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2007年5月26日 (土)

ユーカリの花

070526_192102アロマテラピーでよく使われるユーカリの精油ですが、精油が採れるのは葉っぱの部分なので今までユーカリの花について意識したことがありませんでした。

今朝の『朝日小学生新聞』にユーカリの花の写真が掲載されていて初めて見ましたが、真っ赤で細い花びらがふさふさしていてとってもインパクトのある花だったので驚きました。

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2007年5月24日 (木)

ん?

Drinkなんだか突然ど〜してもファンタオレンジが飲みたくなってうちの近くの自販機まで買いに行きました。

おつりを取ろうとしてかがんだ一瞬感じた違和感。

あらためて自販機を見てみたらおなじみの「つめた〜い」の文字が反対になってました。

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2007年5月23日 (水)

ねぎぼうず

Negibouzuこのブログで何度か登場している吉祥寺の住宅街にある畑で昨日はねぎぼうずを見つけました。

頭のてっぺんに花が咲く植物を見てるとなんかハッピーな感じがして心が和みます。


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2007年5月22日 (火)

奈良井宿の街並

13221先日行ってきた木曽奈良井宿の街並。

古い民家が1キロ近くも続いています。電柱がないので空がすっきりして見えます。背後には緑燃ゆる山々。

漆器などのお土産屋さんも、民宿も、蕎麦屋さんもコーヒー屋さんも全てこの建物を利用して営業されています。そして町の人たちももちろんここで生活を営んでいます。

江戸時代には「奈良井千軒」と呼ばれるほどの賑やかさだったとか。一生懸命自分の足で峠を越えてきた人たちがここに辿り着いた時にはどんなにかホッとしただろうなんて想像するのも楽しい。そしてまた中山道を一歩一歩歩いていったんだと思うととても感慨深いです。

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2007年5月21日 (月)

沖縄食材買い出し

070520_155401晴天の日曜日、用があって有楽町まで。大急ぎで用を済ませ早足で銀座わしたショップへ。写真はわしたショップ店頭でごーやーちゃんぷるーを食べるシーサー。

ひらやちー(沖縄風お好み焼きみたいな感じ)を試食し、醗酵ウコン茶の試飲でのどを潤し、あれこれと沖縄の食材を買い込みました。

くるま麩、わしたポーク、沖縄そば、ゆし豆腐、じーまーみ豆腐、海ぶどう、チョコもち。ハッシュドコンビーフ、ごーやー、なーべらー、そして泡盛。

昨日はそーみんちゃんぷるーと沖縄そばの焼きそばと島らっきょとじーまーみ豆腐と海ぶどう。今日はなーべらーんぶしー(へちまの味噌炒め煮)とふーちゃんぷるーと島らっきょとじーまーみ豆腐とさらしごーやーの二杯酢がけ。残ったごーやーはぬか床へ。これは明日のお楽しみ。食卓から沖縄気分。


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2007年5月16日 (水)

コットンフィールド

久しぶりに吉祥寺にある「コットンフィールド」でお買い物をしました。

細い道をはさんで2店鋪あり、1つはビーズやリボンなどの専門店、もう1つは布専門店です。どちらもセンスの良いものが揃っていて店内を見てるだけもかなりワクワク。

今はちょっと何か手作りする余裕はないけどそのうち何か作りたいな〜なんて、不器用な私でも思ってしまうほどふつふつと創作意欲が湧いてきてしまう品揃え。ちなみに今回買った布は実家の母に送ってパパ用スリングを作ってもらうことになっています。

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2007年5月14日 (月)

奈良井宿「カフェ深山」

127今年のテーマ「ニッポン」シリーズ、浅草に続く第ニ弾として奈良井宿に行ってきました。

新宿から高速バスで約4時間。総ヒノキ作りの「木曽の大橋」のたもとに到着です。奈良井宿は中山道に沿って作られた江戸時代から続く宿場町。

ちょうどお昼に着いたのでまずは腹ごしらえ。「カフェ深山」で「100年前のライスカレー」をいただきました。なんでも1903年に雑誌「家庭の友」に掲載されていたレシピで作られているそうで、肉と野菜を3日間コトコト煮込んだカレーは小麦粉を使っていないのに自然なとろみがついていて、甘さもごくごく自然なやさしい味。正方形の真っ白なお皿に斜めに盛り付けられたカレーは見た目にもオシャレ。

和風なのに洋館風な木造平屋の建物にゆったり配置されたテーブルとイス。レトロな照明に窓から窓へ吹き抜ける風、バイオリンの生演奏がもう絶妙にマッチしていてこれ以上の組み合わせはないんじゃない?って思えるほどの居心地の良さにうっとり。

追加でオーダーしたきびもちはつきたてなのかほんのり温かく、たっぷりかかった黒ゴマ・白ゴマ・きなこをこぼさずに食べるのは無理。桃太郎についていった動物たちじゃないけど、こんなおいしいきびもちが食べられるならちょっと何かお手伝いしてもいいかもっていう気分になります。

カフェのとなりのお部屋では懐かしい駄菓子が売っていたり、アンティークな看板が飾られていたり、そのまた隣のお部屋では和柄の布を使って作られたポーチなどの小物が売られています。

センスよくまとめられたこのお店。もし近くに住んでたら通うのに。いや、遠くてもまた来たいと思えるとってもステキなお店でした。

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2007年5月11日 (金)

瞳をのぞきながら子守唄〜!?

安倍内閣の「子育て提言」のひとつ。

「できるだけ母乳で育てる」→やれる人はやってます。お湯や哺乳ビンを用意しないでも、赤ちゃんが泣いたらパッとくわえさせればいいだけだし、大昔からずっとずっとやってきてる方法なんだから。でもどうしても出ないっていう人もいるだろうし、いろんな事情であげたくてもあげられない人もいるでしょう。もちろん母乳は素晴らしいし私も母乳で育ててるけどそんなこと政府に強制されることじゃない。安倍総理は産後早々ヘトヘトの体で一生懸命母乳吸わせても赤ちゃんの体重の増え方がとても少なくて不安で涙ぐんでるママを見たことがあるのかしら?私は見たことあります。

「瞳をのぞきながら子守唄」→生まれたての3キロ程度の赤ちゃんなら横抱きでゆらゆらして顔を見ながら子守唄を歌って寝かせることもできるけど、どんどん成長して重くなって縦抱きした赤ちゃんの顔をのぞきこむなんて無理、肩に乗せた我が子の顔は後ろ向き。子守唄は歌えるけどね。疲れがたまってきたけどまだまだやること盛り沢山の夕方や、深夜の夜泣きの赤ちゃんにそんなことしてあげる余裕ってある?赤ちゃんをあやす人が歌いたい気分の時に気持ちよく歌ってくれるほうが赤ちゃんも喜ぶんじゃないかしら。

自分も子育てをして、なおかついろんな人の子育てを見た経験のある人ならそんな提案できないと思う。少子化にストップをかけたいならこれからこどもを産もうとしてる人や、子育て真っ最中の人たちに余計なプレッシャーをかけるのはやめた方がいいんじゃない?「配慮に欠ける」として見送られた提言。当然でしょ。

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2007年5月 8日 (火)

風薫る

070508_104901風薫る五月って言いますがこの時期に吹く風は本当にいい香りがします。

今朝のお散歩中に吹いた風はジャスミンの香りがしました。辺りを見回すとすぐそばのお家の垣根に満開のジャスミン。

我が家のジャスミンは日当たりが良すぎる場所に置いていたらあっという間に枯れてしまいましたが、日陰に移したらまた青い葉っぱが出てきました。残念ながら今年は花が咲きそうにないので来年まで気長に待つつもりです。

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2007年5月 6日 (日)

ニッポンシリーズ第一弾「浅草」

ニッポンシリーズ第一弾として行ってきました浅草へ。

隅田川にかかる吾妻橋を渡っていると、松本零士デザインの水上バス「ヒミコ」が入ってきました。未来的なデザインがかっこい〜。隅田川が宇宙に見えてくる。

お昼ごはんは成りゆきでバブルの遺産スタルクデザインの金の炎が乗ったアサヒビールのビルへ。内装も当時のままらしく懐かしさ満点。トイレがまた奇抜なしかけで私も含め入った人たちをかなり戸惑わせてくれます。バリアフリーな時代に逆らうフルバリアな建築。

息子の希望で人力車に乗ることになり、オットと次男を観光センターに残し2人で乗り込む。私も息子もはじめての人力車。風が気持ちいいし、車の入れない道にも入れるし、浅草寺界隈の歴史も教えてもらえてすごく快適!!想像以上の楽しさ。大阪出身で世界で有名になる夢を持つ車夫のお兄ちゃんとの「どちらから?」「東京です・・・」って変な会話もウケる。

雷門で記念撮影、仲見世で手裏剣ゲット、「ふじ屋」で傘柄のてぬぐい布地で作ったケータイケースを買い、組み紐屋さんの「桐生堂」で絹で作ったストラップを買う。浅草寺にお参りし、(千円で百個買える)10円まんじゅうをお土産用に買い、あつあつの人形焼きを食べ、最後はもんじゃコロッケ。

外国人観光客でなくても、日常の日本とは違う「ニッポン」が楽しめる浅草。おすすめです。

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2007年5月 2日 (水)

『収ったり、出したり』

堀井和子さんの本『収ったり、出したり』(幻冬社)を読みました。

ずっとずっと気になっていた家中の物たちの整理整頓をしようと思っていた矢先に図書館で見つけました。

暮らし方が人それぞれ異なるようにしまいかたも人それぞれ違ってあたりまえ。世にあふれる収納術のHOW TOは参考になってもやっぱり結局最後は自分のスタイル。堀井さんいわく「収うというのはすごくプライベートなこと」。

読み始めてすぐに大きくうなづいてしまったのが「収えないものがはみ出たまま広がっていくと、人間のための空間が狭くなる。狭くなると、一日をのびのびゆったり過ごす気持ちが減るのだ。」という部分。以前から家の中の物たちがきちんと片付いてないとなんだか精神状態が良くなくなってくるように感じていたけど、こうやって言葉にしてもらってすごくすっとしました。

堀井さんちでは吟味されて選ばれた物たちが、居心地の良いスペースを見つけてもらって大切に収われています。北欧のコーヒーポット、1980年代初めに買ったという高級腕時計とでも交換できないぐらい大切な紙ナプキン、面白い形のカゴ、ほうろうのフライパン、皮の手袋などなどいろんな形のいろんな物がどうやって堀井さんちにやってきて、どうやって居場所を見つけてもらったのか。それぞれにストーリーがあります。

ものを真剣に選ぶ、何を捨て何をとっておくかを自分に問う、整理や片付けは気が向いたらいつでもやる、収いかたも自分の美意識を感じられるレイアウトでデザインする、などが堀井さんの収うルール。「私があれこれやっている収い方は、他の人には全く参考にならないと思う」と書いてあるけど、考え方としてすごく応用のきくものだと思いました。

そして堀井さんがルールのいちばん初めにあげたこと「出したら元の場所に収う」。簡単なんだけど、あたりまえなんだけど、よ〜くわかってるけど、ついつい守れないルール。これを守ればこんなに大変なことにならなかったんだよな〜とため息つきながら、物に侵食された部屋でパソコン打ってます・・・。

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2007年5月 1日 (火)

今年のテーマ

今日から5月です。2007年が始まってもう3分の1が過ぎてしまいました。早いです。

今まで「今年の抱負」って考えたことがなかったのですが、今年のテーマを決めました。「ニッポン」にします。

ナニ人に生まれるのも自分で決めたことではないから、「日本人として・・・」なんて意識したことはないけどなんとなく今気になるのが「日本」。理由はいつものことながら自分でも分かりません。

しいて言うなら木曽路のパンフレットに載っていた古い建物の写真と、デパートで見た五月人形の職人さんの手仕事の美しさに惹かれたことかな。

まずは手始めに連休中に浅草に行ってみようと思ってます。(発想があまりにもベタですがあの大きな提灯や仲見世を息子に見せてあげたいのです)何年ぶりか分からないぐらい久しぶりの浅草。で、手ぬぐいのお店や組み紐のお店をのぞいてみようと計画中。

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