精油の化学・・・
(社)日本アロマ環境協会のアロマテラピー・インストラクターやアロマセラピストの資格試験には、精油の化学についての問題が出されます。
比較的簡単な問題だと、「酢酸リナリルを最も多く含む精油を1つ選びなさい。」というようなもので、ベルガモット、オレンジ・スイート、グレープフルーツ、レモンの中から答えを選びます。(ちなみに答えはベルガモットで、酢酸リナリルには鎮静作用があります。)
難しいものだと「精油成分の構造分類について誤ったものを1つ選びなさい。」とか。4択問題なのでこれも答えを選べばいいわけですが、やっぱりちゃんと勉強してないと正解できない問題です。
アロマテラピースクールに通ってた頃はそれはもう必死に勉強しました。難しい試験を何度も受けるのはどうしてもイヤだったので、今までの人生で一番と言っていいぐらい一生懸命勉強しました。おかげでインストラクター試験もセラピスト試験も1回で受かることができましたが、ふだんのアロマテラピー・ライフの中では精油の化学構造について詳しくなくてもそんなに差し支えないので、なんとなくそのまま突きつめるようなことはしてきませんでした。
でも、最近になってこのあたりがすごく気になるようになってきたので、今一度精油の化学についてあらためて勉強を始めることにしました。「炭素」「水素」に始まり、「モノテルペン」とか「ケトン」とか「エステル」とか。化学の専門家の人っていったいどんな脳みそしてるんだろう?なんて考えても仕方ないけど、やっぱり「好きこそものの上手なれ」ってことでしょうか。「好き」と思えない場合はとにかく繰り返して記憶を強固にするしかないんでしょうね。「がんばれ!私のシナプス」っていう気分です。
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コメント
はじめまして(*^^*)
ブログを最近始めたばかりの*はな*です。
香水や音楽が大好きで、「癒し」につながる「アロマ」
にも興味があったにも関わらず資格までは・・・と思って
過ごしてきました。
でも、あるきっかけ(省略)があって、まずはアロマの
アドバイザーの資格をとってみたぃなと思って、今は
学校探しや、アロマ関連の資料を集めているところです。
好きだとは言っても無知に近かったので・・・。
化学・・・は正直昔から苦手分野でしたが・・・「肩こりにいい」
とか作用があったり、楽しんで学べそうな気がしています。
また、来させて頂きますね
投稿: *はな* | 2006年10月 5日 (木) 10時32分
*はな*さん、こんにちは♪
(社)日本アロマ環境協会から出ている検定用のテキストはお持ちですか?アロマテラピーを系統だてて勉強するのにとってもピッタリの分かりやすいテキストです。
スクールなどもお探しとのこと、居心地の良いスクールが見つかるといいですね!夢がかないますように☆
ぜひまた遊びにきてくださいね。
投稿: aria | 2006年10月 5日 (木) 14時51分
コメントありがとぉござぃました♪
まだ、テキストは持っていません・・・。
とりぁえず今月末にライブラさんのスクール説明会に参加させていただく予定です♪
同じように勉強する友人ができたらなってちょっと別の楽しみもあります(*^^*)
早く、勉強したぃなー
投稿: *はな* | 2006年10月14日 (土) 14時58分