある」ぐらいの気持ちでこのイヤな波が過ぎていくのを待っています。

それにしても、毎年お正月に西永福の大宮八幡宮でおみくじをひくのですが、今年は確かにいいことがあんまり書いてなかったなぁ。そりゃ嬉しいことも色々あったけど、「どうして〜?」って思うこともすごく多かった・・・。最近は「ここは日本じゃない。イタリアなんだ。なんでもパッパパッパと思うように事がすすまなくても仕方ない」なんて自分でウソのシチュエーションを思い込んでみたりしてました。今年も残りはあと2ヶ月とちょっと。まぁまぁこんな調子でやり過ごし今度のお正月には必ず大吉をひこう。(でもどうやって!?)

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2007年10月23日 (火)

鈴木理策:熊野、雪、桜

先日のことになりますが東京都写真美術館で鈴木理策さんの写真を見てきました。

展示室に入ってまず目にしたのは緑。私が10才前後によく遊んだ場所の風景がそこにありました。山のふもとに建つ小さな家々の間の細い細い路地を抜けて、岩肌を垂れるように流れる水音もしないぐらいの静かな滝を横目に登る千穂ヶ峰。世界遺産で有名になった熊野速玉大社のすぐ横から神倉山へと続く山道。木々の間から時々見える新宮の街並。山の中は木の葉や苔でほとんどが緑だった。理策さんが撮ったこの風景は千穂ヶ峰かどうか分からないけれど確かに懐かしい風景がそこにありました。

そして滝。写真だと分かっているけどその前に立つと気温が下がったように感じるのが不思議。私にとっては滝は日常ではないけど、家族で車に乗ってどこかに出かけると必ず目にしたいくつもの名前もなさそうな小さな滝の数々を思い出す。でもこの滝はそういう滝じゃない。走ってる車の窓から気軽に見てる滝とは違う。わざわざその滝の前に立って見る滝だと思う。

水のあとには火。暗く細く区切られたコーナーには新宮の男たちの火祭りの風景。温暖な新宮でさえ凍るように冷える2月6日、真っ白な装束に綱の腰紐を締めた男たちが真っ赤に燃える松明を持って急な不揃いの石段を駆け下りるお灯祭り。炎に照らされ小さく写るひとりひとりの顔が生き生きとしている。

やがて火の粉は舞い落ちる雪になり、男たちの怒号は音の無い世界に。白すぎて目が眩みそうな雪の写真。真っ白な中に透明な雪の粒子と限り無く白に近い薄い青色の雪の影でかろうじて雪景色であることが分かる。本当に写ってるのか思わず写真に近づいて確認してしまう。サラサラとこぼれていきそうな雪。私のはいている靴の音がひびくと違和感を感じてしまう。

真っ白な雪に埋もれた冬のあとは満開の桜の春へ。大きくぼやけたごくごく淡いピンクの染井吉野がおおいかぶさるように迫ってくる。ひらひらと降ってくるようなせつない桜でもなく、妖しい空気の漂う桜でもなく、枝にしっかりとくっついてちょうど今開いたというような凛とした自信に満ちた桜に見えました。

どの写真も被写体が動いているように感じる。音も聞こえるし匂いも気温も感じる。それぞれの写真1枚ずつがそこに世界を作っていて、日の射す緑はこれから夜になり、滝は岩を削り、祭りの炎は燃えつき、雪は溶け、桜は散っていくのだろうと、映画のように写真に写る景色が変化していくような気さえしてくる写真展だった。

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2007年10月16日 (火)

記念品は・・・?

家の近所にお気に入りのカフェがあるというのは嬉しいもんです。何回か通ううちに馴染んできて自然とお店の人と会話ができるようになるとリラックスした気分でランチやお茶が楽しめます。

そんな居心地の良いカフェ「豆鹿(マメロク)」でオープン1周年記念のプレゼントをもらいました。素朴な白い紙袋に入った小さなもの。手のひらに乗せてみるとコロンとした物体です。家に着いてワクワクしながら開けてみたらチューリップの球根がひとつ。これは楽しい予想外!

ベランダには引っ越してからちっともかまえなくて枯らしてしまった植物がいくつかあり、洗濯物を干すたびにすごく後ろめたい気持ちで気になっていたプランターを耕して近いうちにこの球根を植えようと思います。

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2007年10月12日 (金)

赤福ショック!

ショックです。赤福の製造日偽装表示。新大阪や名古屋の駅を使う時には100%と言っていいほど必ず買ってたのに。

今まで同様の事件はあってもどこか自分に関係のない感じがしてたけど、今回のニュースはとっても残念。もう2度と同じあやまちは繰り返さないでもらいたいです。

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2007年10月11日 (木)

芭蕉

Basyou芭蕉です。沖縄の芭蕉布を作るための糸芭蕉やバナナの仲間です。平らで大きな葉っぱを見るともうそれだけで南国気分。

これは和歌山県新宮市のとあるスーパーの駐車場脇に生えていたものですが、東京でも庭先などで見かけます。うちの近所にも芭蕉の葉っぱが大きくのびている小道があって、かなり想像をふくらませるとバリの小道のように思えなくもない・・・かもです。

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2007年10月 9日 (火)

浜木綿

Hamayuu私のふるさと和歌山県新宮市の花は「浜木綿(はまゆう)」です。

花期が夏なので里帰りのたびに浜木綿の花を見ますが、夏にしか帰省しないので花が咲いてない状態を意識して見たことがありません。白くて細長い花びらが垂れ下がるように咲いている様子は正直言ってそんなに美しいと思えませんが、自分の育ったところの花だからこどもの頃から特別に感じていました。

日本原産で暖かい地域の海辺に咲くこの花には芳香があるそうなので、来年の夏こそは浜木綿の香りをかいでみたいと思います。

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2007年10月 8日 (月)

10回目の秋祭り

Dscf0469土曜・日曜と地元の秋祭りでした。小4の長男が金棒という役で参加せさてもらってるので、私も2日間ずっと町を歩いてまわりました。

この町に越してきて初めての秋祭りは長男がちょうど生後1ヶ月の時で、あの時は生まれたての小さな息子を胸に抱いて、お囃子やお神輿を眺めてなんだかすごく感激したんだったなぁ。

長男が幼稚園ぐらいになってやっと太鼓を引っぱって歩く列に参加した頃は まだ知り合いも少なくて、「どこかに知ってる人がいないかなぁ」って思いながら、楽しいけれどちょっと落ち着かない気分でした。

長男が小学生になったら小さいお神輿をかついで(ぶらさがって?)歩くようになり、私もママ友達や知り合いが増えてそわそわする感じがなくなってきました。

そして去年、初めて金棒さんの一員として参加させてもらった長男は誇らしげで、私はすごく自然に近所の友達と一緒にこどもたちを見守って歩きました。ちょうど1年前はおなかに次男がいて、みんなにすごく気づかってもらいながら2日間過ごしました。

今年はその次男がもう生後8ヶ月になり、ベビーカーに乗せ(時にはだっこしながら)金棒さんの長男の後ろをついて歩きました。初めての秋祭りからちょうど10年。 まったくのよそものだった私たち家族もすっかり町になじみ、キョロキョロと探さなくてもいつも視界に誰か知ってる人がいて、好きな友達と一日中気兼ねなく話しながら参加できるようになり、10年という月日の流れと重みを実感しました。

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2007年10月 5日 (金)

恐竜ではありません。

Kokkaku和歌山県の太地町「くじらの博物館」の屋外にあるクジラの骨格標本(レプリカ)。ナガスクジラだったかなんだったか種類を忘れてしまいましたがとにかく大きい。でもプランクトンばっかり食べてるんだよな〜と思うとすごく不思議。こんなに大きな生き物と海中で出会ったらどんな気分だろう?食べられたりしないって思ってもやっぱり恐く感じるかな〜とか空想するのも楽しい。

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2007年10月 1日 (月)

露草

Tuyukusa東京は梅雨時よりも秋雨の方が雨の日が多いそう。

今日はかろうじて曇り。肌寒いけれどお散歩も兼ねて近くのスーパーまでお買い物。自転車に乗った長男とベビーカーに乗せた次男も一緒だから車のほとんど通らない道を選んでゆっくり歩く。

空き地に小さな小さな露草が生えているのを発見。私がしょっちゅうこうやって植物を見つけては立ち止まって写真を撮ったり、匂いをかいだりするのに慣れている長男は何も言わなくても止まって待っていてくれる。

露草の花を潰してインクがわりに文字を書いて遊んだ、という話を今は亡き祖母に聞いたのが忘れられなくて露草を見ると必ず祖母を思い出す。

そういえば本当に青い色がつくのだろうかと思い、指先で小さな花を潰してみたら指先が青く染まった。昔のこどもはなんて豊かな遊びをしていたんだろう。

植物の名前を私が祖母から自然に教わったように息子たちにも伝えられたら・・・と思う。なんでもないような会話の方が大人になるまでずっと心に残ってたりするから、気負わず自然に。

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