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2006年5月 1日 (月)

「MEGASTAR-II cosmos」の星空

日本科学未来館でプラネタリウムを見ました。
世界で最も先進的なプラネタリウムとしてギネスにも認定された「MEGASTAR-II cosmos(メガスターII コスモス)」は、 12.5等星まで500万個の恒星数を投影しリアルな星空を再現するプラネタリウムです。

正直言って、今まで見たプラネタリウムって本物の星空とはまったく比べ物にならなくて、番組もそんなに魅力的ではなくて、感動したことはなかったのですが、今回見た日本科学未来館のコンテンツ「暗やみの色」は私のプラネタリウムに対するネガティブなイメージを払拭してくれました。

立体感のある星空、天の川の濃淡など、沖縄で見た満天の星空のようで、本物との違いはプラネタリウムの空には全く雲がかかっていないことと、風や気温の変化がないことだと思いました。

宇宙の質量のうち、目に見えるものよりも、赤外線やX線、電波などを使っても現在ではまだ見ることのできないもの(ブラックマター)の方が何倍も多いそうです。目には見えないけど、確実にこの宇宙に存在しているものがあると思うと、気が遠くなりそうなほど壮大な世界を感じます。

子どもの頃、「宇宙の果て」について考えては眠れなくなっていたことを思い出して、また「宇宙」について考えてみたくなりました。

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