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2006年3月16日 (木)

心と体

今朝は漢方医学のお話を聞いてきました。講師の祐成柚三子先生の「漢方医学はこころを含めて人間を丸ごとみる」という考え方にとても惹かれました。陰陽のバランスがとれていること=健康という理論は漢方独自のものですが、体と心を分けずにホリスティックな観点を持つこと、本来人に備わっている恒常性(ホメオスターシス)の維持と促進はアロマテラピーでも重要な考えかたです。「人間の命は、体と心のつながりのなかで守られている。だからこそ、病気になった臓器だけを診るのではなく、心まで含めた、丸ごとの一人の人間として、治療したいと常に考えてきた。」とおっしゃるのは諏訪中央病院元院長の鎌田實さんです。ちょうど夕べ読みはじめた『病院なんか嫌いだ ー「良医にめぐりあうための10箇条(集英社新書』で見つけた言葉です。心と体はふたつでひとつです。

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コメント

先週の世界不思議発見で西の少林寺みたいなところが出てて、陰の気を得るために夜に墓場で訓練するって言ってたよ。わざわざそうやってバランスとらないと行けないんだな〜と思って面白かったです。

投稿: harumi | 2006年3月16日 (木) 22時10分

harumiちゃん初コメントありがとう。そうなんだよ〜。陰と陽のバランスが取れてることが大事なので、「ヨン様〜!!」ってなってる女性の方々もアンバランスな状態になっちゃうらしいよ。喜びすぎもよくないんだって。おもしろいね。

投稿: aria | 2006年3月17日 (金) 08時06分

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