銀座あおぞらDEアート
一昨日は銀座にある泰明小学校の校庭で開催された「あおぞらDEアート」に出かけてみました。銀座は私の好きな街でよく行きますが、この場所にツタのからまる素敵な校舎があることはまったく知りませんでした。鉄で作られた門扉も雰囲気があってさすが銀座という感じ。
「銀座あおぞらDEアート」は今年で2回目となるアートフェスティバルで、銀座周辺の画廊・ギャラリーが集まり、写真や絵画、彫刻などさまざまな作品の展示とワークショップが行われました。
京橋のギャラリー「プンクトゥム」からは私の友人の小浜はるみさんなどが出品しました。小浜さんの撮る風景写真はじっと見つめていると頭の中がゆらゆらとしてくるような感じがして、現実の世界ではないような、目で見ているのではなく観念として景色を認識しているような、不思議な気分になってきます。
プンクトゥムのコーナーでは「空跳写真」の青山裕企さんの撮影会もあり、校庭の真ん中に据えられた朝礼台(懐かしい!)から、こどももおとなもジャンプして、その楽しい瞬間を切りとってもらいました。青山さんの展示写真には、その後どうやって着地したのかとっても気になるものもありました。跳んでいる=地に足が着いていないのですが不安定な感じがしないところが面白かったです。
その他、コットンの小さな手さげに絵を描くワークショップや、指人形を作るワークショップなど、実際に体験できるコーナーもいくつかあり、都会のど真ん中の小さな校庭はたくさんの人で賑わいました。
作家さんたちから直接お話を伺うことのできるアットホームな空間で、さまざまな個性の作品を見ることができ、とても楽しい1日でした。
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