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2006年10月18日 (水)

気の手当て法

2週間近く前のことになりますが、ファン助産院で「気の健康法」のクラスに参加しました。

今回は気の手当て法(気圧療法)ということで、まずは軽くストレッチなどをして体と心をリラックスさせます。次に骨盤をまっすぐにした正しい座り方などを教わりました。そのあとは宇宙から気をとりこみ、自分の手から気が出ていることをイメージします。

最後に参加者同士で不調の感じる場所に手を当てて気を送る「気の手当て」を実践しました。私は右の肩甲骨の辺りにしつこいコリを感じていたので、その部分に手を当ててもらい約10〜15分ほど気を送ってもらいました。手を当ててもらってじっと横になっていると、じわじわと温かくなってくる心地よさが感じられます。魔法のようにコリがほぐれていく訳ではありませんが、だんだん安心して自分の体がゆるんでいくのがよく分かります。

交代で私が相手の方の腰に手を当てた時には、自分の手から気が流れていく様子をイメージしつつ、腰痛が少しでも軽くなりますようにと心を込めてじっとしていました。じっと動かずに手を当てているのですが、横になった相手の体から力が抜けていくのが感じられるととても嬉しくて、今度は自分の心があたたかくなってくるのを感じました。

ほとんど初対面のような状態でもこんなに安心感が得られるのだから、おなかが痛い時や熱がある時などにこどもがお母さんに体をさすってもらったり、額に手をあててもらったりすることは、どんな強力なお薬よりもずっとずっと効き目があるんだろうな〜と思いました。手をあてるから手当て。言葉と感覚の一致に納得した瞬間でした。

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