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2006年10月19日 (木)

寄せ植え教室

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寄せ植え教室に参加しました。

今日植えたのはリュウゼツラン科のドラセナ・サンデリアーナ・ゴールド(写真で一番背の高い植物)と ワラビ科のプテリス・エバージェミエンス(向かって右の小さい葉っぱ)と キツネノゴマ科のヒポエステス・フィロスターチャ・レッド(赤い葉っぱ)の3種類です。

実際の寄せ植え作業もとても楽しいものでしたが、「水やりで失敗しないコンテナ栽培」というテーマのレクチャーが とても分かりやすく印象的なものでした。

とくに面白かったのが古い葉っぱが黄色く変色してしまう時は窒素やリン酸、カリなどの栄養分が不足している時で、 古い葉っぱが持っている栄養分を新しい葉っぱに送ってあげるので変色してしまう= 例えて言うならおじいちゃんやおばあちゃんが可愛い孫にタンス預金をあげているようなものというお話。

水やりはタイミングが大切で、こどもにおやつを与え過ぎるとごはんを食べなくなってしまうけど、 お腹がすいている時にはごはんをたくさん食べるように、植物も乾いたところに水をあげると根がよくのびるというお話。

植物に水をやりすぎると、根を地中深くにはる努力をしなくて済むのでひよわな根になってしまうこと、 植物が枯れる心配をしないで家族旅行に出かけたかったら水をやりすぎないことがポイントというお話。

植物も子育てと同じような部分がたくさんあるということが分かって、今まで以上に植物に親近感が持てるようになりました。

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