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2006年9月 2日 (土)

Dr.バッチのフラワーエッセンス

ファン助産院で行われている「Dr.バッチのフラワーエッセンス」のクラスに参加しました。

何年か前に別のところで「バッチフラワーレメディ」の講議を受けたことがあるのですが、今回はフラワーエッセンスについてのお話を聞いた後に、参加者ひとりひとりに合ったエッセンスを選んでカスタムボトルを作っていただけるというのに惹かれて参加しました。

アドバイザーは有永初美(ありながはつみ)さんと、横沢量子(よこざわりょうこ)さんのお二人です。ちょうどクラス開始の時間数分前に6名の参加者が集まり、時間通りに始まりました。有永さんいわく「こんなにピッタリ同じ時間にメンバーが揃って始められるのは珍しい」とのことでした。

アドバイザーのお二人の自己紹介から始まり、参加者が自己紹介がてらふだんの生活や悩みについて、それぞれのペースで話したいことを話します。そのお話をもとに有永さんと横沢さんがその人に合ったフラワーエッセンスを紹介してくれる形で進んでいきました。

植物療法という点ではアロマテラピーと少し共通するようなイメージがあるように思いますが、アロマテラピーで使用する精油は植物を水蒸気蒸留や圧搾などで成分を取りだし、自然の状態よりもぎゅっと濃縮したものであるのに対し、フラワーエッセンスは植物の微細なエネルギーを水にうつしとたものなので似ているようで結構遠いものです。

また、精油は妊娠中には利用しない方がよいといわれるものがあったり、病気の方や乳幼児には慎重に使用するべきですが、フラワーエッセンスにはそういう禁忌がまったくないという点も違っています。

選び方としては例えば「頭が痛い」時には、その時に自分がどんな気分になるのかということをきっかけに38種類あるエッセンスの中から適したものを選びだす方法があります。
頭痛がすると「イライラする」、「落ち込む」、「無気力になる」など人によって反応はさまざまです。精神状態を好転させることによって頭痛を軽減させてくれる働きが期待できるそうです。

私の話をもとに有永さんがすすめてっくださったのは「アグリモニー」でした。「陽気なユーモアと笑いの裏に悩み事を隠す。アルコールなどの力を借りて試練に耐えようとする。」というネガティブな感情を「自分の感情と向き合い、真の安らぎを得る。」という状態にしてくれるというレメディです。そういえば時々人から「悩みごとないんじゃない?」とか「調子悪くなることってあるの?」とか言われることもある私の一面を見抜く有永さんの鋭さにちょっとドキッとした一瞬でした。

全員の自己紹介が終わるといよいよカスタムボトル作りです。有永さんと横沢さんが参加者ひとりひとりとお話しながら5〜6種類ぐらいのエッセンスを選んでいきます。それぞれに合ったブレンドをオーガニックのブランデーとエッセンス、ミネラルウォーターを使ってその場で作ってくれて終了です。

出来たカスタムボトルは早速その場でおためし。「自分のためのボトル」というのが特別な感じがしてとっても嬉しいですし、初対面のメンバーにも関わらずプライベートな話をシェアリングすることによって、深く共感できる部分が見えたりしてとっても心が和む時間を過ごすことができました。アドバイザーのお二人のユーモアを忘れないお話とアドバイスの力もとても大きく感じました。

時間をかけてゆっくりと心と体を見つめ、心身を切り離すことなく自分を良い状態にもっていくことが出来る代替療法の魅力をあらためて感じた一日でした。

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