寒椿
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仲良しのお米屋さんおすすめの玄米「ミルキークイーン」を白米に1〜2割程度混ぜて炊いています。
もちもちで甘さアップで、冷めてもおいしいので気に入ってます。
お米屋さんでくれる紙袋がすごくしっかりしてて、「次に来る時はまた持ってきてね。袋代を引けるからね。」と言ってくれるのですが、いつも持ってくのを忘れてしまうので、先日はタッパー持参で行きました。フタに「ミルキークイーン」のシール。なんか面白くて、このタッパーはミルキークイーン専用に決定!
ミルキークイーンのおいしさの秘密とお米っぽくない横文字の名前が気になりネットで調べたら・・・。
「コシヒカリの突然変異で生まれた低アミロース米。もち米のように粘りが強く、冷えても硬くなりにくいという特徴があり、一般米に混ぜるとごはんに粘りが出ておいしくなります。冷えても硬くなりにくい性質があるため、お弁当やおにぎりなどに向いています。 玄米が半透明なのでお米の表面が乳白色に見えることから名付けられました。」
なるほど。このちょっとファンシー(?)な名前の由来が分かりました。
しかもこのミルキークィーン、農林水産省が新しい成分・形質を持つ「新形質米」の研究開発を推進した、「スーパーライス計画(!)」によって開発された新しい品種なんですって。
この計画の名前もスゴいですね〜。
ネーミングって面白い。ってことが言いたかったんじゃなくて、ミルキークイーンのおいしさを伝えたかったのでした。 お試しあれ♪
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真っ赤なのを想像しながら訪れたのですが、受付で「ようやく色づいてきました」と聞いてちょっと残念な気持ちで入園しましたが、微妙な色合いのもみじの美しいこと!!
これは大発見!(って、知らなかったのは私だけ?)
もみじ=真っ赤(または鮮やかな緑)って思ってた私の目からウロコがポロッ。
園内ではまんりょうの実の赤、つわぶきの黄色や、なでしこのピンクの花も彩りを添えてました。
祝日でけっこう混んでいてあっちでもこっちでもカメラ片手に立ち止まる人続出。自分のペースで歩くのもままならず心ゆくまで眺めることは出来なかったけど、小春日和のもみじ狩りに大満足でした。
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懐かしの牛乳石けん。
パッケージデザインが秀逸だと思います。
青箱がさっぱりタイプでジャスミン調の香り、赤箱がしっとりタイプでローズ調の香りなんですって!
サイトを見て初めて知りました。
この香りをかぐと父方の祖父母のおうちを思い出します。ちなみに母方の祖父母のおうちはお線香の香りで思い出します。
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長男のジーンズを買ったらすぐに帰るつもりでハイヒールのブーツを履いて出かけたのに、ついついあっちもこっちも・・・で、長時間経ってしまい足がすご〜く痛くなったところで、いせやで一休み。
2階の座敷に通されてブーツを脱いだら、ホッ。
窓はほぼ全開で夜風が気持ちいい。お向かいの洒落たレストランや、その下の手羽唐のおいしい焼き鳥屋もいいけど、やっぱりいせやがいいね〜。モクモクの煙、幅広〜い客層(ちびっこからお年寄り、日本人も外国人も)、変わらぬメニュー、古びた畳、最近ではあまり見かけない懐かしのちゃぶ台、立付けの悪い(失礼!)窓、急な階段・・・魅力をあげだしたらキリがない。この店だけはこのままでいてほしい!
瓶ビール、ヒナ、つくね、しゅうまい、モツ煮、唐揚げ、お新香、ダンナはレバーかなんかも食べてたかな。こどもたちは瓶のオレンジジュースと、ライスも。
帰りに見たL.L.Beanのクリスマスツリーがけっこう大きくてキレイでした。
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先週の日曜日、(社)日本アロマ環境協会主催の「香育シンポジウム2009」を聴講しました。
香りの教育=香育。
2001年から小・中・高校生を対象に実施されてきた香育の目的は、自然の香りを楽しむという感覚的な経験の提供と、その経験を通じて、人と自然・人への優しさ、癒し癒されることの大切さを伝えることとなっています。
第一部ではこれまでに実際に行われた香育の事例紹介があり、香育のアプローチの仕方というのは多彩で数限りなくありそうに思えました。
香りのイメージを絵(色)にすると、同じ香りでも人によってまったく違う絵や色で表現するのを見て、こどもたちが人(他者)との感じ方の違いを知り認め合うきっかけになったり、生の花や葉や果実の香りとそれぞれの精油の香りを比べてみたことによって植物への感心が高まったり、ハンドトリートメントをお互いに行うことによって癒し・癒されることの心地よさを知り他の誰かにやってあげたくなったり、アロマルームスプレーを作ったのをきっかけに家族の会話が増えたり・・・と、その現場で終わるのでなく、次のシーンに続いていった様子が事後のアンケートや講座を担当されたインストラクターの話から伝わってきました。
会場のロビーでは高校生が春夏秋冬それぞれを表現したルームスプレーのレシピから、秋の「柚子・檜(ヒノキ)・ゼラニウム」精油のブレンドがアロマポットでたかれていて、和の精油を使った深まる秋の雰囲気バツグンのいい香りが漂っていました。
第2部は『声に出して読みたい日本語』で有名な明治大学教授の齋藤孝さんの講演「身体感覚を取り戻す」でした。
齋藤先生の話ははじめから最後まで笑いっぱなしで、「授業中に大学生を寝かせた(退屈させた)ことがない!」というご本人の言葉に納得!!
土台として「身体のコミュニケーション」があり、その上に「ことばのコミュニケーション」が乗っかっているという話や、学ぶには「積極的受動性」が必要で、素直さ(まずは先生の言う通りにやってみる=型(合理的方法)を覚える)+覚悟(何としてでもやりとげるという意思)を両輪にする、などなど興味深い話がたくさんでした。約40分の講演はものすご〜く濃い内容でとてもここには書ききれません。
アロマセラピストとしては、「目を見る、微笑む、うなづく、相づちをうつと言うのが人の話を聞く姿勢として大切」というところに共感しました。この反対は「不機嫌な状態」だそうです。納得。
インストラクターとしては「気配を感じる=気を巡らしている状態=積極的受動性」で、一人一人の学びの構えが合わさったもの=教室の空気=雰囲気という話が心に残りました。
このシンポジウムはいつものアロマ環境協会のイベントとは雰囲気が少し違うなぁと思っていたら教員の方々の参加も多かったようでした。質疑応答でもアロマテラピーに関する質問よりも、齋藤先生への質問があがっていて、「4人1組のグループを作り、そのうち1人が発表する、残りの3人は内容に関わらず、発表を聞いたら必ずブラボー!ファンタスティック!!と言うと決めておく、そうすると発表した本人は舞い上がり、皆は盛り上がる、盛り上げつつもプレッシャーを上手にかける」などという笑えてタメになる授業の方法の伝授もありました。
「アロマテラピーの世界は奥が深い、深すぎてなかなか奥まで辿り着けない・・・」と日頃から感じているのですが、このシンポジウムでさらにアロマの世界が横にも広がりつつあることを実感しました。
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一生に一度はやってみたい「家づくり」。予算と照らし合わせたり、これからの人生について想像したりしながら、何から何までひとつひとつ自分たちで選んでいく形の家づくり。
「一級建築士事務所エス」に依頼された現在進行中の一戸建て住宅の設計業務の現場ブログが、家づくりに興味のある方々に参考にしていただけるよう、この物件のみの限定公開です。
施主さんと建築家がイチからつくりあげていく家づくりというのは、こうやって進んで行くんだなぁと私も興味津々で読んでいます。
先日テレビ朝日で放送された「渡辺篤志の建物探訪」ですが、今週末にBS朝日で放送されますので、興味のある方はぜひご覧下さいませ。施主さん一家のランチ風景にうちのダンナもちらっと出演しています。
11/14(土)17:30〜
11/15(日)12:30〜
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今年の春以降に私が使った固形石けんの生産地。
イタリアのは去年ローマのスーパーで買ったフィレンツェ製。パッケージの植物の絵がすごくステキでした。
日本は友達の北海道土産で富良野のファーム富田のラベンダー石けん。開封してしばらくは浴室がラベンダーの香りで満たされて本当にいい匂いでした。
ドイツは夏休みに一時帰国した友達にもらった「医者石けん」。シンプルな文字のみのパッケージが質実剛健って感じでお国柄が出てるように思いました。香りはちょっとレモングラスやシトロネラのような感じで石けんにしては珍しいかも。虫よけになりそう。泡立ちもよくてさっぱりタイプの洗い上がり。
フィリピンのもお友達にもらったキウイ石けん!!本当にあのキウイグリーンでちっちゃな黒いプチプチ入り!見た目がダントツ可愛くてさわやかな香り。
今年はどこにも旅行に行けなくて残念でしたが、友達のおかげで楽しいバスタイムが過ごせました〜♪
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