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2006年11月29日 (水)

N先生のこと

息子がピアノを習い始めてから3年と4ヶ月ほどが経ちました。今新しく練習を始めたのが『エリーゼのために』です。今日のレッスンでは先生が「右手がエリーゼで、左手がべートーヴェン。2人が会話をしているように弾いてね」とアドバイスをしてくださいました。直前まですごく力強く鍵盤を叩くように弾いていた息子も「はっ」と気がついた様子。

また、ブルグミュラーの『清い流れ』は「小さな川が優しく流れているように」とかべートーヴェンの『ピアノソナタOp.49,No.2』の第2楽章では「船が波のない海を進んでいくような感じで」とか、いつもすごくイメージしやすい言葉で説明してくださるので、ピアノを習ったことのない私も「なるほど〜」と感心しています。時にはわざわざ椅子から立ち上がりダンスを踊ってくださることも。

息子と同じぐらいのお孫さんがいる先生なのですが本当にチャーミングで素敵な女性で、「私もこんなふうに歳を重ねていけるといいな〜」と思う憧れの存在になっています。

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