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2006年12月31日 (日)

2006年最終日に思うこと

とうとう今日で2006年もおしまい。個人的にはおだやかで充実した1年が送れました。

世の中ではこどもを殺してしまう大人がいたり、自殺してしまうこどもたちがいたりとこれからの人たちが少なくなってしまうことがとても残念でならない1年でした。

何が原因かは一言では語れないですが、私は「人と人のつながり」に解決のヒントがあるのではないかと思っています。

近年、沖縄八重山地方への移住者や移住希望者・旅行者がとても増えているそうですが、八重山地方を旅して心に残るのはきれいな景色や珍しい食べ物以上に地元の人たちのあたたかさです。ひとつひとつの出来事や出会いは小さくてたわいのないようなことでも、旅先で受けた親切や笑顔、会話は忘れられないものになります。

同じマンションに住んでいてもあいさつさえ交わさないで暮らしていける東京。でも、やっぱり積極的にあいさつを交わし、あいさつが会話へと発展していくと住み心地の良い場所へと変化していくのがじんわりと感じられます。駅へ向かうまでのたった5分の道のりでも何人かのご近所さんに会い、小さな会話を交わすことで「自分」の存在と世の中のつながりを意識します。そうやって自分の居場所が出来てくれば少々のストレスでくさくさしても、客観的に自分を見つめなおしたり、自分を見てくれている人がいることを思い出して冷静になれるのではないかなぁと思います。

私が誰かに見守られていることで安心して生きていけるのと同じように、誰かが私の存在によって少しでも元気づけられるようになれたらと思います。2007年もどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月29日 (金)

かんたん白菜スープ

寒い季節の夕飯にはお味噌汁やスープなどが欲しくなります。この時期我が家でひんぱんに登場するのが超簡単な白菜スープです。

材料はベーコン、白菜、チキンブイヨン、塩・コショウのみ。ちょっと大きめの鍋にバターを熱し、ベーコンを炒めたらざく切りにした白菜をこれでもかっと詰め込んで、適当に水を入れてチキンブイヨンで煮込み、白菜がくたくたになったら最後に塩・コショウで味をととのえ出来上がり!これだけでも十分においしいのですが、これに玉子をぽとんと落として半熟にしたり、焼いたおもちを入れたりすると立派なごちそうになります。ぜひ一度お試しください。

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2006年12月25日 (月)

モモちゃん

Momo

「♪メンメンめがねの」っていうCMソングでおなじみのメガネドラッグ。久しぶりにメガネの歪みをなおしてもらいに行きました。

店頭にはフジヤのペコちゃんのようにメガネドラッグのキャラがサンタの衣装でお出迎え。「モモ」っていう名前があったとは知らなかった。 目が笑ってなくってちょっと恐いんだけど、「頭を撫でると良いことがあるかもネ」って書いてあるから撫でてみました。 店内にはモモちゃんの顔が印刷された袋に入ったキャンディーがサービスで置いてあるし、 以前にはこのモモちゃんのキーホルダーももらったことがあります。これはけっこうレアかも?

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2006年12月24日 (日)

ドラえもんだぁ〜♪

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昨日吉祥寺のCDショップでダンナが手招きするので誰か知り合いでもいるのかと思ったら「ドラえもん」でした。 動くドラえもん初めて見た~!もちろん一緒に記念撮影もさせてもらいました。 シャッターをきる瞬間、ドラえもんの目がニコニコになる芸の細かさに感心。 ちびっこから大人までドラえもんを囲んでみんなとっても嬉しそうでした。

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2006年12月22日 (金)

山茶花

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「♪垣根の垣根の曲り角〜」と歌いたくなる寒さになりました。 東京の住宅街ではなかなか焚き火をしているお宅はありませんが、 花の少ないこの時期に目を楽しませてくれるのが山茶花です。

山茶花の花はバラにも似て案外華やかでとてもきれいです。 花びらが一枚ずつばらばらに散るのが山茶花で、花がいっぺんにぽとりと落ちるのが椿です。

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2006年12月19日 (火)

ティートリー+グレープフルーツ

脚が少しむくんでいるような気がしたので、お風呂上がりにマッサージをしました。ホホバオイルにティートリーとグレープフルーツの精油をブレンド。ティートリー独特の薬品様のクセのある香りがグレープフルーツのフレッシュさにかくれるような形でとても心地よい香りになりました。グレープフルーツも単体で使用するより香りに奥行きが出てきます。お気に入りの組み合わせのひとつです。

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2006年12月18日 (月)

カライライス

Dscf0031

お買い物で銀座まで。ちょうどお昼だったので以前から一度入ってみたいと思っていた「ニューキャッスル」へ。

ここは有名なカライライスのお店。創業は昭和21年だそうだから私の母でもまだ生まれていない頃。

メニューは「品川」「大井」「大森」「蒲田」となっていて「大森」が普通盛りのカレーライスに目玉焼きが乗ったスタンダード。 フルーツと野菜の甘みにスパイスのピリカラが効いていて、てらいのないシンプルな懐かしさいっぱいのカレーライス。

店内のインテリアはまさに昭和時代で、オレンジ色のかさがついた照明、木目プラスティックのテーブル、 12月も下旬というのになぜか扇風機。かかっている音楽も「サニ〜♪」とこれまた懐メロ。

銀座のど真ん中とは思えない平屋の一戸建てで「いつまでもこのお店があってほしい」と思いました。

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2006年12月15日 (金)

Q.このツリーの素材は何でしょう?

Irumi

A.実はペットボトルで出来ています。

私の住んでる町に毎年飾られるツリー。 明るい時に見るとかなり貧相な感じなのですが、 夜はけっこうきれいです。 イルミネーション・マジック!?

 

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2006年12月12日 (火)

SOPRAのランチ

昨日のお昼は女性3人で井の頭公園駅の目の前にあるイタリアンレストラン「SOPRA」へ。席数わずか10席の小さなレストランです。ここのお料理は地元の三鷹で採れた野菜を使用して作られているのが特長でこれぞ産地産消。

新鮮なサラダと可愛いミニサイズのキッシュ、小さくカットされたピザが3種と好みのパスタ。パスタは3人それぞれ別のものを頼みましたが、デザートは揃ってパンナコッタの木苺ソース+ココアとバナナのジェラートという組み合わせをチョイス。あつあつのコーヒーと一緒にいただきました。

いろんなものを少しずつ食べられるのがとても嬉しいし、どのお料理もとても優しい味わいで、ここのシェフはおっとりとした性格の人なのではないかなぁと想像しました。落ち着いた店内、にこやかな接客、ちょうど良いボリューム、心のこもった丁寧なお料理に大満足のランチタイムとなりました。

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2006年12月11日 (月)

プレ・クリスマス セレブレーションナイト

12月9日土曜日、仙川のキックバックカフェで行われたイベント「プレ・クリスマス セレブレーションナイト」が無事終了しました。

店内のあちらこちらにフレッシュハーブやドライハーブが飾られ、テーブルには小さなキャンドルを囲むようにフレッシュなローズマリーのリースとローリエ・シナモン・ローズマリー・タイムのミニブーケ。これだけでも空気がどんどん浄化されていくような気がします。

まずはキャンドルの灯りのみのムーディーな雰囲気の中、久米小百合さんによるワーズワースの詩の朗読でイベントがしっとりと始まりました。

そしてお楽しみのディナータイム。ベビーリーフと葉野菜のサラダはシンプルなドレッシングでそれぞれの葉野菜の甘みや苦みを味わいます。三種のキノコの豆乳スープは少しホイップされたクリーミーで優しい味わいのスープの中にキノコがたっぷり入ってホッとするようなおいしさ。続いてはスモークサーモンとクリームチーズとお豆腐のムース、アンディーブのせ。きれいなサーモンピンクのムースがたっぷりとアンディーブ(チコリ)の上に乗っていて彩りもすごくきれいです。ムースの上には控えめな感じでフェンネルが飾られています。口に入れるとふわっとサーモンの香りがします。メインのハーブチキンはジューシーなチキンに濃いグリーンが美しいローズマリーのソースがかかっています。天然酵母のカンパーニュはもっちりしっとりでハーブ料理によく合います。目で見て楽しく、味わっておいしいハーブ三昧のヘルシーなディナーに大満足です。

おいしいお料理でお腹がいっぱいになったところで、次はお待ちかねの久米小百合さん&小原直子さんの歌と演奏のクリスマススペシャルライブの時間となりました。久米さんの歌は何度も聴かせていただいたことがあるのですが、そのたびに違った歌が聴けるので今回もすごく楽しみにしていました。オズの魔法使いから「オーバー・ザ・レインボウ」やサウンド・オブ・ミュージックから「マイ・フェイバリット・シング」や久米さんのオリジナル「はじめの日」などバラエティに富んだ選曲でのびやかな歌声にお客様はみんなうっとりされていたようです。小原さんはバイオリンとビオラを演奏してくださり、それぞれの音色の違いを体験できる貴重な機会となりました。少し高いバイオリンの音、渋くて落ち着いた大人の雰囲気のビオラの音、どちらもとても魅力的で弦楽器の奥深さを垣間見ることができました。

少しの休憩のあとはいよいよ私の出番です。実はこういう形でのアロマテラピーのレクチャーは初めての経験だったので、緊張でうまくお話が出来なかったらどうしようと少し心配していたのですが、久米さんと小原さんのお人柄とキックバックカフェのスタッフの皆さんの雰囲気、ハーブから漂うリッラクスした空気のおかげかほとんど緊張せずに舞台にあがることができました。

まずはこの日のディナーに使われたハーブの中からローズマリーとカモミールの精油のテイスティングです。原液を10%濃度に薄めたものをお配りして感想などを伺いました。テーブル上のフレッシュなローズマリーと、スタッフが用意してくださったドライのカモミールとそれぞれの精油との香りの比較もなかなか出来ない経験だったと思います。

お客様の中から手をあげていただいたお二人の方に、実際にバスソルトを作っていただくデモンストレーションも行いました。天然塩にラベンダーとローズマリーの精油を混ぜて、ローズのハーブパウダーでほんのりピンクの色づけをして出来上がったバスソルトをお持ち帰りいただきました。参加しててくださったまいちゃん&ゆきえさん、本当にありがとうございました。

最後はカモミールブレンドのハーブティーと苺のソースがかかった青じそのババロワをいただきながらのQ&Aコーナーへ。カモミール、レモングラス、スペアミントの組み合わせがすっきりとさわやかでとても飲みやすく、キックバックカフェオリジナルの青じそのババロワは甘いものが苦手な人もOKなさわやかな風味のデザート、青じそと苺の相性の良さに驚くおいしさでした。

Q&Aでは眠れる精油や、目が覚める精油などについてのご質問をいただきました。眠りを誘う精油としてはリラックス効果の高いラベンダーやカモミール、クラリセージなどなどいろんな名前があげられるかと思いますが、やはりこれは好みの香りを見つけていただくのが一番かと思います。ズバッと気持ちよく答えた方がいいのかなぁとも思いましたが、先入観にとらわれずにいろんな精油に出会っていただきたいという思いもあり、はっきりしたお答えとならなかったので少し申し訳なく思いました。

最後はお客様からのリクエストに答えて久米さん&小原さんが「アメイジング・グレース」を披露してくださり、ここでまたしっとりとしたクリスマスらしい雰囲気でのしめくくりとなりました。

また出入口付近には香りのリラックスコーナーを設け、タイプの違う3種類のバスソルトを展示して皆さんにいろんなブレンドの香りを体験していただきました。クリスマスにちなんだ「Jesus blend」はフランキンセンス・グレープフルーツ・ローマンカモミール・マリーゴールド(ドライハーブ)ですっきりとした軽やかな甘みを感じるちょっとフルーティーなブレンド、「Asia blend」はイランイラン・サンダルウッド・ローズウッド・ブルーマロウ(ドライハーブパウダー)でミドル〜ベースノートの精油で作ったうっとりするような濃厚な香りのブレンド、「Herbal blend」はデモンストレーションで作っていただいたのと同じラベンダー・ローズマリー・ローズ(ドライハーブパウダー)のグリーンな香りの鎮静&鎮痛ブレンドです。人気があったのはいちばんシンプルな「Herbal blend」だったようですが、イランイランの香りは好きな人はすごくハマる香りでこちらもなかなかの人気でした。

お帰りの際にはテーブルにあったハーブの専門家の方が作ってくださったミニブーケとともに、精油の中でも1、2を争う貴重で高価な精油ローズオットーとネロリ、そしてローズウッドを使った「聖夜のためのロマンティック・バスソルト」をお土産としてみなさんにお持ち帰りいただきました。このイベントに参加してくださったお客様へのキックバックカフェからの一足早いクリスマスプレゼントです。気に入っていただけたらとても嬉しく思います。

この夜は私自身にとってもすごくリラックスして過ごせた楽しいイベントとなりました。クリスマスイブまであと2週間をきりましたが、みなさんが素敵な聖夜を迎えられますように・・・。

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2006年12月 6日 (水)

Jesus blend

12月9日に仙川のキックバックカフェで行われる久米小百合さんのイベント「プレ・クリスマス セレブレーションナイト」の中でアロマテラピーのコーナーを担当させていただくことになっています。

香りのリラックスコーナーを作る予定なのですが、どんな風に香りを展示しようかと考えています。せっかくなので何種類かの全く趣の異なる精油の香りをお楽しみいただきたいと思い、いくつかのブレンドパターンを考えました。

一足早いクリスマスイベントということで、キリスト教にちなんだバスソルトもひとつ作ってみることにしました。

イエス・キリスト誕生の際に東方の博士から捧げられた贈り物のひとつ乳香(フランキンセンス)の精油と、学名が天国の柑橘「Citrus paradisi」という意味のグレープフルーツの精油、そしてカトリックの総本山ヴァティカン市国のあるローマにちなんでローマンカモミールの精油、そして聖母マリアの祭日に咲くために「マリアの黄金の花」という名前がつけられたというマリーゴールドの花びらのドライハーブをちりばめます。名付けて「ジーザス・ブレンド」なんてどうでしょう?

名前や由来で関係性のある精油をチョイスするブレンド、今まではこういう方法は使ったことがなかったのですが、ストーリーが感じられてなかなか楽しいことが分かりました。明日試作品を作って香りの確認をする予定です。

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2006年12月 3日 (日)

尊敬できる人

「目上の人を敬いなさい」と言われても、歳が自分より上ってだけではとてもじゃないけど尊敬なんて出来ません。 私自身は大人になってから、見習いたい人や心から尊敬できる人に何人か出会うことができました。

そんな中のひとりが息子の小学校の校長先生です。1年生になったばかりの頃、訳あって息子が学校に行くのをすごく嫌がった時には正面から向かって助けてくれましたし、今年度PTA活動をする中で校長先生のお話を聞く機会が多くあり、こどもたちのことを真剣に考えてくださっている気持ちがその度に伝わってきたり、地域と学校、大人とこどものコミュニケーションの場として校内にログハウスを作ろう!というプランを率先してたちあげ、毎週末に学校でお父さんたちと一緒に体を動かしている様子を見るにつけ本当に頭の下がる思いがします。

自分が小学生だった時の校長先生はお顔は覚えていても、人間的にどんな人だったのかは全く印象がなく、中学の校長先生も同じ、高校時代にいたっては顔も名前もまったく記憶にない状態。

小さい時にこんなステキな校長先生のもとで学校に通える息子はとても恵まれていると思います。いろんな問題でメディアにとりあげられ、槍玉にあげられることの多い「学校」という場ですが、こんな校長先生が他の学校にもいてくださることを心から願います。

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2006年12月 2日 (土)

KICK BACK CAFE

Kbc

12月9日に仙川のKICK BACK CAFEで行われる久米小百合さんのイベント「プレ・クリスマス セレブレーションナイト」のアロマコーナーに参加させていただくので、昨日ごあいさつがてらランチタイムにお邪魔してみました。

プレ・クリスマス セレブレーションナイトの詳細はこちら!

仙川には幾度か出かけたことがあるのですが、KICK BACK CAFEに行くのは初めて。駅からは徒歩5分ぐらいで到着しました。

ちょうどお昼時だったのでとても賑わっていました。平日の昼間ということもあると思いますが、小さなこども連れのお客さんが多くて驚きました。キッズメニューあり、ベビーカーOK、オムツ替え&授乳コーナーも完備とママたちに嬉しいサービスが充実しているので、赤ちゃんたちもくつろいでいる様子。大きな声を出したりグズったりせずにランチタイムを楽しんでいました。 ジャズがかかるオシャレなカフェで小さいうちからランチタイムを過ごす仙川のベビーたち、大きくなったらきっと音楽好きな人になるんだろうなぁと思うと楽しい気分になりました。

私が食べたのはKBCサラダのランチ。千切りにんじんやブロッコリー、蒸し鶏などがたっぷりのヘルシーなサラダにメキシカンチップスがアクセントになっていて私好みのお料理。一緒に行ったダンナが頼んだのはKICK BACK CAFE名物の豆乳ラーメン。優しい味で二日酔いのお腹にもす~っとおさまっていったようでした。

スタッフのみなさんも忙しいお昼時にも笑顔&気配りがたえることなく、とても居心地良く過ごさせていただきました。私の住んでる街にもこんなお店があったらなぁとうらやましくなるステキなお店でした。

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