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2006年11月29日 (水)

N先生のこと

息子がピアノを習い始めてから3年と4ヶ月ほどが経ちました。今新しく練習を始めたのが『エリーゼのために』です。今日のレッスンでは先生が「右手がエリーゼで、左手がべートーヴェン。2人が会話をしているように弾いてね」とアドバイスをしてくださいました。直前まですごく力強く鍵盤を叩くように弾いていた息子も「はっ」と気がついた様子。

また、ブルグミュラーの『清い流れ』は「小さな川が優しく流れているように」とかべートーヴェンの『ピアノソナタOp.49,No.2』の第2楽章では「船が波のない海を進んでいくような感じで」とか、いつもすごくイメージしやすい言葉で説明してくださるので、ピアノを習ったことのない私も「なるほど〜」と感心しています。時にはわざわざ椅子から立ち上がりダンスを踊ってくださることも。

息子と同じぐらいのお孫さんがいる先生なのですが本当にチャーミングで素敵な女性で、「私もこんなふうに歳を重ねていけるといいな〜」と思う憧れの存在になっています。

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2006年11月27日 (月)

辞書

ある事情で最近よく辞書をひきます。

はじめはイタリア語の伊和、和伊辞典、その次は和英辞典、そして古語辞典、広辞苑、小学生向けの国語辞典など家にある辞書類をかたっぱしから気が向くままパラパラ。それと「沖縄方言辞典」や「空の名前」「色の名前」などの類いの本も。

広辞苑を1ページずつ読み始めましたが、これは字が細かすぎて数ページで嫌気がさしてやめました。小学館のドラえもん版国語辞典は字が大きいし、イラストもちょっとレトロな雰囲気で読んでてもなかなか楽しいです。(表紙はドラえもんだけど、中にはあんまりドラえもんたちは登場しません)読むと言っても単語をどんどん追っているだけなのですが。これは全ページ制覇できそうです。


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2006年11月25日 (土)

日替わり入浴剤

先日作っておいた12月のイベント用試作のバスソルト、打ち合わせが済んだので早速使ってみました。

夕べは「イランイラン+サンダルウッド+ローズウッド」にブルーマロウのドライハーブで色付けしたリラックス目的のバスソルトを入れて入浴。湯舟に入れた瞬間、ブルーマロウでお湯がきれいな青色に染まります。はじめはイランイランの花の香りが満ち、時間がたつうちにだんだん揮発速度の遅いサンダルウッドが香ってきます。冬だけどアジア。ローズウッドの香りはあまり目立つことはありませんが、包み込んでくれるような優しさを感じます。せかせかした気分を落ち着かせ、ゆったりとした気持ちにさせてくれる心地よいブレンドになりました。

今日は華やかなローズ風呂に入ろうと思います。「ブルガリア産ローズオットー+ブラジル産のローズウッド精油」の組み合わせにローズのドライハーブパウダーでほんのりピンクに染まったバスソルト。本物のバラの香りです。10グラムの精油を得るために2万本分のバラの花びらが必要だと言われています。暴君ネロやクレオパトラがこよなく愛したバラの香りに包まれての入浴。目をつむり何をイメージしましょうか。

天然の塩と何本かの精油があればとても簡単に作れるバスソルト。組み合わせ次第で何通りにも楽しむことができます。お風呂が楽しみなこの季節、ぜひお試しくださいませ。

*大さじ2杯の天然塩に3〜5滴程度の精油をまぜればバスソルトの出来上がり。柑橘系の精油は皮膚を刺激することがありますので少なめに。イランイランやユーカリも香りが強いので少なめに。

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2006年11月24日 (金)

リストランテ・カルミネ

先日の日曜日、私の誕生日&結婚記念日ディナーということで家族3人でイタリアンレストランに行きました。

場所は神楽坂のリストランテ・カルミネ。カルミネ・コッツォリーノさんのお店です。

なぜここにしたかというと、 フルコースがプリフィクス、 イタリア料理らしいイタリアンが食べたい という理由からです。

雨の中、地下鉄駅から徒歩5分ほどでお店に到着。ネットで見たよりもカジュアルな雰囲気で、リストランテというよりもイタリアの街角にあるちょっといいトラットリアという雰囲気。

まずはビールで乾杯。前菜は ヒシコイワシのマリネ、 前菜の盛り合わせ 、牛肉のカルパッチョ をそれぞれ選択。気前の良い盛り方でここからすでにイタリアっぽい!気をつけないとメインまでにお腹がいっぱいになってしまいそう。

プリモピアットは 鶏レバーとズッキーニのタリアテッレ、 ポテトのニョッキ 、ミートソーススパゲッティ (これはメニューになかったけど好みのパスタを作ってもらえます)で、どれもすごく真っ当な味。私は鶏レバーは苦手なので食べなかったけど、臓物系が大好きな夫は大満足の味付けだったらしく「どうやって作るんだろう〜?」「今度家でやってみたいな〜」とかなり気に入った様子。

メイン はラムチャップ(チョップじゃなくてチャップって書いてある) 、仔牛カツレツのトマト・ルッコラのせ 、牛フィレ肉のソテーエシャロットソースがけ。ラムチャップはとってもやわらかくて臭みもなくおいしいし、牛フィレソテーも絶妙の焼き加減でやわらか〜。 もし息子がエシャロットソースが苦手で食べられなかったらいけないと思い、私は保険で仔牛カツレツを頼みましたがこれなら私も牛フィレソテーが食べたかった!息子がひとくちくれたけど、本当は一人前食べたかったなぁ。

ドルチェ はかぼちゃのプリン(これはイタリアンなの?)、パンナコッタ、 そして私は誕生日用ドルチェ全部盛りキャンドル付き!!大きな四角いお皿にたっぷりの何種類ものドルチェ。見てるだけでもうっとり・・・なんだけど、あまりの魅力に写真を撮るのもすっかり忘れてパクついてしまいました。
かなりお腹もいっぱいになってきてたし、お昼にも家でケーキを食べたのにまたまた完食。お誕生日ぐらいはいいよね!カプチーノもふわふわホイップがマーブル模様でステキ。

2時間ほどかけてゆったりとした食事。息子は初めてのフルコースで、前菜はあんまり食べられなかったけど、それ以外はとってもおいしかったようで「毎日食べたい!」ぐらい気に入ったそう。(絶対無理だけど)

初めて行ったお店でしたが、カジュアルかつ落ち着いたインテリア、ほど良いホール係りのサービス、奇をてらわずオーソドックスな味で、一見さんでも十分居心地の良いディナータイムを過ごすことが出来ました。我が家の記念日用のお店に決定します。

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2006年11月23日 (木)

スタバで。

昨日は朝から吉祥寺でアロマ資材などの買い出し。 お昼頃になって疲れたのでスタバでちょっと休憩。

吉祥寺にも何軒か(多分5軒)スタバがあるけど、ユザワヤに併設されているこの店鋪に入ったのは初めて。おしゃれな雰囲気はなくどちらかというと「休憩所」っていうか、駅併設の小さな喫茶コーナーみたいなイメージ。 おかげで(?)人の多い吉祥寺にもかかわらずお客さんも少なめで静かで雰囲気がゆったりしてる。 疲れていたので甘いキャラメルマキアートを注文。

オーダー用カウンター近くのソファに座り、ひと休みしているとレジ係りの女の子の声がよく聞こえる。

「(飲み物と)ご一緒に何か(食べ物)いかがですか?」「今日のおすすめはスモークサーモンとクリームチーズのサンドです♪」とお客さんのたびに繰り返しているんだけど、ちょっとアニメ風のかわいい声と話し方、笑顔が効を奏してどんどんみんなが彼女の言うままに注文していく!

お昼どきっていうのもあったけど、あのサンドイッチの売れ方はすごい。しかもコーヒーのみのつもりだった私までついつい腰をあげスモークサーモンサンドを追加オーダー。本当は一瞬チキンサンドを食べようと思ったけど、スモークサーモンサンドをすすめる彼女の声につられてしまった。(おいしかった♪)

ここのスタバは彼女のおかげでかなりサンドイッチの売り上げが良いに違いないはず!余計なお世話と思いつつ、彼女のこの頑張り、ちゃんと評価してもらってるだろうか?と気になったのでした。

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2006年11月21日 (火)

ユーカリで作るクリスマス・スワッグ

Hana1

今日はクリスマス用のスワッグを作るフラワーセラピー教室に参加しました。

スワッグ、初めて聞く言葉でしたが「壁にかけるもの」という意味だそうです。

アロマテラピーで使う精油でもおなじみのユーカリ。抗ウイルス作用がとくに有名でこれからの季節、 風邪予防などでとっても頼りになる植物です。

本物のユーカリの葉っぱをプリザーブ加工したものをメインに、レモンリーフやタタリカなども使います。 まつぼっくりやバーガンティ色のバラ(造花)、ベルやリボンでクリスマスらしくアレンジ。

それにしても自分のセンスのなさにガッカリでしたが、作ってる間は夢中であっと言う間の2時間でした!

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2006年11月20日 (月)

パンケーキでランチ

Pancake

今日のお昼ごはんはアートワークセラピストの友人と吉祥寺で待ち合わせしてパンケーキ! 去年の2月頃あるイベントがきっかけで知り合い、それから数ヶ月に1度ランチをするようになりました。

彼女はセラピスト(癒す人)としての空気を全身からほわほわと漂わせていて、 私としてはこの空気感がとてもうらやましいというか見習いたい存在の女性です。 今日も待ち合わせ場所で会ってから駅の近くでさよならするまでずっと笑顔での会話。

ランチのお店は井の頭公園近くの「PANCAKE DAYs.」です。

にこにこ顔の焼き印がついた可愛らしいパンケーキの中身はエビとアボカドのわさびマヨネーズ和え。 サイドメニューはエリンギサラダにしようかなと思いましたが、 にこにこ顔形のポテトフライの写真を見たらこちらを頼まずにはいられませんでした。 表面がとろとろのコッテリアボカドが山盛り入ったパンケーキがとっても美味。 「なんだか食べるのがかわいそうな気がする〜」と言いつつあっと言う間にたいらげてしまいました。

今日はランチタイムだったのでおかずパンケーキを食べましたが、 今度はぜひ甘〜いおやつパンケーキを食べてみたいと思いました。

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2006年11月17日 (金)

アロマキャンドル作り

Rika

今日は三鷹でアロマキャンドル作り教室を行いました。

お仏壇用の無香料ロウソクをポキポキ折って芯を取り出し、ロウソクを湯せんで溶かしたら削ったクレヨンで色を付けます。 それを芯を通しておいた紙コップに流し込んで、少し冷めてきたら好きな精油を入れて固まったら出来上がり!

用意しておいた精油はマンダリン、オレンジスイート、グレープフルーツの柑橘3兄弟と、イネ科だけどちょっとレモン様の香りのシトロネラの4種類。 シトロネラは虫よけ効果があるので、アウトドア用のキャンドルとしても使えます。 実習の前にムエットに垂らした精油の香りをテイスティングしてもらうと、今日の一番人気はオレンジスイートでした。 これはみかんの皮をむいた時のまさにあの甘くフレッシュな香り。この香りが嫌いな人ってきっといないんじゃないかな? 柑橘系の精油はほとんどが果皮を圧搾して得られるので、実物と精油の香りにほとんど差がなくとっつきやすいのが特徴です。

今日は紙コップ1つにつき20滴の精油を入れていただきました。10滴ずつ2種類を使った方がほとんどだったので、 みなさん微妙に異なった香りのオリジナルのキャンドルが出来たかと思います。

ロウが冷えて固まるまで、おいしい紅茶と手作りのとってもおいしいケーキをいただきながらしばしおしゃべり。 固まったところでそれぞれお持ち帰りいただきました。

参加してくれた方が帰宅してすぐに小学3年生の息子さんが作ったというガラスの器にキャンドルを入れて飾ってくれたきれいな写真をメールで送ってくれました。(今日の写真) 思っていたよりも薄い紫色に仕上がってしまったようだったのでちょっと心配していましたが、 写真で見るとガラスの器に藤色のキャンドルがぴったりマッチしててとっても素敵でした。

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2006年11月15日 (水)

野菜づくし

今朝は気が向いたので朝からお昼ごはんと夕ごはんの支度をしました。

お昼ごはんは山梨名物の「ほうとう」。大根、人参、ゴボウ、さつま芋を鍋に放り込んで柔らかくなるまで煮込んだところで下準備完了。あとは食べる直前にかぼちゃと麺を入れて煮るだけです。

夕ごはんは、あらびきウインナーと大根、ネギ、人参、キャベツをチキンブイヨンで煮込んだスープとゴボウと人参のゴママヨネーズサラダを作りました。あとは玉ねぎと桜海老のかき揚げを作るだけ。これは揚げたてが食べたいので夕方準備することにします。

人参、ゴボウの千切りは切ってるうちにどういう訳か楽しくなってきます。栗原はるみさんが著書の中で「わけもなく千切りが好きで生まれたメニュー」というのを紹介していらっしゃるのですが、その気持ち少し分かります。

あとは家族が喜んで食べてくれる顔を見るのが一番の楽しみです。

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2006年11月14日 (火)

バスソルトいろいろ。

12月のイベントのためにバスソルトの試作品をいろいろ作ってみました。本番ではネロリやローズオットーなどの高価な精油を使ったものを作る予定ですが、今日は精油や容器、塩を変えて4種類ほどを試作。

ひとつめはメキシコ産の粒の粗い塩にローマンカモミールとグレープフルーツの精油とマリーゴールドの花びらのドライハーブを入れて、コルクのふたがついた縦長のガラス瓶に入れました。ローマンカモミールの甘さをグレープフルーツが引き締めてくれます。香りのイメージとマリーゴールドの黄色がぴったり合っていい感じ。春っぽいバスソルトが出来ました。

ふたつめは粒の細かい国産の塩にローズオットーとローズウッドの精油とドライハーブのローズパウダーで色付けをして、金色のふたがついた小さなジャム用のガラスビンに入れました。ローズの華やかな香りとピンクに染まった塩がとても可憐なイメージです。

みっつめはまたメキシコ産の粒の粗い塩にローズマリーとラベンダーの精油とマロウブルーのドライハーブをパウダー状にひいたものをまぜて金色ふたのジャム用ガラスビンに。うっとりするような紫色ですが、香りはとてもすっきりとしたハーブ調でこれは肩凝りなどを癒してくれそうです。

そして最後はメキシコ産の粒の粗い塩にイランイランとサンダルウッド、ローズウッドの精油とマロウブルーのドライハーブパウダーをまぜて透明の小さな袋に詰めて麻のヒモをリボンがわりに結んでみました。これは3種類の精油が渾然一体となってアジアのどこかの島にいるような気分。

それぞれに個性のあるバスソルトが出来上がりました。打ち合わせが終わったらこのバスソルトたちを使って入浴するのがとても楽しみです。

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2006年11月13日 (月)

おもちゃ入り手作り石鹸

溶かして固めるだけの簡単なせっけん素地を使うと、あっと言う間にオリジナルの石鹸を作ることができます。透明なM&Pソープを湯せんや電子レンジなどで液状に溶かし、少し冷めたら好みの精油で香りをつけます。プリン型などにプラスティック製の小さなフィギュアを入れ、液状になったM&Pソープを流しこんで固まれば出来上がり!ドライハーブの粉などをまぜれば色をつけることも出来ます。クリスマスシーズンにちょっとしたプレゼントとしてオススメです。

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2006年11月11日 (土)

ひば湯に入りました

ひば湯に入ってみました。
3日ほどかけて大根の葉っぱをベランダで干したものを、大きなお鍋に入れて水から時間をかけて煮だしました。しばらく火にかけていると菜っ葉を煮るいい匂いがしてきて、透明だったお湯がだんだん茶色くなってきました。エキスを出しきりたいので長めに煮てみました。火を止めてから取り出した葉っぱもきっちり搾り、あとはお風呂のお湯にまぜるだけ。

お風呂のお湯にまぜるとうすまるので、匂いはそんなに強くありません。でもほんのりお浸しのような匂いがして自分が煮物の一部になったような気分がしました。

ひば湯から出たあとは確かに体がポカポカとして湯冷めがしにくく、寝るまでにけっこう時間があったのですがずっと体があたたかいままでした。冷え防止の他にも腰痛・肩凝りの改善、婦人科系のトラブルにも効果があるそうです。

八百屋さんやスーパーなどで葉っぱつきのものを見かけるたびに「ひば湯」に入りたくなってしまいそうです。

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2006年11月10日 (金)

プチ森林浴

Garetto_1

今日はともだちと吉祥寺で待ち合わせ。井の頭公園の林の横にあるガレット屋さんへ。 こじんまりしたオープンエアのカフェで背の高い木々を眺めながらのランチはなんとも良い気分。 帰りは林の中をとことこ歩く。ちょっとした森林浴気分。

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2006年11月 9日 (木)

大根の葉っぱを干してます

「ひば湯」をやってみるために昨日から大根の葉っぱを干しています。ひば湯の「ひば」は「干葉」と書き、冷え防止効果があり腰痛や肩凝りの改善も期待できるそうです。

ファン助産院の杉山先生に教わった「ひば湯」の方法は、大根の葉っぱを3〜4日ほど干したものをたっぷりのお湯で煮だし、その煮出し汁をお風呂に入れて入浴する方法です。足湯に使用しても体があたたまるそうですが、せっかくなので家族全員が入れるお風呂で試してみようと思っています。

もさもさと濃い緑色の新鮮な葉っぱだったのが2日も干しているとしなしなになって一部は黄色く変色してきました。天気予報を見ると土曜日は雨になるようなので明日まで干してみるつもりです。金曜の夜か土曜の夜には「ひば湯」体験が出来そうでとても楽しみです。

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2006年11月 7日 (火)

アロマテラピーフェア2006

プランタン銀座で開催中の「アロマテラピーフェア2006」に出かけてきました。

本館正面口では期間中ラベンダーのドライフラワーを配っています。濃い紫のラベンダーの花穂が10本。嬉しいプレゼントです。

本館6階のイベントスペースではアロマテラピー関連グッズのブランドが各社参加して精油やハーブティー、植物油などを販売しています。いろんなブランドの精油の香りをいろいろ試せるまたとないチャンス。同じ植物の精油でもブランドによって微妙に香りが違います。私はここぞとばかりに高価なローズオットーやネロリ、ジャスミン、メりッサなどをかぎ比べました。

ビタミンCたっぷりで美肌効果が有名なローズヒップティーの試飲もありました。実を細かく砕いてあるタイプのもので、抽出時間が短く済むことと、出がらしの実が食べやすいというのが特徴です。出がらしの実にも栄養がたっぷり詰まっているそうなのでこれなら無駄なく全ていただけます。

期間中は事前予約制ですが「初心者のためのアロマテラピーセミナー」も行われており、マサラティー作りやアロマオイル作り、セルフトリートメントレッスン、精油を使ったマタニティートラブル解消法などさまざまなテーマでアロマテラピーを経験することが出来ます。

イベントは11月9日(木)までですので興味のある方は足を運ばれることをおすすめします。

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2006年11月 6日 (月)

芋掘り

Hatake

風車を見にいった海上で午前中に芋掘りをしました。 小学校の時以来の芋掘りです。

葉っぱと茎は先に刈り取ってくださっていたので土の中からちらほら芋がのぞいています。 土に手をつっこむとすぐに大きな大きなサツマイモが。 スーパーで売られているサツマイモは形も大きさも揃っていますが、 ここで穫れるのは大根のようなものからちっちゃな人参のようなものまで大きさも形もさまざまです。 これが自然の姿なんだと思うと、あの揃ったサツマイモが不思議に感じられてきます。

「残さないでね〜」と言いつつ畑の方が次々手際よく掘ってくれた分も合わせて5〜60本お持ち帰りすることになりました。 これに虫食いで出荷できなかったというキャベツ6玉がお土産です。 とんでもない量のサツマイモ&キャベツ。 日帰りバスの旅だったので東京駅に到着してすぐ目の前のコンビニから田舎の両親に宅急便で発送。 入りきらなかった分はご近所さんにお裾分けして残った分をうちでせっせと食べることにしました。

久々の土いじりでとっても開放的な気分になれました。

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2006年11月 5日 (日)

市民風車「風海」

Huusya1

千葉県旭市海上に完成した市民風車を見に行きました。 広い芝生のところどころにクローバーが生えたとてものどかな景色に聳え立つ真っ白な風車。 まずそのとてつもない大きさに驚かされます。

この1基で700〜900世帯分の電力がまかなえるとのこと。 1基のお値段は4億(!)とか。

電気のない生活が考えられないこの現実。 化石燃料が底をつくのも時間の問題で、 環境に負担が少なくより安全な方法での電力確保を真剣に考えている方々がたくさんいて この風車に未来を託しているということに、少しずつでも確実に地球を大切にする方向に 世の中を動かして行く力が存在することを感じることができました。 これからさらに4基の建設と稼動を予定しているそうです。

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2006年11月 1日 (水)

精油の香り

アロマテラピーで精油を選ぶ場合、一番シンプルなのがその時の気分にあった心地よく感じる香りを選ぶというのが自分の体と心に正直な方法でおすすめです。

また、いろんな種類の精油をかいでいるうちに、だんだん自分の好みの精油の傾向がつかめてきます。

ローズマリーやユーカリなどのスッキリとしたクリアーな香りが好きな人、オレンジスイートやグレープフルーツなどの柑橘系が好きな人、ローズオットーやネロリなど甘い花の香りが好きな人などなど、本当に人それぞれです。

逆になぜかあまり好きになれない香りの精油もあるのですが、そんな時は1度かいでみて心地よく感じられなかったとしても「嫌い」と決めつけてしまうのはとてももったいないことだと思います。

例えば同じ精油でも採れた場所によって、ブランドによっても微妙に香りが違っていたり、単独で使うとかなりクセのある精油でも他の精油とブレンドすると香りに奥行きが出たりすることもあります。また、体調によって以前は好ましく感じられなかった精油がとても好ましく感じたり。

いろいろな精油のテイスティングに慣れてくると自分自身の感受性が変わってくる場合もあります。初めてかいだペパーミントの精油が歯磨き粉のイメージしか思い浮かばなかったとしても、何度もペパーミントに接しているうちにミントの奥にかくれた甘さを感じられるようになることもあります。

私が初めてティートリーの香りをかいだ時「これは体育館の倉庫の匂い。ちょっとカビくさいような懐かしいような香り」と感じましたが、何年もティートリーと付き合っているうちに第一印象で受けたイメージは薄くなっていきました。今は具体的なイメージが浮かぶことはあまりなく、薬草らしく頼りがいのある香りで体を優しく癒してくれる精油というイメージで捉えています。これは知識としてオーストラリアのアボリジニが昔から傷薬としてティートリーを利用していたことや、抗菌作用が強いことなどを知ったからということも関係していると思います。

機会があればハーブショップなどでどんどん香りを試してお気に入りの精油を増やし、精油が与えてくれる豊かな香りの世界に引き込まれる人が増えてくれると嬉しいです。

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