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2006年9月30日 (土)

ぷるぷるデザート

最近ミルクゼリーとかみかんゼリーとかのぷるぷるデザートを作ることにハマっています。

そんな中お料理本で見つけたのが「黒ごまのブランマンジェ」。ブランマンジェとはフランス語で「白い食べ物」の意味らしいので黒ごまだと名前が矛盾してしまうのですが、なんだかとってもおいしそう。

材料も黒ごまペースト、グラニュー糖、薄力粉、牛乳といたってシンプル。黒ごまペーストがなかったので代わりに白ごまペーストを使って早速作ってみました。材料を混ぜあわせてフライパンに流し込みとろみがつくまで熱して出来上がり。簡単すぎて少し心配になってくるほどです。

冷蔵庫でしばらく冷やして夕食後にいざ味見!「ん〜。味はいいんだけど、ゼラチンを使わないからかぷるぷるとした食感はなく、クリーミーすぎるかな・・・」ちょっと残念。しかも欲張って2倍量で作ってしまったし、なんとかおいしくいただく方法はないものか?としばし考えてみます。

そして思いついたのがこのまま単体で食べるのではなく、他のものにごまクリームソースとしてかけて食べる方法。バニラアイスと抹茶アイスを盛りつけ、白玉だんごとバナナの輪切りと桃の缶詰めをちょこっと添えたところにこのごまブランマンジェをのせて、上から黒蜜をたらり。全体的に和風なスペシャルスイーツの完成!

今日のお昼ごはんのあとにデザートとして出してみたら、すごーくおいしく生まれ変わってみんなで大満足。甘いものがてんこ盛りでハイカロリーなのがちょっといけないけど、ごまの味が抹茶や黒蜜とばっちりマッチしてるし、見た目もゴージャスでいい感じ。これだと作りすぎた分もあっと言う間になくなりそう。でもこのあとの体重計がとってもコワい。

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2006年9月29日 (金)

なにわ うまいもん市

渋谷東急東横店の「なにわうまいもん市(10月3日まで開催中)」に行ってきました。

女性3人で朝いちばんの映画を観た帰り、ちょうどお昼時だったのでまずはじめに目指したのは「道頓堀 今井」のきつねうどん。「すごく並んでたら違うところにしようね」と言いながら行ってみたら、平日だったからかまずまずの行列。結局10分程度しか並ばずにお目当てのきつねうどんにありつくことが出来ました。昆布と鰹でとったきれいな黄金色のお出汁に心持ち細めのつるつるもちっとしたうどん、控えめな存在感ながらもたっぷり盛られたねぎに、1枚ずつ手揚げされているというふっくらしっとりのお揚げさん。あっさり薄味なのにあとひくおいしさで何杯でも食べられそう。あっと言う間に食べつくし、ちょっと行儀が悪いかもと気にしながら出汁まで飲み干してしまいました。

おうどんでお腹いっぱいになったあとはもちろんデザート。これも去年の夏からずっと食べてみたかった「冰館(ピングァン)」のマンゴー冰!さらさらふわふわのかき氷に山盛りの生マンゴー、3種類の秘伝ソースがかかった台湾生まれのスイーツ。とっても甘いのかと思いきや、実際に食べてみると案外さっぱり味で、マンゴーと氷のバランスが絶妙。溶けて水っぽくならないためのソース、マンゴーのソース、ブレンド練乳のソースが複雑に絡み合って最後までおいしいマンゴー味を堪能でき、期待を裏切らないおいしさでした。

あとは夕飯用に通天閣そばの串かつ屋「だるま」の串かつを買い、おやつ用に「もぐらや」の究極のどら焼き「もの字焼き」を買いました。もぐらやさんのお兄さんに、「1つ(だけ買っても)いいですか〜?」と聞いてみたら「なんなら半分に切りましょか〜?」の返事。さすが大阪人。地方の物産展でのこういうやり取りがとっても楽しい。

本当は他にも「玉出 木村家」のパン、「天王寺 源氏堂」の亀かすて〜ら(ちっちゃい亀の形でめっちゃ可愛い!)、「桃谷いかやき屋」のいか焼きなど食べてみたいものはたくさんありましたが、とりあえず今回はこのぐらいで我慢。

そうそう、箕面の「もみじ天ぷら(本物のもみじの葉っぱをかりっとした衣をつけて揚げてあるお菓子)」なんて珍しいものも売っていました。以前箕面出身のお友達からいただいたことがあって、とても懐かしく思いました。

くいだおれてしまうぐらい、大阪のおいしいものを全部食べてみたいと思った「なにわ うまいもん市」でした。

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2006年9月26日 (火)

かわいいクマちゃんがやってきた

Kuma

昨日ダンナが友人のおうちに出かけて連れて帰ってきてくれたのが、このクマちゃん。

白くて太めのサテンリボンでおしゃれをしています。

このクマちゃん、スパイスの入ったココア味のおいしいケーキだったのですが、なんと友人の奥様の手作りです。

1年に2〜3回ほどしかオーブンを使わない私にとっては「尊敬!」の一言です。

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2006年9月24日 (日)

曼珠沙華

Manjyusyage

秋になると見たくなるのが曼珠沙華(まんじゅしゃげ)です。

火のように真っ赤な花が細長い茎の上で大きく開く様は、曼珠沙華ならではの美しさです。

曼珠沙華という不思議な響きはサンスクリット語で「天上に咲く赤い花」という意味だそうです。 「彼岸花」という呼び名よりも高貴な感じがします。

 

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2006年9月23日 (土)

「SOYBEAN FARM」のロールキャベツ

昨日のお昼は友達と吉祥寺でランチ。

「何が食べたい?」と聞くと速攻で「ロールキャベツ!」という答えが返ってきたので、東急デパート近くの味噌専門店「SOYBEAN FARM」へ行くことにしました。 ここは味噌の小売りももちろんやっているのですが、お店の奥が味噌を使った料理のレストランになっています。

私が食べたのは「ごまクリームソース」のロールキャベツで、友達は「赤だしワインソース」のロールキャベツ。セットでおにぎり4つと味噌汁とコーヒーか紅茶がついています。

やわらか〜く煮込まれたロールキャベツに濃厚なごまクリームソースがぴったり合ってとっても美味。濃厚なのに後味がサッパリしているのが素晴らしい。このソースは白ゴマ、信州白みそ、砂糖、マヨネーズ、牛乳で出来ているらしい。おにぎりのお皿にもちょこっとお味噌がついていて、これをごはんにつけて食べると白米のおいしさがさらにUP!

テーブルに乗った小さなポップには「西京みそチーズケーキ」の文字が。見なかったことには出来ずSサイズを追加オーダー。とってもおいしくていくらでも食べられそうなあっさり味。

何度も行きたくなるお店ってそんなにたくさんないけど、ここは何度も行きたくなるお店です。

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2006年9月22日 (金)

金木犀

1週間ほど前から金木犀の甘い甘い香りが外でも家の中でもふわふわと漂っています。目立たない小さな花からこんなに強い香りが発せられることに毎年おどろきます。

今朝テレビを見て知ったのですが、金木犀の花言葉は「謙遜」なんだそうです。強く甘い香りのおかげでこの時期絶対に意識しないではいられない存在感がありながら「謙遜」。

日本にある金木犀は花のつきが良い雄株だけだそうで、雌株がないために実を結ぶことがないそうです。

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2006年9月21日 (木)

お灸体験

ファン助産院で「お灸」のクラスに参加しました。

私のお灸初体験は約9年ほど前にやはりファン助産院で受けたお灸のクラスですが、この時使ったものは「カマヤミニ」という小さな紙筒にもぐさが乗ったタイプで、もぐさを直接肌に乗せるものではありませんでした。これはじわ〜っと温まって気持ちが良く、初心者でも扱いやすいものでした。

2回目のお灸体験はつい最近鍼灸の先生に体を診ていただいた時に、至陰(足の小指にあるツボ)と三陰交(内くるぶしから指4本分ぐらい上がったところにあるツボ)にお灸をしてもらった時です。この時は私自身は仰向けにねている状態だったので、残念ながら実際に目で確認することができませんでした。この時はもぐさを直接のせるやり方だったと思います。

そして今回。講師は女性とこどものための治療院を開いていらっしゃる堀内先生です。とても優しそうな笑顔が印象的です。お話のテンポや声のトーンがとても落ち着いていらっしゃるので、場が緊張することなく参加者同志もあっと言う間にリラックスして笑顔が出始めました。

まずは堀内先生も含む参加者全員が自己紹介。それからお灸の効果や安産のツボとして有名な三陰交について、産前産後の女性の体のケアの方法などのお話を聞きました。

そしていよいよ実習です。まずはそれぞれ三陰交の見つけ方を教えてもらいペンで印をつけます。ふわふわのもぐさを耳掻き1杯分ほど手に取り、コヨリを作るようにして小さな円錐形を作ります。これがなかなか思うような形にまとまりません。なんとか見ようみまねで3つ作り、線香に火をつけたらスタンバイOK。もぐさの底を濡れティッシュで少し湿らせてツボに乗せます。もぐさに火をつけたら燃える様子を眺めて8〜9割がた燃え「チッ」とか「チリッ」というふうに刺激を感じたら指でつまんで消して灰皿に乗せる作業を3回繰り替えします。

1回目はもぐさが6割ぐらい燃えたあたりで恐くなって消してしまったので刺激が感じられず、自分の小心さに苦笑い。2回目は1回目よりも頑張ったけどやっぱり刺激を感じる前に消してしまったので、3回目は気合いを入れ落ち着いて燃える様子を見つめて「チリッ」と感じたところでストップ。やっと感覚がつかめました。なるほど。気持ちいいかも。そして反対側の足と、足の裏にある裏内庭という胃腸の働きを強くするツボにもお灸をしてみました。

実習のあとはもぐさを大きめの円錐形にして使う知熱灸のやり方などを教えていただき、約2時間のクラスが終了しました。

今回トライするまで難しそうで熱そうなイメージのあったお灸ですが、実際には熱いのを我慢したりなんてことはなく、ツボにちょっと刺激を与える方法や、あったかく感じるところでもぐさを取るやり方など、とてもやさしいものだということが分かりました。丁寧に教えていただいたのでこれなら自分でも毎日続けられそうです。

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2006年9月19日 (火)

♪で〜んでんむ〜しむし

Denden

おととい雨の中図書館へ。帰りに家の近所でかたつむりを発見しました。 長さ5〜6cmぐらいでしょうか。けっこう大きなかたつむりでした。 近くにいろんな植物があるにもかかわらず、石の上でのんびりしていました。 何年ぶりか分からないぐらい久しぶりに出会ったのでなんとなく嬉しくなりました。

かたつむり、でんでんむし、まいまい。

私は小さい頃から「かたつむり」って呼んでたけど、「でんでんむし」とか 「まいまい」っていう呼び方のほうがかわいくっていいなぁと思います。

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2006年9月16日 (土)

SHANSHAN(サンサン)

台風13号のアジア名です。

誰がつけてるのかは知らないけど、台風が発生するたびに名前をチェックするのが私の密かな楽しみです。

SHANSHAN(サンサン)は結構可愛い名前だと思いますが、今朝早くに西表島で最大瞬間風速69.9メートルを記録したということで、ちっとも可愛くなんかない、かなりいかつい台風です。

大きな被害が出ませんように・・・。

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2006年9月15日 (金)

今日のランチはタイ料理

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プーケットに本店があるというタイ料理のレストラン「アロイナタベタ」が吉祥寺に出来たので、今日のランチに行ってみることにしました。

国際フォーラムのすぐ近くにある有楽町店には何度か行っていて、ここはタイ人スタッフが「サワディッカー」と元気にあいさつをしてくれたり、 木のテーブルに丸太の様なイス、JRの高架下ということもありちょっと日本ではないような雰囲気のお店です。 全メニューが630円で、カレーや惣菜がセットになったものや麺類、タイ焼きそば、チャーハンなど種類も豊富です。

吉祥寺店はスーパー三浦屋の地下にあり壁もテーブルもイスも金属製で、有楽町店とはかなり違う雰囲気。 「サワディッカー」と迎えてくれたホールスタッフは日本人の女の子でしたが、とっても気さくで好印象。 有楽町店でも頼んだことのあるEセットを注文してみました。(ナスのカレー、高菜の炒めもの、豚の角煮にライス) 有楽町店よりも濃い口の味付けで、高菜の炒めものも角煮もちゃんとやわらかく仕上がっていましたが、 私としては有楽町店の味付けの方がスパイシーでありつつ全体的にさっぱりしてて好みだと思いました。 同じお店のメニューでも作る人が違うと味もかなり変わるようです。 東南アジアのちょっと妖しい異国情緒を味わうなら有楽町へ。 小ぎれいなお店でタイ料理をカジュアルに味わうなら吉祥寺へ。

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2006年9月14日 (木)

だるまちゃんのずんだもち

Zunda

宝島社から発行されている『絵本から生まれたおいしいレシピ2』には、絵本を読んで憧れたとってもとってもおいしいそうなおやつの作り方がたくさん載っています。 この本が素晴らしいのは実際に作れるようにレシピが紹介されているところです。

その中から「だるまちゃんのずんだもち」を作ってみました。

やわらか〜い白玉に鮮やかな黄緑のずんだ。甘味のポイントはコンデンスミルク。 本ではフードプロセッサーを使ってましたが、うまくいかなかったのですり鉢&すりこぎでやってみました。 枝豆がだんだんつぶれて餡に変身していくのが楽しくて、手の疲れもまったく気になりません。 青い枝豆の香りが口いっぱいに広がって、ほんのりとした甘味がとぅるとぅるの白玉にぴったりマッチ。 「Simple is best!」って心から思いました。

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2006年9月13日 (水)

求ム!ステキなバケツ!

アロマテラピーでも、ちょっと熱めのお湯に足を浸してリラックスする足湯をおすすめするのですが、今回ファン助産院で教えてもらった足湯は、私が今までやっていた足首までの足湯ではなくて、くるぶしから指4本分ほど上がった場所にある「三陰交」というツボまでがすっぽり入る足湯。

お湯が冷めないように大きな袋(40ℓぐらいかな)でバケツをくるみ、ひざから太ももの間ぐらいの位置で袋の端をしばって蒸気が逃げないようにして、なおかつ膝の上からバスタオルをかけてあたためる。この状態で約15分。

これがじわ〜っと汗をかいてとっても気持ちが良いのです。お湯の量もたっぷりあるので冷めにくいのも嬉しい。もちろん好みの精油をたらしてアロマテラピー効果も楽しみます。

で、この足湯用にバケツを買いたいのですが、必要なのはある程度の深さと底の広さ。そしてせっかくなので、黒やグレーの味気のないお掃除用バケツじゃなくて、ちょっと見栄えのいいもの。

昨日は三鷹に行ったついでに3軒ほどお店をのぞいてみたけど、残念ながら気に入るものが見つからず。今日は吉祥寺に行くのでついでに探してみようと思ってます。いいのがあるといいな〜。

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2006年9月12日 (火)

リトルスターでティータイム

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雨の中バスで三鷹まで。

手作り感たっぷりのインテリアとスタッフの醸し出すゆったりした雰囲気が心地よい「リトルスター・レストラン」でティータイム。

そういえば、ランチタイムとディナータイムは来たことがあるけど、ティータイムは初めてかも。 メニューを見てみるとお店の正式なティータイムは2時半から。 時計は2時15分。ちょっと早かったかな。 日替わりランチのメニューがめちゃめちゃおいしそう。

チーズケーキやパウンドケーキはランチタイムでも出してもらえるので、チーズケーキとコーヒーをオーダー。

ランチのお客さんがひけると、お店に流れる空気がいっそうまったりモードに。読みかけの本を取り出してつかの間の読書タイム。 年季の入ったソファーに座り、落ち着いた気分であっと言う間の1時間。本当はもっともっとゆっくりしたかったけど、そういうわけにもいかないので雨の中またバスで家に帰る。

出かける前は「今日はお出かけしたくないな〜」と思っていたのに、帰ってきたら「いい時間が過ごせたな〜」ととってもいい気分。これがリトルスター効果。

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2006年9月11日 (月)

マゴハヤサシイ

体に良い食べ物っていろいろあって、考え方もいろいろなようです。

私は普段の食生活ではなるべくいろんな食材をとり、野菜を多めにバランス良く食べるようにぐらいは気を使っていますが、「これは食べちゃいけない」などと思うのはそのこと自体がストレスになるのであんまり考えたことはありません。(あきらかに体に悪い食べ物は別として)

「マゴハヤサシイ」の食生活というのがありますが、マ→豆類 ゴ→ごま ハ(ワ)→ワカメ(海藻類) ヤ→野菜 サ→魚 シ→しいたけ(きのこ類) イ→いも類 となっていて、これは確かに体に良さそうです。

我が家の夕食をふりかえってみると、マ→納豆 ゴ→ごま ハ→もずくやめかぶ ヤ→野菜全般 サ→この時期はサンマ シ→えのきやエリンギ イ→じゃがいもや里芋という感じで、まずます健康的な食事が取れているかなと思います。

食欲の秋です。

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2006年9月 7日 (木)

梨がおいしい季節になりました。「幸水」や「豊水」などの甘みの強いタイプが人気があるようで、スーパーなどで見かけるのはほとんどがこのどちらかです。

私の母は「二十世紀」のようにちょっと酸味のあるさわやかな梨の方が好きなようで、こどもの頃うちで食べるのはほとんどこの黄緑色の「二十世紀」でした。たまに「長十郎」などをいただくと、「梨ってこんなにおいしいんだ〜」と思ったような記憶があります。そういえば「長十郎」って最近まったく見かけないような気がしますが、今でも作られているのでしょうか?

季節に合った旬のものを食べるということはとっても贅沢でありがたいことだと思います。

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2006年9月 6日 (水)

ツクツクボウシとおしろい花

とうとう9月に入り、近所の川沿いの遊歩道を歩くとツクツクボウシの鳴声が聞こえてきて、これを聞くと小学生の頃に祖父母の家で庭に面した部屋の畳に寝ころんで暑いのを我慢してた時のことが鮮明によみがえってきます。

この川沿いの遊歩道にはところどころにおしろい花の株があって、毎年小さな色とりどりの花を咲かせてくれるのが楽しみです。夕方ころに散歩に行くと花が開いていて、近くを通っただけでも独特の匂いが漂っているのがはっきり分かります。

この花も祖父母の家の庭にあって、可愛い花を積んだり、種をそーっとひっぱってパラシュートのようにして投げたり、種を割って中の白い粉を取り出したりしてたくさん遊んだりしました。

あのころは季節の境目なんてあんまり意識してなかったから、全部「夏の思い出」の中にひとくくりになってたけど、今になってみるとツクツクボウシもおしろい花も「夏の終わりの思い出」だったことが分かります。おしろい花が咲かなくなるまで、もうしばらく夏の終わりを味わいたいと思います。

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2006年9月 4日 (月)

おいしいもんじゃ焼き

最近とっても気に入ってる「もんじゃ焼き」のセットがあります。 「協同組合 浅草おかみさん会」推奨のもんじゃ焼きセットで、紙で出来た手提げ状の箱に大きいもんじゃ2枚分の材料が入っています。

セットに入っているのは「特製ミックス粉」「だし入りソース」「無着色小えび・切いかミックス」「いか天かす」「青のり」「かつおぶし」で、自分で用意するものはキャベツと水だけという親切さ。

我が家では1枚目は「チーズ・コーン・もち」で、2枚目は「明太子・もち」でいただきます。(これはもちろん各自で好みの具材を別途用意)

このセットには写真入りの「もんじゃ焼きの作り方」の説明書が入っていて、なんと英訳まで載っているのでどうやら外国人もターゲットとなっているようです。 日本人でも、初めて見るとちょっとびっくりする見た目のもんじゃ焼きが、外国の方々(しかも観光客)の目にはどんな風にうつるのか、ちょっと聞いてみたいところです。

「もんじゃ焼きの作り方」の裏面は浅草寺近辺の地図になっていて、「おかみさん会」会員のお店の場所と一年間に行われる行事の写真、浅草への行き方までもがフルカラーで掲載されているという凝りよう。

もうひとつこのセットの素晴らしいところは「浅草おかみさん会」特製の小さな竹ヘラがついていて、ホットプレートを傷つけないで食べられるようにとの心配りに感動!です。

味ももちろんとってもおいしくて、お値段は1000円弱。「もんじゃ焼き、食べてみた〜い!」と言う人にプレゼントしても喜ばれるかもしれません。おすすめです♪

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2006年9月 2日 (土)

Dr.バッチのフラワーエッセンス

ファン助産院で行われている「Dr.バッチのフラワーエッセンス」のクラスに参加しました。

何年か前に別のところで「バッチフラワーレメディ」の講議を受けたことがあるのですが、今回はフラワーエッセンスについてのお話を聞いた後に、参加者ひとりひとりに合ったエッセンスを選んでカスタムボトルを作っていただけるというのに惹かれて参加しました。

アドバイザーは有永初美(ありながはつみ)さんと、横沢量子(よこざわりょうこ)さんのお二人です。ちょうどクラス開始の時間数分前に6名の参加者が集まり、時間通りに始まりました。有永さんいわく「こんなにピッタリ同じ時間にメンバーが揃って始められるのは珍しい」とのことでした。

アドバイザーのお二人の自己紹介から始まり、参加者が自己紹介がてらふだんの生活や悩みについて、それぞれのペースで話したいことを話します。そのお話をもとに有永さんと横沢さんがその人に合ったフラワーエッセンスを紹介してくれる形で進んでいきました。

植物療法という点ではアロマテラピーと少し共通するようなイメージがあるように思いますが、アロマテラピーで使用する精油は植物を水蒸気蒸留や圧搾などで成分を取りだし、自然の状態よりもぎゅっと濃縮したものであるのに対し、フラワーエッセンスは植物の微細なエネルギーを水にうつしとたものなので似ているようで結構遠いものです。

また、精油は妊娠中には利用しない方がよいといわれるものがあったり、病気の方や乳幼児には慎重に使用するべきですが、フラワーエッセンスにはそういう禁忌がまったくないという点も違っています。

選び方としては例えば「頭が痛い」時には、その時に自分がどんな気分になるのかということをきっかけに38種類あるエッセンスの中から適したものを選びだす方法があります。
頭痛がすると「イライラする」、「落ち込む」、「無気力になる」など人によって反応はさまざまです。精神状態を好転させることによって頭痛を軽減させてくれる働きが期待できるそうです。

私の話をもとに有永さんがすすめてっくださったのは「アグリモニー」でした。「陽気なユーモアと笑いの裏に悩み事を隠す。アルコールなどの力を借りて試練に耐えようとする。」というネガティブな感情を「自分の感情と向き合い、真の安らぎを得る。」という状態にしてくれるというレメディです。そういえば時々人から「悩みごとないんじゃない?」とか「調子悪くなることってあるの?」とか言われることもある私の一面を見抜く有永さんの鋭さにちょっとドキッとした一瞬でした。

全員の自己紹介が終わるといよいよカスタムボトル作りです。有永さんと横沢さんが参加者ひとりひとりとお話しながら5〜6種類ぐらいのエッセンスを選んでいきます。それぞれに合ったブレンドをオーガニックのブランデーとエッセンス、ミネラルウォーターを使ってその場で作ってくれて終了です。

出来たカスタムボトルは早速その場でおためし。「自分のためのボトル」というのが特別な感じがしてとっても嬉しいですし、初対面のメンバーにも関わらずプライベートな話をシェアリングすることによって、深く共感できる部分が見えたりしてとっても心が和む時間を過ごすことができました。アドバイザーのお二人のユーモアを忘れないお話とアドバイスの力もとても大きく感じました。

時間をかけてゆっくりと心と体を見つめ、心身を切り離すことなく自分を良い状態にもっていくことが出来る代替療法の魅力をあらためて感じた一日でした。

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2006年9月 1日 (金)

嬉しい郵便

eメールが普及した今、郵便で来るものと言えばほとんどがDMや明細書などの類いばかり。

そんな中、時々届く友人からの手紙。

今日もいつものように郵便受けをのぞいてみると、同じ区内に住んでて1〜2ヶ月に1回ぐらいの割合で会ってる友達から、イタリアのヴェローナで買ったというすっごく素敵な天使の絵はがき。大判の絵はがきをわざわざ封筒に入れて、一筆箋でメッセージを添えてくれている心使いに感激。

こういうサプライズが嬉しくて、毎日ちょっと期待しながら開ける郵便受け。

すぐにeメールでお礼を言おうかと思ったけれど、ちょっと考えて私もとっておきの絵はがきでお返事を書くことにします。

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